へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

<   2012年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧
おやすみセンサー
お仕事が忙しい毎日を送っています。
つまり、平日はぜんぜんじょうたろうくんと遊んであげられてません。

だからこそ、なのか
じょうたろうくんの土日の朝は早い

平日の朝はなかなか起きないくせに、
土日の朝は独特のセンサーで何かを察知するのか、
朝早くにガバッと起きて

じょ:「パパ きょう おやしゅみ!?」

僕:「う・・・うん・・・。」

じょ:「やったァーッ!!!パパおきてー!!!」

そして、がっくんがっくんと揺り起こされてしまいます。
普段残業でお疲れだからこそ、
土日くらいはゆっくり寝たい。
そんな淡い希望は見事に打ち砕かれるのです。なむー。

さて、津軽は現在とんでもない量の雪が降っています。
そのをただ片付けるだけでなく、
それを利用して結構大きなを作ってあげます。

その山でそり遊び。
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パパの体力は削られるばかり。
でも、楽しそうだからまあいいか(笑)。

そういえば、僕のひいおじいちゃんも庭によくこんな山を作ってくれてたっけ。
楽しかったなぁ。
願わくはじょうたろうくんにもコレが楽しい思い出として残ってくれますように。
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by dio-w21 | 2012-01-30 23:07 | 子供 | Comments(2)
ジョジョリオン 第8話 東方大弥の異常な愛情[1]
本日の日記は、ジョジョリオンの第8話のネタバレを多く含みます。
命令はしない。だが忠告はしよう。
ネタバレがイヤな方はお引取り願おうッ。君には向いていない。








(前回 ジョジョリオン 第7話 東方家の人々


第8話の題名は、東方大弥の異常な愛情[1]。
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ミザリーなどの恐怖映画を思い起こさせるネーミング。
荒木先生はこの手の映画が好きなはずなので、
ある意味、かなりお得意な感じのお話になりそう。

ちなみに僕が今まで見た映画で一番怖かったのはミザリー。
もう二度と見たくない!ってくらいに。
ゾンビだの怪物だのがギャーン!って出てくる映画よりも、
ああいう日常生活に潜むような恐怖の方がよほど質が高い。
見た当時の中学生だった僕に多大なるトラウマを残しました(笑)。



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さて、前回の第7話の最後で謎のケガをした東方大弥。





慌てる定助ですが、その脳裏に浮かぶあのマーク
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なぜこんなときに!?
不思議に感じつつも、ふと気がつくと大弥の傷が治っている。
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大弥は話します。
「公正さこそルール」。
「ルールこそパワー」。

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すると、定助の目の中から何かが出てきます。





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出てきたものはチェスの駒
しかし、そのチェスの駒の一部に球体が。
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そしてその球体の中には、先ほども定助の脳裏に浮かんだあのマークが。
チェス盤に並べられた他の駒もよく見ると
猫や自転車など何かが入っているように見えます。

しかし、定助にはそれが何だったのか既に思い出せなくなっています
先ほどまで脳裏に浮かんでいたあのマーク。
それが既に何かわからなくなっている。
異常な事態です。





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大弥は「公正さ」こそルール、だからフェアにハッキリ説明します。
自分は「スタンド」という特殊能力を持っている。

やはり、大弥はスタンド使いだったッ。
この分だと他の家族もフツーの人間ではなさそうです。

その能力は、やはり例の『壁の目』によって発現したものらしい。
あの『壁の目』は、悪魔の手のひらや弓矢のような役割を持っているようです。

そして、定助がスタンド能力を持っていることも知っています。
「聞いているわよン」と言っているけど、誰から?
せいぜい康穂ぐらいしか定助がスタンド能力を持っていることは知らないような気がします。
やはりあの東方の父親は何か事情を知っている?





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大弥のスタンドは、『カリフォルニア・キング・ベッド』。
人の記憶をひとつ奪う能力。
第6部のジェイル・ハウス・ロックも記憶を操作する能力でしたが、
記憶系を攻撃するスタンド能力はたちが悪い。
定助、ピンチ。





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大弥は話します。
幸せっていうのは、思い出を誰かと共有すること

これは、僕個人としては大いに同感、というか
常日頃似たことを感じていました。
だからこそ「友人」や「結婚」にも意味や価値があると思っています。

大弥はその思い出を共有するために、
その大事な人の記憶をコレクションする。
それが幸せであり目的。

さすが、ジョジョの登場人物らしい屈折っぷり。
ミザリーに出てきたあの人物のように、その思いはどこか間違っている。
つーか、そもそも奪ってるんだから共有じゃないような(笑)。

能力で奪われた記憶は、大弥がその人の影を踏むことで
チェスの駒が壊れて戻ってくるもよう。
でも、日の光や照明の方向など、全て覚えて把握していると話す大弥。
簡単には定助の影を踏んでくれそうにありません。





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定助がそんな苦労をしているとき、康穂は自宅に戻ります。
自宅には、キスマークをつけた女性が横たわっています。
酒瓶も転がっています。

驚愕、康穂の母親はどうもよろしくない女性のようです。
康一くんの家庭はすごく幸せそうでしたが、
対照的にあまり幸せではない家庭・・・?





