へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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カテゴリ:おともだち( 54 )
たこ入りホットケーキ
昨日書きました“行列のできる店”ですが、
毎年いつも混んでいるたこ焼き屋さんがあるんです。

それはK屋(仮名)のたこ焼き

何かしらのお祭の時期には必ず見かけて
しかもいつもお客さんが絶えない。
要はおいしいってことなんだと思いますが、
最初に言っておきますが、
実は僕、このK屋のたこ焼きがあまり好きではありません

味の方は確かに独特。
好きなひとは好き、という味。
たこ焼き自体は普通のものと大差ないのですが、
味のヒミツはソースです。

このソースがですね・・・。

甘いんです。




激甘。




甘めのおたふくソースとかそんなレベルではありません。
ホントに甘いんです。

東北・北海道は地域に寄っては玉子焼きが甘かったり、
赤飯に甘納豆を入れたりするエリアですから、
こういう甘いたこ焼きというのが好まれたりするのかもしれません。

現にウチ(主に母さんの実家系列)の玉子焼きは甘いですし、
僕も母やおばあちゃんの言うがまま、
トマトやジャガイモ(ふかしたもの)に砂糖をかけて食べてました。
今ではやりませんが、昔は好きだったなあ。

そして少し前のさくらまつり。

東京から友人が来ていました。
そう、日記に書いたこのときです。

友人のひとりが言いました。

友:「たこ焼き食べたいなー。」

すぐ近くにK屋のたこ焼きがありました。

友:「あそこでいいかな。」

友人はK屋のたこ焼きを指指しました。

よりによってK屋のたこ焼き!
あれはきっと好き嫌いが分かれる味ッ。
ましてや東京のひとで甘いたこ焼きなぞ食べたことあるわけないし!
恐らく「うぐ!?」となるに違いない。
しかし、考えようによってはオリジナリティあふれる味。
もしかしたら「こんなたこ焼き食べたことない!」と
喜んでくれるかもしれない・・・。
一応行列はできている店だし・・・。

一瞬でそんなことをぐるぐる考えましたが
ついにその思いを言えないまま、友人はたこ焼きを購入。
そしてそれを口へ・・・。

ゴクリ・・・!

友1:「( ̄Д ̄)わ!何コレ!?」

友2:「( ̄□ ̄)ぅわ、甘っ!!」

友2:「(゚Д゚)こんなたこ焼き食べたことない!

友1:「( ̄Д ̄)なんだコレ、ホットケーキみてぇ!」

(-_-;)あー、やっぱり。
確かに「こんなたこ焼き食べたことない!
と言わせることができましたが、意味は真逆。(笑)

友1:「DiOさんも食べてみなよ!」

(-_-;)あ、味知ってます。すみません。
でもついつい僕は言ってしまいました。

僕:「(^▽^;)わ、甘いね。」

友1:「( ̄Д ̄)でしょ?びっくりだよね。信じらんない~。」

ごめん、実はびっくりしていません。すみません。
そういうたこ焼きだと知っていました。
やはり止めるべきでしたか。ぐっすんおよよ。

なんていうか、これを読んでいらっしゃると思われる友人よ。

時効ということで!!

ごめん!(今更)




・・・えーと。




小心者の僕に乾杯!!(泣きながら)
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by dio-w21 | 2006-05-09 20:14 | おともだち | Comments(2)
二人のハム夫(仮)
小学1年生からの付き合いのLandy。
そしてお役所で知り合ったシバさん。
二人の名前は同じなのです。

苗字は違えど名前は同じ。
ここで仮にハム夫だとしましょう。

あ、ハムに深い意味はありません。
とっさに思いついた仮名がハムテルだったのですが、
ハムテルを知ってる人が少ないのと、
知ってるからといって二人の本名が公輝だと思われても困るし。
まあ、どうでもいいですが。

ここではハム夫(仮)。
響きがおもしろいからこれでいくことにします。(笑)

僕の友人二人のハム夫(仮)。
ハム夫(Landy)の方はずっと昔からつるんでいたんですけど、
数年前に東京に就職して以来、そう滅多に会えませんから
奥さんと会話していていも彼の名前が出ることは少なくなってきました。

