へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

<   2008年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧
お固いひと
ある日のできごと。


その日は休日。
昼食に何を食べようかと奥さんと相談。
んで結局、スパゲッティを食べよう、ということになりました。





そして台所に立った奥さんは、
ぐつぐつ沸騰したお湯の中にスパゲッティを入れながら言いました。






奥:「(`ω´)ゆで加減とかどんな感じがいい?」


僕はラーメンでもお米でもちょっと固いのが好きです。


僕:「( ´-`)ん~、そうだなー。やっぱりアルデンテかなー。」



奥:「(`ω´)は?」


僕:「( ´-`)いや、だからアルデンテで。」


奥:「(`ω´)え?」


僕:「(;´Д`)アルデンテだってば!」


奥:「(`ω´)ふー、やれやれ、これだからH大生は…。」


僕:「(゚Д゚;)え?」


奥:「(`ω´)へんな難しいことばとか
   横文字とか使わないでくれる?



僕:「(゚Д゚;)いや、別にそんなつもりは…。」


奥:「ε=(`ω´)ちょっとかしこいと思ってさァ。
  ほとんどのひと知らないよ、そんなことば。









え~っと…。








すみませんでした…。(;´-`)
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by dio-w21 | 2008-07-28 20:38 | 奥さん | Comments(6)
ピンポーン その4
昨日のつづき)









































ピンポーン…。



































(;´Д`)またキター!!!




モニターを見てもやっぱり誰もいません。
かけつけてくれたケーサツじゃありません。






























ピンポーン…!
































うぅ、もう勘弁してください。





















電話をかけてから30分ほど経ったとき、
窓の外に赤い光がピカピカし始めました。

やっと来た!

っていうか、やっぱりランプつけてきた!(汗)

音は鳴らしてないから、ご近所に気づかれてないといいけど…。

とにかくコレで安心して外に出られます。






警察官:「大丈夫ですか?」





事情を再度説明。


説明後、家の周りを見てもやはり誰もいません。





警察官:「家の周辺にも怪しい人物は確認できませんでした。」





そりゃそうだろうなあ。
だってひとの気配全くしなかったし。
やっぱり機械の故障かな…。


警察官:「正直言いますと、ここに来るのに迷いまして…(笑)。
    その際にこの辺ぐるぐる回ったんですが、何も異常はありません。」



















(笑)じゃないよ!!

やっぱり迷ってたのかYO!





まぁ、この際いいですけど…。



僕:「(;´Д`)やっぱり機械の故障…ですかねぇ。」


警察官:「うーん…。ご近所関係が悪いとか、そんなトラブルもないですよね?」


僕:「(^▽^;)ないつもりです。」


警察官:「敷地は砂利ですし…歩いたら音しませんか?」


僕:「そうなんですよね…でも鳴るタイミングが
  あまりにも人為的過ぎて、確信が持てなくて…。」


警察官:「わかります。いいんですよ。
    万が一ってこともありますし、物騒なこともありますし。」


僕:「あ、それと近くの交番に電話したけど、出なくて…。」


警察官:「ああ、実はこのエリアで他にちょっと通報があったみたいで
    それで出払っちゃってたみたいなんですよ。」


うーん、そうなのかー。
他に事件でもあったのかなぁ。

そんな会話をしている間に、
別の警察官がインターホンをガコガコ左右にずらしたり
グイグイいじっています。
























ピンポーン。
























ボタンを押してないのに、鳴りました。




警察官:「あ、接触が悪いのかもしれないですね!」



ああ、やっぱり機械の故障だったか。


警察官はまた何かあったら呼んでください、と帰っていきました。


機械の故障だとはうすうす感づいてたけど、
それにしてもあのタイミングの良さ…。
そして鳴り始めると狂ったように何度も鳴るという状態。
故障とは思えぬ鳴りっぷりにすっかりだまされたぜ。

時間はもう夜中の3時前。
やれやれだぜ。


















なーんだ、やっぱり故障かよ。
そんなオチだと思ったよ。


































って思いませんでした?












