へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その6

前回のつづき)


4日目。

ここからは家族サービス。


ウチの娘、じょりーんちゃん。

近いうちに書きたいと思いますが、

実は『サカナ』が大好き。

食べるのじゃなくて「見る」のが。

実は僕も小さいころサカナが好きで、

図鑑がボロボロになるまで読み込んでいたのですが、

変な属性が遺伝してしまったようです。


東急ハンズで見つけたさかなクンのバンダナ

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めちゃくちゃ気に入ったようで、

それを装着して小樽にあるおたる水族館へ。


しかし、またも豪雨


奥さん:「アンタと出かけるといっつもすっごい雨なんだけど。」


ぐぅのねも出ません。

コントロール不能のウェザーリポートなのです。

どざー。


じょうたろうくんもさほどサカナには興味はないようですが、

まぁまぁ楽しんでくれたようです。

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じょりーんちゃんはテンション爆上げ。

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道行くひとは、

「見て、さかなクンがいる!かわいー!」

とじょりーんちゃんを見て微笑んでいました。


みなさん、これ何だかわかりますか?

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そう、ニモシリーズに出ていたサカナ。

ドリーです。


見て!ドリーがいる!


これがフツーのひとの反応

事実、そう言っているひとはいました。


しかしじょりーんちゃんは違います


「みて!パパ!ナンヨウハギ!!


うーん、マニアック()

さすが我が娘よ。


水族館のあとは、大型商業施設ウイングベイ小樽へ。

子供が遊ぶ場所があります。

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じょうたろうくんもじょりーんちゃんも

体力がゼロになるまで遊んでいました。


5日目。

滝野すずらん公園

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ここは公園というには憚られるくらいに

とてつもなく広い敷地に

あらゆるアウトドアが楽しめる施設。

じょうたろうくん、じょりーんちゃん大喜び。

幸い、今日は奇跡的に晴れ。

フハハ、いやってほど遊ぶがいい。

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夜はコテージでBBQして就寝。



6日目。

登別にある伊達時代村へ。

ここは江戸時代の雰囲気が楽しめるテーマパーク。

しかしながら、これまた豪雨。残念。

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魅力半減でしたが、それなりに

子供たちは楽しんでくれたようです。


一番楽しんでいたのは忍者屋敷。

おもしろいからくりだらけで、大人も楽しめました。

宿泊は室蘭の安ホテル。

壁が薄すぎて、飲んで嘔吐するおっさんのうめき声が

部屋まで聞こえてきて家族には大不評でした()


最終日は移動日。

函館までまた運転です。

やはり時折雨は降りましたが何とか函館へ。


お土産を買うために寄った店で異変が起こりました。


ん?


何だこれは…?


か、身体の動きが鈍いぞ?

背中が痛い。

こ、腰もだッ!(ぐったり)


とてつもない疲労感に襲われます。

まさに体力ゼロ

そうか、もう旅も終わり、というところで

緊張の糸がゆるみ、

体力がとっくにゼロであることを

やっと自覚しました。


フラフラになりつつ何とかフェリー埠頭まで運転。

そして無事乗船。


家に着いたのは夜の10時半

いやぁ…疲れた…。

もう空っぽだ…。

指一本動かせない。


しかし、頭に浮かんだのは旅の思い出ではなく、

次の日の仕事のこと。

休みたかったですが、何しろ忙しいので、残業確定。


帰ってきたのは先ほど言ったように水曜日の夜10時半ですが、

木曜日、金曜日も結局残業をこなしました。

いやぁ、マジでしんどかった。


DiOさん、もう若くないんですから、

という声が聞こえてきそうですね()


(おわり)


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# by dio-w21 | 2018-09-27 00:01 | 家族 | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その5

前回のつづき)


