へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

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東北キャラバンレポート その3
前回のつづき)


遠い。
さすがに遠いな。
そして、雨。
これまたすごい雨です。

場所は下北半島、風間浦村。
活イカ備蓄センター。
e0046214_10442420.jpg

その立地ゆえ、本州勢はきっと少ない、
おそらく来ても、フェリーで大間まで来て、道南勢が少しくらいだろう、
そう思ってきたのですが、なかなかの人数です。
300人くらいは来たでしょうか?
もちろん前の日のアスパムよりは随分少ないですが、
この立地と天気でこの人数は大健闘。

それにしても天気が悪い。
e0046214_10452218.jpg

加えて風もキツイ。
写真では伝わらないですが、たたきつけるような雨です。
やはり台風11号の影響なのか。

それでも、我々藩士の心をくじくことはできない!
荒々しくも開始です!
e0046214_10483221.jpg


やってることは前日と変わりません。
ゆるいイベントです。
しかしながら、天気が悪いだけでこんなにも変わるものか。
過酷。
実に過酷です。
しかしながら、人数の少なさのおかげで目的のグッズもばっちりです。

レインコートは持参したもの、打ち付ける雨。
そして時折横から吹き付ける風が
その雨を横方向から叩きつけてきます。
待ってる間に体力はグングン減少します。

仲間たちの証言によると

DiOさん明らかに口数が減って、弱っておじいちゃんみたいになってた

とのこと。
そのくらい過酷だったのです(笑)。

ですが、そんな中、写真撮影の番が来て元気復活。
実に良い写真が撮れました。
やはり、こんな状況だと我々とディレクターのお二人との間にも
一体感のようなものが生まれます。

初日のアスパムでは少しバラけて写真を撮ったのですが、
今回の撮影は6人全員での参戦です。

藤やん:「おいおい!軍団じゃねぇか!!(笑)

ずぶ濡れのおっさんが6人で荒々しく乗り込む様は、
藤やんに「軍団」と言わしめました(笑)。

パチリ。

いや、ずいぶんいいお写真。

別れ際、握手をしながら藤やんと少し会話できました。

僕:「僕の妹、実はテレビマンなんですよ!」

藤:「おお!?そうなの!?」

僕:「まあ、あんまり関係ないですが!」

藤:「確かに関係ねぇな!ガハハハ!」

満足です。
そして、うれしーとは会話こそなかったものの、
僕の目をしっかり見ながら力強く「おぅい!」と握手。
言葉少なくとも「雨の中ありがとうね!」という
心づかいが伝わってきた気がしました。

全てをやり遂げた我々は誰も反対することなく、
会場がある下風呂温泉郷の宿へ。
申し訳ない!
本当は最後までいたい!
でも、寒い!疲れた!もう無理です!
退却!

その後、宿の窓から見ていたのですが、
イベントは早目に終了したようでした。
藤やんたちも僕らが泊まった旅館のすぐそばの
「いい宿」に泊まっていたようでした。
そっちの宿にしておけば、もしかして風呂場で会えたりしたのかな?

二日目のお宿もいい旅館でした。
やはり旅館はいいですな。
旅がワンランク上のものになります。

翌朝、会場に止めてあったトラックの前で記念写真。
快く撮影を承諾してくださったスタッフさんたちにも感謝です。

その後は足をのばして大間まで行ってみました。
なんかみたことあるこの光景。
ああ、アレだ。稚内だ。
e0046214_10552494.jpg

やはりある意味同じ最北端。
何か同じような状況に収束するものなのでしょうか。



恒例、最北端でジョジョ立ち。
e0046214_10562642.jpg


さて、これにてレポート終了。
実に楽しい旅でした。

(おわり)
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by dio-w21 | 2014-08-24 10:56 | 水曜どうでしょう | Comments(5)
東北キャラバンレポート その2
前回のつづき)

というわけで浅虫でいっぱぁく!

実に良い旅館でした。
昭和の雰囲気を残した実に風情のある感じ。
そうそう、これこれ!という感じです。
ヤモくんもテンションが上がって、柱にてっぽうするくらい(笑)。
温泉も最高でした。

夕食は浴衣で下駄を履いて散策しつつ、近くの食堂へ。
事前調査によると焼き肉もやっている、
とのことだったので行ってみたのですが…

…開いてない。

電話してみると今から開ける、とのこと。




カラッ。

「………。」






ん!?何か今、戸が少し開いて、何かがチラっとのぞいた!?
でも、何もない。
入っていいのか!?

