へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
コッチヲ見ロッ!!
何年か前、僕がまだ実家にいた頃のお話。

僕は随分前からゲーマーなわけですが、
当時は仕事が忙しく、帰りは結構夜遅くだったりしました。
それでもヒマ時間を見つけてはやってたわけです。
特に家に早く帰れたときなど、ゲームばっかりしてました。

不思議なもので、いつでもやる時間があると逆にあまりやらず、
あまり時間が無いという追い詰められた状況になると
逆にプレイ時間が増えるという不思議。


ウチは両親が結構キビしかったので、
あまりこういうゲーム関係で良い顔はされません。
それはもうずっと昔から。







もうすぐ中学生のお兄さんになるんだから。







もう中学生になったんだから。







もう高校生になったんだし。







もう20歳過ぎた大人なんだから。







社会人になったんだから。







30歳にもなって。








時代時代でダメな理を言い続けられてきたもんです。
まあ、こういう束縛が返って僕をゲームに駆り立てたのかもしれませんけど。



子供が生まれちゃったんで、今度は











アンタ、もうお父さんになったんだから










という理由で言われるでしょうなあ。
まぁ、向こうも半ばあきらめてはいるようですが(笑)。

さて、そんな状態ですから、目を充血させていようものなら
例えそれが仕事や別な理由だとしても









「アンタ、ゲームのしすぎだからそうなるの!」









と言われるのです。



そして、あるとき、それは起こりました。



右の眼球の白目部分に何か血のかたまりのようなものができたのです。

痛くもありませんし、少しぶつけたか何かの理由で、
多少充血してるだけであって、深刻なものでもなんでもなかったのですが、
見た目は「うゎ、目どーしたの!?」ってくらいの迫力。
こんなのバレたら何を言われるかわかったもんじゃない。


そこでこのDiOは考える。


バレずに治療すべし、と!


仕事を少し早く切り上げて眼科へ。
多少遅くなっても普段から仕事で遅いのでバレません。
そして、充血を抑える目薬をもらってきて、こまめに点眼。

充血したのは、右目の左右の白目のうち、右の方。
つまり常に視線を右にズラしてさえいれば
充血した部分は隠れてしまうのです。


なので、両親と会話するときは、常に視線はズラしっぱなし
もちろんさりげなく。

TVを見る位置にも気を配ります。
常に自分の右にTVがくるように調節。



このたゆまぬ努力の結果、期間にして1週間以上はあったと思いますが、
なんとバレないまま完治


もちろん、仕事で遅かったので、
対面する時間も短かったというのも大きいですが、
我ながらよくがんばったものです。



…ってか書いてると我ながらくだらないことに
尽力するもんだなあと、あきれますな(笑)。
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by dio-w21 | 2008-02-28 20:37 | 家族 | Comments(4)
BABY STAND
というわけで赤ちゃんが生まれたわけですが、
いろんなひとからお祝いを言われると同時に






























「赤ん坊は透明になったりしないよな?」
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とか






















「緑色の赤ちゃんじゃなかっただろうな?」
e0046214_21401751.jpg


















とか























「まさか赤ちゃんに牙が生えてたりは?」
e0046214_21502271.jpg



















とか言われちゃうのは、僕の印象として
普段いかにジョジョのイメージが強いかわかりますなぁ。








ちょっと反省した方がいいのか!?(笑)






お仕置きの時間だよ、ベイビー。
e0046214_21511980.jpg


(反省してない)






あ、赤ちゃんは男の子でしたよ~。
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by dio-w21 | 2008-02-24 21:58 | ジョジョ | Comments(5)
名付けようッ!君のスタンドは・・・ッ
ライラの冒険 黄金の羅針盤という映画。
正直、最近よくあるファンタジー映画だと思って
まったく興味がなかったんですが、
実はジョジョっぽい映画と聞いて途端に興味がわいてきましたよ。



この映画には人間につき従う守護霊のような動物がいて、
それがどうもスタンドっぽい、と。


それが縁で監督と荒木飛呂彦先生が対談までやっちゃったっていうじゃない。


こりゃ観るしか!とある種、不純な動機ですが
俄然観る気まんまんであります。




さて、このライラの冒険の公式サイトでは
「あなたのダイモンは?」というコーナーがあって
心理クイズのような形式で自分のダイモンが何か探すことができます。
結構おもしろいのでみなさんもやってみては?

