職人の感
2004年 08月 16日
妹:「( ・ω・)うぉー しぃ にぃ だ めいめい!」
とか言ってきます。上記の意味は、
漢字「我 是 イ尓 的 妹 妹」
和訳「私はあなたの妹です」
ということになります。
まぁ、このへんはどうでもいいのですが、(笑)
この妹は今某地方TV局に勤めているのです。
アナウンサーとかキャスターとかじゃなくて、
製作や取材等の裏方なんですけど。
先日お盆で妹を含め、家族でお出かけしたときのお話。
母親の実家は海に面した小さな町なのですが、
その町にある施設に遊びに行きました。
海沿いの道を車で走ります。
すると遥か前方の上空にヘリコプターが飛んでいました。
場所は丁度僕らが目指している方向です。
しかも、結構低空で飛んでいました。
それを見て妹の目がキラリと光りました。
妹:「(`・ω・´)・・・誰か溺れたのかもね・・・!」
妹が言うにはヘリが低空で飛ぶときは
誰かを捜索しているときが多いらしいのです。
その時は「まさかねぇ~」みたいにみんなで言ってたのですが、
翌日の新聞を見てびっくり。
それはまさに僕らが遊びに行った施設から
300mほど向こうの海で人が溺れて亡くなったというニュース。
やはりあのヘリは海で溺れた人を探していたのです。
妹はかつてA森県警の記者クラブにも所属していたので、
数々の事件を取材していたのですが、
やはりその辺の経験から来ているのでしょうか。
事件を察知する『感』は大したものです。
いやぁ、おどろいた。( ̄ω ̄;)
あんなにかっこよく見えた妹は初めてかもしれません。(笑)

