在りし日の姿
2006年 04月 18日
それは明治~昭和初期あたりの古い写真を集めた本。
前にもそんなネタ書きましたが、
昔からこんなことしてたわけですね、僕は。
んで、僕の母さんは青森県のに西海岸の町出身なので、
その西海岸のあたりの写真を集めた『西津軽編』も借りてきて、
じいちゃんに見せました。
すると、じいちゃんはその写真を見ながら
「おお、これはあそこだ。今○○があるところだ。」
なんて言って僕に解説してくれたのです。
そしてページをめくっていくとあるページで
じいちゃんの手が急にピタッと止まりました。
見ると1枚の写真をずっと見ています。
これです。

『娘さんとともだち 大正期』と題名がついた写真。
僕:「昔なのに(←?)きれいなひとだね。」
じ:「む・・・。これは・・・。」
僕:「どしたの?」
じ:「これ、おぃのばさまだでば。」
(訳:これ、うちのばあさんじゃないか。)
僕:「(゚Д゚;) !?」
この写真の右のきれいなひと。
僕のひいおばあちゃんでした。
以前書いたビワが大好きだったひいばあちゃん。
僕が小学校のときまで生きててすごくやさしかったひいばあちゃんだけど、
昔、こんなにキレイだったとは・・・!
ってか、何でこんな本に載ってるんだYO!
じ:「んだ、ばさまきれいがただったはんでの。
したはんで写真コさも撮られだんでねべが?」
(訳:うむ、ばあさんはきれいなひとだったからな。
だから写真にも撮られたんじゃないかな?)
やるなあ、ひいばあちゃん。
まさかこんなところで会えるとは思わなかったよ。
今、僕が勤めているお役所のすぐ近くに図書館があります。
10年くらい行ってなかったので、先日昼休みに行ってみました。
そこでふとなつかしくなって、高校生の時に見たこの本を探して
今日の日記ネタにしてみたのでした。
ひぃばあちゃん、天国から見てますか?
僕はがんばってますぞ!(主にゲームを)

