へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

にかわけんいち
僕と妻が遊んでいるファイナルファンタジーXI(略してFFXI)
というオンラインゲームがあるのですが、
そのゲーム中に『にかわ』というアイテムが出てきます。

【膠(にかわ)】
(「煮皮」の意)動物の皮、腱、骨、結合組織などを水で煮沸し、溶液を濃縮・冷却・凝固してつくった低品質のゼラチン。接着剤に用いられるほか、写真乳剤、製紙、染色などに広く用いられる。

僕は東北の人間なので全国的な発音の仕方はわかりませんが、僕は

「に→ か→ わ→」

と、この三文字を特にどこにアクセントを置くでもなく
全て同じ音調で発音致します。ところが妻は、

「に↑ かわ」

と美川憲一の「みかわ」と同じ音調で発音しやがるのです。
どことなく違和感を感じつつも、それが標準語なのかもと思うと
生粋の津軽人である僕には口をはさむことができないでいる。
しかも妻は、にかわというアイテムが手に入る度に、
またはそのアイテムを売却するときなど、
とにかくにかわというアイテムを目にする度に、

「に↑・か・わ よ♪」

と美川憲一のモノマネをしている。
気になることこの上なし。うひー、あーうるさいっつーの。(笑)

ちなみに『雲丹(ウニ)』なのだが、僕は

「ウ↑ ニ」

と「ウ」にアクセントを置いて発音しているのだが、妻は

「ウ ニ↑」

と「ニ」にアクセントを置いて発音する。
どちらが標準語なのかはわからないけれど、
彼女のお母さんも「ウ ニ↑」と発音していた。
彼女のお兄さんに北海道ではそうなのですかと聞くと恥ずかしそうに

「(´▽`;)いえ、たぶんウ↑ ニ が一般的かと・・・。」

と言っていた。どうやら「ウ ニ↑」は関西系の発音らしい。
というのも妻のお母さんのお母さん、つまりおばあちゃんは
もともと福井県の人で、言葉使いは関西系らしいのだ。

それにしてもどんな発音が正しいのか。
標準語には自信がある僕だが、やはり所詮はりんごの国の人だもの。
誰か正しい発音を僕に教えて下さい。
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# by dio-w21 | 2004-03-31 16:14 | 奥さんとFFXI | Comments(0)
ビバノンノ
先日、妻と共に某温泉へ行った。
面倒くさいと嫌がる妻を説得し、なんとか連れ出したのだ。
露天風呂付きのイイ感じの温泉だ。
当然ながら男湯・女湯に別れて入る。

41番のコインロッカーに自分の衣服、貴重品等を入れてタオル一枚姿。
41番と番号がついたコインロッカーのカギが
手首にゴム紐でぶらさがった状態。
いざ風呂へ行かん!とした時、ふと体重計が目に入った。
そうだ、はかってみよう。
タオルもはずして体重計に乗ろうかと思ったが、
待て待て、この手首のロッカーのカギもはずしておこう。
む、なんだこの体脂肪は!ここの体重計は壊れてるYO!

そうこうしながら、身体を洗って露天風呂へ。
(´▽`)いやー、極楽ですな~。
すると高校生らしき二人が入ってきた。
何か話しているがその会話の中に聞き覚えのある単語が聞こえてくる。

「・・・カギ・・・41・・・」

(`ω´)ん?
自分の手首に手をやってみるとロッカーのカギがない。
む、どこかに落としたか。
そのカギを見つけたという話ではないのだろうか。
平静を装いつつ洗い場へ戻り、さりげなくカギを探すが見当たらない。
もう番台あたりに届けられてしまったのだろうか。
とりあえず荷物が心配だ。
そう思って一度脱衣所へ戻ってみた。
すると、体重計のすぐわきに41のロッカーのカギが置いてあった。
そういえば体重をはかった時にロッカーのカギを
はずしてから付けなおした記憶がない。
そうかそうか、体重はかった時に忘れてたんだなぁ。
ホッとするも、脱衣所にはおっちゃんが二人ほどいる。
このままカギだけを取って風呂へ戻るのも何か恥ずかしい。
ここはおっちゃんたちが服を着ていなくなるまで
タオルでもしぼって時間を稼ごう。
そうしていると、先ほどの高校生たちも風呂から上がり、脱衣所へ来た。
おっちゃんが高校生たちに話し掛ける。