ハム夫(シバさん)は僕がお役所に入って
しばらくしてからひょんなことから仲良くなり、
今では趣味のひとつの水曜どうでしょう関係のみならず
多方面で幅広く一緒に遊んでいるひとです。
奥さんとの会話でハム夫(L)が登場しなくなってきた頃から
台頭してきました。

なので奥さんにとってわかりにくいことこの上なし。
どっちのハム夫(仮)なのか大混乱であります。

僕はどちらの話をするときもついつい「ハム夫(仮)」と呼んでしまうのです。
しかもふたりの名前は響きは同じでも字が違うので、
区別して呼んでいるつもりが口に出すとおんなじというわかりにくさ。
僕の頭の中ではどっちのハム夫(仮)かわかっていても
聞いている奥さんにはどっちのハム夫(仮)なのかわかったもんじゃない。(笑)

昨日はちょうどハム夫(L)が弘前に帰ってきていて会ってきたのですが、
帰りにハム夫(シバ)からも連絡があってちょっと会ってきました。

それをウチに帰って奥さんに説明していたのですが
もう混乱しまくりで大変でした。(笑)

奥:「(`ω´;)どっちのハム夫(仮)さ!!」

嗚呼、奥さんすみませんね。(^▽^;)

あ、ハム夫もといシバさん。
奥さん、ケーキ喜んでたんですが、

奥:「あっちまで行ってきたの?ガソリン代かかるじゃん!
  今はガソリン代が高くt・・・(クドクドクドクド)」

(-▽-;) 大した距離じゃないのに軽く怒られました。うへぇ。(笑)
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by dio-w21 | 2006-04-26 20:49 | おともだち | Comments(0)
佐ゼミ
市町村合併が近付いているので
お仕事が忙しいっす。ひぃひぃ。

今日は日記を書く時間がちょっとないので小ネタを。

僕の友人で高校卒業後、代々木ゼミナールに行った人がいます。
仙台にある代々木ゼミナールだったので、
寮に入ってがんばっていたわけです。

寮にいると当然実家から食べ物とか
いろんな物資が送られてきたりすることもあるわけです。

そいつは実家の母から送られてきた荷物を見てびっくり。
宛名には『 代々木ゼミナール 』ではなく




佐々木ゼミナール




と書いてあったそうな。
ウソのような本当の話。

これを見て、「おい、これウチの母さんじゃん!」と思った我が友よ。
すまぬ、ネタにさせてもらいました。(笑)
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by dio-w21 | 2006-01-11 17:07 | おともだち | Comments(0)
けがれなき布団
大学時代の友人にエライ几帳面な人がいました。

部屋の中は常にスッキリ整理整頓。
とても男子学生の部屋とは思えないスッキリっぷり。
逆に彼女とかが引くんじゃないでしょうか、あんなにキレイだと。
もちろん汚い乱雑な部屋もどうかと思いますけど、
あまりにキレイ過ぎるのも女性から見ると
どう思うんでしょうねぇ?

そんな彼の几帳面さを思い知る出来事がありました。

学生の頃って夜遅く(または朝まで)友達と遊んだりするじゃないですか。
そうすると自分の部屋に帰ったときは、
もうバタンきゅぅってことも多いんですよ。
ということはお風呂もシャワーもなしで寝るってこともあるわけですよ。
僕はさほど寝る前にシャワーとかそういうのはこだわってないですが。

んで、その友人の部屋に遊びに行ったときのお話。
上で書いた通り、部屋の中はものすごくキレイで、
無駄なものなど部屋には散らかってないし、置いてないような感じ。
掃除も行き届いてるのはもちろんですが、
置いてある家具や物たちも必要最小限で、ものすごくスッキリしてたんです。