僕もそう思いました









でもこの話には続きがあるんです。



また鳴っても困るんで、その日はインターホンの電源を落として就寝。

次の日に、インターホンの会社に連絡し、
修理しに来てもらいました。








ところがですね。







全く異常がないんですよ。




どこもおかしいところがないんですよ。



そして、直しに来てくれたひとは言ったねッ。




「そんな故障の仕方は聞いたことないし、経験ないです。
 ずっと鳴り続ける、とかそういうのはありますけど、
 何度も鳴って、止んで、またしばらくしてから鳴る、
 なんて今までありませんし、
 基本的にはありえないんですけどねぇ…。」




ありえない、と言っても実際ケーサツのひとが
グイグイやったら鳴った事実もありますし、
どこか接触が悪いのは事実のハズ。

首をかしげまくりながらも、
全ての部品をとりあえず交換してくれました。



「一応全部とりかえましたんで、
 またおかしくなったら連絡ください。」




やれやれ、原因は結局不明でしたが、
とりあえずは一件落着、ってことかな。












僕:「( ´-`)これでとりあえず安心、かな?」


奥:「(`ω´;)ねぇ、あの時モニターには何も見なかった?」


僕:「( ´-`)うん。」


奥:「(`ω´;)そうなんだ…。あの時わたし、
   誰か来てるのになんで出ないの?って聞いたじゃん?」


僕:「( ̄― ̄)ああ、そういえば言ってたね。」


奥:「(`ω´;)実はあの時、モニターにひとがいたから
  そういうこと言ったの。」

































は?
































僕:「(; ̄― ̄)は?」


奥:「(`ω´;)いたの。なんかおじーさんが。
  モニターに映ってたの。こっちをじーっと見てた。」
































ちょっ・・・っ!?


























奥:「(`ω´;)でも、あなたは誰もいないって言ってたし、
  あたしも見間違いかなって思って…。」






























ゾーっとしましたか?







































僕はしました(苦笑)。










でも、きっとそれは見間違いで、原因は機械の故障なんです。


たまたまいろんな偶然が重なってヘンな鳴り方をしただけです。






それでいいじゃありませんか。






ね?




でも、奥さんは最後に言いました。


奥:「(`ω´)確かに機械の故障だとは思うよ。
  でも、あたしアンタと結婚してから怖い思い何度もしてる。」



うーん、反論できず(笑)。


・・・僕って何かひきよせてる?


まさかね。


きっとみんな気のせいで、勘違いで、思い込みで、偶然なんですよ。


ううん、わかんないけど、きっとそう!
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by dio-w21 | 2008-07-22 23:40 | 少し不思議なor怖いお話 | Comments(7)
ピンポーン その3
昨日のつづき)


奥:「(`ω´;)ねぇ、どうしよう!?」


僕:「( ̄Д ̄)戸締りはちゃんとしてあるし…
  今は何も動きはないね…。」


しばらくしても何も変化がないので、
とりあえず二階に行って寝ることにしました。
一応、武器としてモップをベッドの横に置いて(笑)。

一階の明かりはつけたままにして、
二階の寝室のドアを閉め、
外からは開けようとしても開かないように
とりあえずドアの前に重いものをセット。


時間は既に夜中の2時になろうとしています。

機械の故障にしろ、厄介なイタズラにしろ、迷惑千万。
早く寝ないと…明日もあるし…。


僕:「(; ̄Д ̄)とにかくもう寝よう。」


奥:「(`ω´;)そうだね…。」



















































ピンポーン…。
























奥:「Σ(; ̄Д ̄)(`ω´;)───ッ!!」








また鳴った!?


寝ようとした瞬間に!?


慌てて1階に戻ってモニターを見ます。


やっぱり誰もいない!!



























ピンポーン・・・!・・・ピンポーン・・・!


























鳴るわ鳴るわ。



ピリカ:「(●ω●;)わんわんわん!!


