DiOさんの奇妙な冒険in北海道2018 その5
2018年 09月 20日
さて、3日目。


学生時代何度も足を運んだ喫茶店に
10数年ぶりに行ってみました。
グラタンとコーヒーのセット。


いいなぁ、実にいい。
近所にあったら通うのになぁ。
また来よう。
次は、実は一度も行ったことがなかった
旧北海道庁に立ち寄ってみました。


観光客がたくさん。
まぁ、こんなものかな。
どうも『北海道』と呼ばれるようになって
150周年のようです。

改めて北海道って実にすばらしいネーミング。
大好きです。
午後からはこれまた北海道在住の友人、
まるちゃんとサムに会うことに。
大学を卒業して以来、あまりタイミングが合わず
まともに会ったことはあまりなかったのですが、
今回二人とも僕のために時間を作ってくれました。
昨日会ったぜんは、長崎県出身。
まるちゃんは、博多出身。
サムは仙台出身です。
みんな道外出身なのに北海道に居ついちゃったんですね。
北海道いいところだもんね。
というわけで、まるちゃんのマンションにご招待されました。
いやー、実にいい家に住んでるじゃあないか。



奥さんが住宅系の会社に勤めていて
モデルルームとして使われたりするので、
小綺麗にしてるようだけど、実にセレブな感じ。
うらやましいぜ!

お手製のカレーのほか、
わざわざ僕のためにワインまで。
ありがたいなぁ。
学生時代の思い出の話に花が咲きます。
当時二人とも僕のアパートによく来てまして、
僕に「ホットケーキつくって!」とねだったり、
一緒にアメリカに旅行に行ったりと
何だか懐かしいことを思い出して話してくれます。
何年も会ってないのに、そんなことは感じさせない。
二人ともジョジョやゲームのような
趣味でつながっていた友人ではないし、
もう僕のことなど忘れてしまったかも、と思っていたけど、
こうして僕のためにいろいろ用意して待っていてくれる。
嬉しい。
いろいろ毎日大変だけど、何だか一人じゃない、という気持ちと
自分が学生時代してきたことは間違いじゃなかった、
という肯定感で何だか救われた想いでした。
ありがとう二人とも。
また会いましょう。
(つづく)

