ホットケーキ
2011年 11月 13日
先日、ホットケーキを焼きました。
実はね、自分で言うのもなんですが、
僕はホットケーキを焼くのが上手いんです。
見よ、この美しさを。

大学に入学して一人暮らしをしたときから、
研究してたどり着いた境地がコレなのです。
なぜ、研究したか。
それはさかのぼること30年ほど前。
まだ幼い子供だった僕は、
ヨーカドーにあった喫茶コーナーで食べるホットケーキが大好きでした。
まぁるくて、おいしそうなキツネ色の焼き色。
でも、同時に不思議でした。
どうしてお母さんの作るホットケーキは、こんな風じゃないんだろう。
どうしてお母さんの作るホットケーキは、まだら模様なんだろう。
どうしてきれいなつやつやした焼き色にならないの?
そして考えました。
きっと綺麗に焼く方法があるんだ。
お母さんはそれを知らないんだ。
そして、一人暮らしをはじめた僕は、
機会がある度にホットケーキを綺麗に焼く方法を模索しました。
卵の量?
練り具合?
火力?
まだインターネットが普及してない時代。
あらゆる方法を実際に試し、その試行錯誤を積み重ねた結果、
大学を卒業する頃にはすっかりと、
片面だけではありますが、喫茶店のホットケーキと同じ
美しいつやつやしたキツネ色を実現させるアビリティを得たのです。

しかし、若かった僕は思いました。
まだだ。
まだ片面しか焼けない。
いつか両面を喫茶店のホットケーキにしてみせる、と。
そして、随分あとに知りました。
喫茶店では専用の器具があることを。
(;゚Д゚)ナンダッテー。
ずるぅい!
”ワザ”じゃなくて”文明の力”だったとは・・・!
我ながら頭脳がマヌケか。
想像もしてなかった。
なんてことだ・・・!
道理で両面とも綺麗に焼けるわけだ。
僕のあの失敗の枚数と研究の日々と情熱は何だったのか。
ワザだけでは片面しか焼けないことを知った僕は、
ホットケーキ道の追求をやめたのでした。
でも、このホットケーキ道は無駄じゃなかった。
じょうたろうくんがおいしそうに食べている。

それだけで、僕の極めたホットケーキは無駄じゃなかったはず。
彼は、まだら模様の微妙なホットケーキを知らずに育つのだ。
僕のように変な研究の道を歩むことはあるまい(笑)。
あ、最後にホットケーキをうまく焼くコツを。
1.生地は柔らかすぎない。むしろやや固めか?くらいでいい。
慣れないうちは調節で加える牛乳は小さじ単位でやるとよい。
2.油は塗ったあと全部ふき取るくらいのつもりで。
3.火をかけてから生地を入れない。生地をフライパンに入れてから火を。
4.火力は弱火。弱すぎるくらいでちょうどよい。
5.ホットケーキの表面全部に気泡が浮いて割れて穴が全体的に発生するまで見守る。
6.ちょっと待ちすぎかな?そろそろ焦げるんじゃ・・・くらいまで忍耐。
7.二枚目以降を焼くときはフライパンの底を水で洗って冷やす。
ニ、三枚焼くくらいなら油は引きなおさなくてもOK。
こんなところかなー。
今ならネットで検索すればいくらでも出てきそうなもんですね。
もっと簡単でうまく焼ける方法もあるかもしれないですし。
それにしても、我ながらくだらないことに情熱を燃やしたもんです。
なんで、ホットケーキにあれほどこだわっていたんですかねぇ。
まぁ、凝り性なんだろうなぁ。
根がオタクというか。
ジョジョもそうだし。
ちなみにスープカレー道は今でも邁進中。
カレー道に終わりは見えない・・・(笑)。
実はね、自分で言うのもなんですが、
僕はホットケーキを焼くのが上手いんです。
見よ、この美しさを。

大学に入学して一人暮らしをしたときから、
研究してたどり着いた境地がコレなのです。
なぜ、研究したか。
それはさかのぼること30年ほど前。
まだ幼い子供だった僕は、
ヨーカドーにあった喫茶コーナーで食べるホットケーキが大好きでした。
まぁるくて、おいしそうなキツネ色の焼き色。
でも、同時に不思議でした。
どうしてお母さんの作るホットケーキは、こんな風じゃないんだろう。
どうしてお母さんの作るホットケーキは、まだら模様なんだろう。
どうしてきれいなつやつやした焼き色にならないの?
そして考えました。
きっと綺麗に焼く方法があるんだ。
お母さんはそれを知らないんだ。
そして、一人暮らしをはじめた僕は、
機会がある度にホットケーキを綺麗に焼く方法を模索しました。
卵の量?
練り具合?
火力?
まだインターネットが普及してない時代。
あらゆる方法を実際に試し、その試行錯誤を積み重ねた結果、
大学を卒業する頃にはすっかりと、
片面だけではありますが、喫茶店のホットケーキと同じ
美しいつやつやしたキツネ色を実現させるアビリティを得たのです。

