へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

カテゴリ:コラム系雑記( 544 )
DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その3

前回のつづき)

ギャ、ギャニィィィィーッ!!


ふ、再びかァーッ!!



去年に引き続き、ザ☆お化け屋敷。

ぜんの野郎、すっかり味をしめやがって…。

ぜんは僕が「うへぇ」という顔をするのが大好物。

最近流行りのこの大人が怖がるタイプの本気のお化け屋敷は

確かにこれまでぜんが企画したモノの中で

僕が最も「うへぇ」という顔をしたモノに

間違いないでしょう。


ぜん自らも精神ダメージを負うようですが、

僕の「うへぇ」顔を見るためには構わない

といったところなのでしょう。


相変わらずのたたずまい。

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こんな本気で作りこまなくてもいいのに()

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今回の設定はこうです。


恋人の男性がある日失踪してしまった女性。

その失意の女性を支えた男がいました。

支えてくれる男にいつしか女性は惹かれ、結婚。

しかし、実は最愛の恋人が失踪した理由は、

その結婚した男が女性を独占するために殺害したから。

いつしか男は女性を乱暴に扱うようになり、

女性は指を折られてしまいます。

結婚指輪をはずしたくても折られた指からはずれません。

やっとはずれたのは、女性が衰弱し亡くなるそのときでした。

彼女の怨念は男も呪い殺し、この家にいまも漂っています。

彼女を救うには、死んだ最愛の恋人の指輪を

あなたが代わりにはめてあげることだけです。

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なんだよ、このストーリー。

イヤな予感しかしない


キャァァァァァアア!!


うわぁぁぁぁッ!!!


中から誰かの悲鳴がすでに何度も聞こえてきます。

もう「うへぇ」顔が止まりません。


どうした、DiO

動揺しているぞ。

動揺している…それは

恐怖しているということではないのかね?

このDiO、認めようッ!

今聞こえた悲鳴に…!

更なる恐怖をかきたてられたこと、認めようッ。

そうッ。俺は今ッ!恐怖しているッ!!


…っていうか恐怖以外の何物でもないよ、コレ(泣)。


僕:「なぁ、やめようぜ。」


ぜん:「大丈夫。お金なら僕が出すから。


僕:「いや、そういうことじゃなくてさ…。」


オーノーだズラ。

毎年のことだが全く話が通じない()


ん、これはッ。



なんと。

驚かし方がマイルドになる…だと…?


僕:「おい、ぜん。どうも驚かし方がマイルドになるのがあるようだ。」


ぜん:「へぇー。」


僕:「これ、やらんのか?」


ぜん:「必要ないでしょ。おもしろくなくるしー。」


野郎…ッ!!(血涙


係のおねえさん:「はい、それではこれから入ってもらいます。」


うわぁ、説明が始まっちゃったじゃあないか。


おねえさん:「この家のどこかに『彼女』がさまよっています。」


はい、知ってます。(虚ろ


おねえさん:「この『指輪』をお持ちになって、

      見つけたらこの『指輪』を

      その指にはめてあげてくださいね☆。


はめてあげてくださいね☆


じゃあねェェーッ!!

そんなん絶対アレなことが起こるに決まってるじゃあないか。

今こそ『だが断る』(キメ顔)

を言うときなんじゃあないのか。

ホントもう、イヤな予感しかしない。


おねえさん:「それじゃあいってらっしゃいませぇー」


毎回思うけど、どうしてこうも明るく送り出すんだよ()


そうして館に入った僕とぜん。

暗い。

どにかく暗い。

先がほとんど見えない。

うぅ、イヤだよう。

撮影が可能なら皆さんにお見せしたい。

(撮影は許可しないィィィ!なのです)


何度も襲い来る女の幽霊。

自然に口から出る悲鳴。

ビクつく身体。


最後の方にはやはり何やらつっぷしたような女性のオブジェ(?)

いや、生身の人間がうなだれてるだけなの?

まあ、オブジェだろうが生身だろうが関係ない。

ああ、なるほどこれに『指輪』をはめろと?

