へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

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モニターに映るモノ 後編
はい、つづきですよ。



これは自分の部署のひとが関係したお話。



市内の某公共施設の職員は困っていました。

というのも、その公共施設に毎日のようにやってくるとある高齢者がいたからです。
そのおばあさんは、自宅にいてもあまり快適ではない様子。
そのためか毎日のようにやってくるのです。

単にイベント等がある度に施設内のどこかの椅子で
座っているだけならまだいいものの、自宅から洗濯物を持ち込んで
施設内の洗面所で洗っていたりするので困るわけです。

ウチの課のひとは、その施設職員から相談を受け、
この話を知るに至ったわけです。

ところが、そのおばあさんがある日入院しました。

どうやら倒れたか何かしたらしく、意識不明の重態です。

ウチの課のひとはその情報をいち早くつかんでいたんですが、
施設職員には特に教えずにいました。

というのも、その施設ではそのおばあさんが来ることが困ることだったんであって、
来ないのであればもう問題は解決だからです。
また、個人情報に係わることでもあったので、
あえて知らせることもないか、と考えたわけです。

ところがしばらくしてから、またその施設から連絡がありました。

「また来てるんだけど、あのおばあさん…。」

驚きつつ話を聞いてみると、
最近来てなかったんだけども、ここ数日来てるとのこと。
ひょっとして退院したのかと思い、
電話を切ったあと、そのひとは病院へ問い合わせてみました。

まだ入院されてますよ。」

やはりまだ入院中。
意識不明なのもそのまま。


もう一度施設に連絡してみました。


「本当にそのひとだった?」


すると「間違いない」と答えます。


「だって、毎日のように見かけたひとですし、確かです。」


「見間違いでは?」


「自分だけはなく、他の職員も見ていますし、間違いないです。」


「でも、そのひと入院して意識不明なのよ、話してなかったけど…。」



思わず絶句する施設職員。



「本当に会ったの?」



少し考え込むように沈黙したあと、


「実は、みんな見てるんですけど、
 誰一人、直接会ったひとはいないんです。」



どういうことか聞いてみると、
見た誰もが監視カメラの映像で見たというのです。

監視カメラに映るので「また来てる!」と思い
映ったその場所へ行ってみるといない

そんなことが何度もあった、というのです。
全く不思議なこともあるもんですねぇ。


前に書いたこれもそうですけど、
何で機械だけに記録されるんでしょうね。

単なる偶然なのかもしれませんけど、
幽霊って意外と電気的な何かを発しているのかも?
マイナスイオンとか(笑)。
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by dio-w21 | 2007-12-30 13:20 | 少し不思議なor怖いお話 | Comments(4)
モニターに映るモノ 前編
今日はちょっとコワイお話。
季節はずれですが。

監視カメラだけに映るモノ』って怪談ではありがちですよね。

僕も聞いたことがあります。
これは友だちから聞いたお話なんですが、
舞台は札幌のススキノに近い場所にある某ファーストフード店。

ひとが多い場所ですから昼だけではなく夜中まで
お客が出入りするとてもにぎわっている店舗。

ある日の深夜、もう閉店時間となったとき、
店員は店内の様子を監視カメラでチェックしました。
だって、もう閉店時間ですからお客さんがいたら
お帰りいただかねばなりません。

その店は2階にもフロアがあるんですが、
1階にいた店員は監視カメラに映る一人の男を確認しました。


「あ、ひとり残ってたか…。」


監視カメラの映像なので鮮明ではありませんでしたが、
その男は、2階フロアの椅子に腰掛けていました。
目の前にはハンバーガーもトレイもなく、ただ座ってるという様子。


「閉店ですって伝えに行かないと…」


そう思っていると、同僚がカメラに映りました。


「あ、よかった。あいつが言ってくれるだろ。」


ほっとしてカメラを見ていると、
その同僚はその男何も言わず黙々とテーブルを拭いています。

気がきかないなぁ、と思い、戻ってきた同僚に言いました。



店員:「おい、何で2階のお客さんに何も言わないんだよ。」


同僚の店員:「え?」



店:「もう店終わりだろ。だからお前2階かたづけにいったんじゃないのかよ。」


同:「そうだけど?」



店:「じゃあ、2階にいたひとに何か言ってくればいいだろって言ってんの。
  もう食べてないみたいだしさ。」



同:「何言ってるんだ、おまえ?」



店:「だーかーらー!」



同:「2階には誰もいなかったぜ?」



店:「え…っ?だって…ホラ…」



店員が指差すモニタには確かに男の姿が…。


そして二人で2階へ行ってみるとやはりそこには誰もいないのです。
出口は他にないというのに。





とまぁ、こんな感じのお話。
これは僕の友人がバイト先から仕入れてきたお話。
ホントかウソかはおいといて、怖いですねぇ。

というわけで、似たような話ではあるんですが、
実際、僕の身の回りで起きた事件があるんです。

でも前座が長すぎたので、
メインの話はまた明日にでも。
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by dio-w21 | 2007-12-28 12:26 | 少し不思議なor怖いお話 | Comments(0)
北の国から?
里帰り出産のため実家のある北海道へ戻った奥さん。
そして共に海を渡ったオパピ犬