「まだ、中に人いるのか~?」

「あ、まだ5,6人いるっス。まだ聞いてない人もいるスから。」

「そうか、じゃあその中にいるのかなぁ。心配だな。」

「まだ41番には荷物入ってるみたいだしなぁ~。」

( ̄ω ̄;)あー、僕のこと話してるよ・・・。(滝汗)
どうやら彼らはカギを落としてないか数名に聞いてくれていたらしい。
ピンポイントで僕を飛ばして。
だめだ、もうごまかしていられない。
精一杯の笑顔を作りながらこう言った。

「(; ̄▽ ̄)あ、このかカギのことですか?あ、僕のです。えへへへへ。」

「お、そうかぁー。よかったー。心配してたんだよー。」

「いやー、スンマセン。はずしたまま忘れちゃったみたいで。
あは、あはは。」

これにて一件落着…のハズだった。
だが、周りの空気は再び湯船に戻っていける雰囲気ではなくなっていた。
さんざんタオルをしぼっていた僕は再びカギをつかんで風呂へ行くのは
あまりにも不自然な状況に追い込まれていた。
嗚呼、まだ入りたりないよ。また露天風呂行きたいよ。
姑息なことするんじゃなかった。
そんな騒ぎになってるとは知らなかったもんで。
泣きながら服を着る。

上がってりんごジュースを飲みながら妻を待つ。
ああ、物足りない。なんかしょんぼり。
来るのを面倒がっていたくせに、妻は満面の笑みで上がってきた。

「(゚∀゚)いやー、もうサイコー!!いいね、ココ!!お肌もつるつる!」

そう言いながらビールをひとくち。

「(゚∀゚)ぷはー!!おいぃしィィー!!気持ちいいー!また来ようココ!」

(´Д`)なんかくやしい。キミだけ得してないかね?ん?
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# by dio-w21 | 2004-03-29 15:40 | コラム系雑記 | Comments(0)
つまうた
長さん追悼のドリフの特番をやっていた。
懐かしいシーンも満載で、夫婦で夢中になって見ていると、
故 荒井注さんが登場するシーンもあった。

さすがに我ら夫婦も荒井注さんがいた頃は全く知らない。
気がつくと志村けんだったからだ。
荒井注がもともとドリフなのはもちろん知っていたが、
実際にドリフとしての動いている舞台を見るのは初めてだった。
僕が

「(・∀・)わー、荒井注がドリフやってるの見るの初めて♪」

とか言いながら見ていると、妻が歌いだした。

「(`ω´)はじめて~のチュウ、あらいチュウ~♪」

あははははははははははははははははははは。

僕、ばかウケ。
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# by dio-w21 | 2004-03-28 15:39 | 奥さん | Comments(0)
ジロ-2
今年の1月に妻の実家のS幌に遊びに行った時のこと。

ジローが玄関の戸が開いてるスキに逃亡。
妻は半泣きだ。
ジローはよく逃亡するようなのだが、
その度にお義母さんと妻は半泣きで探しにいくわけです。
結局見つけるんだけど、小ばかにしたように
お義母さんと妻の射程距離外であざわらうかのように距離を取り、
近付くとまた逃げていくそうな。
まあ、結局帰ってくるそうなんだけど、
直接捕獲できるのはお義父さんだけらしい。
さすがです、ボス。

んで、今回もさささ~っと逃げちゃったジロー。
ところが家にはお義母さんと妻と僕しかいません。
半泣きの妻と共に探しに行くも全く姿が見当たりません。
お義母さんは今回は娘とダンナが来ているせいか、楽観的におウチ待機。
探し疲れた妻はトボトボとウチへ戻ります。
同じくウチへ入ろうとした僕はふと気付きました。
札幌の1月ともなれば雪ももっさり。
その日ももっさり積もってました。
そう、それなら足跡があるハズ。
足跡をたどればジローを探し出せるやもしれません。
そう思い、足跡をたどって地面と
にらめっこしながら歩いていくと(挙動不審)
ふと地面を見ていた僕の視界に茶色いものが。