映画が終わっちゃうとサイトもなくなっていくと思うので、
お早めにやってみることをおススメしマス。

ちなみに僕の結果はコレ。

e0046214_2052483.jpg



ホルス神のペットショップみたいでかっけー。
ぃぇーぃ。
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by dio-w21 | 2008-02-21 20:06 | ジョジョ | Comments(6)
ゴールドエクスペリエンス
昨日のつづき


結局その日は様子を見ることにしました。
次の日の経過を見て処置を決めるとのこと。



次の日。



レントゲンの写真によると本来のてっぺんから出てくるべきところを
どうやらおでこから出てくるような体勢になっていたことが判明。



医者:「これじゃ陣痛がいくらあっても生まれないなぁ。」



どうもおでこが引っかかって出てくるのが困難なようです。
このままだと母体にも赤ちゃんにも全然よろしくないため、
帝王切開ということになりました。




分娩室の外で待たされる僕。



































ふぎゃー。























という赤ちゃんの声が聞こえるたびに



















来たか!?
















と思うのですが、それは別室にいる他の赤ちゃんの声。
数度のフェイントの後、一際近い位置から




















































ふんぎゃぁぁあ!!!





















































(゚Д゚;)こいつか!!!!!






















というわけで、生まれました。



不思議なもんです。
その声を聞いたとき、ジーンときました。
涙、とまでは行きませんが、目が潤みました。


でも、この子が自分と奥さんだけではなく、
自分のおじいさん、そしてそのまたおじいさん、
そして数万年以上も前から受け継がれた
生命のバトンを持っているわけです。


側にいた看護婦さんが、
まだ頼りなげな身体の赤ちゃんを僕に抱かせてくれました。

大げさでも、キザな気持ちでもなく、
素直にこう思いました。



「聞こえますか、小樽のおばあちゃん、そして(父方の)じいちゃんばあちゃん。
 届いてますか、この子の泣き声。
 あなた方の命を受け継いだこの子の声。
 できることなら見せてあげたかった。すみません。
 でも確かにここに生まれましたよ!」


























生まれたその子の声は、いつまでもいつまでも響いていました。

































…ほんとにいつまでも(汗)。













他の赤ちゃんたちが寝ている中で、
ひとりだけけたたましく泣いています。






奥さんがいる病室にいてもわかります。





遠くでやたらうるさく泣きっぱなしの赤ちゃんがいるな、と思えば
それはウチの子


泣き止んだかな?と思うと看護婦さんに抱っこされています。


どうも誰かに抱っこされてないと
ずっと泣きっぱなしのようです。


元気がないよりはいいですが…ねぇ?(笑)


北海道からウチに来るのはまだしばらく先ですが、
長女のぺる井さんの反応がどうなのか、
今からドキドキです。(^▽^;)
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by dio-w21 | 2008-02-19 21:58 | 子供 | Comments(4)
黄金体験
衝撃の発表より数ヶ月。




2月11日月曜日の夕方、奥さんからメールが。



















「破水した。病院いってくる。」





















(゚Д゚;)何ィィーッ!?

















予定日は22日でした。

予定日より随分早いッ。




えーと!










えーと!!!!!!












僕はどーすれば!?












普通であれば、破水すればすぐ生まれるものですが、
場合によっては一時的なものもあるとか。

でも、生まれそうな雰囲気だったので、
とりあえず行ってみることにしました。








いざ北海道へ!















でも、着いたのは、破水の連絡があった次の日の火曜日、
しかも午後2時過ぎ。


さすがにもう生まれてるかも、と思って
ナースセンターの看護婦さんに聞いてみると


「あ、ご主人!?こちらへ!」


と通された部屋には苦しそうにうーんうーんとうなる奥さんが。




まだ生まれてないし!!!







どうやらなかなかの量の破水をしたため、
予定日より早いけど生むことになったのですが、
全然陣痛が来ないので、陣痛を促す点滴を朝からされていたようです。

僕が来ても、それどころではない顔。
陣痛の波に合わせてさすってあげることに。





結局、赤ちゃんが出てくる気配は全く無く、
点滴が終わるとあれほど激しかった陣痛もおさまってしまいました。














やばい。
















もし生まれないと、職場に1週間の休みをあげてきた僕の立場は(笑)。
























このままでは!
