ふと気が付くと、ベッドの脇においてある袋がひとつ。
部屋がキレイですっきりしてるだけに、やけに目立ちます。

僕:「( ̄▽ ̄)ん?何この袋?」

友:「(^▽^;)あ、それ寝袋。」

僕:「∑(; ̄▽ ̄)寝袋!?なんでこんなところに!?」

友:「(^▽^;)いやー、たまに使ってるんだ。」

僕:「(゚Д゚;) 使う!?どこで!?」

友:「(^▽^;)え、寝るときに。」

僕:「(゚Д゚;) は?」

友:「(^▽^;)いやー、遅く帰ってシャワーめんどい時ってあるじゃん?」

僕:「(゚Д゚;) うん。」

友:「(^▽^;)そういう時ってさ、布団が汚れちゃう気がしてさ、
   ベッドで寝たくない気がしない?」

僕:「(゚Д゚;) ぇえ?あ、えーと、そうかな?」

友:「(^▽^;)だから寝袋に寝るんだよ、そういう時。」

∑(´Д`;) なんですと─────!?

布団が汚れそう→寝袋 という図式が
納得できそうでやっぱりできないんですけど!
自分の部屋で寝袋ですよ!?ちゃんとしたベッドがあるのに!それに寝ないなんて…。
仮に布団が汚れるとしても、それは寝袋を使ってまで回避しなけりゃいけないことなの!?


世の中いろんな人がいるもんですなあ。(笑)
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by dio-w21 | 2005-11-17 16:26 | おともだち | Comments(0)
3,4の4組
みなさんは『複式学級』って知ってます?

複式学級【ふくしき‐がっきゅう】:二個学年以上の児童・生徒を一つに編成した学級。

都市部の学校ではあまりないと思います。
山間部をはじめとする全校生徒が数人とかのような小さな学校でよくあるタイプ。

僕は小学校は弘前市にある大学の附属小学校でした。
生徒数も別に少ないわけでもなく、それなりにいました。
でも僕は小学校3,4年のときは複式学級だったのです。
その名も“3,4の4組”(さんしのよんくみ)。

附属小学校には複式学級は1,2の4組、3,4の4組、5,6の4組と3クラスあって、
例えば3,4の4組なら3年生男子5人、女子5人、
4年生の男子5人、女子5人の計20人クラス。
普通のクラスであれば男女半々ずつの45人程度でしたから、
かなり偏った編成であると言えます。

なんで僕がそのクラスに編成されることになったのかわかりませんが、
3年生からそのクラスに入ることが決まると、
自動的に4年生もそのクラスなわけです。(学級編成は2年ごと)

それにしても複式学級は不思議でした。
授業の総時間は通常のクラスと変わらないのです。
いや、むしろ総授業時間は少ないと言っていいのかもしれません。
なぜなら他のクラスが普通に授業をしている中、
僕らは外で遊んだりする時間もあったからです。

んで、同じ教室にいながら学年が2つあるわけですから
3年生用の授業をしているときは4年生は自習、
4年生用の授業をしているときは3年生が自習です。
当然授業時間は通常の学年に比べて短くなっちゃうわけです。
なのに授業は遅れない。うーん、不思議。

この複式学級は『実験クラス』との噂を聞いたことがあります。
大学の附属の小学校ですから、様々なパターンの授業のカリキュラムを
試すためのクラスだ、みたいなことを。
ホントかどうかよくわかりませんけど。
確かに実際に全校生徒の人数が数人の学校ってありますから、
そういうもののためのシミュレーションクラスだったのでしょうか?

さて、以前にも書いたこともありますが、僕は小学校時代は野球部でした。
およそ僕のイメージとはかけ離れた部活動です。
そのわけもこの3,4の4組にあります。
3,4の4組の伝統として男子は野球部に入るというのがあったのです。

同じクラスに先輩の男子がいるわけですから逆らえません。
僕は父さんが野球好きであったこともあり、
本人の意思とは関係なく野球部に入ったのです。
おかげさまで、打てない、遠くへ投げられない、狙ったところへ投げられない、
走ると遅い、守れない等々その才能の無さを遺憾なく発揮しました。(笑)