さて、3日目。

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学生時代何度も足を運んだ喫茶店

10数年ぶりに行ってみました。

グラタンとコーヒーのセット。

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いいなぁ、実にいい。

近所にあったら通うのになぁ。

また来よう。

次は、実は一度も行ったことがなかった

旧北海道庁に立ち寄ってみました。

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観光客がたくさん。

まぁ、こんなものかな。

どうも『北海道』と呼ばれるようになって

150周年のようです。

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改めて北海道って実にすばらしいネーミング。

大好きです。


午後からはこれまた北海道在住の友人、

まるちゃんとサムに会うことに。


大学を卒業して以来、あまりタイミングが合わず

まともに会ったことはあまりなかったのですが、

今回二人とも僕のために時間を作ってくれました。


昨日会ったぜんは、長崎県出身。

まるちゃんは、博多出身。

サムは仙台出身です。

みんな道外出身なのに北海道に居ついちゃったんですね。

北海道いいところだもんね。


というわけで、まるちゃんのマンションにご招待されました。

いやー、実にいい家に住んでるじゃあないか。

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奥さんが住宅系の会社に勤めていて

モデルルームとして使われたりするので、

小綺麗にしてるようだけど、実にセレブな感じ。

うらやましいぜ!

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お手製のカレーのほか、

わざわざ僕のためにワインまで。

ありがたいなぁ。


学生時代の思い出の話に花が咲きます。

当時二人とも僕のアパートによく来てまして、

僕に「ホットケーキつくって!」とねだったり、

一緒にアメリカに旅行に行ったりと

何だか懐かしいことを思い出して話してくれます。


何年も会ってないのに、そんなことは感じさせない。

二人ともジョジョやゲームのような

趣味でつながっていた友人ではないし、

もう僕のことなど忘れてしまったかも、と思っていたけど、

こうして僕のためにいろいろ用意して待っていてくれる。


嬉しい。


いろいろ毎日大変だけど、何だか一人じゃない、という気持ちと

自分が学生時代してきたことは間違いじゃなかった、

という肯定感で何だか救われた想いでした。


ありがとう二人とも。

また会いましょう。


つづく


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# by dio-w21 | 2018-09-20 21:19 | おともだち | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その4

前回のつづき)

その後は、去年と同じジョジョバーへ。

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相変わらず落ち着く空間だな、ここは。

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去年の日記に書くのを忘れてたけど、

そういえば、調子に乗って飲み過ぎて

実は帰りのバスを降りた後に吐いたことを思い出しました。

今年はその反省を生かして調子の乗らんようにしないと。

俺は反省すると強いぜ?


というわけで、メニューにはアルコール度数が

ちゃんと☆の数で示してくれているので、

弱めの酒を選びつつ、ソフトドリンクを間にはさんで

楽しむこととしよう。

以下は、ぜんと二人で飲んだメニューを写真付きで。


ナランチャ・ギルガ

オレンジ味でうまァーい。

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グリーンデイ

色がそれっぽい。美しい。

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マスターッ!メニューにあるこの

岩手県盛岡市の吉村さんの牧場の太陽をいっぱいに浴びた牧草をたっぷり食べて育ったジャージー牛のミルクで作ってない甘くてほろ苦い青春のひとかけらクリーム・ブリュレっぽいカクテルそして幸せが訪れる

をひとつ私にッ。


マスター:「あ、すみません。それいま品切れです()。」


ギャニィーッ。

せっかく長いメニュー名をきっちり言ったのに()

仕方ない、他のにするか。


僕の名前はエンポリオです

スッキリ、ソーダっぽい味。ノンアルコール。

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ヘビーウェザー

カシス・ブルーベリー・チョコミルクの不思議な味わい。

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ハイ・ヴォルテージ

SBRでのディエゴとの最後の戦いの題が付いたカクテル。

やっぱり☆がついてきました。

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「そうそう、私の知り合いが首筋にこれと同じ形のアザをもっていたな…」

