へっぽこ日記
diow21.exblog.jp

オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新のコメント
カテゴリ
その他のジャンル
最新の記事
記事ランキング
プロフィールその他

当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

ジャンヌ・ダルク
ややお仕事落ち着きあるような気配。
人事異動も回避したので、少し余裕が出た気がします。

さて。

先日、歴史モノのテレビか何かで出てきたんですが、
みなさんもご存じジャンヌ・ダルク

ちなみに僕がジャンヌ・ダルクで思い出してしまうのは、コレ。
e0046214_1634013.gif

ある特定の年代のゲーマーなら間違いなくこっち。
かなり狭い層でしょうけど。


ちょっと話がそれましたな。

で。

そのジャンヌ・ダルクが出てきたテレビ番組を見たあと、奥さんは言ったねッ。





奥:「すごいよねぇ、ンヌ・ジャルクって!」


嘘のようなマジなお話。
毎度ながら度肝を抜かれます(笑)。
[PR]
# by dio-w21 | 2016-03-20 16:38 | 奥さん | Comments(2)
多忙
仕事が多忙につき更新が滞っております。
すみません。
もう少し落ち着いたら久々の奥さんネタでも載せますのでご了承を!
[PR]
# by dio-w21 | 2016-03-05 10:43 | その他雑記 | Comments(3)
家系図
今年の新年のご挨拶ですが、母方の祖父・祖母が亡くなったので遠慮させていただきます。
ということで、今年はいつものマンガ年賀状作成はしませんでした。
一部のファンの方すみません。
代わりと言ってはなんですが、ちょっとお話をさせていただきましょう。
少し長くなりますが、よかったら読んでみてください。



みなさん。
自分の先祖ってどんなひとだったのか。
知っていますか。
また、気にしたことありますか。

歴史上の人物であれば、図書館やインターネットを使えば、
ある程度どんな人物だったのか知ることができるでしょう。

しかし。
自分の先祖がどんなひとであったのか。
それは、自分が調べて書き記すしか方法はないのです。

自分のおじいさん、おばあさんくらいはわかるでしょう。
でも、そのひとたちがどんな人生を過ごし、
自分の父母を産み、そして自分が産まれたのか、
また、そのまたおじいさんのおじいさんが何て名前なのか。
そしてどんな人生だったのか。
自分の一族はどんな運命を辿ってきたのか。
華やかな歴史の陰に、自分を産んでくれた先祖の歴史があります。
自分の目上のひとが伝え聞いてきたことを自分が見聞きしない限り、
それは永遠に失われるのです。
歴史の表舞台の出来事と違ってどこにも記されず残らない。
聞くべき相手が死に絶えたとき、もう調べる術はありません。

このことは、自分が若い時から感じていました。
自分がジョジョが好きな理由のひとつに「血統」や「歴史」があります。
主人公が世代交代し、先祖からの因縁や受け継いだ才能で
冒険をしていく様が何とも壮大だったからです。

というわけで、自分は機会があれば、
両親や祖父母など自分の近しいひとに聞いていたのですが、
自分の興味を満たすだけにとどまっていました。

ですが、ある出来事が僕に行動させることとなります。
奥さんのおばあさんが亡くなったときのことです。
奥さんの祖父母は、僕が結婚した時点でご存命だったのは、
父方の祖母、母方の祖父母両方でした。
この時点で、母方の祖父は既に栄養チューブで生きている状態で
残念ながら話せる状態ではありませんでした。
そして、そのあとまもなく父方の祖母も認知症になります。
さらに、じょうたろうくんが産まれる前の年には、
唯一話を聞ける可能性があった母方の祖母も亡くなってしまいます。

奥さんの家系は、それほど親戚関係が密でないこともあり、
(私見ですが、北海道民は一族という考えが薄い傾向にあるように感じます。
やはり一族のほとんどが本州に残ったまま、一部の人間が移住した
という開拓という歴史的背景がそうさせるのかもしれません。
もちろんその家庭によりけりだとは思いますが。)
この奥さんの母方の祖母が亡くなった時点で、
奥さんの両親に聞く以外に聞く相手や機会はなく、
奥さんの家系の歴史はもはやそれ以上追う術を失ったのです。


このとき僕は後悔しました。
この奥さんの祖母には何度かは会う機会がありました。
それだけに僕は聞く機会を設けなかったことを悔やんだのです。

そしてそのときこうも思いました。
確かに自分は、自分の一族の話は少し知っている。
しかし、まだまだ知らないこともあるし、
何より自分が亡くなれば、これもまた歴史に埋もれるのではないか。