でも、このクラスに配置されて僕の人生で一番大きかった出来事。

それは『前ならえ』です。

一番前の子は腰に手をあてて、それ以降の後ろの子は手を伸ばして
前に合わせて並ぶアレです。

僕は小学校、中学校と学年で2番目に背が低かったのです。
かわいかったのです。顔だけでなく。(うへぇ)
なので僕は小学校から中学卒業まで「前ならえ」といえば
常に腰に手をあててきたわけです。
ところが、この3,4の4組のときは
学年で一番背の低い子と同じクラスになったのです。

この人こそ我が友人Jです。
マリモ事件を起こしたアイツです。
僕の結婚式でやたらうまく歌を歌い上げてアイツです。
(僕の結婚式に来たひとならわかるかな?)

この友人Jのおかげで僕は2年間だけ「前ならえ」を
ピッと腕を伸ばしてすることができたのです。
ありがとうJ!!(うれしくないと思うけど…)

ちなみに高校時代になったら僕の背も友人Jの背も伸びて
普通の男の子と同じ程度にまで成長しました。
しかし、高校には「前ならえ」をする場面なんてないんだもんなぁ。
ちょっと悔しい思い出。(笑)
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by dio-w21 | 2005-11-11 16:47 | おともだち | Comments(2)
卑屈な二人
今を遡ること数年前。
僕は友人YAMの結婚式にでました。
一緒に出席したのはYUKです。

僕とYUKとYAMはクラスが同じこともあり、
よく高校時代につるんで遊んでいました。

YUKは僕と同じく高校卒業後は2浪しました。
2人とも趣味はゲーム・マンガ・プラモ等オタクなもので
かなり重なる部分があり、また同じく2浪人同士ということもあり、
浪人の間も僕が北海道の大学に入ってからも
帰省する度に遊んでいる間柄でありました。

一方YAMは僕たちと違って出来がよく、(うへぇ)
大学はストレートで地元の大学へ行きました。
もともと彼はゲームをはじめオタクな趣味はさほどなく、
僕らへっぽこ浪人生と違ってまっとうな大学生になってしまったので

「YAMは俺たちとは違ってオタクじゃない。
 大学で新たな友達もできただろうなあ。」

と、思っていたので連絡もだんだんなくなっていったのです。

そのYAMからある日突然結婚式の招待状が来たのです。
僕とYUKはYAMから結婚式の招待状が来たとき
二人で同じことを考えていました。

「(゚Д゚;) お、俺たちが行っていいのか!?」

思えば僕とYUKの二人は高校卒業後も全力でオタク街道を突っ走り、
片やYAMは健全な学生生活を送り続けている(ハズ)ですから
まさに光と闇。
また、僕ら以外はみんな大学以降の友人ばかり呼ばれているとのこと。
つまり、僕らは高校時代代表の友人なわけです。
怖気付くのも詮無きこと。

それに、もうひとつ僕とYUKにはYAMに対してうしろめたかったのです。

それは以前にも書いた

おもひでぼろぼろ2 [2004-08-22]

この事件で捕まった3人こそ僕とYUKとYAMだったのです。
捕まったゲーセンでゲームをしていたのは僕とYUKの二人。
YAMはそばで見ているだけでした。
僕らはゲーセンのゲームも大好きでよくやっていましたが、
あまりゲームをしないYAMはいつも見ていることが多かったのです。
そのときもそうでした。

元々サボるときも僕とYUKがサボることを決め、
YAMはそれについてきたという感じでした。

僕とYUKにしてみればYAMは率先して悪いことをしてるわけじゃないのに
僕らのとばっちりで捕まったような気持ちです。
YAMは元々3人でつるんでいた、ということで
そんなことは思っていなかったのかもしれませんが、
僕とYUKは、成績がよかったYAMの輝かしい経歴に泥を塗ったような気がして
どうも申し訳なかったなぁといつも話していたのです。

そんなものですから、結婚式に行くときは正直行ってビビっていました。(笑)
そして結婚式の当日、数年ぶりにYAMの姿を見てびっくり。

(゚Д゚;) た、たくましくなってるぅー!!

