ぺる井さん
2007年 08月 22日

先月の7月22日で1歳になったウチのピリカ。
今もなお子供のときと変わらず元気いっぱいはしゃぎまくり。
犬も人間もそうですけど、長く一緒にいると
本来の名前の他にあだ名のような別の呼び方で呼ぶことあるじゃないですか。
ピリカもウチに来て1年近くになりますから、
呼び名もいろいろ生まれました。
今日はそのいくつかを紹介。
「(`ω´)ピリ!」
この辺は前にも書きましたが、オーソドックスな省略タイプですね。
僕と奥さん以外のひとでもこの呼び方をするひとは多いです。
「(`ω´)ぴーちゃん。」
これは、ウチら二人から生まれた呼び名じゃない珍しいケース。
最初は奥さんのお母さんが呼びはじめました。
なんか犬じゃなくて小鳥みたいな感じがします(笑)。
「(`ω´)ピゥルゥィ!」
さっきの「ピリ!」の派生版。
でもここから更に派生したのが生まれました。
「(`ω´)ピドゥィ!」
上の「ピゥルゥィ」の更に派生版。
「ル」を巻き舌にし過ぎた結果生まれたもの。
「(`ω´)ピ!」
これは奥さんが多用します。
例えば「(`ω´)ピ!おいで!ピ!ごはんだよ!」
というように、言葉と言葉の間に挟みやすいのが特徴。
不思議なことにピリカはこの「ピ」という音に機敏に反応します。
自分の名前「ピリカ」の中でもやっぱり音として
インパクトが強いんでしょうか。ピ!
そういえば韓国の歌手でもいましたよね。ピ!
あわててレインに改名してましたが。手遅れでしたね。ピ!
「(`ω´)ぺるいさん!」
僕がふざけて呼んだら定着してしまったもの。
「ぺる井さん」という名字っぽい発音で呼んでみたのが始まり。
奥さんのお気に入りのひとつ。
この前、この呼び名を使っていたずらしました。
家に用事があって電話したときに、
ちょっと声色を変えながら
僕:「もしもしィ。」
奥:「ハイ。」
僕:「ぶらん堂さん(僕の名字(仮))のお宅でしょうか。」
奥:「ハイ、そうですが。」
僕:「あのォ~、ワタクシ、ぺる井不動産の者ですがァ~。」
わざと「ぺる井」を強調しつつ言ったので、
すぐ僕だと気付くだろうと思っていたら、
電話の向こうで一瞬の静寂が。
あれ?と思ったのでもう一度、
僕:「あの、ぺる井不動産ですがァー。」
奥:「…ハイ。」
(゚Д゚;) あれェー、気付いてない!?
仕方ないので、もう一度
僕:「あのォ、ぺ・る・井です、がァー。」
そこでようやく電話の向こうから笑い声が聞こえてきました。
あとで聞いてみたところ、一回目の段階で
「ぺる井」
と聞こえていたそうなんです。しかし、
まさかそんな名前あるわけない。
きっと照井さんとか寺井さんとかの聞き間違い。
でもこんなおもしろいことないわ!
今も電話しながら吹き出してしまいそう。
でも相手に失礼だし、ヘンなひとだと思われるから我慢!
今日の晩、D(僕)が帰ってきたら教えなくっちゃ!
きっと喜ぶわ!!
そんなことをあの一瞬の静寂のときに考えていたそうな。
どーりで一瞬黙ったわけだ(笑)。
というわけで(?)、
ウチのぺる井さんは今日も元気。

新しいおウチにもすっかりなじんでおります。(^▽^;)