というわけで、僕が始めたこと
それは家系図の作成です。

家系図は、役所へ戸籍を請求して調べることが可能です。
最近の戸籍であれば印字ですし、少し昔のものであっても
しっかりと今の字体で書いているので読みやすいのですが、
さらに昔のものになるとなかなか読むのも至難の業です。
でも、がんばって読み解けば、どんな名前でどこに住んでいたとか
そのまた先祖が誰だ、とかは調べることができます。

でも、逆に言うとここまでは誰にでもできることです。
自分がやりたいのは、もう一歩踏み込んだことです。
単に名前、住所、生没年月日を書くだけではなく、
そのひとがどんなひとだったのかを知るひとに聞いて
それも書き記すことを始めました。

それからというもの、法事や盆正月など、
親戚が集まるチャンスがあれば、自分が一度も話したこともないような
親戚のおじいさんであっても突撃して取材
しました。
親戚からは、「やっぱりあいつは変わったヤツだ」と思われたかもしれません。
でも、みな一様に作成中の家系図を見せると
おもしろがって見入ったあと、思い出したように
いろいろなエピソードを話してくれました。

僕は変わり者として親戚たちに記憶されたかもしれませんが、
じょうたろうくんやその子孫が、僕のようにもし興味を持ったとき、
きっと役立つことと思います。
事実、僕の曽祖父が簡単な家系図を作っていことが後でわかりました。
やはり「血統」なんでしょうか。似てますね(笑)。

その甲斐あって、けっこう遡っただけではなく、
いろいろな話を聞くことができました。
その成果の一部をお見せします。
※一部ジョースターなどの仮名でお見せします。

まずこのように名前だけで家系図を作成しました。
e0046214_20204088.jpg





次に生没年月日を記したもの。
e0046214_20214084.jpg

ちなみに出てきた一番古い年代は、文政9(1826)年でした。
いまからおよそ200年も前ですね。すごい。






さらに、さきほど書いたように見聞きしたエピソードも整理しました。
e0046214_20224665.jpg







こういうことをしているといろいろな発見があります。

まず、200年くらい遡るとその頃は、みな大人になると
今の歌舞伎のひとたちのように襲名して同じ名前になっていました。
そのため、同じ名前なのに異なる人物が多数いて混乱しました。
ちなみに僕の家は代々、父方は三五郎、母方は勘九郎を名乗っていたようです。



あと、やっぱりみんな子だくさん
すごいのはコレ。
e0046214_20245471.jpg

仮に父方の祖父をジョナサン、祖母をエリナとしますが、
ジョナサンは9人兄弟、エリナはなんと14人兄弟です。

でも、残念ながらどちらも半数が幼少期に亡くなっていました。
母方の方を見ても、やはりこの時代の子供は、
産まれて半数が大人になる前に亡くなっていました。
すごい時代だったのですね。
というか、そういう意味では逆に今が特異ですごい時代なのでしょう。



あと、自分の父の兄弟は8人、母の兄弟は4人もいるせいか、
ちゃんと数えてみると、自分のいとこは18人もいることがわかりました。
e0046214_2026769.jpg

子供のころからよく遊んだいとこもいれば、
一度もたぶん会ったことのないいとこもいます。
多いな!




また、前にもこの日記に一部抜粋して載せたものもあります。
前に書いた先祖の物語についてですが、
職場で話したところ、職場の同僚で

「自分の家にもほぼ同じエピソードが伝わっています!」

というひとがいました。
もしかすると、そのひとの先祖と僕の先祖は、
同じ事件(謀反?)を経験したのかもしれませんね。
おもしろい。

あと、母方の祖父から聞いたエピソードをここに紹介します。

 戦時中は、少年祖父はまだ召集令状の対象ではなかったが、少年兵として訓練に参加させられていた。訓練時に配属の希望をとられた(少年兵なので一応志願制。そのため、ほぼ命令に近い形だったようだが配属等にそこまでの強制性はなかったようだ)が、少年祖父はパイロットになりたかったのにも関わらず、身長が小さく体格的に適合しなかったため、その希望は通らなかった。その代わり、通信兵としてなら飛行機に乗ることができると言われたが、他人の操縦で死ぬのは嫌だと断り、そのまま訓練が継続されたが、その訓練中に終戦となった。

「自分が希望したパイロットで合格した友達は、特攻隊に配属され皆死んでしまった・・・。」

と寂しそうに語っていた。


このとき、パイロットとして合格していた場合、
特攻隊に配属された可能性が高いので、
僕を含めた後の子孫たちは生まれないことになっただろう。
そう思うと感慨深いですね。


で、奥さん側の方も少しやってみました。
奥さんはやはり北海道出身のせいか、ちょっと遡ると
すぐに行きつく先は本州以南となり、
しかもみんなバラバラ。
東京、静岡、京都、奈良とバラエティに富んでいます。
調べていてすごくおもしろいんですが、
その反面、手続きに手間がかかり、なかなか進みません。