何せ奥さんはお腹が大きいですから、
ぺる井さんの面倒を見るのは大変。
向こうにいるお義父さんとお義母さんが
代わりにさんぽやら何やらをしてくれています。


ぺる井さん、北海道のパウダースノーにテンション上がりっぱなしかなぁ。

オパピりすぎてないだろうか。

ちゃんとみんなの言うこと聞いてるかのぅ。

セキは出てるのかな。

パパ(僕のことね)がいなくて寂しがってないだろうか…。




などといろいろ心配していたら…


























































(゚ω゚)タダイマー。e0046214_2227333.jpg

























(゚Д゚;) 帰ってきたぁぁあー!?






といっても別に家出して海を渡って帰ってきたわけじゃないですよ?
お世話が大変ということで強制送還をくらいました(笑)。


オパピり過ぎ、というのが原因か!?と思いましたが、
奥さんは使い物にならず、お義父さんはお仕事で不在がちで、
頼りのお義母さんの体調がイマイチ、というのが理由。


というわけで、ウチへ戻ってきたピリカ。
また騒がしい日々が戻ってきそうです。


3月くらいまでひとり暮らしかと思っていましたが、
今日からはピリカと二人暮らしです。
世話するのはたいへんだけど、寂しくなくていいかな?(笑)
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by dio-w21 | 2007-12-24 22:30 | | Comments(4)
オパピ犬その後
この前、新しいあだ名について書いたばかりですが、
ウチのオパピ犬にさらに新しいあだ名が誕生。
それは…




































ペルイ人形e0046214_2016126.jpg










最近奥さんがよく使うんですよ。


奥:「(`ω´)今日、ウチのぺるいにんぎょうね~(略)」


(゚Д゚;) 人形!?なぜ!?


なぜなのか聞いてみても、特に理由はないそうな。
恐るべし奥さんワールド。

そもそも理由を求める僕の方がおかしい気がしてきました(笑)。
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by dio-w21 | 2007-12-21 20:17 | | Comments(0)
聖なる飲み物
先日、帝都近辺在住のお友達からおいしーものが届きました。

それはふんわりやわらかバウムクーヘン。
TVなどでも紹介され、評判の品物だそうな。

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ぱくっ。



































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ちょっとおおげさですが(笑)。
でもウマイのは確か。
さすが評判の品物。
ふんわりふわふわ。





しかし、実はコレだけが贈り物ではなかった。
さすがは我が友人。
“わかってる”というものもひそませておりました。






ドン!!!
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聖地の珈琲ですってよ!!







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これは帝都で行なわれる某イベントの場所で売っているという珈琲ッ!
うぉ、すげーぜ。
やりやがるぜ、こんなものをまぎれこませているとはなッ。


というわけで…


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e0046214_21274077.jpg



































フツーでした(笑)。
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いやいやいや!フツーってのはフツーにおいしいッ!ってことですよ?
ちょっと甘めですがなかなかウマイ。

都会の味がした、と言っておきますかな(笑)。
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by dio-w21 | 2007-12-20 21:33 | コラム系雑記 | Comments(4)
アイ・アム・レジェンド
アイ・アム・レジェンド観てきました。

感想を書こうと思ってたんですが、
何を書いてもネタバレになっちゃいそうで。

というわけでひとことだけ。

CMで見た方もいるかと思いますが、
主人公のウィル・スミスがニューヨークにたった一人。
パートナーは犬一匹。

あの騒がしくも活気のあるニューヨークの街に誰もいない。
クルマも建物もみんなそのままそこにあるのに、
ひとだけがそっくりいなくなってしまったような状態。

他のひとはどうしてしまったのか?
どうしてウィル・スミスはひとりなのか?

