へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

<   2010年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧
坂野
お役所にいますと、ちょっと変わったお客さん、というのも来ます。
はっきり言ってしまうと、いわゆるヘンなひと。
たまーに来るんですが、今日はそんなお話。

数日前、せっせとお仕事をしていると
窓口にひとの気配が。




「あれ?ここは〇〇課じゃねぇのか?」




若干酔ってる?って感じのテンション。
結構大きな声で。


相手が酔っていようがいまいが、
住民のために全力を尽くす
のが僕のお仕事。
「はーい!」と爽やかに振り向きます。


ちょうどカウンターに背中を向けるカタチで座っていたので、
半身をひねるような感じでとりあえず振り向く
おっさんがこちらをビシッ指差しながら言ったねッ。



























「おっ、ダンディーだな!」


















は?




ダンディーて・・・・・・坂野?(違


ダンディーだと?
ふっ、当然だ。
そう、なぜなら僕はジョジョ紳士だからだ。
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相手が酔っていようと、言動がちょっとアレだろうと
ジョジョ紳士は誠意を持って応対しなければいかないからだッ。
おっさんにもわかるか、この爽やかさが。



その後、ひとしきりよくわからないことを言って
そのおっさんはガハハと笑って帰っていきました。


なんだったんだろう、あのひと…(汗)。
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by dio-w21 | 2010-05-26 20:05 | お役所 | Comments(5)
mihimaru GT 最終夜
昨日のつづき)

ライブの次の日。
仙台市街地からクルマで3,40分くらいでしょうか。
定義山というところへ。

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なんかね。
よくわかんないけどお寺。
e0046214_22251963.jpg

ちょっとした観光地的な場所らしいです。
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まぁ、正直お寺はそんなに興味があるわけじゃないんです。

目的はここ。
e0046214_22254418.jpg







“あぶら揚げ”。
e0046214_22263126.jpg


これがここの名物なんです。
これがまたウマイ
いや、ホントにウマイんです。

実は以前 ジョジョの奇妙な講演 レポート で
仙台に行ったと書きましたが、
そのときに特にレポートには書かなかったものの、
定義山に行ってこのあぶら揚げを食べたのです。
んで、そのときも「ウマイ!」と感動したわけで。

今回もぜひ食べに行こうということで
しばさんと一緒にお礼参り。

いやー、今回もウマかった。
仙台に行く機会があれば是非。
市街地からはクルマで3,40分かかりますが、
それだけの価値はありますぞ。

その帰り道にアイス屋さんを発見。
e0046214_2228968.jpg

せっかくなので食べてみることにしました。




そこで発見したのは酒粕ソフト
実は僕、酒粕大好きなんですわ。
酒粕を使った鍋、超好き。
迷わずこれを注文。
しばさんは無難にバニラ味のジェラート。
いかんなぁ、しばさん。
もっと冒険しなきゃ。







e0046214_22282535.jpg

じゃーん。





というわけで恒例の…。











e0046214_22291817.jpg




















e0046214_22293787.jpg


















e0046214_2230352.jpg


おいしいです、コレ。

食べた瞬間、酒粕の香りが。
でも、そんなにいやじゃない。
ソフトクリームの味に深みが出てる気がします。
酒粕の香りがかなり強めなので、
嫌いなひとは嫌いかも、ですけど。
醤油ソフトほどは万人向けじゃないかな。
僕はウマかったです。



さて、長いこと書きましたが、
特にオチもなくこれで今回の仙台の旅は終了です。

やっぱりライブってのはおもしろいもんですな。
僕もいつか自分がファンになったひとのライブへ行ってみたいものです。
その場合はどうしても声優のアニソンライブとかになるでしょうけど(笑)。

最後に、仙台に行く機会を与えてくれたしばさんに
この場を借りて感謝を述べさせていただきます。
ありがとー。


(おわり)
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by dio-w21 | 2010-05-20 22:32 | おともだち | Comments(15)
mihimaru GT 第5夜
昨日のつづき)

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やったぞ、見覚えがある看板。
ようやくたどり着いたぞッ。


去年来たときは、この連邦軍のとなりには
涼宮ハルヒ系の店だったはずですが、
天下一武道会というドラゴンボール系の店になっています。
e0046214_21301034.jpg

よく見るとハルヒの痕跡が見てとれます。

この連邦軍という店もなかなか良い店でしたが、
僕的には去年行ったTITANS(ティターンズ)という店に行きたい。
しかし、その店はガールズバーというコンセプト。
ガンダムの登場人物のコスプレをした女の子
割と付きっきりでディープな会話をしてくれる。
コースターもくれますし。