イヤすぎる。


ぜん:「よし、こいつをはめればいいんだな。」


男らしいぞ、ぜん。

さっさとやれ。

そして早くここを出よう。


ぜん:「よし、はめたぞ。」


ドカァ!!!!


ギャァァァア!!!



てっきりそのつっぷした女性が襲い掛かってくるかと思いきや、

後ろの壁がドカンと開いてそっから

女の幽霊の人形が飛び出てきました。

ああ、疲れた…。

やっと終わった…。


何とか外に出たものの、


…ん?


なんだこれは?

脚の動きが鈍いぞ、いや違う。

痛い、すごく痛いぞ!?


気が付くと脚がつっていました。


このDIOが!

脚が痛いだと、このDiOが?

このDiOがァァァーッ!!!(泣)

いたたたた…マジで痛い。

豪雨の長距離運転で疲れ切った身体にこたえる…。


とっほっほ。

今年もひどい目にあった…。

対照的に満足そうなぜん。


野郎、許さねぇ()


つづく


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by dio-w21 | 2018-09-10 23:38 | コラム系雑記 | Comments(4)
DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その2



前回のつづき)


地獄のような時間を過ごし、函館に到着。

奥さんも子供たちもふらふらです。

もちろん僕もふらふら。


でも、僕はこれから札幌へ向けてッ。

運転をしなければならないッ。

ひとりでッ。

覚悟はいいか。俺はできてる。


でも、北海道も豪雨

この豪雨の中を5時間も運転するの?

あふぅ…。


まぁ、待て。

その前にちょっぴりだけ『補給』だ。


というわけで今年もやってきましたラッキーピエロ。

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しかしながら、食べるのに必死過ぎて

肝心のハンバーガーの写真がありません。

でもおいしかったですヨー。

というわけでちょっぴり『補給』させてもらったぜッ。


しかし、そっから先が大変でした。

雨がすごい。

とにかくすごい。

札幌に着くまでノンストップで土砂降り

着いても降り続く雨。

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札幌に到着した時にはもう疲労困憊

初日からこれでは先が思いやられます。


2日目。

札幌に来たら必ず行く東急ハンズへ。

ん?あれ?

確かこのあたりにあったハズ…。

なくなってるよ!?

ま、まさかッ!!

我がスタンド、クローズドアーの能力ッ!?

東急ハンズほどの強力な店舗もわが能力の犠牲になったのか。

なんて恐ろしいスタンド。


震える手で検索してみると、

どうもちょっと前に移転していたようです。

あ、危なかった…。

さすが東急ハンズ。

我がスタンドでもさすがに閉店には追い込めなかったようです()


その後、スープカレー屋さんに行き、

スープカレーを堪能。

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しかし、ここでスープカレーの写真を撮っていないことに気づく。

あるのはラッシーとビールの写真ばかり。

やはり疲労は隠せません(笑)。

さて、夜。

北海道在住の我が友人“ぜん”

毎年のことですが、また時間を作って会いに来てくれました。

仕事をしたあと職場から直接来てくれたもよう。

ありがたいことです。


食事を済ませたあと、ぜんは言いました。


ぜん:「よし、それじゃあ行こうか。」


僕:「ん、どこに?」


ぜん:「決まっているじゃあないか。(ニヤリ!)」


僕:「ゴクリ。ま、まさか…ッ!(ゴゴゴゴ)」








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ギャ、ギャニィィィィーッ!!


つづく


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by dio-w21 | 2018-09-05 22:31 | コラム系雑記 | Comments(0)
DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その1

今年もこの季節が来た。

そう夏休み。

というわけで去年と同様、今年も行くぜでっかいどう北海道。


いつもは奥さんの実家へ帰省して

さほど旅行らしい旅行でもない感じで終わりますが、

なんと今年は、札幌以外にも行きますよ。

ちょっぴりですが。


綿密な計画を練りに練った僕。

道中起こりうる多少のトラブルも織り込み済み。

どんなことでもドンと来い、そんな気持ちでした。


出発は8/16深夜2時頃

8/15の仕事を終えたら家に帰って

早く寝て出陣に備えねばなりません。

そう思っていたら…


大雨警報。


ちょっ…!