奥:「(`ω´;)怖いよぉぉぉー!!!」


僕:「(; ̄Д ̄)落ち着いて…!」



しばらくするとまた鳴り止みました。




僕:「( ̄Д ̄)全くひとの気配はしない。
  モニターにも何も映っていない。」


奥:「(`ω´;)うん。」


僕:「( ̄Д ̄)つまり機械の故障の可能性が極めて高い。」


奥:「(`ω´;)うん。」


僕:「(; ̄Д ̄)でも、ただの機械の故障にしては、
  いろいろタイミングが人為的過ぎる。」


奥:「(`ω´;)そうだよね。」


僕:「(; ̄Д ̄)外に出て確かめるのが一番だけど、
  万が一おかしなひとだった場合、危なすぎる、と思う。」


奥:「(`ω´;)…。」


僕:「(; ̄Д ̄)…。」


奥:「(`ω´;)ケーサツ…呼ぶ…?」



こんなことで警察の方を呼ぶ、というのは気が引ける。
機械の故障の可能性も高いだけに尚更。

勇気を出して外に出てみれば済むことでは!?
しかし、万が一外に出た瞬間襲われたら!?
僕が倒れたりしたら、奥さんやじょうたろうくんは!?

最悪のことを想定すると、やはり…。



・・・・・・。



しかし、このままではラチがあかない…。

奥さんの言うとおりにすべきか…。


しこたま悩んだあと、とりあえず割と近所の
交番のお巡りさんに相談することにしました。

電話をかけます。














































出ません!!(泣)

















なんで出ないのよ!困るじゃないのよ!

何度かけても出ません。




僕:「(; ̄Д ̄)困った…。」


奥:「(`ω´;)…110番…したら?」


確かに残る手立てはそれしかありません。
しかし、こんなことで110番…。


悩んだ末、110番することにしました。
人生初の110番。
まさかこんなことでかけることになろうとは…。


110番:「どうしましたか!」


うぅ、電話の向こうの緊迫した感じがなんとも…。


事情を説明すると


110番:「了解しました。すぐにパトカーを向かわせます。」






パトカー!?



もしかして、この夜中に赤いランプ
ファンファン回しながら来るの!?


うぉぉ、ご近所のひとはそれで目を覚ましたら何事かと思うよ!


うぅぅうぅ、トラウマが…。
あのときもオチがオチだっただけに・・・(汗)。


奥:「(`ω´)でも、これで安心できるしさ。」


僕:「(;´Д`)うん…。」


そんなことを話しながら待ちます。







奥:「(`ω´;)来ないね…。」


僕:「(^▽^;)迷ってたりして。」


奥:「(`ω´;)でもケーサツだよ?」


僕:「(^▽^;)迷うわけないよね。」



それにしても、電話をして15分か20分経つのに来ません

えぇい、もし緊急ならどーすんだ。

それともあまり緊急じゃないと思われたのかしら。

窓の外を見ても、赤いパトカーランプは全く見えません。

来る気配全くなし!(オイ)






















ピンポーン…!






(もうちょっとつづく
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by dio-w21 | 2008-07-21 08:15 | 少し不思議なor怖いお話 | Comments(4)
ピンポーン その2
昨日のつづき)


奥さんも起きてきました。













































ピンポーン…。



























奥:「(`ω´;)ピンポン鳴ってるよね?」




僕:「(; ̄Д ̄)う、うむ。」




奥:「(`ω´;)誰か来てるけど、出ないの?」



僕:「(; ̄Д ̄)だって誰もいないもの。」




奥:「(`ω´;)え…?そうなの?」




そんなことを話している間にも、







































ピンポーン…。


















玄関と居間の間にはくもりガラスが張ってあります。
少なくてもそのくもりガラスを通してみた感じでは、
ひとの気配は全くありません。
もちろんモニターの映像にも何も映っていません


























ピンポーン…。



























くもりガラスにも人影は映っていない。




モニターにも映っていない。




でもインターホンは鳴り続ける。







これから導き出される答えは、機械の故障しかありえません



もしくは、モニターの死角かつ居間からのくもりガラスにも映らない死角に
身をひそめつつ極めて不自然な体勢でインターホンを押す変なひと



すぐにでも外へ出て確かめたいところですが、
後者だった場合、極めて危険な人物ということで、
うかつに出るのはちょっとヤバイ。



おびえる奥さんを横目に、僕はくもりガラスと
モニターを交互ににらみつけます。
不自然な箇所を探すんだ…!



しばらくにらんでいると、鳴り止みました。


なんだったんだ、今のは!?


