初めての奇妙な冒険
2014年 03月 26日
これを言うと、僕の周囲のひとはむしろ驚くのですが、
6歳になったじょうたろうくんに、まだジョジョを見せたことはありません。
やはり子供が好きなストーリーとはやや言いがたい気もしますし、
ややグロいシーンもあったりすることから、
さすがの僕も躊躇せざるを得ません。
しかしながら、もう今年の4月から一年生になるじょうたろうくん。
子供の割には、何やら小難しいドラマや映画も一緒に見ます。
幸いなことにジョジョ第一部、第二部もアニメ化され、
地上波ゆえかグロいシーンもあまり見えないよう配慮されています。
というわけで、試験的に寝る前に1,2話ずつ見せてみることにしました。
第一部、しかもその冒頭2話ほどは、地味といわざるを得ないジョジョ。
石仮面とか断片的にに不思議要素は出てきても、
子供が飽きるには十分かと思っていましたが、
じょうたろうくんは、続きを見せてとせがみます。
続くゥかァ、ジョジョ。続・くゥ・かァ?
第三話でジョナサンとディオのジョースター邸での最初の戦い。
これでどうやらじょうたろうくんは、すっかり引き込まれた様子で、
続きを早く見たい!と更に強くせがむようになりました。
しかし、じょうたろうくん。
こんなことを言っていました。
じょ:「ジョジョ、まだぼうしかぶってないね。」
最初は何のことかと思いましたが、
じょうたろうくんと話していてやっとわかりました。
帽子をかぶっているジョジョ、とは空条承太郎のこと。
この子は、
今見ているこのジョジョが後に帽子をかぶってあの承太郎になる。
と思っているのです。
無理も無い。
主人公が交代する、という概念が今の6歳児のじょうたろうくんに
想像できるはずもありません。
確かに僕がリアルタイムで見たあの時代でも
誰もがそう思っていたはずです。
そして迎えた第一部最終話。
じょうたろうくんの見る前でジョナサン死亡。
じょうたろうくんは声も出ません。
そして、第二部ジョセフ・ジョースター登場。
僕:「このひとが次のジョジョだよ。前のジョジョの子供の子供。」
じょ:「え?だって、ジョジョはこのまえのひと(ジョナサン)じゃ・・・?」
僕:「あれは、『ジョ』ナサン・『ジョ』ースターで『ジョジョ』。
次は『ジョ』セフ・『ジョ』ースターで『ジョジョ』。」
じょ:「(・ω・)!」
僕:「で、あの帽子のジョジョは、くう『ジョ』う・『ジョ』うたろうで『ジョジョ』なの。」
じょ:「(・ω・)!!」
じょうたろうくん、衝撃を受けたようです。
その後も引き込まれるストーリーにどっぷりハマり、
お父さんである僕と石仮面や波紋ごっこをする始末。
いいぞ。ベネ。
ディモールトよし。
今見ているところはちょうどエシディシ戦を終えたあとあたりのエピソード。
これから更にストーリーが盛り上がるので、
じょうたろうくんの反応も楽しみです。
やはり、アニメはテンポよく見やすく作ってあるので、いいですね。
マンガ本しかなければ、やはり小学校中学年か高学年じゃないと厳しかったでしょうね。
いい時代になったものだ。
問題は、第二部終了後。
絶対第三部が気になるだろうな。
じょうたろうくんの好きな承太郎出てくるし、スタンド出てくるし。
でも、これから放送される予定のアニメはもう少ししないと見られないし、
今僕が持っているOVA版はおもしろいけど、
OVAのせいでややグロいシーンがなぁ。
そのシーンを上手にカットしつつ見せるか?
それにしても、我が子とジョジョの話をして
ジョジョごっごをして、ジョジョの良さを理解し合えるというは、
我にとって至極の幸福だったぞ!
いや、でも、本当に想像以上に楽しいこの状態。
幸せだァ~!幸せの繰り返しだよぉぉぉぉ~~~。
そして、苦々しい顔をする奥さん。
仕方ないのです。
我々はみな、いつか目覚める「運命の眠れる奴隷」だ。
その誇り高き血統ゆえに。
(このまま本当にジョジョ好きになってくれるといいなァ)
6歳になったじょうたろうくんに、まだジョジョを見せたことはありません。
やはり子供が好きなストーリーとはやや言いがたい気もしますし、
ややグロいシーンもあったりすることから、
さすがの僕も躊躇せざるを得ません。
しかしながら、もう今年の4月から一年生になるじょうたろうくん。
子供の割には、何やら小難しいドラマや映画も一緒に見ます。
幸いなことにジョジョ第一部、第二部もアニメ化され、
地上波ゆえかグロいシーンもあまり見えないよう配慮されています。
というわけで、試験的に寝る前に1,2話ずつ見せてみることにしました。
第一部、しかもその冒頭2話ほどは、地味といわざるを得ないジョジョ。
石仮面とか断片的にに不思議要素は出てきても、
子供が飽きるには十分かと思っていましたが、
じょうたろうくんは、続きを見せてとせがみます。
続くゥかァ、ジョジョ。続・くゥ・かァ?
