ピンポーン その1
2008年 07月 19日
何日かに分けてアップしますよ。
つい先日の出来事。
フツーに仕事をし、フツーに帰ってきて
フツーに夕食を食べ、フツーにピリカの散歩をし、
フツーにじょうたろうくんを世話し、
フツーに眠りについた日でした。
いつもと何ら変わりない日として
その一日はいつもと同じように終わりました。
いや、終わったハズだったのです。
ところで、ここ1週間ほど、奥さんとじょうたろうくんの寝室とは
別の部屋に僕は寝ています。
ここ最近、じょうたろうくんが夜泣きがすごいんですが、
僕が寝られないと仕事に響くであろう、と
奥さんが気を利かせてくれているのです。
なんていい奥さん。
まぁ、寝てる部屋はピリカと同じ部屋なんですがね!(笑)
僕:「さて、寝るか。おやすみピリカ。」
そう言って明かりを消して、布団にもぐりこみました。
すやすや。
ピンポーン。
ピンポン?
その音で目を覚ましました。
なんだ、こんな朝早くに!?誰だ!?
そばにあるケータイの画面を見ると
夜中の1時半前。
僕が寝てからまだ1時間ほどしか経っていないことになります。
は?夜中…だよな!?
ピンポン!?
聞き間違いか!?
寝ぼけてるのか、僕は!?
ピンポーン。
やっぱりチャイムが鳴っている。
こんな時間に?いったい誰?
少なくてもまともな訪問者とはとても思えません。
吠え続けるピリカ。
ウチのピリカは、誰かウチの敷地に侵入する音を聞いたり、
チャイムが鳴ると吠えます。
番犬としては役に立ちます。
でも、直にひとに会うとすぐなついちゃんですが(笑)。
しかし、ウチのチャイムはインターホンってヤツだぜ。
モニター付きだぜ。
うかつにドアを開けずとも、モニターをのぞけば
とりあえずどんなヤツかわかります。
恐る恐るモニターをのぞきます。
誰もいません。
(゚Д゚;)エーッ!?
ピンポンダッシュ?
いや、でもウチは敷地に砂利を敷きまくりなので、
誰かが歩いたりすればすぐにわかります。
走ったりなんてしたら尚更音が響くというもの。
全く音もしないでピンポンダッシュ?
新手のスタンド使いか!?
(つづく)