奥:「(`ω´;)ねぇねぇ、ちょっと!何!?今の何!?」


僕:「(; ̄Д ̄)イタズラにしては悪質過ぎる…。」


奥:「(`ω´;)でも、砂利を踏む音も何もしないし…。」


僕:「(; ̄Д ̄)うん…。」


奥:「(`ω´;)でも、ピリカは吠えてるよ?」


僕:「(; ̄Д ̄)もう一度モニターつけてみるか。」



そう言って、僕がモニターのボタンを押して、
外の様子を映し出した瞬間。































































ピンポーン…。




























((((゚Д゚;))))いやァァぁー!!!





















僕が外を見た瞬間に向こう側もそれに反応するように押した!?































やっぱり、誰かいる!?













しかもその後狂ったように何度も鳴り続けます。





固まる僕ら。
吠え続けるピリカ。


暗闇の中、しばらく呆然と立っているとまた鳴り止みました。


冷静に。

落ち着いて。

今一番困るのは、招かれざる悪意ある侵入者。

僕が家族を守らねば。


奥さんが、モップを持ってきました(笑)。
(まあ、このときは笑い事じゃなかったですが…)

とりあえずそれを受け取ってくもりガラスを見つめます。

やはりひとの気配は全くしません。

向こうもこちらの様子を伺っているのか!?

とりあえず居間の電気をつけて明るくします。

身構えるように様子を伺うのですが、
全く動きがありません。

去った?


つづく
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by dio-w21 | 2008-07-20 09:37 | 少し不思議なor怖いお話 | Comments(4)
ピンポーン その1
さて、今回のお話は長くなったので
何日かに分けてアップしますよ。


つい先日の出来事。

フツーに仕事をし、フツーに帰ってきて
フツーに夕食を食べ、フツーにピリカの散歩をし、
フツーにじょうたろうくんを世話し、
フツーに眠りについた日でした。

いつもと何ら変わりない日として
その一日はいつもと同じように終わりました。











いや、終わったハズだったのです。









ところで、ここ1週間ほど、奥さんとじょうたろうくんの寝室とは
別の部屋に僕は寝ています。

ここ最近、じょうたろうくんが夜泣きがすごいんですが、
僕が寝られないと仕事に響くであろう、と
奥さんが気を利かせてくれているのです。
なんていい奥さん。

まぁ、寝てる部屋はピリカと同じ部屋なんですがね!(笑)








僕:「さて、寝るか。おやすみピリカ。」







そう言って明かりを消して、布団にもぐりこみました。






すやすや。


































ピンポーン。












































ピンポン?



その音で目を覚ましました。
なんだ、こんな朝早くに!?誰だ!?

そばにあるケータイの画面を見ると
夜中の1時半前

僕が寝てからまだ1時間ほどしか経っていないことになります。

は?夜中…だよな!?

ピンポン!?
聞き間違いか!?
寝ぼけてるのか、僕は!?



















ピンポーン。












やっぱりチャイムが鳴っている
こんな時間に?いったい誰?
少なくてもまともな訪問者とはとても思えません。


吠え続けるピリカ
ウチのピリカは、誰かウチの敷地に侵入する音を聞いたり、
チャイムが鳴ると吠えます。
番犬としては役に立ちます。
でも、直にひとに会うとすぐなついちゃんですが(笑)。


しかし、ウチのチャイムはインターホンってヤツだぜ。
モニター付きだぜ。
うかつにドアを開けずとも、モニターをのぞけば
とりあえずどんなヤツかわかります。



恐る恐るモニターをのぞきます。
























































誰もいません。































(゚Д゚;)エーッ!?














ピンポンダッシュ?


いや、でもウチは敷地に砂利を敷きまくりなので、
誰かが歩いたりすればすぐにわかります
走ったりなんてしたら尚更音が響くというもの。


全く音もしないでピンポンダッシュ?


新手のスタンド使いか!?


つづく
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by dio-w21 | 2008-07-19 22:38 | 少し不思議なor怖いお話 | Comments(2)
UMA
4月から異動になった先の職場。

都会の騒がしさとは無縁の場所であります。


ホラ、外を見れば自然がたくさn


























































・・・って馬!?e0046214_23454116.jpg















































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ほっかむりしたじーさんが、
デカイ馬に引かれたそりに乗っています。

どういうシチュエーション!?

あまり「仕事っぽさ」を感じません。
ただ、その辺を走っています。
馬そりレースとかそんなんの練習?