つまりはその謎の解明を楽しむ映画なので、
あとは観てのお楽しみですな。

それにしても冒頭の5分は圧倒されました。

大都会にひとがいないだけでこんなにすごい映像になるとは。
人間が絶滅した世界っていうのを垣間見た気がしました。
そして人間が絶滅したあとも都市はこんな風に残り続けてるんだろうな、って感じ。
どうやって撮影したのかな??
超リアルでした。

あとは途中からの展開がすg・・・ってネタバレになるのでやめときます。

では、今日はこの辺で!
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by dio-w21 | 2007-12-17 23:19 | 映画 | Comments(0)
雨の日
もぞもぞうごめく謎の物体。
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がさごそ。うーん、前が見えないよー。
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あ、ちょっとすっきり。
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はい、というわけでピリカin雨がっぱでした。
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これも秋頃に初めて雨がっぱを着せたときの写真。
ネタ帳をあさってたら出てきました。

よく似合ってるし、雨もはじくので身体も濡れず
いいあんばいなんですが、ひとつだけ欠点が。

それはすぐ袖から足がスポッと抜けちゃうんです。
雨がっぱの中に足が入ったまま、袖口から出てこないので、
ピリカは芋虫状態に。
その「(>ω<)たすけて~。」という様子がまたかわいんですけど。

まぁ、雨がっぱの欠点というよりは、ピリカの欠点って感じ。
ピリカの足が短すぎるんだっちゅーの。
フツーの犬だったら大丈夫なんでしょうけどねぇ。

一応コーギー用なんだけどなぁ、コレ。

ひょっとしてピリカはコーギーの中でも足が短い方なのかッ!?(笑)
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by dio-w21 | 2007-12-13 20:57 | | Comments(2)
小島よし犬

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さて、ウチの元気なぺる井さんですが、
最近ウチでついた新たなあだ名。



オッパッピー犬。




今流行の某芸人さんのネタです。

ぺる井さんときたら、一度テンションが沸騰すると手がつけられない。



(>ω<)ヒャッホーゥ!!!!



とばかりにテンションはとどまるところを知りません。
奥さんが、


奥:「(`ω´;)こら!ピリカ!コレ!!!ダメでしょ!」


と叫んだところで、


(゚ω゚)そんなのカンケーネー!!!


と全く言うことを聞かないその様は、
例のオッパッピーなひとそのもの(笑)。











そんなピリカですが、少し前にちょっとショックな告知をされました。













本来ウチに来るはずだったコーギーも心臓が悪いことがわかり、
結局今のピリカがウチに来ることになったわけですが、
そのピリカも心臓にやや疾患の疑いありとわかったのです。

そのオッパッピーな様子にどこも悪くなさそうに見えるのですが、
たまーに朝やさんぽに行くときなど、
咳き込むようなしぐさを見せるときがあって、
獣医に診せると、


「レントゲンを見ても、やや心臓が大きめです。
 心臓の鼓動も少し大きいです。
 いますぐどうこうということはないでしょうが、
 セキをするのはそのためでしょうね。
 やはり心臓に疾患があると考えるべきですね。」



と言われたのです。



奥さんはそれを聞いて、それはそれはガクーッと落ち込んでいました。




しかも、今はそれほど症状は重くないので大丈夫かとは思いますが、
あまり激しい運動はさせない方がよろしいでしょう
とも言われ、
せっかく家の庭に作った僕のお手製ピリカ専用ドッグランも
あまり使えなくなりました。ションボリ。

当のぺる井さん本人を見てると、とてもそんな風には見えませんが(笑)。
アンタ、心臓ホントに悪いの?と思えるほどに元気。

でも「この前まですごく元気だったんです…」というのもよく聞く話です。
「ウチの子に限って」とは思わず、覚悟は持っておきたいと思います。



ピリカは、他の犬のように長生きはできないかもしれません。



でも、いつか来る別れが少し早まったと考え、
その瞬間まで、ピリカに『生まれてきた喜び』、
そして『ウチにもらわれてきたよかった』という感覚を
味あわせてあげられたら、と思っています。
















(゚ω゚)しんぞう?そんなのカンケーネー!
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ってな風な顔がまた「ホントにアンタ、心臓悪いわけ?」という
思いにさせられるのが、やれやれという感じですが…(苦笑)。



いつか別れの日が来て、ピリカがいなくなってしまった時に、



「結局あの犬、心臓が悪いって言われてた割には
 他の犬より随分長生きしたよね。」




って奥さんと話せたらいいな。

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by dio-w21 | 2007-12-10 20:33 | | Comments(2)
春夏冬中
秋の壁紙(トップ絵)にするの忘れてた…。
せっかく作っておいたのに。
そして、もうこっちでは雪が降ってるというのに。

というわけで何日間か秋バージョンで。
すぐに冬バージョンになっちゃいますが。
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by dio-w21 | 2007-12-09 22:34 | その他雑記 | Comments(2)
アンチャーテッド

今の子はインディ・ジョーンズなんて観たことあるんでしょうかね?
あんなワクワクして観られる映画もないですよ。
僕でも映画館で観たのは、最後の聖戦だけ。
しかも中学生の頃。