しかし、若かった僕は思いました。
まだだ。
まだ片面しか焼けない。
いつか両面を喫茶店のホットケーキにしてみせる、と。
そして、随分あとに知りました。
喫茶店では専用の器具があることを。
(;゚Д゚)ナンダッテー。
ずるぅい!
”ワザ”じゃなくて”文明の力”だったとは・・・!
我ながら頭脳がマヌケか。
想像もしてなかった。
なんてことだ・・・!
道理で両面とも綺麗に焼けるわけだ。
僕のあの失敗の枚数と研究の日々と情熱は何だったのか。
ワザだけでは片面しか焼けないことを知った僕は、
ホットケーキ道の追求をやめたのでした。
でも、このホットケーキ道は無駄じゃなかった。
じょうたろうくんがおいしそうに食べている。

それだけで、僕の極めたホットケーキは無駄じゃなかったはず。
彼は、まだら模様の微妙なホットケーキを知らずに育つのだ。
僕のように変な研究の道を歩むことはあるまい(笑)。
あ、最後にホットケーキをうまく焼くコツを。
1.生地は柔らかすぎない。むしろやや固めか?くらいでいい。
慣れないうちは調節で加える牛乳は小さじ単位でやるとよい。
2.油は塗ったあと全部ふき取るくらいのつもりで。
3.火をかけてから生地を入れない。生地をフライパンに入れてから火を。
4.火力は弱火。弱すぎるくらいでちょうどよい。
5.ホットケーキの表面全部に気泡が浮いて割れて穴が全体的に発生するまで見守る。
6.ちょっと待ちすぎかな?そろそろ焦げるんじゃ・・・くらいまで忍耐。
7.二枚目以降を焼くときはフライパンの底を水で洗って冷やす。
ニ、三枚焼くくらいなら油は引きなおさなくてもOK。
こんなところかなー。
今ならネットで検索すればいくらでも出てきそうなもんですね。
もっと簡単でうまく焼ける方法もあるかもしれないですし。
それにしても、我ながらくだらないことに情熱を燃やしたもんです。
なんで、ホットケーキにあれほどこだわっていたんですかねぇ。
まぁ、凝り性なんだろうなぁ。
根がオタクというか。
ジョジョもそうだし。
ちなみにスープカレー道は今でも邁進中。
カレー道に終わりは見えない・・・(笑)。
あぁ・・・ホットケーキは哀愁ですよね。
この焼き色はプロだ。
僕も幼いころ、親父が決まって連れていってくれた喫茶店の
ホットケーキとクリームソーダが好きでした。そして後々
わかったことは、そこのママが綺麗だったということ・・・。
お、親父よ・・・。
この焼き色はプロだ。
僕も幼いころ、親父が決まって連れていってくれた喫茶店の
ホットケーキとクリームソーダが好きでした。そして後々
わかったことは、そこのママが綺麗だったということ・・・。
お、親父よ・・・。
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やはりどのひとの心にも喫茶店のホットケーキが。
そして親父さんも男の子なのです(笑)。
そして親父さんも男の子なのです(笑)。
Jo・・・情熱的ですなぁ・・・・。
よもや・・・ホットケーキでここまでの記事を掛けるのはDiOさんだけか
もしれません・・・・。
ちなみに、我が家はホットプレート派ですね。結構綺麗に焼けます。
待ちきれないから、食べちゃいますけどねぇ。
よもや・・・ホットケーキでここまでの記事を掛けるのはDiOさんだけか
もしれません・・・・。
ちなみに、我が家はホットプレート派ですね。結構綺麗に焼けます。
待ちきれないから、食べちゃいますけどねぇ。
不器用なせいか、クックパッドやその他のサイトを見ながらホットケーキを焼くんですがいつもまだらになっていました。
綺麗な焼き色のホットケーキがあきらめきれず今日この記事を拝見しその通りに焼いてみたら、本当に綺麗に焼けて感動しました。本当に本当にありがとうございますとお伝えしたくて、古い記事のようなのですがコメントさせて頂きました。
綺麗な焼き色のホットケーキがあきらめきれず今日この記事を拝見しその通りに焼いてみたら、本当に綺麗に焼けて感動しました。本当に本当にありがとうございますとお伝えしたくて、古い記事のようなのですがコメントさせて頂きました。
by dio-w21
| 2011-11-13 21:48
| コラム系雑記
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Comments(6)