「ちわー…。」

入ると小汚い(失礼)食堂。
中にはこれまた随分なおばあちゃんが。
ほとんどしゃべらない上に、動きに力強さを感じない。
おそらくかなりのご高齢なのでしょう。

一同顔を見合わせ、心でみな一様に思いました。

「大丈夫か!?」

しばらく座っていたのですが、動きがない。
不安になりながらそわそわしていると、ようやく、

ばあさま:「…いらっしゃい…。」

よかった、とりあえず食べよう。
ちょっとアレだったら、少し食べてすぐ出ればいいや。

みっく:「えーと、じゃあこの倉石牛の…」

ば:「…ない。

みっく:「え!?じゃ、じゃあ、このカルビの…。」

ば:「はい。」

みっく:「あとは…えーと、ミノ。」

ば:「…ない。


うぐぅ!
他にもいくつか注文したのですが、無いものだらけです!


ば:「あした、仕入れるから…。」

いいよ、そんな情報!(笑)
次にばあさまは、目の前にある焼き肉コンロに火をつけようとします。

震える手でチャッカマンに火をつけます。
そして片手の指で押さえつつ、もう片方の手でガスの元栓を開きます。
すると…

火が消えます!(笑)

ばあさま、握力がアレすぎてチャッカマンのトリガーを維持できないのです。
何度も仕切りにやりますが、片手になった時点で
トリガーに負けて火が消える。
ガスだけが出続ける。

怖いよ!
不安だよ!

ばあさま、「おかしいわ」とばかりにチャッカマンを何度もカチカチ。
もちろんちゃんとつきます。
「なんでだべ…」と首をかしげますが、原因はただひとつ。

おばあちゃん!握力!
握力が足りないよ!


っていうか、大丈夫なのか!?
いつもやってることじゃないの!?
普段どうやって火をつけてるの!?

不安になったので、

「やりましょうか?」

と火をつけてあげました。
ホント、普段どうしてるんだろう…?

そんなこんなで何とか食べだしたのですが、
まあ、味は悪くありません。大丈夫です。
すると、ガラガラっと戸が開いて夫婦らしき二人組が。

「……。」

そちらを見ようともしない、というか
お客さんに微塵も気づかないばあさま。
そして見るからにあやしい店内(笑)。
でも、食べている我々。
明らかに混乱している様子です。

「…やってるんですか?」

不安そうにしばさんにたずねてきます。

しば:「もちろんです!

あれこれと世話をやこうとするしばさん。
やるな、しばさん。
道連れを増やそうとしてるな(笑)!?


しかし、しばさんの健闘むなしく
何かを察した二人は、そのまま去っていきました。
去っていこうとする段になり、やっと気がつくばあさま。
ゆっくりと近づき二人の背中の近くまで来ました。

「……。」

しゃべれよ!(笑)

そのまま見送るばあさま。
何かに不安にさせるなぁ、もう。

お会計。
安い。男6人でしこたま食べて飲んでも15,000円いきません。
大丈夫か?

計算あってますか!?(笑)

店をあとにする我々。
おいしかったけど、なかなか不思議なお店でした。
これもまた旅の醍醐味。

その日は英気を養って、次の日へ備えます。
二日目は朝早く出発。
一路、下北半島へ!


つづく
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by dio-w21 | 2014-08-23 06:27 | 水曜どうでしょう | Comments(2)
東北キャラバンレポート その1
この夏、水曜どうでしょう東北キャラバンが開催されました。
場所は我らが東北。
そして青森県に来るのは土日。
こりゃ行くしかねぇ!ということで、
昨年の水曜どうでしょう祭UNITE2013に荒々しくも参加した
しばさんをはじめとする仲間たちが集まり行ってきましたよ。

まずは初日。
会場は、青森市の観光物産館アスパム
ここは対決列島の聖地であります。
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我々も開始時間よりもかなり前に到着したのですが、
どうも巻きで始まったらしく、
既に藤やんとうれしーの前説(?)が始まってました。
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このイベントは4時まで、ってなってるが、それは4時には撤収も全て終了!
って意味だから、2時半にはもう撤収作業を開始する!