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豆銑礼

ずんだ味。ずんだ好きの自分にはたまりません。

ヨダレずびっ。

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明日って今さ

スッキリしたトマト系。

手の形をしたグミ付き。ノンアルコール。

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光のカーズ

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なんとグラスの中に光る球が入っていて

色が変わります。

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美しい。

まさにアルティミット・シング。



メイドインヘブン

ティラミスっぽい味だった気が。

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ハーミットパープル

やっぱり紫色。

ブルーベリーチーズケーキ味。

ンまァァ~い。

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ジャイロ・ツェペリ

グラスがすごい。GO!GOZEPPELIの文字が。

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最後は、第五部アニメ化記念ということで、

ブチャラティが来るを頼むぜッ!


マスター:「すみません、いまできなくて…。」


オー!ノーッ!

しかたない、じゃあ…スティッキー・フィンガーズッ!!


おお、これはまさにスティッキー・フィンガーズ

グラスにジッパーが!

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ふー、だいぶ飲んだけどノンアルコールを

途中ではさんでいるので、今日はなんともないぜ!


店内で台湾版ジョジョリオンを発見。

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ソフト&ウェットは漢字でどう表現されているのか!?

と思ってめくってみたらフツーに

SOFT&WET」でした()

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店を出るときはマスターに当然「アリーヴェ・デルチ!」と挨拶。

いやー、楽しかった。

ありがとう、ぜん。お前もアリーヴェ・デルチ。

また会おう!


つづく


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# by dio-w21 | 2018-09-15 16:17 | ジョジョ | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その3

前回のつづき)

ギャ、ギャニィィィィーッ!!


ふ、再びかァーッ!!



去年に引き続き、ザ☆お化け屋敷。

ぜんの野郎、すっかり味をしめやがって…。

ぜんは僕が「うへぇ」という顔をするのが大好物。

最近流行りのこの大人が怖がるタイプの本気のお化け屋敷は

確かにこれまでぜんが企画したモノの中で

僕が最も「うへぇ」という顔をしたモノに

間違いないでしょう。


ぜん自らも精神ダメージを負うようですが、

僕の「うへぇ」顔を見るためには構わない

といったところなのでしょう。


相変わらずのたたずまい。

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こんな本気で作りこまなくてもいいのに()

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今回の設定はこうです。


恋人の男性がある日失踪してしまった女性。

その失意の女性を支えた男がいました。

支えてくれる男にいつしか女性は惹かれ、結婚。

しかし、実は最愛の恋人が失踪した理由は、

その結婚した男が女性を独占するために殺害したから。

いつしか男は女性を乱暴に扱うようになり、

女性は指を折られてしまいます。

結婚指輪をはずしたくても折られた指からはずれません。

やっとはずれたのは、女性が衰弱し亡くなるそのときでした。

彼女の怨念は男も呪い殺し、この家にいまも漂っています。

彼女を救うには、死んだ最愛の恋人の指輪を

あなたが代わりにはめてあげることだけです。

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なんだよ、このストーリー。

イヤな予感しかしない


キャァァァァァアア!!


うわぁぁぁぁッ!!!


中から誰かの悲鳴がすでに何度も聞こえてきます。

もう「うへぇ」顔が止まりません。


どうした、DiO

動揺しているぞ。

動揺している…それは

恐怖しているということではないのかね?

このDiO、認めようッ!

今聞こえた悲鳴に…!

更なる恐怖をかきたてられたこと、認めようッ。

そうッ。俺は今ッ!恐怖しているッ!!


…っていうか恐怖以外の何物でもないよ、コレ(泣)。


僕:「なぁ、やめようぜ。」


ぜん:「大丈夫。お金なら僕が出すから。


僕:「いや、そういうことじゃなくてさ…。」


オーノーだズラ。

毎年のことだが全く話が通じない()


ん、これはッ。



なんと。

驚かし方がマイルドになる…だと…?