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あたしだって、自分が何者かわからないッ!
これはどういう意味なんでしょう?
もしかすると、父親が誰かわからない、というような出生ということなんでしょうか?
だからこそ定助に親身になってくれていたのかもしれません。





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みんなの家族協会、というところから康穂宛ての郵便物が。




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どうやら遺体で発見された吉良吉影定助のDNA検査を依頼していて、
その結果が届いたようなのですが・・・
その結果は、95.8%の確率で同一人物

どういうことだ!?
やはり、定助は吉良吉影が何らかの形で変化した存在なのか?
謎は深まるばかりです。





そして、康穂は定助が気づいたように、吉良吉影の手にあるマークに気がつきます。
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東方家の中で見たことがあるあのマーク。
康穂も定助、吉良、東方には何か秘密があることに気がついた・・・?




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一方、定助も大弥に自分の影を踏ませるべく、静かに奮戦します。
電灯のスイッチ音を奪って、さりげなく消して明かりの方向を変えて・・・
しかし、それに気がつく大弥。
さすが異常な女。
明かりの方向を全てを記憶して把握している、というのは嘘ではなかった。




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もし、定助が小細工したことがバレたら・・・?

(;´-`)ひぃぃぃー。


さて、どーなる!?ってところで、次回へつづく。


それにしても、定助のソフト&ウェット
何かひとつを奪う能力なら、定助側も大弥の記憶を一時的に奪えないものでしょうか
それなら簡単に影を踏ませることも・・・!



第9話につづく
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by dio-w21 | 2012-01-20 23:16 | ジョジョ | Comments(2)
チャオズ
ある日の夕飯のメインおかずは餃子(焼き)でした。

みなさん、餃子はどうやって食べます?

専用のタレ?

醤油?

酢は入れます?

ラー油は?


僕は、辛いもの好きなので、醤油にラー油をたっぷり入れて食べるのが好き。

その日もまず醤油を小皿に入れて、
よし、次はラー油だ。

おや、ラー油は奥さんが使っているぞ。
使い終わるまで待とう。


そう思って待っていると、奥さんは言ったねッ。







奥:「(` ω ´ )あ、しずく入れる?」


僕:「(;´-`)は?」


奥:「(` ω ´ )しずく入れるの?入れないの?」


僕:「(;´-`)は?しずく?何それ??」


奥:「(` ω ´ )しずくさ、し・ず・く!ほら!」


そう言って差し出したのは、
たった今使っていたラー油でした。


ちょっと、奥さん、しずくて!!(笑)
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by dio-w21 | 2012-01-17 22:53 | 奥さん | Comments(2)
ちょっとお仕事忙しくしております。
みなさまには愛想なしの日が増えるやもしれませんが、なにとぞご容赦を。

今年度は業務量が例年の2,3倍はあるのに、
昨年度にベテラン異動、でも人員補給なしの一人減、ベテラン不在。
加えて今年度は育児休暇のひとが一人。
なにこれひどい。

ちょっと気合を入れんことには・・・。

トランザム!!(げっそり)
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by dio-w21 | 2012-01-13 22:36 | お役所 | Comments(2)
四季紅
我が友人しばさんと弘前市近郊某所を年始にブラついていたところ、
何やら妙に存在感のあるお店を発見。

四季紅

看板にはそう書いてあります。
しきべに?しきこう?
一体何のお店?
店名からは全然想像がつきません。

よーく見ると『台湾料理』と書いてあります。
ほほぅ、一見するとわかりにくいようにも感じるが・・・?

妙なオーラを放つお店が気になり、
しばさんと共に入店。


「いっしゃっせー。」

「おなぁ☆△×♪に%&#さーい。」


ん!?
しょっぱなから何を言ってるかよくわかんない!?
しかも、ウェイトレスさんらしき女性のうちのひとりは、
口をもぐもぐ動かして何か食べながら「っしゃっせー。」とか言ったぞ!?(笑)


店内もどこかフツーのお店とは違う。
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でも、全然イヤな感じはしない。
むしろ親近感を感じるようなあかぬけてない感じ?
でも、ただダサいとかそんなんじゃなく、
どこか漂う異国情緒というか、
何か海外に行ってお店に入ったときと似ている。

これは、もしかして・・・店員さんから何から”現地仕様”のお店なのでは?