一番雨が強くなるのは…深夜2時頃…だと!?

まて、落ち着け。

素数を数えて落ち着け。

雨ぐらいでフェリーが欠航になることはない。

しかし、青森埠頭に行くまでが大変かもしれない。

これは先行き不安な出だしだぞ。ゴクリ。


深夜に奥さんと子供たちを起こして出発です。

外はやはり強い雨。

フェリー埠頭に無事到着。

フェリーも無事出発するようで一安心。


子供たちも旅の始まりに心が躍ります。

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しかし、このあと皆から笑顔が消えるのです…!


雨が降ったせいでフェリーが揺れるかも。

確かに少し警戒していました。

しかし、船はさほど揺れることもなく、

ちょっと心配し過ぎだったかな、と思っていると

どうも津軽海峡に出たあたりで急に船が揺れ始めました


ん?いやいや、ばかに揺れるなぁ。


いや、揺れるとかそんな次元じゃ…うぷ。


すごい。

何らかのアトラクションのようだ


体感的に2、3mくらいの感覚で船が

上下に、左右に揺れている。

さっきまで元気だった奥さんが、

そして子供たちがついに動かぬ塊になりました。


僕も乗り物酔いに強いわけじゃあありません。

まずい。

運転前にひとねむりで体力温存どころじゃありません。

このままでは吐く


追い詰められた僕は、ひとり甲板にでました。

風にあたれば少し落ち着…ん?

写真を撮る余裕がなかったのが悔やまれますが、

フェリーの手すりと水平線が並行ではありません。

この船は今、斜めになっている…のかッ。

恐ろしい…。


後で知ったのですが、どうもそのときには、

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津軽海峡に記録的な雨が降っていたようです。

どーりで…。


つづく


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by dio-w21 | 2018-08-31 00:34 | コラム系雑記 | Comments(4)
爆発するかのように襲い そして消える時は嵐のように立ち去る

それはある日突然起こった。

仕事中、それは起こったのです。


寒い。


なんだ、寒いぞ。


おかしい。

さほど気温は低くないのに。


しかし、ノドも痛くないし、鼻水も出ていない。

頭痛もしないし、風邪らしい症状はまるで感じない。

何者かのスタンド攻撃か?


念のため、という気持ちで職場の保健室へ行き、

一応熱を計らせてもらったところ・・・



37.8度。



おや?

やっぱり熱があるじゃあないか!?


風邪か?いや、季節外れのインフルか

と思いつつ病院へ向かうと


「うーん、インフルに見えないね。風邪でしょう。」


医者もそう話します。


とりあえず風邪薬をもらって

治らないようならインフル検査しましょう、ということに。


しかし、それは悲劇の始まりだったのです。


薬を飲んでも症状は大して好転しません。

朝の時点では7度ほどに下がっても、

夜になると再び38度ほどの高熱。

しかし、相変わらずセキ・鼻水は出ません。

やはり何者かのスタンド攻撃としか・・・。


再び病院へ行くも、原因はよくわかりませんでした。

とりあえず血液検査をしましょう、ということで

検査してみるも結局原因は特定できずじまい。


ただ、自分はこのときよくわかりませんでしたが、

CRPという数値が異常でした。

この数値は正常値は0.3以下

風邪程度だと2.0前後らしいのですが、

自分が出た数値は8.0前後

このCRPはいわゆる炎症反応。

身体の中で何かが戦っている証拠です。


結局この時点での医師の診察としては『不明熱』。

加えてリウマチや膠原病の疑いが出てきました。


そうこうしているうちに顔や指の皮がボロボロに。

そして身体の節々と言えばいいのか、

関節やその周りの筋肉が痛くなってきました。

なんだ、これは!?

身体が動かん。

気分が悪いだと?