なんて荒々しくもワガママな(笑)。
しかし、文句を言うひとは誰ひとりとしていません。
さすが良く訓練された藩士たちは違う

今回のこのイベントは整理券を配り、
その番号で呼ばれて、おっさん二人と写真を撮るか、
グッズを買うか、それだけです。

なんてゆるいイベント!
去年の祭りも大概でしたが、(褒め言葉)
今回のキャラバンはさらにゆるい!

我々の番号は260番前後。
まぁ悪くない感じ?
しかしながら、一部のタオルやカブフィギュアなどは、
我々の番が来るころにはなくなってました。

それにしても、時間を追うごとにひとが増える増える。
最終的には1100番まで行きました。

通常はどうがんばっても700番くらいまでしかこなせない、
ということでしたが、最終的には全てやることになりました。
すごいぞ。

買い物を終えたあとは、自分の写真撮影の番を待ちながら、
他のひとの撮影風景を眺めるだけ。
そして、自分の写真撮影の番を終えても、
あとは他のひとの撮影風景を眺めるだけ。
それ以外は何もやることなし。
なんてゆるい。
それで成立してるってのがすごい。
これがどうでしょうか。

もちろん僕も写真をバシッと撮っていただきました。
藤やんもうれしーも実にフレンドリーなお二人。
特にうれしーはやさしく微笑みながら力強く握手してくれたり、
人柄の良さがホント伝わります。
何か想像通りのおひとです。

ゆるゆるとした写真撮影のなか、
盛り上がるのは、やはり小さいお子さん連れと妊婦さん。
小さいお子さんは泣こうがわめこうが、
酔っぱらった藤やんの膝に乗せられる。
そして、妊婦さんが来たら、藤やんたちがお腹に手をのせながら
会場全員で一緒に

大!安!産!

の大合唱。
何、この一体感。

あとは、会場にかけつけて打首獄門同好会がプチライブ。
どうでしょうをネタにした歌を歌ってくれるんですが、
これがまたおもしろい。

そうそう、会場には、なんと愛媛から来た猛者も。
すごいね。
よく鍛えられた藩士だ。

「みなさん、明日の会場にも来るんですかー?」
と司会の方が聞くと、会場から笑い声が。

「なぜ笑うんです!?え?遠い!?
 我々は今から行くんですよ?(笑)」

確かに次の会場は同じ青森県内でありながら、かなり遠い。
というのも、陸奥湾があるため、ぐるりと回っていかないと
いけないので、どうしても遠くなってしまうのです。
地図の見た目の距離よりも随分あります。

そして、イベントの最後は、渡された旗をみんなで振りながら

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「また来てねー!」

とバスとトラックを見送ります。

先ほど司会のひとも言ってましたが、どうでしょう班はその日のうちに
次の会場である下北半島の風間浦村へ向かうそうです。
風間浦村は、あの本州最北端大間のちょっと手前。
今いる青森市からも随分かかります。
でも、次の日のことを考えると前乗りした方がよい、という判断でしょう。

我々は、とにかく早く宿でゆっくりしたい!という誘惑に勝てず、
その日は、同じ青森市にある浅虫温泉にて一泊!


つづく
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by dio-w21 | 2014-08-22 05:03 | 水曜どうでしょう | Comments(2)
炭酸水
ついに買ってみました、炭酸水メーカー。
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作り方はかんたん。
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冷えた水を専用ボトルに入れる。


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専用器具をボトルにセット。
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次に取り出すのは、炭酸ガス?が入ったカートリッジ。



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これをまた別の器具にセットして、



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そして、さっきのボトルにセットして、くいっと回せば、



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ボシュゥゥゥゥとガスが水に入っていきます。
結構激しい音がするので、ちょっとびっくりします。
あとは、ちょっと振って待てば完成。



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おいしい炭酸水のできあがりです。


毎年、炭酸水を箱買いしていた僕ですが、
味をしめた奥さんとじょうたろうくんにガブ飲みされて困っていたのですが、
これなら、僕しか作れないし、何より少ないコストで
たくさんの炭酸水が飲めます。
すばらしい。


・・・と思っていたら、あまりにお手軽にできてしまうので、
じょうたろうくんがあっという間にマスターしてしまい、
今では、僕が不在のときも作って飲んでいるらしい。ぐぬぬ。


何にせよ、低コストで大量の炭酸水が飲めるのは、いいことです。
おすすめですぞ。
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by dio-w21 | 2014-08-02 13:40 | コラム系雑記 | Comments(2)