高校時代のYAMはどちらかと言えば細身で頭脳派。
あまりたくましいとかそんなイメージじゃなかったのですが、
大学時代を経たYAMは何やらたくましい感じの好青年になっていました。
大学時代の友人と思われるひとたちも
どちらかというと活発なタイプの方々が多く、
僕らのようなオタク系のひとは一人もいません。
コレだけ見てもYAMがいかに健全な大学生活を過ごしていたのか
僕ら二人は想像できてますますドキドキしてきました。

なので2次会に出席せずにおとなしく帰ってきたのであります。
なんて卑屈なんでしょう。(笑)
今考えれば出席すればよかったなーと思っております。
ヘンに屈折して考えることもなかったなあ、と。

おーい、見てるかYAM~?
元気にしてるか~?( ´-`)ノ゛
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by dio-w21 | 2005-11-10 16:31 | おともだち | Comments(2)
NASAな友人
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僕の大学時代の友人で理学部に入っていた人がいるんですが、
彼は卒業後も大学に残りいろいろ研究っぽいことをしてまして、
ちょっとそういう生活に憧れる僕としては、
やっぱり理系は華があっていいなー、とか思います。

その彼から聞いた話を今日は紹介します。

彼は大学院にいたとき、とある機関から研究の要請が来たそうな。
その機関とはなんと・・・

(゚∀゚)ノ 【NASA】 ヽ(゚∀゚)

NASAですよ、N・A・S・A。
ハリウッド映画でしか身近に感じることがないですよ。
何でも、近いうちに打ち上げるスペースシャトルに載せるんですと。
タンパク質だったか何だかの実験。

日本のいくつかの研究機関に要請が来たらしいのですが、
ちょっと日本ではマニアックな研究だったために、
たまたま研究が行なわれていたH大学に
白羽の矢のうちの1本が当たり、
更にたまたまその研究を担当していた友人がやることになったそうな。

(゚Д゚;)うぉー、すごーぃ。

打ち上げる事前準備、打ち上げ後の実験結果の研究等
何やらめんどくさそうでイヤだとその友人は言ってましたが、
僕は内心うらやましかったです。
普段生きていてNASAとお話する機会なんて普通ないですよね?
僕だって今務めている小さな町役場では、
NASAと提携する機会など逆立ちしてもありえませんから。

しばらくしてからその友人にその後どうなったかを聞いたところ、

「その話は立ち消えになったんだよねー。」

(゚Д゚;)マジデー。
というのも、その研究についてNASAからの延期通達が
度々やってきて、2年も3年も延び延びになってたらしいのです。
つまり、打ち上げ自体が延期になってたらしく、
いつやるかわからない打ち上げを待っていられないということで、
H大学で断ったらしいのです。
( ´_ゝ`)何かもったいないなー。

でも、その後やっと打ち上げたと思ったらコレ
なんと載せるハズだったスペースシャトルは事故で空中爆発。
仮にその後研究を続けていたとしても、
空中でスペースシャトルと共に塵になっていたのでした。

その友人が更に話を続けるには、
自分の知り合いでそのスペースシャトルの研究を引き継いだ人がいて、
彼はその研究で論文を書いて、卒業の単位にする予定だったのですが
空中爆発でその研究は白紙に戻ってしまい、卒業できなくなったとか。
僕は研究を続けなくてラッキーだったかも、と言ってました。

確かに悲惨な事故ではありましたが、
まさか日本でも悲嘆にくれた人がいたとは・・・。

( ´_ゝ`)気の毒ですね。
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by dio-w21 | 2005-03-03 17:13 | おともだち | Comments(2)
あたたかい冷蔵庫
我が友人KUM。
彼とは大学の時に知り合って、
よく二人でゲーセンに行く仲でした。
そんな彼はボロい安アパートに住んでおり、
結構広めの造りなのですがとにかく古く、
大げさに言うと木造というより板張りに近いような
そんなイメージの部屋でした。