このDiOが。


もはや筋トレどころの話ではありません()

この時点で既に発症から一ヶ月が経過しています。

精密検査をして病因をはっきりさせないうちは、

下手に薬も出せない、ということになったのですが、

時期もよくありませんでした。

世間ではゴールデンウイーク。

大学病院で精密検査をしようにも

結局ゴールデンウイーク明けまでやってくれません。

つまりこの時点で治療らしい治療が全くできていません


続く微熱。

身体を襲う謎の疲労感、倦怠感。

そして関節や筋肉の痛み。


そして、精密検査後、やっとわかりました。


『関節炎』


医師の説明をすべて理解できたわけではないので、

してもらった説明と少し異なるかもしれませんが、

現象としては、以下の通り。


何らかのウイルスや菌が身体に入り込み、

それと身体が戦ってウイルス等を撃退したものの、

その抗体が関節等の組成(?)とたまたま類似した構造で、

結果として身体を傷つける結果となった。

既に原因となったウイルス等はいないと思われ、

よってウイルス等を特定することももうできない。

ウイルス等もいない上に、体内の抗体が原因なので、

あとはその抗体が落ち着けば自然に治る、とのこと。


そこまで深刻な病気じゃなかったのはよかったですが、

結局、劇的な治療もない、ということで、

ただ安静にして身体が落ち着くのを待つ、ということに。


原因となったウイルスや菌はもはやわかりませんが、

心当たりはあります。

やはり、心と身体が弱っていたんでしょう。

残業も続き、いろいろな問題を一人でがんばって

絶妙なバランスで保っていたところに、

年度末年度始めの仕事の変化あたりがきっかけでバランスを崩し、

激弱になっていたところにウイルスか菌の侵入を許したのでしょう。

きっと普段ならはねのけていたのかもしれませんが、

タイミングが悪かったようです。

そんなこともあるんですねぇ・・・。


というわけで、しばらくぐったりしていました。

まだ完全に治ったわけではありませんが、

快方には向かっているようなので、

とりあえずはもう少しで何とかなりそうです。

俺、治ったら筋トレ再開するんだ・・・!

次こそは困難に負けない身体を作らねば。


あ、トレーニングのし過ぎも原因なのか!?()




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by dio-w21 | 2018-05-24 00:19 | コラム系雑記 | Comments(6)
あけましておめでとうございます2018
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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by dio-w21 | 2018-01-02 00:53 | コラム系雑記 | Comments(7)
DiOさんの奇妙な冒険東京編2017 その2

前回のつづき)


さて、その後は夕方までお仕事。

解放されたあとに向かうことにしたのは西荻窪。


モロッコ料理TamTamです。


このお店は、孤独のグルメSeason5の第3話は

「東京都杉並区西荻窪のラム肉のハンバーグと野菜のクスクス」

に実際登場したお店です。

僕は前からこのお店に来てみたかったのです。

というのもほかの料理は何となく味の想像がつくんですが、

このモロッコ料理というのは全く想像できない。


そして、特に番組にも登場したハリラスープ。

どうやら相当おいしいらしい。

一体どんな味のスープなんだ。


というわけで、東京にも孤独のグルメの聖地は数あれど

どうしても行ってみたいな、と思っていたのが

このモロッコ料理のTamTamだったのです。

西荻窪の駅を降りてしばらく歩くと

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見えてきました。

赤い旗が目を引きます。


お店はこじんまりとしていて、

これでは放送直後は大変だったろうな、という感じ。

どうも複数の予約があったらしく

自分も夜7時までならOKという形で入店。

危なく我がスタンド、クローズ・ドアーが発動しかけました。

あぶないあぶない。


注文はかなり迷いましたが、

あえてゴローさんとは違うメニューもチョイス。


カサブランカビール。

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ハリラスープ。

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パンとフムスのセット。

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牛肉のタジン鍋。

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野菜のクスクス。

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おいしかった。

全てが。


本当は味の感想を細かく書きたい。

でも書けないのです。

全般的に自分が今まで味わったことがない

種類の味でした。


味は確かに美味しい。

しかしそれぞれ何がどうおいしいのか全く分からない。

自分の知らない組み合わせのスパイスや

料理の仕方で作られたものなのでしょう。



これは本当に一度食べてみて、としか言えない。

また機会があれば行きたいなぁ。


さて、次の日。

朝も怖いので、ホテルから徒歩で仕事場へ。

朝の地下鉄なんて怖くて乗れないよ・・・!