ちなみに、奥さんの何代か遡ったご先祖
なんと「ジョウタロウ」がいます!
丈太郎なので字は違いますが、何かすごい。
じょうたろうくんには、やはりジョウタロウの血が流れているのです。

しかも、この丈太郎さんの姓は「森」。
どうも六本木ヒルズをはじめとするあの森ビルの「森」さんらしい。
なんということだ。
もっと親戚づきあいしてくれてればいいのに!(笑)


あと、これもどこかで書いたかもしれませんが、
僕の父方の祖母の姓と奥さんの父方のご先祖が同じ名前なんですが
どちらも伝わってる話としては奈良発祥というエピソード。
もしかすると僕も奥さんも遡ると
このあたりでつながっているのかもしれませんね。



さて、長くなりましたね。

みなさんも僕のようにあまり突き詰めてやらないまでも、
自分の両親や祖父母にぜひ恥ずかしがらずに昔の話を聞いてください。
そして、聞いた話をぜひ自分の子供たちや近しいひとに話してあげてください。
それがまたその子子孫孫に伝わっていくのです。


彼が生きた誇り高き人生の物語は
世間に聞こえることは決してありませんが…
彼の子孫には聞こえるでしょう…
きっと…聞こえるでしょう
(ジョジョの奇妙な冒険第一部ファントムブラッドより)




(おわり)
[PR]
# by dio-w21 | 2016-01-07 20:31 | 家族 | Comments(3)
ハミガキ
2歳になったばかりのじょりーんちゃんに
寝る前のハミガキをさせよう的なシチュエーションのときのことです。

奥さんはちょっと手が離せなかったらしく、
僕にその役目を頼んできました。


奥:「ちょっとじょりーんちゃんにハミガキしてくれる~?」


僕:「あ、いーよ。」


奥:「もうタレつけといたからー。」



タレ!?


ハミガキ粉のことだろうとすぐ察してしまう自分がイヤになりますなぁ(笑)。
慣れていくのね。
自分でもわかる。
[PR]
# by dio-w21 | 2015-12-04 04:18 | 奥さん | Comments(2)
BACK TO THE FUTURE
以前にもこんなことあんなことも書いたので、
知ってるひとは知ってると思いますが、
僕はバック・トゥ・ザ・フューチャーの大変なマニアであります。

世間でもニュースになっていますが、
あのバック・トゥ・ザ・フューチャー2の未来は、ついに今年。
しかもやってくるのは10月21日。
ついにこの日がやってきたかと思うと異様に感慨深いです。

あれから30年の未来に今立っているかと思うと
時の流れを感じるとともに、何だか信じられないような不思議な気分です。

自分はちゃんと2児のパパになってるというのも、
当時は想像できませんでしたし、
40歳になってもいまだゲームをしてるというのも、
また想像できませんでしたねぇ(笑)。
もっと大人らしい大人になってるかと思ってました。

案の定、世間ではこの日にあわせていろいろなイベントをやっていますね。
中央に住んでいたならきっと行ったのに、
こういうときは地方在住者はつらいですね。

あのとき想像した未来とは少し違うかもしれませんけど、
スマホやインターネットなどそれ以上の進歩をしてる部分もありますし、
これからの未来にクルマが空を飛ぶことは難しいかもしれませんが、
もっとおもしろい未来が来るといいですね。


[PR]
# by dio-w21 | 2015-10-21 22:48 | 映画 | Comments(2)
どこを向いて
ある日、ミュージックステーションを見ていると
『上を向いて歩こう』が番組内でかかっていました。


奥:「あー、これね。海外でも有名だったよね。」


僕:「うんうん、そーだね。」


奥:「何だっけ、何か料理の名前がなぜかついてるやつ。」


僕:「あー、確かに。」


奥:「確かジンギスカンだったよね!(笑)」


違います、奥さん!

スキヤキです!!

[PR]
# by dio-w21 | 2015-10-11 13:30 | 奥さん | Comments(3)
オインゴボインゴ
アニメジョジョを見てからというもの、
ジョジョにハマり、第四部まで読破してしまったじょうたろうくん。

よくジョジョの絵を描くのですが、

「え?そっち!?」

という予想外の絵を描いていたのでお見せします。


e0046214_2152756.jpg


e0046214_21522141.jpg


そう、ジョジョの奇妙な冒険の劇中に出てくるマンガ

「Oingo Boingo Brothers Adventure(オインゴボインゴ兄弟の冒険)」
e0046214_2157291.jpg


の絵柄でお絵かきしていました。
しかもなかなかウマイぞ。
児童ならではのヘタウマさが逆にマッチしている。

やるな、じょうたろうくん。
こいつ・・・成長しているッ。
[PR]
# by dio-w21 | 2015-09-02 21:58 | ジョジョ | Comments(3)