そんなひと昔もふた昔も前のアパートですから、
とにかく寒いのです。マジで。
そうでなくともS幌の凍てつく寒さ。
真冬の彼の部屋で寝ると、起きたときに最も暖かい場所。
それは冷蔵庫であります。
大げさでも何でもなくてホントに。
外気がマイナス10℃以上という世界ですから、
氷点下以上の場所である冷蔵庫は暖かい方なのです。
台所の洗いオケに茶碗を入れたままにしようものなら
そのまま凍ってしまって取り出せません。

彼から聞いた話なのですが、
真冬に一度、布団がはだけてしまって
朝起きたら布団をほとんど被っていなかったため、
身体が冷え切ってしまって、目は覚めてるのに
ほとんど動かずに本気で焦ったことがあるそうな。
自分のアパートで凍死。
(´ω`;)イヤな死に方ですねぇ。あぶない、あぶない。
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by dio-w21 | 2005-01-06 13:55 | おともだち | Comments(0)
アニソン縛り
友人Hが無事K都へ帰りました。
数日間に及ぶ友人Hとのダメ人間祭りっぷりをここに紹介します。

学生時代からカラオケが好きな二人はカラオケに出掛けました。
僕も就職してからはカラオケはほとんど行く機会もなくなりました。
友人Hも卒業してからはカラオケの機会はほとんどないそうですし、
そのせいか二人はもうやる気まんまんです。

カラオケ屋にて最も重要なこと。それは機種選びです。
機種によってはマニアックな曲は少なく、ガッカリすることになります。
さっき述べた通り僕は最近カラオケの機会がほとんどないのですが、
たまに機会があっても『普通の曲』しか歌えません。
僕はもっと『普通じゃないマニアックな曲』も歌いたいんですYO!
そう、それはマニアックの王道、アニメソングです。
僕も友人Hも『ヲタ』と呼んでさしつかえないような人種ですから、
アニソンが大好きなわけです。

無難に曲数が多そうな機種を選ぼうと店員さんに僕の顔が向いた瞬間、
友人Hは大きな声で言いました。それもとても男らしい顔で。

H:「(゚Д゚)アニメソングが多いのはどれですかっ?」

∑(゚д゚lll)きぁーーー!!!いやァー!!!!
何言ってるんですかキミはっ!!!
店員の女の子激引きじゃないですか!!
何そんなイイ顔してほほえんでるんですか!!
なんでこんな時だけ妙に男らしい顔してるんですか!!

H:「∑d( ̄ー ̄)旅の恥はかき捨てや!」

∑ヽ(´Д`;)いや、あなたは『旅』かもしれないですけど
僕は違いますから!!ここ僕の地元ですからー!!
その後カラオケが始まったのですが、
友人Hは初曲からアニソンを歌いまくりです。
むぉー、僕も負けてはいられません。
しかし、ハッと気が付くと時間は既に3時間半が過ぎていました。
僕も対抗してアニソンを歌ってるうちに気付くとアニソン縛りに!!

そう言えば僕と友人Hが学生時代に、もうひとりのヲタ友人と
カラオケに行くということになって、
それを聞いたクラスの女の子が「あたしも行きたい」と
僕らのカラオケについてきたことがありました。
僕らは「今回はアニソン縛りだよ」と言ったのですが、
その女の子は笑いながら「いいよ~♪」と答えてついてきました。
僕ら3人は本当にアニソンのみを歌いつづけ
その女の子を精神崩壊寸前まで追い込みました。(笑)

女の子:「ほ、本当にアニソンだけとは思わなかった・・・。」

と素で引きまくっていたのを懐かしく思い出します。(*´Д`*)
今思うと僕らがモテない人種だったのは
その辺に大きな要因があったのかもしれません。(笑)

今ここにその悪夢が再現されようとしています。
このままではいけないと思った僕は3時間半を過ぎた頃から
森山直太郎やラルクで流れを引き戻す作戦に出ました。
しかし、友人Hは高らかにアニソンを歌い続けます。
( ´_ゝ`)だめだ、もう手遅れだった・・・。
結局4時間ほど歌ってアニソンが98%位の比率で終わりました。