で、夕方にお仕事を終えたあと、渋谷に向かいます。


相変わらずのひとの多さ。

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やっぱりふと頭をよぎってしまいます。


今日はお祭りの日か何か?


これが日常、というか

混むときはもっとすごいのかと思うと

目が回る思いです。



やってきたのはアドアーズ渋谷店。

ここの4Fには今VRを体験することができるそうな。

うーんすごいにぎわっている。

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おひとり様で参加は自分だけのようだ。

しかも若い人ばかり。


というわけでいくつかやってみました。

残念ながら写真を撮ってくれるひとがいないので、

自分が体験している様子の写真はありません。

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で、感想ですが、正直なところ


「まぁ、こんなものかな?」


って感じ。

自分は既にVR自体は友人所有のPSVRや、

電器屋店舗での体験をしていたこともあって

目新しさがなかったせいもあるかと思います。

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これのように、ブランコ状のものにのって、

バンジーを体験する、というのは、

結構よかったかな。

実際にある程度浮いているのと、

風が演出で吹いてくるので、

感覚として飛んでいるようなものを味わえます。


でも、VR自体はすごい技術ですし、

プレイしているとこれからの可能性を感じざるを得ません。

まだまだこれからの発達を期待したいところですな。


っていうかハッキリ言うと、

一人で行くべきじゃあないですな。

カップルまたは友人同士で行って

ワーキャー騒ぎながらじゃないと・・・。

少なくても40代男性が一人でいくところじゃない。



さてッ。


VRを体験したそのあとは!

前回にも東京でお会いした東海 林さんと待ち合わせです。


つづく



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by dio-w21 | 2017-09-13 22:48 | コラム系雑記 | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険東京編2017 その1

さて、北海道から帰ってきておよそ一ヶ月。

僕は東京にいました。


お仕事の関係で2日ばかり滞在することになったのです。

せっかく来た東京。

もちろん仕事はこなす。

ついでに楽しむ。

誰だってそーする。

俺もそーする。


いつもなら新幹線、または飛行機ってところでしょうが、

今回は違います。

自分は、前々から水曜どうでしょうを見ていて

思うところがありました。


深夜バスってのは、そんなにキツいのか?


一度経験してみないとやはりコレはわからない。

というわけで、今回はなんと深夜バスに挑戦です。


乗ったのは、弘前─東京品川を走るノクターン号。

夜出発して次の日の朝に着く、といった感じです。

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車内は3列シートで、各座席が離れており、

カーテンで仕切ることもでき、

隣のひとを気にせず座れます。

リクライニングもかなりの角度まで倒すことができ、

確かに寝づらい、といった感じでしたが、


「寝られない」


「ケツの肉が取れる夢を見る」


というようなことはなく、

正直なところ


「なァんだ、確かに眠りは浅かったけど結構余裕だったなー。」


と思いました。

しかし、僕はまだ知らなかったのです。

このノクターン号がいかに素晴らしかったか。

深夜バスの本当の恐ろしさ

僕は数日後に思い知ることとなるのです・・・!