僕:「おい、ぜん。どうも驚かし方がマイルドになるのがあるようだ。」


ぜん:「へぇー。」


僕:「これ、やらんのか?」


ぜん:「必要ないでしょ。おもしろくなくるしー。」


野郎…ッ!!(血涙


係のおねえさん:「はい、それではこれから入ってもらいます。」


うわぁ、説明が始まっちゃったじゃあないか。


おねえさん:「この家のどこかに『彼女』がさまよっています。」


はい、知ってます。(虚ろ


おねえさん:「この『指輪』をお持ちになって、

      見つけたらこの『指輪』を

      その指にはめてあげてくださいね☆。


はめてあげてくださいね☆


じゃあねェェーッ!!

そんなん絶対アレなことが起こるに決まってるじゃあないか。

今こそ『だが断る』(キメ顔)

を言うときなんじゃあないのか。

ホントもう、イヤな予感しかしない。


おねえさん:「それじゃあいってらっしゃいませぇー」


毎回思うけど、どうしてこうも明るく送り出すんだよ()


そうして館に入った僕とぜん。

暗い。

どにかく暗い。

先がほとんど見えない。

うぅ、イヤだよう。

撮影が可能なら皆さんにお見せしたい。

(撮影は許可しないィィィ!なのです)


何度も襲い来る女の幽霊。

自然に口から出る悲鳴。

ビクつく身体。


最後の方にはやはり何やらつっぷしたような女性のオブジェ(?)

いや、生身の人間がうなだれてるだけなの?

まあ、オブジェだろうが生身だろうが関係ない。

ああ、なるほどこれに『指輪』をはめろと?

イヤすぎる。


ぜん:「よし、こいつをはめればいいんだな。」


男らしいぞ、ぜん。

さっさとやれ。

そして早くここを出よう。


ぜん:「よし、はめたぞ。」


ドカァ!!!!


ギャァァァア!!!



てっきりそのつっぷした女性が襲い掛かってくるかと思いきや、

後ろの壁がドカンと開いてそっから

女の幽霊の人形が飛び出てきました。

ああ、疲れた…。

やっと終わった…。


何とか外に出たものの、


…ん?


なんだこれは?

脚の動きが鈍いぞ、いや違う。

痛い、すごく痛いぞ!?


気が付くと脚がつっていました。


このDIOが!

脚が痛いだと、このDiOが?

このDiOがァァァーッ!!!(泣)

いたたたた…マジで痛い。

豪雨の長距離運転で疲れ切った身体にこたえる…。


とっほっほ。

今年もひどい目にあった…。

対照的に満足そうなぜん。


野郎、許さねぇ()


つづく


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# by dio-w21 | 2018-09-10 23:38 | コラム系雑記 | Comments(4)
DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その2



前回のつづき)


地獄のような時間を過ごし、函館に到着。

奥さんも子供たちもふらふらです。

もちろん僕もふらふら。


でも、僕はこれから札幌へ向けてッ。

運転をしなければならないッ。

ひとりでッ。

覚悟はいいか。俺はできてる。


でも、北海道も豪雨

この豪雨の中を5時間も運転するの?

あふぅ…。


まぁ、待て。

その前にちょっぴりだけ『補給』だ。


というわけで今年もやってきましたラッキーピエロ。

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しかしながら、食べるのに必死過ぎて

肝心のハンバーガーの写真がありません。

でもおいしかったですヨー。

というわけでちょっぴり『補給』させてもらったぜッ。


しかし、そっから先が大変でした。

雨がすごい。

とにかくすごい。

札幌に着くまでノンストップで土砂降り

着いても降り続く雨。

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札幌に到着した時にはもう疲労困憊

初日からこれでは先が思いやられます。


2日目。

札幌に来たら必ず行く東急ハンズへ。

ん?あれ?

確かこのあたりにあったハズ…。

なくなってるよ!?

ま、まさかッ!!

我がスタンド、クローズドアーの能力ッ!?