ただ北海道に遊びに行ってきたひとになってしまう!(汗)






つづく!
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by dio-w21 | 2008-02-18 22:02 | 子供 | Comments(0)
第二部スタート

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というわけで(?)、生まれました。
詳しいお話は明日にでも。
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by dio-w21 | 2008-02-17 21:43 | 子供 | Comments(4)
ちょいと
日記の更新が滞っております。
すみません。


北海道まで行ってきます。

しばらく留守にします。

今週末には帰ってきますよってにー。
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by dio-w21 | 2008-02-12 08:28 | その他雑記 | Comments(3)
リンプ・ビズキット
仕事の関係で、なんと検死をすることになりました。
いくら仕事とは言え、あまりイイ気持ちはしません。







薄暗い部屋で待機していると、運ばれてくるご遺体。





袋に入っていて、それを開けてご対面。














(゚Д゚)うぉぉ、ヘヴィだ、この状況。













あまり時間がかかることもなく、何とか一体目終了。




































え、一体目!?




































二体目があるってこと!?(汗)

















ちょっとションボリしながら待っていると
二体目が運ばれてきました。






あれ、今度は比較的キレイな遺体です。
やっぱり、あまり気分はいいとは言えないですが。




































さて、始めるか、と手をかけようとしたその瞬間ッ!!!

































遺体が起き上がったッ!!!!


































そしてしゃべったッ!!!





















(゚Д゚;) ぎゃぁぁぁぁす!!!!


























































…というを見ました。



































やったぜ、夢オチ!!!!













昨日、こんな話を書いたわけですが、
案の定その日の夜、こわい夢を見ました。



そんなのいるハズないよ。

見間違いさ。

それに僕はひとりじゃない。

ピリカだっているじゃあないか。

そもそも幽霊なんてそんな怖いものかな。

生きてる人間の方がよっぽど怖いぜッ!



と自分に言い聞かせ、冷静を保っていた僕でしたが、
やはり心の底では動揺していたようです(笑)。







・・・ぶるるっ。
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by dio-w21 | 2008-02-06 07:07 | コラム系雑記 | Comments(0)
側に現れ立つということからその像を名付けて・・・幽波紋(スタンド!)
里帰り出産のため奥さんが北海道にいますので、
ケータイのTV電話機能をたまに使います。

昨日もケータイを目の前に置きつつ、
ぺる井を抱っこしながらTV電話をしました。

奥さんもピリカを見ると喜ぶので、
胎教にもいいかとも思いまして。











すると思わぬ事態に発展













僕「( ´-`)ノシ じゃあね~。」


ピリカを抱きつつケータイに手を伸ばし、
通話切』のボタンを押しました。
そのとき、ケータイのカメラの方向が少しずれました。


つまり、奥さんは今まで画面に僕とピリカが映ってるだけだったのですが、
そのわずかなズレが僕の後ろの空間を少し移す結果となったわけです。








そして数分後の奥さんのメール。




































奥:「だれか後ろにいた?」


























「は?」



何のことだろ。
日曜の夜、もう10時頃でしたし、
友達と遊んでなどいられません。
当然ひとりです。
その旨、伝えるメールを送ると…




















奥:「あれ?」
























あれ?はこっちのセリフです。















奥:「今、自宅?」






























奥:「この携帯がおかしいのかも。」













話が見えないので改めて電話で確認






すると戦慄の話が。








「じゃあね~。」と僕が電話を切るためにケータイを動かすと、
後ろに映った空間にひとがいたというのです。



やや年配風で、奥さんは僕のお父さんかと思ったそうです。
そうじゃなければ、いつも遊びに来てる友人か誰かか、と。



やや後ろの空間に、普通に立っていたそうです。
あまりにハッキリと映ったので、
誰かいるんだなー」と思ったというのです。


ただ、奥さんはそのとき髪の毛もぼさぼさだったそうで、
TV電話だし、もしウチのお父さんだと
電話に出たときに顔が映ると恥ずかしいので、
あえてそのときに「後ろのひとはだぁれ?」とは聞かなかった、と。




























































怖ェ!!!!!




