しかし、こんなお店に今の状態のしばさんを連れて行ったら
精神を破壊してしまうかもしれない。
それはあまりに気の毒。

e0046214_21331417.jpg

ここはTITANSよりは、ややソフトめな店と予想される
ジオン軍へ行くことにしよう。
去年もここだけは行っていませんし。
素人さんのしばさんからすれば、
ガンダムバーにソフトもハードもないと思いますが(笑)。





店に入るとそこは思わず(僕だけが)ホッとする空間がひろがっています。
e0046214_21524367.jpg

確か何店舗かあるガンダムバーは、
そもそもこのジオン軍から始まったといいます。
それだけに店内に置かれたものたちは良いものばかり。
e0046214_21333847.jpg

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e0046214_21361464.jpg


残念なのは創始者と思われるマスターぐらいしか店員がいないこと。


むぅ、コスプレしたおねえちゃんはどーした。


やはりジオン軍は漢の店、ということなのか。
軟弱者はお断りなのか?
「それでも男ですか軟弱者!」ってヤツか。

e0046214_21372321.jpg

店内にはガシャポンもあったのですが、
引くとくじが入ってまして、何度か引いてみると何と1等。
(写真は撮り忘れた・・・)

1等は昇格だそうです。
つまり、普段はこの店に通わないと上がらない
階級があがるというわけです。
e0046214_2142614.jpg

初回にして民間人から二等兵に昇格です。




しば:「DiOさん…ビール飲みたい…。」




はっ、忘れていた。
そうですね、注文しましょう。

e0046214_21533732.jpg

メニューを見ると、ビール“シャア専用ザク”のようです。


僕はカシスオレンジが飲みたい…
e0046214_2143190.jpg

ってことは…グフだな。

食べ物はポテトと鶏からを注文することに。
(メニュー名は失念)

注文をとりにきたマスターらしき男性に向かって
しばさんは男らしく


し:「ビールで!


マスター:「シャア専用ザクですね?」


し:「ビールでー!!





いかん、しばさんが壊れそうだ。



僕:「えーと、僕はグフで!」


マ:「はい、グフですね。
  あ、乾杯は『ジークジオン!』でお願いしますね。
  ジオン軍ですから。」


し:「・・・・・・・・・。」


僕:「ほほぅ!よくわかりました!」



その後、出てきた食べ物の更には例の如くガンプラが。
e0046214_2145790.jpg

e0046214_21451463.jpg




し:「DiOさん…これジャマなんですが…。」



僕:「何を言ってんのしばさん。
  むしろこっちの(ガンプラ)がメインですよ?」


し:「ええ?」


僕:「この鶏からとポテトがむしろいらないくらいです。」


し:「…意味がわかりません…。」


これ以上この店に滞在するとしばさんがカミーユ化してしまう。
時間的にも遅くなってきたので、このくらいにしておかねば。

店を出たあともしばさんはぐったり
僕はツヤツヤ。しばさんお疲れ様。

というわけでホテルへ帰還。

これ以降、これ以上のおもしろいイベントはなかったのですが、
次の日に青森へ帰る前に寄ったところがあるので、
もうちょっとだけつづくんじゃ。


最終夜へつづく
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by dio-w21 | 2010-05-19 21:56 | おともだち | Comments(4)
mihimaru GT 第4夜
前回のつづき)


びょん!!



(;゚Д゚)ちょ…跳んでるゥーッ。


曲に合わせてジャンプだとォー!?



いかん、隣の女の子のみならず、会場全体が跳んでいる
もちろんしばさんも跳んでいる。
ま、まずい、跳ばなければ…!

しかも曲によっては、
連続でずっとびょんびょん飛び跳ねなくてはいけない部分も。
35歳のおっさんを殺す気かー!
ハァハァ…なんてことだ。


次に曲が変わると、次は一斉にタオルを振り回します
ぐるぐるぐるぐる。
なるほど、会場に入るときにしばさんから渡されたスポーツタオルは、
このパフォーマンスのためなのだ。

しかし、振り回そうにも例の右隣の女の子がタオルがちぎれんばかりに振り回している。
あの、すみません。
そんなに振り回されると僕が腕を回すスペースが…
僕はこじんまりとタオルを動かすばかり。
チガウチガウ、やる気がないとかそんなんじゃなくて
この環境ではやる気を出そうにもどうにも…。