東急ハンズほどの強力な店舗もわが能力の犠牲になったのか。

なんて恐ろしいスタンド。


震える手で検索してみると、

どうもちょっと前に移転していたようです。

あ、危なかった…。

さすが東急ハンズ。

我がスタンドでもさすがに閉店には追い込めなかったようです()


その後、スープカレー屋さんに行き、

スープカレーを堪能。

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しかし、ここでスープカレーの写真を撮っていないことに気づく。

あるのはラッシーとビールの写真ばかり。

やはり疲労は隠せません(笑)。

さて、夜。

北海道在住の我が友人“ぜん”

毎年のことですが、また時間を作って会いに来てくれました。

仕事をしたあと職場から直接来てくれたもよう。

ありがたいことです。


食事を済ませたあと、ぜんは言いました。


ぜん:「よし、それじゃあ行こうか。」


僕:「ん、どこに?」


ぜん:「決まっているじゃあないか。(ニヤリ!)」


僕:「ゴクリ。ま、まさか…ッ!(ゴゴゴゴ)」








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ギャ、ギャニィィィィーッ!!


つづく


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# by dio-w21 | 2018-09-05 22:31 | コラム系雑記 | Comments(0)
DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その1

今年もこの季節が来た。

そう夏休み。

というわけで去年と同様、今年も行くぜでっかいどう北海道。


いつもは奥さんの実家へ帰省して

さほど旅行らしい旅行でもない感じで終わりますが、

なんと今年は、札幌以外にも行きますよ。

ちょっぴりですが。


綿密な計画を練りに練った僕。

道中起こりうる多少のトラブルも織り込み済み。

どんなことでもドンと来い、そんな気持ちでした。


出発は8/16深夜2時頃

8/15の仕事を終えたら家に帰って

早く寝て出陣に備えねばなりません。

そう思っていたら…


大雨警報。


ちょっ…!


一番雨が強くなるのは…深夜2時頃…だと!?

まて、落ち着け。

素数を数えて落ち着け。

雨ぐらいでフェリーが欠航になることはない。

しかし、青森埠頭に行くまでが大変かもしれない。

これは先行き不安な出だしだぞ。ゴクリ。


深夜に奥さんと子供たちを起こして出発です。

外はやはり強い雨。

フェリー埠頭に無事到着。

フェリーも無事出発するようで一安心。


子供たちも旅の始まりに心が躍ります。

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しかし、このあと皆から笑顔が消えるのです…!


雨が降ったせいでフェリーが揺れるかも。

確かに少し警戒していました。

しかし、船はさほど揺れることもなく、

ちょっと心配し過ぎだったかな、と思っていると

どうも津軽海峡に出たあたりで急に船が揺れ始めました


ん?いやいや、ばかに揺れるなぁ。


いや、揺れるとかそんな次元じゃ…うぷ。


すごい。

何らかのアトラクションのようだ


体感的に2、3mくらいの感覚で船が

上下に、左右に揺れている。

さっきまで元気だった奥さんが、

そして子供たちがついに動かぬ塊になりました。


僕も乗り物酔いに強いわけじゃあありません。

まずい。

運転前にひとねむりで体力温存どころじゃありません。

このままでは吐く


追い詰められた僕は、ひとり甲板にでました。

風にあたれば少し落ち着…ん?

写真を撮る余裕がなかったのが悔やまれますが、

フェリーの手すりと水平線が並行ではありません。

この船は今、斜めになっている…のかッ。

恐ろしい…。


後で知ったのですが、どうもそのときには、

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津軽海峡に記録的な雨が降っていたようです。

どーりで…。


つづく


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# by dio-w21 | 2018-08-31 00:34 | コラム系雑記 | Comments(4)
爆発するかのように襲い そして消える時は嵐のように立ち去る

それはある日突然起こった。

仕事中、それは起こったのです。


寒い。


なんだ、寒いぞ。


おかしい。

さほど気温は低くないのに。


しかし、ノドも痛くないし、鼻水も出ていない。

頭痛もしないし、風邪らしい症状はまるで感じない。

何者かのスタンド攻撃か?