でも、奥さんいわく、
あまりイヤな感じじゃなかったそうです。
雰囲気もウチのお父さんに似てるような感じで、
親戚か何か?みたいな印象だったとか。


つまり、映ったというのがもにょもにょだったとしても、
そんな悪いもんじゃない、と。






参考までに、今の家(中古)を買うときに近所のひとから
ウチのお母さんが仕入れた情報。








以前のこの家の持ち主は東京出身のひとだったようで、
家族で暮らしていた年配(中年か老年かまでは不明)の家族がいて、
ダンナさんが亡くなったため(死因までは不明)
残された家族は東京へ帰ったそうです。









(^▽^;)まさか…ね?(笑)








(笑)、とか言ってる場合じゃないですけど(汗)。





きっとオチとしては、ケータイのカメラ、
特に外側を移すカメラではなく、内側のカメラだったので、
解像度が悪く、部屋にある何かがひとのように見えた、
または、どこかに映った僕の影、という感じでしょうかね。






たぶん。







きっとそう。






そう信じてる。







さっき、あえてそのときに「後ろのひとはだぁれ?」とは聞かなかった、と
言いましたが、そのとき奥さんが聞いていたらどうなったんでしょうね。







誰、そのひと?あ、なーんだ、違うね、ひとじゃなかった。
そこの○○がひとに見えたの。







というオチになったのか、それとも









目が合って、「見たな?」と言われてたりして(笑)。









…だから(笑)なんて言える話じゃないって、それじゃ。(^▽^;)






あの話とかもそうでしたが、
やっぱり電気機器の映像を通してみると
見えてしまうモノってあるんでしょーかね。




いや、きっと見間違い!



きっとそう!
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by dio-w21 | 2008-02-04 22:22 | 少し不思議なor怖いお話 | Comments(4)
想定外 後編
昨日のつづき


僕:「きっと恋をしているからでしょう。」



その後、講師の先生(女性)は何と言ったと思います?


















僕は叱られたと思いますか?




















逆でした。


















先生:「すばらしい答えです!!」

















(゚Д゚;) は!?



















先生:「私が言いたかったのは、対象の高齢者を『高齢者』という
    限定した概念で見てはいないか、ということなんです。」







(・∀・;)えーと・・・。








先生:「相手は『高齢者』である前にひとりの人間なんです。
  私たちはついつい『高齢者だから』という目で見てしまいがちです。
  でも高齢者だって人間なんですから、我々と同じなんです。」

  






(゚―゚;)あれ、なんだこの展開は・・・。







先生:「栄養というものは、ただバランスだけを考えていてはいけません。
    まず食欲を持って食べることが全ての始まりです。
    なので、食欲がないという事態をどうにかするのが一番大事なんです。

    高齢者が食欲をなくすと、我々は『高齢者だから』という目で
    ついつい身体的な部分にばかり考えがちです。

    でも、高校生の頃、恋をして何も食べたくない、なんて
    みなさんにも経験ありませんか?
    高齢者だって人間なんです。恋だってするかもしれません。」






( ̄▽ ̄;)・・・。





先生:「私もそういう答えは出ませんでした。
    そういう意味では私もまだ『高齢者だから』という
    目でしか見られてなかったんです。大変いい答えです!」







意図したものとは全く別な方向へ行ってしまいましたが、
結果オーライってことか!?(笑)
















そして、数ヶ月後。
















ある用事があって、その先生が所属する施設に行きました。
用事の相手と会って話していると、




「あ、こんにちは!」



例の先生です。





先生:「お見かけしたもので!研修会のときはありがとうございました!」




僕:「いえいえ、こちらこそお世話になりまして。」




先生:「あのときの答え、あれからいろんな講演や
    講義で使わせてもらってるんですよ!」


僕:「(゚Д゚;) え…まさか…。」




先生:「あの『恋をしているからかもしれません』ですよ!」


























(゚Д゚;) ぎゃーす。




















そんなベタベタに誉められた上に、他のところでも活用してるって!?
本人の意図が「ウケねらい」という不純なものだっただけに
もう苦笑いするしかありません。


きっとこの先生はこれからも、
いや生涯このネタを使い続けるのではないかと思うと
何だか申し訳ないような、よかったような。


ま、いっか(苦笑)。
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by dio-w21 | 2008-02-01 23:30 | お役所 | Comments(2)