着の身着のまま
2007年 04月 09日
帰省は一週間程度の予定。
今回はひとりということで
久々にクルマではなく、飛行機での帰省です。
というわけで、クルマで空港まで送っていったんですが、
一緒に愛犬ピリカもお見送り。
「ホントは連れて行けるといいんだけど…。」
と奥さんが言うのも無理はありません。
実家では長年飼っていた愛犬が亡くなり、
奥さんはもちろんのこと、お義母さんたちも寂しいのです。
無事空港について、奥さんはピリカにお別れの抱擁をして
「(つω´)ばいばい、ぴりか。しばらくおわかれでつよ・・・。」
そう言って、搭乗手続きに行きました。
無事、手続きが終了したところで、
手荷物を預けるところで、奥さんはふと動物を乗せるカーゴを発見。
「(`ω´)いぬはきっとあれに入れるんだね。ウチのハウスに似てる。」
というのも、現在のピリカのハウス(犬小屋)は、
そのまま飛行機にも載せられるという規格の立派なもの。
「(`ω´)いくらで載せられるんだろうね?」
今後のためにも知っておくと確かに便利。
何気ない気持ちで空港のおねえさんに聞いてみました。
するとカーゴのレンタル料がまず500円。
青森-札幌(新千歳空港)間の運賃が3000円。
つまり、既にカーゴ状のハウスに入れて連れてきたピリカなら
3000円だけで札幌へ行けるわけです。
あら、随分お安いじゃありませんこと?
てっきり7000円、8000円は当たり前にかかると思ってました。
お安く連れて行けることがわかった途端に悩みだす奥さん。
実家へ電話してみることにしました。
奥:「(`ω´)ピリカ連れていこうか迷ってるの。
おかーさんお金出してくれない?
お義母さん:「そんなの自分で出しなさい!
いいから連れてきなさいッ!!(がちゃん!)ツー・ツー…」
あー、もう連れて行かないとコロサレソウ。
っていうか、連れていかないとまた僕の好感度が下がりそうです(汗)。
なので、全く札幌行きを考えていないので、
首輪につけるリードからおやつから愛用のおもちゃから
何も持たずにそのまま行くことになりました。
まさに着の身着のまま。
…( ´-`)ピリカは何も着てませんけどね。
↑今日の日記はこれが言いたかっただけ。(うへぇ)
というわけで、ピリカは今頃犬を愛する家族に囲まれて
札幌でぜーたくな暮らしをしてるでしょう。
そして、家でひとりぼっちの僕。(←笑顔でしこたまゲームをしながら)
(゚ω゚)「あんた誰?」
って顔で見られてたりして・・・
いや、それよりもピリカを返さないとか
お義母さんたち大暴走とかしてたりして・・・
いやぁ、マジでやりそうな・・・wktk(謎