たしかにバラード調の曲もあって
たまにそんなに身体を動かさなくてもいいのもありますが、
基本的に動きっぱなし腕上げっぱなし。
ひぃー。

実際、家へ帰ってきてからも全身の疲労感、
特に腕と肩の疲れがハンパなかったです。
ぐたり。

ライブ中には古坂大魔王ってひとが来てました。
僕は知らなかったですが、知るひとは知る、という方らしいですな。
しかも青森出身らしい。
おお、同郷。
しゃべりもおもしろく場を盛り上げておりました。

2時間半ほどの時間が過ぎてライブ終了。
会場の出入口には、パネルが置いてあって直筆の文字。
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でも、さすがにELTのときのように
前にしゃしゃり出て記念写真ってわけにはいきません。
っていうか、そんなことしたら殺されそう。
DiOはクールに去るぜ。

いやーそれにしてもすごかった…。
楽しかったとは思います。
ファンどうこうということじゃなくて
やはり実際に触れ合うことのできるライブというのは、
僕のような素人も巻き込む力がある。
ライブに高いお金を出して行くファンの気持ちはよくわかる。
ライブで行われる曲が、マクロスの星間飛行だったり
けいおん!のCagayake!GIRLSだったりしたら
誰だってそーする。
僕だってそーする。



ライブの間こういう映像が流れているのもいいかもしれない。

まぁ、喜ぶのは僕だけと思いますが。
でも、上の動画、非常によくできてます。
素人の方も是非ご覧ください(笑)。
こうやって聞いてみると、mihimaruの中のひとは
アニメ声なんだなぁ、と思ったり。

さて、話がそれました。
それでも疲れてはいられない
しばさんには悪いが、なぜならここからがむしろ本番


どーしたしばさん、うかない顔だね。
どっか飲み屋?
ん?牛タン?
何をおっしゃる。
ガンダムバーに行くに決まってますよ。

距離的にはそんなに大したことはなさそうなんですが、
なんといっても二人とも土地勘がありません。
しばさんは僕よりはあるようですけど。

僕:「( ・ω・)場所はよくわからない。
  でも国分町というところまで行けばわかります。」

去年の出張の際には、
国分町という仙台一の歓楽街を基点にして動いてましたから、
そこまで行きさえすれば、行けます。
というわけで、しばさん。
国分町まで頼む。

あっちか、いやこっちかと迷いつつ何やらネオン輝く街へつきました。


しば:「早く…ビール飲みたい…僕はその辺の飲み屋でも…。


僕:「( ´_ゝ`)いやいや、何言ってるんですか。ここまで来ましたし。」




もはや生ける屍と化しそうなしばさんを説得しつつ、街をふらふらします。
時間はもう10時になろうとしています。
もはや1時間以上迷走していることに。
ライブで疲れた上に、夕食も食べてませんから身体はくたくた。

しばさんなんかはライブで燃え尽きた上に
ガンダムなんかには一個も興味がないでしょうから
その疲労感はうかがい知れるというもの。
がんばれしばさん。





てきーん。




む、来た。


僕のニュータイプ的なものが閃きます。


ここは見たことがある。


通ったぞ、去年。


近い。近いぞ。


僕:「(`・ω・´)しばさん!こっちですこっち!たぶん!」


し:「(;´Д`)」

















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あったーッ!!!


(もうちょっとつづく
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by dio-w21 | 2010-05-17 21:44 | おともだち | Comments(7)
mihimaru GT 第3夜
前回のつづき)


本来喜ぶべきなんでしょうが、ここまで前列だと…(汗)。

ELTのときもそうでしたが、
のようないっこもファンじゃないひとがいていい席じゃない
あまりにも申し訳なさ過ぎる。


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写真でいうと紫の部分の席の後ろ、ということは
しばさんも事前に知っていたようで、
気分的にはそれらの席の後ろということから
ステージに近いながらも少し後ろのイメージのつもりだったようですが、
席の配置上、ほぼ最前列に近いことになっており、
さすがのしばさんもかなり動揺しています(笑)。


実際に席に行ってみると、
やはり周囲の人から伝わってくる熱
ハンパじゃありません

やる気が全然違います。


しかし我々も負けてはいられない。



e0046214_21593134.jpg

しばさんから授けられたこのライトセーバー(仮)があれば、
まさか僕がにわかファンどころが、
歌う二人の名前すらロクに知らない素人だとは思われまい。
たぶん。

動揺しつつも開演まで席に座って待ちます。
ああ、どうするんだコレ。

照明が暗くなり、音楽がかかります。
始まったッ。


一斉に立ち上がる周囲のひとびと。


ああ、やっぱりそうですよね。
立たなきゃだめですよね。
ELTのときもそうだったもんね。
こんな若者だらけのライブで立たないわけないよね。

歌が始まる。




近い。




近い!