というか、あまりにのどかな風景に、
まるで100年前からやってきたひとのよう。

このあたりは、というか弘前自体が確かにそんなに都会ではないでしょうが、
こんなのが近所をうろつくほどのレベルだとは思っていませんでした。

実にいいですなあ。のどかで。



建物の中の仕事環境ものどかだったらどんなによかったことか・・・(ぼそ)
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by dio-w21 | 2008-07-17 00:04 | お役所 | Comments(6)
殺っておしまいなさい、ドドリアさん
某スーパーへお買い物に行ったところ、
何やら不思議なフルーツを発見。

キワノというフルーツ。

980円とかなりお高かったのですが、
どうしても気になってしまい、買ってきました。









































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ぬぅ…似ている…。






























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そっくりだ…。






















さっそくナイフで半分に切ってみると・・・・





















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何かみずみずしい感じの緑色のものがいっぱい詰まっています。























中身を出してみるとこんな感じ。
e0046214_2051611.jpg


ぷるっぷる。























というわけで、









































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e0046214_20124225.jpg
































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んー、すっぱいというか、なんというか・・・。
e0046214_20132934.jpg






























ネットで調べたところ、

e0046214_20135499.jpg


ヨーグルトに混ぜてハチミツをかけるといいよ!

とのことだったのでそうしてみます。




e0046214_2044229.jpg






























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微妙。



















いや、決してまずいわけじゃあないんですよ。






スイカの種のような感じの種のまわりに、
ゼリー状の果肉のようなものがついて、
ぷるぷるとした食感もおもしろい。

南国のフルーツらしいさわやかさも確かにある。

でも驚くような甘さとかフレッシュさとかそいうのがないんです。



















んー・・・。


















980円…。
































失敗、かな?(苦笑)


















あ、こいつも買ってきました。
e0046214_20215117.jpg


ナツカシス。

奥さんが、以前買ったときに随分お気に入りで、
また食べたい!と言ったので買ってあげました。

僕ってイイ夫。
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by dio-w21 | 2008-07-12 20:27 | コラム系雑記 | Comments(5)
入院日記 その4


きのうのつづき)




医者:「ハイ、終わったよーぅ。」





終わった!?


マジデ!?



もう何だかわかりません。

耳が痛いのか?

拘束されてるのがキツいのか。

とにかく全てが苦しい。



ようやく拘束もはずされて起き上がります。

何だ!?うまく身体が動かない…。

ずっと拘束されてたから?
麻酔のせい?
手術で体力を消耗したから?




医者:「いやー、ごくろうさま…!」





医者:「もう夜中の12時半だよー。いやー、疲れたー。
   かなり大きくて大変だった。」











12時半!?






















開始が8時ちょい前くらいだったから…




ゴクリ…だよん、ふつう。







4時間以上も手術してたの!?
そんな感覚なかったよ!?
せいぜい1、2時間の感覚。



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なんだ!?誰かのスタンド攻撃か!?





どうやらうとうと眠くなる点滴をされてたようで、
僕はずっと起きていたつもりだったけど、
実は途中で麻酔で寝ていた時間が結構あったようです。

そして、摘出すべきものががかなり大きく、かつ深いところまであったようで、
随分と予定をオーバーしての手術になったようです。
先生も大変ですわ・・・大残業じゃないですか。


先生に肩を貸してもらいながら病室へ。

もうぐったりと疲れて、
そのまま倒れるように眠りました。






目が覚めた次の日。




ふう、頭に変なネットをかぶせられて窮屈だけど
ひどい痛みとかは感じません。
そりゃ切ってるので多少は痛いですが、
切った割にはそうでもない、といったレベル。

それにしても、頭全体をネットでおおってる上に、
顔のところだけ丸く切って顔を出しているので、
近年丸くなったと評判の僕の丸顔がより強調されます。

まるで機関車トーマス

情けないぜ。

だけど、両手は自由だ。

今日からはマンガ読み放題。
そしてこんなこともあろうかと…























P!S!P!



















そう、PSPを持ってきたのです。
レッツ、モンハン!


そう思ってスイッチオン。






























痛!!




















