小島よし犬
2007年 12月 10日

さて、ウチの元気なぺる井さんですが、
最近ウチでついた新たなあだ名。
オッパッピー犬。
今流行の某芸人さんのネタです。
ぺる井さんときたら、一度テンションが沸騰すると手がつけられない。
(>ω<)ヒャッホーゥ!!!!
とばかりにテンションはとどまるところを知りません。
奥さんが、
奥:「(`ω´;)こら!ピリカ!コレ!!!ダメでしょ!」
と叫んだところで、
(゚ω゚)そんなのカンケーネー!!!
と全く言うことを聞かないその様は、
例のオッパッピーなひとそのもの(笑)。
そんなピリカですが、少し前にちょっとショックな告知をされました。
本来ウチに来るはずだったコーギーも心臓が悪いことがわかり、
結局今のピリカがウチに来ることになったわけですが、
そのピリカも心臓にやや疾患の疑いありとわかったのです。
そのオッパッピーな様子にどこも悪くなさそうに見えるのですが、
たまーに朝やさんぽに行くときなど、
咳き込むようなしぐさを見せるときがあって、
獣医に診せると、
「レントゲンを見ても、やや心臓が大きめです。
心臓の鼓動も少し大きいです。
いますぐどうこうということはないでしょうが、
セキをするのはそのためでしょうね。
やはり心臓に疾患があると考えるべきですね。」
と言われたのです。
奥さんはそれを聞いて、それはそれはガクーッと落ち込んでいました。
しかも、今はそれほど症状は重くないので大丈夫かとは思いますが、
あまり激しい運動はさせない方がよろしいでしょうとも言われ、
せっかく家の庭に作った僕のお手製ピリカ専用ドッグランも
あまり使えなくなりました。ションボリ。
当のぺる井さん本人を見てると、とてもそんな風には見えませんが(笑)。
アンタ、心臓ホントに悪いの?と思えるほどに元気。
でも「この前まですごく元気だったんです…」というのもよく聞く話です。
「ウチの子に限って」とは思わず、覚悟は持っておきたいと思います。
ピリカは、他の犬のように長生きはできないかもしれません。
でも、いつか来る別れが少し早まったと考え、
その瞬間まで、ピリカに『生まれてきた喜び』、
そして『ウチにもらわれてきたよかった』という感覚を
味あわせてあげられたら、と思っています。
(゚ω゚)しんぞう?そんなのカンケーネー!

ってな風な顔がまた「ホントにアンタ、心臓悪いわけ?」という
思いにさせられるのが、やれやれという感じですが…(苦笑)。
いつか別れの日が来て、ピリカがいなくなってしまった時に、
「結局あの犬、心臓が悪いって言われてた割には
他の犬より随分長生きしたよね。」
って奥さんと話せたらいいな。

ミニチュアピンシャという種類でドーベルマンの祖先らしいが、
これが元気良すぎるくらいの気性だ。
身長の2,3倍の高さほども跳ぶしな、困ったもんだw
しかし、そうか。ピリカの心臓がね。
何も言えはしないけれど、落ち込むのはあまり察するよ。
今を精一杯かわいがってやるしか、できないものな。
まぁ、主人が先に、という可能性もない訳じゃない。
悪い冗談で言ってるんじゃないが、そうとられたのなら誤るw
御大事に。
今日を精一杯生きる。
犬も人間も悔いのないように人生を楽しむのが一番だよね。
ジオ子さんのところも1歳くらいの犬かぁ。
やっぱり単純にまだ若いってのもあるのかなぁ??