念のため、という気持ちで職場の保健室へ行き、

一応熱を計らせてもらったところ・・・



37.8度。



おや?

やっぱり熱があるじゃあないか!?


風邪か?いや、季節外れのインフルか

と思いつつ病院へ向かうと


「うーん、インフルに見えないね。風邪でしょう。」


医者もそう話します。


とりあえず風邪薬をもらって

治らないようならインフル検査しましょう、ということに。


しかし、それは悲劇の始まりだったのです。


薬を飲んでも症状は大して好転しません。

朝の時点では7度ほどに下がっても、

夜になると再び38度ほどの高熱。

しかし、相変わらずセキ・鼻水は出ません。

やはり何者かのスタンド攻撃としか・・・。


再び病院へ行くも、原因はよくわかりませんでした。

とりあえず血液検査をしましょう、ということで

検査してみるも結局原因は特定できずじまい。


ただ、自分はこのときよくわかりませんでしたが、

CRPという数値が異常でした。

この数値は正常値は0.3以下

風邪程度だと2.0前後らしいのですが、

自分が出た数値は8.0前後

このCRPはいわゆる炎症反応。

身体の中で何かが戦っている証拠です。


結局この時点での医師の診察としては『不明熱』。

加えてリウマチや膠原病の疑いが出てきました。


そうこうしているうちに顔や指の皮がボロボロに。

そして身体の節々と言えばいいのか、

関節やその周りの筋肉が痛くなってきました。

なんだ、これは!?

身体が動かん。

気分が悪いだと?

このDiOが。


もはや筋トレどころの話ではありません()

この時点で既に発症から一ヶ月が経過しています。

精密検査をして病因をはっきりさせないうちは、

下手に薬も出せない、ということになったのですが、

時期もよくありませんでした。

世間ではゴールデンウイーク。

大学病院で精密検査をしようにも

結局ゴールデンウイーク明けまでやってくれません。

つまりこの時点で治療らしい治療が全くできていません


続く微熱。

身体を襲う謎の疲労感、倦怠感。

そして関節や筋肉の痛み。


そして、精密検査後、やっとわかりました。


『関節炎』


医師の説明をすべて理解できたわけではないので、

してもらった説明と少し異なるかもしれませんが、

現象としては、以下の通り。


何らかのウイルスや菌が身体に入り込み、

それと身体が戦ってウイルス等を撃退したものの、

その抗体が関節等の組成(?)とたまたま類似した構造で、

結果として身体を傷つける結果となった。

既に原因となったウイルス等はいないと思われ、

よってウイルス等を特定することももうできない。

ウイルス等もいない上に、体内の抗体が原因なので、

あとはその抗体が落ち着けば自然に治る、とのこと。


そこまで深刻な病気じゃなかったのはよかったですが、

結局、劇的な治療もない、ということで、

ただ安静にして身体が落ち着くのを待つ、ということに。


原因となったウイルスや菌はもはやわかりませんが、

心当たりはあります。

やはり、心と身体が弱っていたんでしょう。

残業も続き、いろいろな問題を一人でがんばって

絶妙なバランスで保っていたところに、

年度末年度始めの仕事の変化あたりがきっかけでバランスを崩し、

激弱になっていたところにウイルスか菌の侵入を許したのでしょう。

きっと普段ならはねのけていたのかもしれませんが、

タイミングが悪かったようです。

そんなこともあるんですねぇ・・・。


というわけで、しばらくぐったりしていました。

まだ完全に治ったわけではありませんが、

快方には向かっているようなので、

とりあえずはもう少しで何とかなりそうです。

俺、治ったら筋トレ再開するんだ・・・!

次こそは困難に負けない身体を作らねば。


あ、トレーニングのし過ぎも原因なのか!?()




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# by dio-w21 | 2018-05-24 00:19 | コラム系雑記 | Comments(6)