今の子は観たことない子も多そうですなぁ。
ハムナ・プトラですら、もう古い映画ですもんね。
がんばってトゥーム・レイダー(アンジョリーナ・ジョリー主演)ですかな。

というわけで、冒険映画大好きです、僕。

さて、長い前フリでしたが、今日はゲームのお話。
一般のひと置いてけぼり。


PS3『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
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このゲームは、主人公のネイト・ドレイクが、
ヒロインと共にジャングルの奥地で伝説の秘宝エル・ドラドを求めているうちに
陰謀へと巻き込まれていく冒険活劇ゲームです。
もう題名からしてベタベタです(笑)。

題名の“アンチャーテッド(Uncharted)”は、


〈場所・地域などが〉海図(地図)にない、未踏査の、未知の


という意味なんですが、ゲーム内のテレビ番組の名前でもあります。
ヒロインが、ケーブルテレビの考古学番組“アンチャーテッド”のレポーターで、
ヒロインは番組のために主人公ネイトを取材に来て巻き込まれるわけです。

んで、主人公がまた微妙にヘタレというか軽いノリ。
インディ・ジョーンズやハムナ・プトラの主人公オコーネルのイメージ。



飛行機が墜落しても



「( ̄Д ̄;)ハァ・・・最高だ!いいスタートだ!」



というノリで観客(プレイヤー)の笑いを誘います。

プレイ時の言語・字幕も選べるんですが、
ここは断然日本語吹き替えがオススメ
というのも、その吹き替えが実によくできてる。

あの妙にわざとらしいような大げさなしゃべり方、独特の空気感。
最近テレビで見るディランとキャサリンのようで、
これぞ洋画の日本語吹き替えといった演出がなされているのです。

ストーリーの展開も含めて、いい意味でB級映画っぽさが満載。
まさに日曜洋画劇場テイスト
このゲームのキャッチコピーが“PLAYする映画”。
そのことばを裏切らない出来です。

実際、ゲームをしていても切れ目が全くなく進みます。
場面場面のロードが全くないのです。
なので、本当に映画を観ているように進みます。
でも、映画なのに主人公を操作するのは自分なのです。

崖から崖へ飛び移るのも自分、
追ってきた敵と銃撃戦をするのも自分。

この映画の中に放り込まれたような感覚。
その主人公に自分が本当になってしまったかのような感覚。
これはバイオハザード(PS)を初めてプレイしたときのあの感覚と似ています。
この感動と衝撃はあの時以来初めて。

バイオはホラー映画に放り込まれたような感覚なら
こっちは冒険活劇映画。
確かに今までだってトゥーム・レイダーなど様々な冒険ゲームがありましたが、
あくまでゲームをしている感覚です。

でもアンチャーテッドは違う。
感覚がリアルなんです。
ただ次世代機でグラフィックがキレイなだからじゃないんです。
展開、演出、いろんな要素がそうさせるんです。たぶん。

もちろんグラフィックも抜群。
流れてる川の“水っぽさ”はすごくリアル。
服も実際濡れますし。
夕日だって温度を感じそうなくらい空気感がすごいんです。

演出がまたすばらしい。
危ない目にあいながら、やっとの思いで壁を登り、
よーっし!と思って角を曲がると、そこにはくつろぎながらたたずむ敵一味の男。


「いたぞー!!!!!」


男が銃を構えながら叫びます。
するとあちこちから仲間がわらわら。


「ヽ(; ̄Д ̄)ノ ひっ、ひぃ~!!!」


慌てて木箱の陰に飛び込む主人公ネイトっていうか僕。
その瞬間銃弾が「バキューン!タタタタタ!チュイン!」とかすめます。


なんですかこのベタベタな展開は!


だがそれがいいッ!


しかも、敵に囲まれて銃弾が飛んできても、画面の中の主人公はつぶやきます。

「ヒュゥ…サイコーだ。」

そのつぶやき加減がまたイイ。
やれやれ、といった感じがよく出てる。
すごく追い詰められてるのに悲壮感がないようでもありますが、
この皮肉っぽいセリフ回しが日曜洋画劇場って感じ(笑)。

僕がプレイしてるところはまだ序盤なんですが、
場面場面がまったく途切れない上に、
その展開がまたつづきが気になる展開なんです。
ついつい時間を忘れて遊んでしまいます。
欠点と言えばコレかもしれませんね(笑)。

ステージ1クリア!とかない上に、どこでもセーブもできてしまうので、
あとちょっとだけ…と、ついつい途切れることなく遊び続けてしまう。

というわけで、このアンチャーテッド。
あまり宣伝されてなくて、マイナーな感もありますが、
かなりおもしろいソフトです。
難易度も絶妙。
ライトゲーマーな方でも大丈夫!

ソフトがないと言われ続けてきたPS3に
やっとおもしろいのが出ました!

PS3を持っているひとは是非!
持ってない人は本体ごと是非!!
ゲーマーDiOが自信をもってオススメします!∑d(´ω`)
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by dio-w21 | 2007-12-07 22:06 | ゲーム | Comments(0)