第三話でジョナサンとディオのジョースター邸での最初の戦い。
これでどうやらじょうたろうくんは、すっかり引き込まれた様子で、
続きを早く見たい!と更に強くせがむようになりました。
しかし、じょうたろうくん。
こんなことを言っていました。
じょ:「ジョジョ、まだぼうしかぶってないね。」
最初は何のことかと思いましたが、
じょうたろうくんと話していてやっとわかりました。
帽子をかぶっているジョジョ、とは空条承太郎のこと。
この子は、
今見ているこのジョジョが後に帽子をかぶってあの承太郎になる。
と思っているのです。
無理も無い。
主人公が交代する、という概念が今の6歳児のじょうたろうくんに
想像できるはずもありません。
確かに僕がリアルタイムで見たあの時代でも
誰もがそう思っていたはずです。
そして迎えた第一部最終話。
じょうたろうくんの見る前でジョナサン死亡。
じょうたろうくんは声も出ません。
そして、第二部ジョセフ・ジョースター登場。
僕:「このひとが次のジョジョだよ。前のジョジョの子供の子供。」
じょ:「え?だって、ジョジョはこのまえのひと(ジョナサン)じゃ・・・?」
僕:「あれは、『ジョ』ナサン・『ジョ』ースターで『ジョジョ』。
次は『ジョ』セフ・『ジョ』ースターで『ジョジョ』。」
じょ:「(・ω・)!」
僕:「で、あの帽子のジョジョは、くう『ジョ』う・『ジョ』うたろうで『ジョジョ』なの。」
じょ:「(・ω・)!!」
じょうたろうくん、衝撃を受けたようです。
その後も引き込まれるストーリーにどっぷりハマり、
お父さんである僕と石仮面や波紋ごっこをする始末。
いいぞ。ベネ。
ディモールトよし。
今見ているところはちょうどエシディシ戦を終えたあとあたりのエピソード。
これから更にストーリーが盛り上がるので、
じょうたろうくんの反応も楽しみです。
やはり、アニメはテンポよく見やすく作ってあるので、いいですね。
マンガ本しかなければ、やはり小学校中学年か高学年じゃないと厳しかったでしょうね。
いい時代になったものだ。
問題は、第二部終了後。
絶対第三部が気になるだろうな。
じょうたろうくんの好きな承太郎出てくるし、スタンド出てくるし。
でも、これから放送される予定のアニメはもう少ししないと見られないし、
今僕が持っているOVA版はおもしろいけど、
OVAのせいでややグロいシーンがなぁ。
そのシーンを上手にカットしつつ見せるか?
それにしても、我が子とジョジョの話をして
ジョジョごっごをして、ジョジョの良さを理解し合えるというは、
我にとって至極の幸福だったぞ!
いや、でも、本当に想像以上に楽しいこの状態。
幸せだァ~!幸せの繰り返しだよぉぉぉぉ~~~。
そして、苦々しい顔をする奥さん。
仕方ないのです。
我々はみな、いつか目覚める「運命の眠れる奴隷」だ。
その誇り高き血統ゆえに。
(このまま本当にジョジョ好きになってくれるといいなァ)
卒園式は終了しているだろうから・・・。
入学式には、学校の玄関前でジョジョ立ちでの写真を撮って欲しい。
ってが撮るのでしょうねぇ・・・。
入学式には、学校の玄関前でジョジョ立ちでの写真を撮って欲しい。
ってが撮るのでしょうねぇ・・・。
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これが「親友と息子を同時に持ったような気持ち」てものか
じょうたろうくんは受け継ぎますよ、DiOさんの生き方とその精神を
つまり…金髪にしてギャングスターに憧れたり、ウルトラセキュリティハウスユニットで己を鍛えたり、大陸横断レースに参加しちゃったり、するのかな?
ああ、奥さんの気持ちも分からないでもないかも…
じょうたろうくんは受け継ぎますよ、DiOさんの生き方とその精神を
つまり…金髪にしてギャングスターに憧れたり、ウルトラセキュリティハウスユニットで己を鍛えたり、大陸横断レースに参加しちゃったり、するのかな?
ああ、奥さんの気持ちも分からないでもないかも…
by dio-w21
| 2014-03-26 20:48
| ジョジョ
|
Comments(3)

