ニオイがする夢
2007年 04月 05日
と言っても詳しい内容は思い出せない。
何かに追われてるような。
そしてそれから逃げるなり、撃退しているような夢。
つまりは、やや緊迫した感じの内容の夢ですわ。
うわ、やばい…追いつかれる…。
逃げろ…!
…そこだ!
でも、うんこが…。
あぁ、やってきた。
やっつけないと…!
でもうんこ…!
よし、やった!今のうちに…!
それにしても、うんこ…。
このあたりで夢うつつの僕に理性が芽生えてきます。
なんで、僕はこんなに「うんこ、うんこ」言ってるんだ?
話にうんこ関係ないのに。
そうだ、くさいんだ。
凄くくさい。
ハッ!
こんな感じで目が覚めました。
でも、最初は夢と現実の違いに気付いていません。
あれ?うんこ?あれ?
夢?
だって、夢の中と同じニオイがするよ?
…同じニオイ!?
ここで正気に戻りました。
ガバッと起きて隣の部屋(居間)の愛犬ピリカの元へ。
明かりをつけると、ケージの中に鎮座する大量のうんこ。
(゚ω゚)やっちゃいました。がまんできなかったんだもん。
という顔をしたピリカがそのそばに座っています。
時計を見ると深夜2時過ぎ。
僕は眠い目をこすりながら大量のうんこを処理しました。
すごいなぁ。
僕は昼寝をまったくしない代わりに、
一度寝ると朝まで全く起きないひとです。
地震が起きようが、ウチの隣に救急車が来ようが、
僕の部屋(実家)の真下にある塀にクルマがぶつかろうが、(実話)
全く気付かず起きないひとです。
その僕を起こすとは…やるな、ピリカ(のうんこ)。
しかし、これだけドタバタしていたにもかかわらず、
奥さんは微動だにしませんでした。
次の日の朝、奥さんにこの話をすると
奥:「(`ω´)あー、そういえば…うっすらと覚えてるかも。
ちょっとくさいなーとは思ってた。
でも、あなたが何かがんばってるから、いいかなぁって。」
(TДT;)オーノーだズラ。
でも確かに夢の中でニオイがしました。
夢でこれだけ鮮明にニオイを感じたのは初めて。
まぁ、いいニオイではありませんでしたが(笑)。
まあ自分が漏らしましたってオチで無くて良かったな
小さい頃から囲まれてると
ぶっちゃけ気にならない、色々な局面でwwww
ちなみに、
昼間何かあって(怒られたりとか留守番させられたりとか)その腹いせに、夜中ご主人様の顔の隣にやらかす犬とか居るそうですよ。
うちは粗相じゃないけど、昼間怒られた腹いせに?夜中にその人の眼鏡をガジガジかじった犬が居ました(笑)
これしきのことでは起きないんですな(笑)。