(゚ω゚) ワン




「Σ(゚▽゚;ノ)ノ ジ、ジロー!?」

そう、足跡をたどっていた僕はジローを見つけてしまったのです。
ジローは自分を探しに来て見つけ出したのが、新入りの僕だったせいか
こちらをじ~~~っと見て動きません。
( ̄ω ̄;)むぅ~、ど、どうする!?
こちらは何も捕獲するような道具はないし、第一近付くと逃げるという噂。
妻を呼びに行くには遠すぎる。
呼びに行ってる間に逃げられてしまう。
しかも首輪につける紐もなにも持ってきていない。
確保して連行するには抱きかかえる他はない。
こ、これは試練だッ!僕の勇気と実力が試されているッ!!
「青島──ッ!!確保だ───ッ!!」
ギバちゃんの声が聞こえた気がした。

「フフフ( ´_ゝ`)ジロー、こんなところにいたのかあー。」

精一杯の笑顔でジリジリと近付く。
ジローは動かない。
こちらをじっと見つめたままだ。
2m、1mだんだん距離が縮まっていく。ジローは逃げない。
ゆっくりと手を回し、彼を抱きかかえる体勢を取る。
むぅ、これはどうしたことだ。全く逃げる素振りがないぞ!?
じーっと見つめるジロー。スっと抱きかかえる僕。
一瞬じたばたしたものの、すぐにおとなしくなった。
( ̄ω ̄)なんということだ…あのジローが僕に従っている…。
そのまま署(ウチ)へ連行し、妻へ身柄を引き渡す。
すさまじく喜ぶ妻。

「どーやってみつけたの!?どーやって捕まえてきたの!?」

不思議がるのも無理はない。
ジローが僕に素直に捕まるなどありえない。
だが、それからというものジローの態度が変わった。(気がする)
階段で降りられなくなったときは僕の顔をじーっと見る。
どうやら僕に抱きかかえて降ろしてほしいらしい。
ちなみに妻が降ろそうとすると激しい抵抗を見せ、決して従おうとしない。
もともと妻はジローを抱きかかえて階段を降りて、
あろうことかジローを落としてしまい
今のジローの階段嫌いの原因ともなる事件を起こしている。
嫌がるのも無理はない。
でもここで驚くのは妻より僕が信頼されているという事実。
あの時は試されていたんですかねぇ。
あの時たじろいでいたら僕は一生格下のままで終わっていたのかも。
お義兄さんも不在の今、たまにしか来ないとはいえ
男性の僕をお義父さんの跡取りの次期ボスだと思ってるんですかねぇ?

( ̄ω ̄)わん。
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# by dio-w21 | 2004-03-27 15:37 | | Comments(0)
ジロー
(゚Д゚)あ゛ぁ゛──。
すみません、異動のショックでヘンな声が出ちゃいます。

妻の実家(札幌)には犬がいる。
見た目はコーギーと秋田犬のあいのこっぽいの。
名前はジロー。でも別に先代がタローだったわけではないらしい。
妻家ではそのジローを恐ろしいまでに可愛がっているのですが、
第三者の目から見ているとおもしろい。
彼女の実家の家族構成は父、母、兄、彼女、ジローの4人+1匹構成。
だが、お義兄さんは大阪で働いているので
妻が僕のところへ嫁いだ今となっては
妻の父母とジローだけになるわけです。

そのジローなのだが、見ていると家族への
接し方が異なるのが実におもしろい。
犬はその家族を群れと認識し、大概の場合父親がボスと認識するらしい。
彼女の実家も御多分にもれずそんな感じ。
妻がいくら
「ジロー!ほら!こっちおいで!おいでったら!」
なんて言っても
なかなか来ないし、むしろ逃げることも多い。
言うことをあまり聞いてくれていない。
あっはっはー、なめられてやんの。ぷぷー。

だが、お義父さんが
「ジロー。」
とひとこと言うだけで、ジローは駆け寄っていく。
妻に叱られてもケロっとしてるくせに、お義父さんだとションボリする。
さすがです、ボス。
お義母さんはその中間くらい。やっぱりエサをくれる人だからだろうか。
きっとジローの中では
お義父さん→お義母さん→(お義兄さん)→ジロー(本人)→妻
の順で群れのランク付けがされているのだろう。
妻はむしろ格下なのではないかと思える。(笑)
少なくても同列くらいに見られてるんじゃないだろうか。
格下と妻と仲がよい僕は当然彼の格下なんだろうナー。きぃ、くやしい。