自分がヲタであることを再認識した数時間でした。
普段なかなか歌えないアニソンを歌いまくって
清々しさに似た妙な感覚を覚えながらも
さすがにいろいろ疲れてグッタリしていたのですが、
横にいる友人Hがツヤツヤとしてとてもイイ顔をしてたのが怖いです。
(・∀・;)僕もヲタであることを自負していますが、
彼にはやはり一歩及ばずと言ったところですか。

うへぇ。
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by dio-w21 | 2004-10-21 16:32 | おともだち | Comments(4)
晴れ舞台
さて、ダメ人間祭りinA森2004を友人Hと共に
激しく繰り広げているのでなかなか日記が書けません。
どうもすみません。生まれてすみません。

さて、先週の土曜には友人フリク(仮名)と
そのお嫁さんフリ子(仮名)さんの結婚式がありまして、
友人Hをはじめ僕の大学時代の友人が遠くからA森県に集まりました。
そして、リーダー格である友人Hは
友人代表のスピーチを頼まれてしまったのです。
あがり症でまじめな友人Hは準備段階からもうガチガチ。
スピーチ入門のような本も5冊買ったそうな。キミ買い過ぎ。
前日に空港に迎えに行ったときもまるで試験前の受験生のような顔で
目はうつろ、眉間にはシワが寄って近寄りがたい雰囲気。
手にはスピーチ入門があって付箋がもさもさ貼ってありました。
下線やマーカーもビシバシ引いてあります。

その日、ホテルに着いてからも僕を含め他の友人たちにも
自分のスピーチの原稿を僕らに配りました。
その原稿には「えー」とか「そのー」まで書いてあり、
誰々の方向を向いて礼をするとか、「(笑)」という記載も満載で、

H:「ええか、おまえらはこの『(笑)』のところでは
   率先して笑うんやで!!」

(゚Д゚;)うへぇー。がんばります。
というわけでリハーサル開始。

H:「(((゚Д゚;)))えー、フリクくん、フリ子さん…お、おふっ。」

Σ(・◇・;)とちるの早ぇェ───っ!!!
早い、早いよ友人H。先行きがめっちゃ不安だYO!
あーでもない、こーでもない。
ここはあーしろ、あそこはこーしろと友人たちで大議論。
そして本番の日を迎えました。

プログラム上では結婚式の中ほど。まだ時間はあります。
ですが、友人Hは自分のスピーチが始まるまで何も手につきません。
目の前の食事や飲み物も全く持って進みません。
ちょっとは食べてリラックスしろよー、と勧めてみますが

H:「あかん、何も味がわからへん!しかも柔かいものしか食えへん!」

(^▽^;)だ、だいじょうかこの人(汗)。
不安は尽きません。
それでもまだスピーチは先だろうと思っていると、

司会者:「それでは友人代表の友人Hさん。お願いします。」

Σ(・ω・ノ)ノ エェー!?も、もう!?
前半の進行はめちゃめちゃ早くて予想より遥かに早くスピーチの番に。

僕:「(;´-`)b が、がんばれ!!」

H:「(゚Д゚ )お、ぉウ!!」

(-_-;)あー、大丈夫かこのひとマジで。
ステージに向かう友人HはスターウォーズのC3POもびっくりな程
ロボットじみた動きであるいていきます。
マイクの前で原稿を持つ手は激しく震え、
まるで80過ぎのお年寄りのようです。
あああああ、見ちゃぁいられない!!

H:「(゚Д゚;)えー、フリクくん!フリ子さん!!」

おお、出だし好調。
しかもその後のジョークで会場はどっと沸きます。
うぉー、よかった!!みんな笑ってくれてる。
その『つかみ』がよかったせいかその後のスピーチは
会場の全てのひとのハートをがっちりとつかんだ素晴らしいものでした。
ああ、よかった!!!我が事のようにうれしい!!

おめでとう友人H!!よくやった!
そしておめでとうフリクよ!!末永くお幸せに!!!

さて、ダメ人間祭りinA森2004まだ数日続きますので
もう少し不定期更新が続きます。ご了承ください。
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by dio-w21 | 2004-10-18 16:31 | おともだち | Comments(0)