近いよ、しばさん!!!




コレ、めっさ近い!!!





Mihimaru GTのお二人との距離は、
最短距離にして2メートル!!
射程距離が短い接近パワー型のスタンドでも届く距離だ。
動揺して思わずそんなことを考えます。

そして頭によぎります。
2階席の方、申し訳ない。
できるなら変わって差し上げたい。
すみません。
僕にできることはせめてこのライブを楽しむことくらいです。

Mihimaru GTの曲は、やはりノリノリのものが多い。
そしてファンは若者ばかり、と来れば
多少身体を揺らすとか手を振るなんてことにとどまりません。
それはそれは激しい動きを要求されます

僕のすぐ右隣の女の子は、その中でも特に激しい動きを見せています。
大丈夫か?というくらい飛び跳ねて、手を左右に動かしています。
おかげで、僕のパーソナルスペースは極めて狭く
手を振ろうにも全く振れません。
狭い幅でちょこちょこ左右に動かす程度。
うう、狭い…狭いよぅぅぅ。
でも、彼らのような真のファンをジャマするわけにはいかない。
ここは我慢しよう。うん。



曲が変わります。




びょんっ!




あれ、隣の女の子が!?








びょんっ!




なぬ?しばさんも!?










びょん!!





(;゚Д゚)と…跳んっ…!?


つづく
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by dio-w21 | 2010-05-14 22:13 | おともだち | Comments(6)
mihimaru GT 第2夜
前回のつづき)

というわけで、やってきました仙台。

やはり客層は若い。
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まぁ、考えていたほどではないですが。
20代が中心ってところでしょうか。
もっと10代ばかりなのかと思ってました。
ちょっとホッとしたものの
いずれにしても我々が異質な存在であることには変わりはないですが。

早めに行った会場には多くのグッズが売ってありました。
e0046214_20594116.jpg

グッズを買うべくしばさんの鼻息も荒い

6千円以上お買い上げの方のレシートには
アタリ・ハズレの記載があって、
当たったひとはいいものがもらえるそうな。
さぁ、しばさん、どーするのか。

ちなみに、以前mihimaru GTのライブに行った際、
何千円以上お買い上げの方はmihimaru GTの二人とハイタッチが出来る、
とのことで、しばさんは同伴の友人の分も出資して
友人二人でハイタッチしてきたとのこと。

きっと今回も期待通りの結果を出してくれるに違いない、と思っていたら
やはり両手に大量のグッズを手にして帰ってきました。
さすがしばさん。そこにシビれるあこがれるゥ。




しば:「当たった!当たった!」



え?



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ほんとだ。


当たってるゥ。


というわけで、アタリの賞品がこちら。
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通学用かばんです。


























(;´Д`)使い道ねェェエー!








まぁ、何がともあれオメデトウってことで(笑)。


さぁ、いよいよライブ会場へ入ります。
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し:「席は、かなり前の方ではありますが、やや変則的な席配置みたいで、
  たぶんそんな最前列とかそんな感じじゃないはずですよ。」




さてさて、僕らの席は…。



ん?




あれ?

































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超最前列。










(゚Д゚;)ぇぇぇえええ!?



しししし、しばさん!?



つづく
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by dio-w21 | 2010-05-12 21:10 | おともだち | Comments(8)
mihimaru GT 第1夜
ELTのときにもいろいろ間違っていた僕ですが、
やはり既に間違っていたようです。
前回の日記では、

MihimaruGT 前夜

としていましたが、しばさんによると正しくは

MihimaruGTではなくmihimaru GTだそうです。
最初のMが大文字ではなく小文字のなんですって。
おわびして訂正いたします。

…っていうか知らんがな!
大文字も小文字もいっしょじゃー!

さて、このmihimaru GTっていうひとたち。
みなさん知ってますかな?