左手首が痛い!!(;´Д`)



十字キーなどを動かすため、頻繁に使う左親指を動かすたびに
手首につけられた点滴用の針が痛い。
針が中で動いて痛い(泣)。


なんてこった。

ゲームする上で、もっとも重要な部分が…。

なんたる誤算。



マジで普段からちょっと痛いので
針を付け替えてもらおうかとも思いましたが、
またあの地獄をあじわうのは…。




ちょっとプレイしては痛みに耐えかね休憩、という
間抜けなことを続けるオイラ。




うぅ、なんでこんな必死になってまでゲームしてるんだ。





ゲーマーのサガか…。






結局入院中は、本を読んだり、ゲームしてる時間より
ベッドでただ横たわってるだけの時間ばかりでした。

それにしても予想をはるかに上回る大手術になりました。
でも何とか無事済んだようでよかった、というところですかな。
これからは、そういう症状に悩まされることもないわけですよね。


医者:「大きかったけど、たぶん全部とれたハズ!
    その細胞が残ってなければこれからは発症しないね。」


たぶん!?(笑)





(おわり)
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by dio-w21 | 2008-07-08 20:57 | コラム系雑記 | Comments(5)
入院日記 その3
前回のつづき)


手術されてるのかわかりませんが、とにかくいじられてる・・・気はする・・・。





でも、いまんところ痛くはありません。





麻酔が効いてるからかな?




うーん、もう切っちゃってるのかなぁ。




全然わかんにゃい。




このままいってくれるといいんだけど…。




痛くないのはいいけど、たいくつだな…。











うーん…。






















どのくらいの時間が経ったんだろう…。





















30分?1時間?それとももっと?










































痛ッ!!



























ちょっっっっ!!待っっっ!!!!



























イタタタ!!!!


























痛いってーッ!!!














僕:「いィィィィ痛い…です…ッ!」










この世のものとは思えぬ痛み。
声にならないような声を出して訴えます。



医者:「この辺、麻酔が効きにくいんだ。」



そんなことを言ってたような気もしますが
もうそれどころじゃありません。



医者:「もうちょっと…もうちょっとだからね…」



麻酔も追加されたような感覚もありますが、よくわかりません。
追加されたにしろ、そんなものでは止まらない痛みの波。波。波。波。





ウガガガガガガ。





おごごごごご。






チ・・・チヌ・・・。





表現できない痛み。





その後しばらくすると何やら縫われてる感覚。



ひと針ひと針が痛い



いや、痛い気がしてるだけなのかもしれません。



そもそも縫ってないのか!?



もうナニがナニやらわかりません。



麻酔が切れかけてる!?



それとも神経をいじくってる!?




ター



スー



ケー



テー・・・






(しつこいけど、まだつづく
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by dio-w21 | 2008-07-07 21:25 | コラム系雑記 | Comments(4)
入院日記 その2
きのうのつづき)

そうこうしているうちに大きな布を使って
僕の全身はどんどん拘束されていきます。
文章で表現するのは難しいですが、
もうぎっちぎちに手足が動かないように固定。



なんてこった。



(昔の)仮面ライダーみたいじゃん!



らめぇ。あたし改造手術されちゃう。



そんなことを思いながら待っていると










医者:「はい、それじゃ始めましょうかー。」









やばい!



ついにきたッ。



覚悟はいいか?
e0046214_20281049.jpg


俺はできてる。









僕:「先生・・・実はお願いがあるんです。」








医者:「な、なに?」











改まった僕の態度に先生もドキドキ。














僕:「切ったあとのものを僕に見せないでほしいんです。」



















なんだそんなことか、と思ったのか、

















医者:「大丈夫。ちゃんとわかんないようにして朝食に出すから。」









ニヤリ!やりやがるぜ、先生。





僕:「ぜひお願いします(笑)。」




おかげで緊張もほぐれたのか、ほとんどど不安は感じません(笑)。
顔を横向きにして患部の左耳の部分だけが露出した状態に。


局部麻酔の注射をされました。


ゴクリ、だよん。ふつう。


患部を消毒されてるようです。
何かで拭かれている感覚があります。








拭いてます。









まだやってる。









やはり準備は入念にしてますな。
バイキンとかいろいろアレするとナニですしね。









まだ拭いてるのかな。
























…あれ?





















ひょっとして、もう始めちゃってるの!?



つづく
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by dio-w21 | 2008-07-04 20:30 | コラム系雑記 | Comments(2)