ところで実は、僕はあんまり犬が得意な方ではない。
カワイイし、嫌いではないんだけどなんせ飼ったこともないもんですから。
おとなしい犬ならいいんだけど、ちょっとでも吠える犬はコワイ。ぶるぶる。
僕が初めて妻の家を訪れたときにジローは吠えた。
「ん?なんだおまえはっ。知らない顔だなっ!オレへの挨拶はどうしたワン!」
みたいな感じで。
ジローは室内へもよく入れてもらっているのだが、
妻の家族がいるときは特に何もないくせに、
僕のほか誰もいなくなると僕の方をじ~~~~~~~と見ている。
しかもものすごい近くで。うへぇ。

「最近よく俺んとこに来てやがるが、お前は誰なんだよ~?
俺より弱いんじゃねぇの?」

そんな心の声が聞こえてくる気がします。
嗚呼、なんか試されてる気がします、僕。
僕はTVを見ているフリをしてずっと目をそらす。
コワイ。目を合わせたら絶対吠えるぞ、コイツめ。
うかつに動けない。早く来てくれ妻よ。ボスケテ。
案の定目を合わせると

「( ̄◇ ̄ )ワンっ!!!」

Σ(゚ω゚;ノ)ノ びくびくびくっ!!
できるだけ平静を装うもジローにはびびりっぷりがバレてるっぽい。

以前妻がジローを散歩させるというので
近くの公園まで一緒についていったんだけど、
いつもの公園にたどり着くとジローはこっちをくるっと振り向き、

「( ̄ω ̄ )オゥ、新入り。俺の縄張りだ。入っていいぜ?」

そんな顔をしてスタスタ公園へ入っていく。
公園から帰るときもこちらをくるっと振り向いて

「( ̄ω ̄ )オゥ、新入り。帰るぞ、しっかりついてくるんだぜ?」

そんな顔をしてスタスタ公園を後にした。
にゃろう、完全になめられてる気がするわい。とほー。
ですが、これに後日談があるのです。まて次号!
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# by dio-w21 | 2004-03-26 15:35 | | Comments(0)
ネミミニミズ
今日はお役所の人事異動の発表の日。
僕は昨年の7/1付けで異動してきたのでまだ9ヶ月ですから
当然異動のしようがありません。

前日にA森市役所に勤める友人から

「また僕異動になったんですよ…1年単位でかわってますよ・・・。」

みたいなこと言われて

「あっはっはー、タライ回しにされてんじゃないの(笑)!?」

なんて笑ってたんですが、その時に彼から

「DiOくんとこの発表は明日?楽しみにしてるよ(笑)。」

とか言うので僕は、

「あっはっはーぃ。まだ一年経ってないんだぜ!?ありえない♪」

とか言ってたら・・・・




( ´_ゝ`)異動しました。





アレ?おかしいな、何で?何ンンで!?
僕追い出されちゃいました。(笑)
もう寝耳に水とはこのこと。
異動先の課の仕事は係によってかなり忙しいところもあるらしいです。

でも僕が心配するのはそんなことじゃありません。
その異動先の課には『彼』がいるのです。
僕がZ務課時代にすさまじくいじめられ、
恐ろしくストレスの原因になった『彼』が!
僕の去年の入院の一因と言っても過言ではございません。

あー、イヤァァァー!!!
誰か助けてぇぇぇえええ!!!(TДT)
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# by dio-w21 | 2004-03-25 15:34 | お役所 | Comments(0)
そんなつもりじゃ
やーやー、最近めっきりあったかくなってますねぇ。
A森県はまだまだ涼しい、というか寒かったりしますが。
冬って空気が乾燥して唇とかも荒れませんか?
僕も結構荒れる方なんでやんすが。
そんなくちびるの話。

まだ妻と付き合って一年経っていない冬のある日。
札幌の街を歩いていると、妻が

「冬ってくちびるが荒れちゃってなんでだろ。」

とか言いやがるので僕は、

「それは空気が乾燥するからさ。乾燥するのはそもそも(以下略」

と話していたら、妻が唖然としている。
何?なんか僕おかしいこと言ったかな!?
どうしたのか聞いてみると、

「そんなに詳しく解説しだすと思わなかった…。やっぱりH大生だねぇ。」
※当時僕は札幌市の某H大に通っていました。動物のお医者さんで有名。

( ´_ゝ`)引かれちゃった。

数年に渡る妻との付き合いのうちに僕が学んだこと。
余計なことを言わずにただ「そうだね」と言っておけばいいということ。
でもいまだにその教訓を活かせず余計なことを言って叱られてます。
ハイリホー。
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# by dio-w21 | 2004-03-24 15:32 | 奥さん | Comments(0)