「気分上々↑↑」

という曲が一番メジャーなんでしょうかね?
僕でも耳にしたことありましたし。

男女二人組みのユニットなんですが、
男の方がmiyake、女の方がhirokoだそうで、
だからmihimaru GTなんですって。
決してみひろ丸夫のコンビだからではないんですよ?
知ってました?
…maruとGTは何だっけ、まぁいいや。

というわけで、しばさんにお誘いを受けて
わざわざ仙台まで行ってみることにしたわけですが、
僕的には、仙台と言えばガンダムバーなわけで。
むしろこっちが目的と言っても過言ではありません。
しばさんには大きな声では言えませんが。
っていうかここで言ってる時点でバレましたけど。
しばさんもここ見てますし(笑)。


それにしても、恐らく客層は極めて若い層ばかりなはず。
向こうはオサレな若者。
こちとら30代半ばのおっさん。
しかし、負けてはいられない。

というわけでこっちもこんな格好をしてみました。



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フツーですと?
違う、よく見よ。











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僕が敬愛する荒木飛呂彦先生デザイン
キラークイーンTシャツなのだァーッ!(バァーン!)
以前、友人からもらった貴重な品
この日を機会におろすことにしたのだッ。

何か気合を入れるベクトルが間違ってる気がするけど、
細かいことは気にしない。
誰だ、恥ずかしいなんて言うヤツは。
とにかく、これでその辺の若者には負けぬ。
退かぬ。媚びぬ。省みぬ。


さて、というわけでしばさんの運転で一路仙台へ。
クルマの中でもライブDVDを見て予習を欠かしません。
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っていうか、しばさんはともかく僕は予習をしないと、
ライブでの曲がほぼ知らない曲ばかりということになってしまう。

というわけで、やってきました仙台。
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つづく
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by dio-w21 | 2010-05-10 17:36 | おともだち | Comments(3)
ついに目覚めたその能力
最近ウチのじょうたろうくんが身に着けたスタンド
スタンド名“アバカム”

察しのいい方ならおわかりかと思いますが、
その能力は、カギがかかっているトイレを開ける、です。

トイレのカギをかけておいても、
トイレの外から巧みなテクニックでそのカギを開けるのです。
じょうたろう…恐ろしい子!!

これは、平日の夜と土日しか遊んでくれる機会がない
大好きなパパと片時も離れたくないために発現した能力なのです。

僕が俗世間のしがらみ全てから解放される
究極のリラックス空間“トイレ”にこもって
本を読みながら一発ぶちかまそうかと座っていると



(゚∀゚)ぱぱー!



ふと、本から顔を上げるとそこにじょうたろうくんの姿が。

e0046214_2221811.jpg


と思ったものの、最初は、

「あれ?カギをかけ忘れてたかな?」

くらいに考えたんですが、どうもそうじゃない。



よし、確かにかけた、というときに
ドアの前でずっとカギの動きをみてみました。




「ぱぱー!!ぱぱー!!!」

まず激しくドアと叩きます。

ドアノブを激しく動かします。

ガチャガチャガチャ。




がちゃり。




((( ・∀・)ぱぱー!







(゚Д゚;)開いたー!!



僕は見たッ。確かにッ。

カギをガチャリと外から開けられるのをッ。



調べてみると、どうやらウチのカギの構造上、
外側の小さな溝のような部分に
爪をうまくかみ合わせて上手に回すと
外から鍵を開けられるようになっていたのです。

それをじょうたろうくんは、その小さな手と指を駆使して
鍵を開ける術を身に付けたのです。

もはやトイレもリラックス空間ではない。
なんていうことだ。


つい数日前も、僕が“小”の用事を足していると
カギをガチャリと開けてじょうたろうくんが入ってきて、
僕がしているのを横からのぞきこんできました。

すると、じょうたろうくんは驚いた様子で
目を見開き、こう言ったのです。









じょ:「Σ(;・ω・)ぱぱー!てぃん〇ぃんっ!」
   はっしゃ!







じょうたろうくんからすれば、ヤマトの波動砲さながら
パパの〇ぃんてぃんから“しっし”が発射されていたわけで、
それはそれは感動(?)した様子で、その後もしばらく



(・ω・)ぱぱ てぃ〇てぃん はっしゃ!


と連呼しておりました。



や、やれやれだぜ…(汗)。
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by dio-w21 | 2010-05-05 22:07 | 子供 | Comments(6)
お花見
お花見行ってきましたよ。

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お花見では、僕は出店へ何度か買出しに走ったのですが、
僕が不在の間、じょうたろうくんは

「(`・ω・´)パパの!」

と、僕が食べる分をママが食べないようにママに注意してくれていたようです。
(もちろん、言われなくても奥さんは僕の分を食べようとしてはいなかったのですが)
優しいな、我が息子よ。

特にオチはありません。
弘前の桜は今年もキレイですよ、ってことで。

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by dio-w21 | 2010-05-03 18:26 | コラム系雑記 | Comments(5)