どうでしょう祭UINITE2013レポート 第5夜(三日目9/8(日))
2013年 09月 15日
「あのー、すみません、『レディーゴー!』の掛け声やってもらえませんか?」
関西なまりの女性二人が声をかけてきました。
見ると足元にはなんと牛乳。
どうもこのお二人は、会場内にあったブースで牛乳を買ってきて
まさに『牛乳早飲み対決』をしようというわけです。
それにしても牛乳屋さんもわかってらっしゃる。
ちゃんと対決仕様になっていて、何と10杯買うと1杯サービスとのこと。
…いらんサービスを!(誉め言葉)
よっしゃ、レディー・ゴーやってあげようじゃないのと近づいたところ、
「よかったら、一緒に対決しましょう!」
なん…だと…?
グゥッド。
いいだろう、俺の魂を賭けるぜ。
やるからには本気でいかせてもらう。
トゥネ:「レディー…ゴー!。」
ごくごくごくごく。

っしゃー!
飲み干した。
オレちゃん優勝。
やってやったデス。
もちろんちょっと口からあふれさせることも忘れませんでしたよ?
お約束。
「優勝商品です!さぁさ、もう一杯!」
くっ、やりやがるぜこの女!(笑)
そしてなりゆきで審判のトゥネと対決することに。
いいだろう。
たとえ友であったとしても手は抜かないぜ。
我が本気を見せてやろう。
「レディー……ゴー!!!」
ごくごくごくごく!

っしゃー!
口からあふれて服へ滝のようにこぼれ落ちる牛乳。
ああ、服が大変になることはわかっていたさ。
しかし!
みんながそれを期待しているなら!
やらねぇわけにはいかねぇだろう…!
というわけで、服をびっしょびしょにしつつ飲み干しました。
しばさんたちをはじめ、おねぇさん二人にも
大ウケだったので悔いはない…。
たとえびっしょびしょであったとしても(笑)。
そうそう。
アリーナ内の展示も見ました。
手書きのメモもあり、充実してました。






張子の虎は、ちゃんと轢かれた頭の部分もとってあるんだなぁ、と感心(笑)。
そして、最後を飾るイベント夜の部。
昨日、近距離のアリーナにいてエラい感動したので、
それを再び味わいたくて再び挑戦。
もぐりこむのは大変キツかったのですが、
しばし自由行動ということで、しばさんたち他の5人と別れたあとも
他のブース等には目もくれず、もぐりこめそうなところを探りつつウロウロ。
ステージ右のブロックに何とかもぐりこんだのです。
その後合流したチームはまなすのヤモくんとトゥネも招き入れて
何とか3人のスペースを確保。
チーム飛行機とは結局合流できず、スタンド席に陣取ったようです。
イベントは、「巻き」でスタートです。
初日、二日目共に随分と終了時間をオーバーしているので、
それを見越してのことでしょう。
そうでなくては困ります。
実は、チームはまなすが乗るべき電車は22:00札幌発。
つまり、きっちり20:00に終了しても2時間しか
猶予がありません。
真駒内スタジアムからAPAホテルまでの距離もそこそこあるうえに、
昨日までの様子ですと、あまりの人ごみでバス発着所である
APAホテルにたどりつくのもかなりの時間がかかります。
APAホテルから札幌駅前にある宿泊のホテルに
一度戻って荷物を回収しないといけませんし、
そのホテルからまた歩いて札幌駅にも行かないといけません。
2時間でも全然余裕がないのです。
ましてや、30分でも押したら1時間半しか時間が無い。
ステージイベントが始まりました。
まずは、新作第三夜を鑑賞。
おもしろかったけど、続きはしばらくお預けかー。
道民になりたい。
前枠後枠は見切れたかも?どうかなぁ。
そして、どうでミー賞名企画部門の発表。
今回は「第○夜」という指定をはずして企画ごとの集計ということで、
前回のどうでミー賞とは随分違った結果でした。
だるま屋ウイリー事件は単発では前回トップでしたが、
企画全体となると、第一位となったのは「対決列島」でした。
新作もトップテンに食い込んできており、
どうでしょうさんまだまだ現役です!
ミスターによる荒々しい聖火の消灯式のあとは、樋口さんのステージ。
しかしこの時点で既に20:00を過ぎていたかと思います。
楽しい。でも焦り始める僕たち。
これから花火もあるし、4人からのコメントもあるだろうし、
恐らく30分以上は余裕で押しそう。
やばい。
しかし、全部見たい。
だがそれでは列車に間に合わない。
列車に間に合わないと札幌で更に一泊しなくてはならない。
しばさんたちの部屋にでももぐりこむか!?(笑)
宿泊費も余計にかかる。
帰りの交通費だって。
そもそも費用の問題でもない。
トゥネたちは明日の朝から普通に出勤することになっているのだ。
最後まで見て、会場から出てタクシーをつかまえることができれば、
もしかしたら間に合うかもしれない。
しかし、そんな都合よくタクシーが通ってくれる保証は無い。
どうする!?
(つづく)