というわけで、着きました東京。

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うーむ、暑い。暑いぞ。

まだ朝の7時前なのにこの暑さは何だ。

これが東京か。


それにしても人が多い。

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田舎民の自分としては、完全に飲まれてしまっています。


そして、何よりも怯えているのは、痴漢冤罪。

最近ネットやテレビでそのニュースを聞くたびに

恐ろしさで震えます。

というわけで、必要以上に怯えていた自分は、

電車がすいているときならいざ知らず

朝夕の混んでいる時間帯にはとてもじゃないけど

乗りたくありませんでした。



少しすいてから、と思って

人の流れを見ていたのですが、

どんどん増えるばかり。

さっきのアレでまだ少ない方だったってことか。

なんて恐ろしい。

東京のひとは毎日こうやって暮らしてるのか。


あまりの人間の多さに参ってしまい、

とりあえず多少は流れが落ち着くであろう

朝9時ころまで朝食をとりつつ待つことにしました。


ちなみに朝食時には、目当てのお店の1店舗目は自分の直前で満席。

2店舗目は普段なら開いてるはずなのに、

雑誌かTVか何かの撮影があったらしく

開店時間がいつもと違っていたのか

オープンしておらず入店できませんでした。

仕方なく、事前に行こうと思っていたお店はあきらめて

その辺の開いてる店に入ることに。

我がスタンド、クローズ・ドアー。

東京でも絶好調です。


というわけで、朝食後に朝9時ころに移動を開始。

電車も避けてバスで移動です。

お、見えてきたッ。

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そう、お台場です。

旧ガンダムがなくなったあと、

新たにユニコーンが建設中と聞いたので来てみました。


すごい、ほんとに作ってるー。

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顔はユニコーンモードなのに、

角が開いていますな。

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装甲のあちこちからもサイコフレームが見えるので、

これってもしかして思ってた以上に変形するのでは。


僕が行ったときには、腰のパーツを取り付け作業中でした。

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む!いつのまにか角が閉じてる!

見逃した・・・一生の不覚。

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確かに出来上がったあとに見ると

演出や変形を見られて楽しいんでしょうけど、

こうやって作ってる最中ってのも、

実際のガンダムの整備中の姿を見るようで、

実に味がありますね。

なんだか逆に得した気分になります。


やっぱりこれは「工事」なんだなぁ。

でもこういう仕事って楽しいだろうな。

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ガンダムを実際に作る仕事なんてなかなかできることじゃあない。

うらやましいです。


つづく


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by dio-w21 | 2017-09-12 00:34 | コラム系雑記 | Comments(4)
DiOさんの奇妙な冒険北海道編2017 その2
前回のつづき)

というわけで、奥さんの実家を飛び出した僕。

まずはスープカレーを食べまくりました。

合計で4店舗。

まずはいつも行くPICANTE(ピカンティ)

学生時代にまだ小さかったPICANTE(の前身VOYAGE)で

バイトしていたこともあり、必ず行くことにしています。

やはりうまい。

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そしてつい前回同様、頼んでしまうストロベリージュース。

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次はスープカレーGARAKU

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何だかダシが効いてるような味がします。

おいしいぞ、これも。

ただ、おいしいせいなのか異常に並んでた…。

結果的に1時間くらい並んだ気がする。


奥芝商店。

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特徴的な濃厚なエビ味のスープ。

やや違和感を感じたものの、ハマればここでしか食べらない味ゆえ

リピーターが多いのもうなずけます。


最後はsoup curry yellow。

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乳白色のスープが特徴です。

味は割とオーソドックスなタイプ。

外さないおいしさです。

あの大泉洋ちゃんもおすすめだとか。


さてッ。


存分にスープカレーを食らったならッ。


次はあそこに行かねぇわけにはいかねえだろう・・・!


ねーちゃん、明日って今さッ!


というわけで、今回も行くぜ、JOJO BARッ!


前回は行くことができなかったもうひとつのジョジョバー、

BEAUTIFULDAYに単身突撃です。


んー?


あれ!?


店名が違ってるよ!?




つづく


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by dio-w21 | 2017-08-19 00:46 | コラム系雑記 | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険北海道編2017 その1

およそ1年ぶりに行ってきました北海道。

というわけで、去年に引き続き

DiOさんの奇妙な冒険北海道編レポートをお送りします。


今年は、フェリーの予約の関係で、朝5時台に出航の便です。

ってことは、朝2時台に起きて準備して家を出発しなければならないッ。

子供たちもいるので大変です。

じょうたろうくんはもう小学4年生なので何とかなりますが、

じょりーんちゃんはまだ3歳後半。

不安しかありません。


ですが、心配したものの2人とも深夜にも関わらず

スムーズに起きてクルマに乗ってくれました。

よかったよかった。


奥さんも含め、家族はクルマで寝ればいいですが、

ドライバーの自分はそうはいきません。

もう40代に突入した自分。

体力が続くかァJOJOォ。続・くゥ・かァ?