ウェイトレスの対応もどこか「ぞんざい」。
淡々と注文を聞き、何も言わずにガタッと伝票を置いていく。
でも、なんかイヤな感じのしないそっけなさ。
なんつーか、日本のレストランって作られた丁寧さってあるじゃないですか。
必要以上に丁寧、というか。
そういうウソくささがないんですよ。
自然というか。


「おぁたせっしゃったー。」


お、来た来た・・・


(;゚Д゚)って、えぇぇええええーー!?








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写真では伝わりにくいかもしれませんが、
トンでもない量です!

麻婆豆腐定食(980円)を注文したのですが、
まず麻婆豆腐が、既に2人前くらいの量。
焼肉屋とかで見る石の器に、なみなみと入っています。

そして、わきに麻婆豆腐以上の存在感で僕を圧倒する油淋鶏(ユーリンチー)
なんだ、この量。
2,5人前くらいありそう。
これだけでもおなかいっぱいになるぞ!?
一番上の肉をめくると、そのまた下にも肉が。
巨大な鶏肉まさかの2枚重ね!?


(;゚Д゚)サービス良すぎるだろう、コレ!!


っていうか、メニューの写真と全然違うよね!?
明らかにメニューより特盛ですよね!?


しばさんが注文したエビチリ定食。
エビチリはやや多目、といったところ。
同じ油淋鶏がついていますが、

・・・あれ?

(;゚Д゚)僕のより量が少ない!?

なンで!?

多いことには変わりはないのですが、
しばさんのは1.5人前くらい?
明らかに僕の”山”とは標高が違う。

テキトーなの!?

それともエビチリと麻婆豆腐との単価の違い!?


まぁ、おちつけ。
まだあわてる時間じゃない。

とりあえず・・・

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う、うまい!!

なにコレ!?めちゃめちゃうまいぞ!?




麻婆豆腐は、いつも食べてる麻婆豆腐とは
明らかに雰囲気の違う味なのですが、これがうまい。

油淋鶏も揚げぐあいも外側がパリッ。
内側がジューシー。
味付けもめちゃくちゃうまい。

なんなんだ、この店!?


うまい。

うまいよ。

うんうん。

うん・・・

うん・・・う・・・



一向に減らない僕の皿


おかしい。

相当食べてるはずなのに、麻婆豆腐も油淋鶏も全く減る気配を見せない


最初は、はしゃぎながら軽快に登っていた登山も、
いつのまにか息を切らし、もう随分登ったはず、と
見上げるとまだまだ遠い山頂。
あれ?なんで?

そんな気分です。


僕:「(;´-`)し、しばさん・・・僕はいま何合目にいるんだろう・・・。」


しば:「まだ半分も登っていないようですが・・・。」


僕:「(;´-`)だ、だよねぇ。でも相当食べてるんだけど・・・。」


しば:「ええ、確かに。だって明らかに僕のと量が違いますもの・・・。」



半分に到達しようか、というあたりでギブアップ。

でも、こんなにウマイのに残すのはもったいなさ過ぎるので、
お店のひとにお願いしてお持ち帰りを敢行。
あ、持ち帰りは快く承諾してくれました。
わざわざ持ち帰り用のパックや輪ゴムもくれました。
やっぱり残すひとは多いのかな?

そんなことを思いながらパックへつめていると、
隣の席の若者二人のところにチャーハンが来ました。


多っ!!

すごい山です。
居酒屋でよく見る感じのみんなで食べる感じのやつです。
それが一人ひと皿ずつ。

さすがに若者たちも

「こ、これ多くねぇ!?」

とつぶやいてました。

なんていうか、戦いは数だよ兄貴、というか。
連邦の物量作戦というか。
でも、ただ多いだけじゃなくて、それぞれの質、つまり味も良い。
ものすごい数で攻めてきたよ!
全部ビグザムですけど!
とか
ものすごい数を並べて攻めちゃいます!
でも、全部ジムとかボールじゃなくてガンダムですけど!
みたいな。

このお店、どうやら全国に店舗が点在してるようなので、
見かけたら入ってみては?オススメです。

でも、”量”に注意。
お見舞いされますよ?(笑)
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by dio-w21 | 2012-01-05 22:05 | コラム系雑記 | Comments(2)
あけましておめでとうございます。
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今年もよろしくお願いしますね~。
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by dio-w21 | 2012-01-01 10:17 | お役所 | Comments(4)