というわけで朝9時過ぎには函館港に到着。

函館とよー言ったらよーやっぱアレだよなァー。



ドジャーン、やってきましたラッキーピエロ。

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毎度ながら函館に来たら必ず食べます。

これが楽しみでドライバーをがんばれます。



ボリューム満点のハンバーガーをパクリ。

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ンまァァーい。

よかった、これであと10年は戦える。


店の外にはおもしろい自販機が。

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それぞれ1種類のものしか入っていません。

なんだかTVCMの自販機のようです。

異様だが面白い。


数時間の運転を経て札幌へ無事到着。

やれやれだぜ。


さて、良き父である僕は子供たちへのサービスは欠かさないぜ。

というわけで、ちょいちょい楽しいところへ連れていきました。

まぁ、ここはさほど語ることもないのでいくつか写真を載せて割愛。

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あ、遊びに行った某所でレイザーラモンのお二人を発見。

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さてッ。


家族サービスが終わったならッ。


あとは自由にしても構いませんねッ!


家族サービスをしたら、あとは自由に遊びに行ったりするだろう?

誰だってそーする。

俺もそーする。


つづく



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by dio-w21 | 2017-08-17 00:17 | コラム系雑記 | Comments(2)
その筋肉は裏切らない その4
前回のつづき)


え!?しばさん!?


部署も離れているのに何でいるの!?
どっから聞きつけたの!?ってかよく駆けつけたね(笑)。
さすが、しばさん。地獄耳です。
そして恐るべき行動力。

しかし驚いたのはしばさんの行動よりも、
その噂が駆け巡る速さ
その後に知ったのですが、「僕が倒れた」という情報は
恐ろしい速さで伝わっていったようです。
しかも少しずつ内容を変化させながら


実際、その日のうちに僕は病院から帰宅して
次の日から通常通りお仕事へ来たのですが、
僕を見たひとは、

「あれ!?もう来ていいの!?」

と少し驚く程度だったものが、
おもしろいのは、日にちを置いて伝わったひとほど
噂の内容が大きくなっていくこと。

すぐに聞いたひとは、

「DiOさんが具合が悪くなって救急車で運ばれた」

程度なのに、数日置いて伝わったひとは、

「急に倒れて運ばれたんだって!?」

週を明けてしばらくして聞いたひとたちは、

「倒れて入院してたんだって?もう退院して大丈夫?」

「何か病気して休んでたんだって?どこ悪かったの?」

うーん、『噂』ってのはおもしろい。
尾ひれがつくってのは本当なんだな。

ともあれ、深刻なものではなかったとはいえ、
周囲から心配されたのは事実。
実は運動の甲斐あってちゃんと脂肪が減って
現時点で体脂肪率も24%から15%前後まで下がり、
筋肉もついてきてシュッとしてきたんですが、
生来の顔色の悪さから、

「痩せたよね!?・・・病気?」

とか言われてしまうことも(笑)。

あと、最近では着る服に困って来ました。
体型が変わるというのも困りものです。
こんなんだったら昔の服とかとっておけばよかったなぁ。
まさか再び必要なときが来るとは思いませんでした。

ホントは身体の写真でも載せたいところですが、
おっさんの身体の写真を見たいひとなんかいないと思うのでやめときます。
「痩せて体脂肪を減らす」という目標はある程度達成したので、
今のところの次の目標は、「自分の腹筋を見てみたい」です。
というわけで、もうしばらくはこの生活は続きそうです。


(おわり)


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by dio-w21 | 2017-05-13 00:02 | コラム系雑記 | Comments(5)