へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

<   2007年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧
オタクとの境目
電車に乗ると聞こえてくる周囲の話につい聞き入ってしまいます。

大きな声で騒いでいるのは大概高校生なので、
聞こえてくる話もどーでもいいくだらない話ばかりなんですが、
この前、社会人らしきひとの会話がちょっとおもしろかったのです。


スーツを着た若い男性ふたり。
同じ会社の同僚、というところでしょうか。

でも二人の距離、会話の雰囲気が微妙な感じなのは、
部署が変わってきてまだなじんでいないのか、
それとも普段もそんなに話をしないからなのか。


普段であればあまり興味をそそらない組合せの二人ですが、
聞こえてきた話についビクッとしてしまったのです。


男性A:「あー、それなら俺も見た。
    この前起きてTVつけたらやっててさ。」


男性B:「あ、見たんスか?」


A:「なんか緑色のヤツだろ?
ケロロって。」


B:「そうっス。そいつが主人公なんです。」





∑( ´-`)ケロロ軍曹!?



ぬぅ、俄然気になってきましたよ。




どうやら、Aさんは先輩で一般人。

対するBさんは後輩。
しかもケロロをいつも見ている。
つまりオタです。
僕と同じ側の人間。

まだ、ぎこちない二人の距離を縮めるべく、
オタの後輩に話を合わせて歩み寄ろうとする先輩と
一般人の先輩に気を使い過度なマニアックな話をしないように
ある程度わかりやすい感じで話をつなげようとする後輩。


いいですなぁ。(何が?)


A:「なんか赤いヤツおもしろくてさ。
  あいつホントは強いんだろ?」


B:「え、あ、ハイ、えーとたぶん強いです。」




ウソだッ。


たぶん、なんて言って!


知ってるくせに!



Bくん、いつも見てるから知ってるくせに!!





A:「あとさ、えーとなんか忍者みたいなの。」


B:「あ、ド、ドロロっスね、そいつ。」


A:「え?」


B:「そいつの名前ドロロって言うんですよ。」


A:「なんかあいついじめられてない?」


B:「あ、影が薄いっていう設定のキャラでいつもああなんスよ。」



A:「アハハ、そーなんだ?」




うぉー、いたたまれない!



Aさんのちっとも盛り上がってない「アハハ」と
遠慮がちに話すBくんのどっか気恥ずかしく
自分のオタ知識を話すのが痛々しい!!(笑)




A:「黒いのけっこー強いよね。」


B:「あー、タママっすね。」


A:「赤いのと黒いのはやっぱり赤い方がエライんだよな?
  緑が一番エライの?あんま強く無さそうだけど。」


B:「あ、たぶん。えーと、あいつ隊長なんスよ。」



だから!何が「たぶん」なのよ!


知ってるくせにィ!!


知ってるくせにィー!


何、僕もよく知らないんスけど的な感じを演出してるのさ!



一般代表のAさんがケロロ、ギロロ、タママとかの名前じゃなく
緑の、赤いの、黒いの、という呼称がまた
オタっぽくなくてBくんのツラさをあおりますなぁ。


彼らは電車に乗っている間、
こんな調子で会話を持たせつつ、
降りる駅まで話を続けていました。


いやぁ、Bくん!


今まで散々言ってきたけど、ホントはキモチわかるぜ!!


一般人と話を合わせるのって大変だよねぇ!



気持ちがわかるだけに思わずニヤニヤしてしまいましたわ。


オタクだって生きているんだ!
一般人に混じってがんばれよBくん!
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by dio-w21 | 2007-10-31 20:55 | コラム系雑記 | Comments(2)
後編 「目撃」
昨日のつづき。


どちらにせよ再び出るタイミングを失ってしまいました。

やれやれ。

また、クルマが途切れるのを待たないと…。
やれやれ困ったものだ、と再び周囲を見渡そうとすると













































ゴガン!






















ん?


















奥:「(`ω´;)たいへん!!!



僕:「(´・ω・`)どーした。」



奥:「(`ω´;)ばさまが!



僕:「(´・ω・`)?」

























奥:「(`ω´;)ひかれた!!

















(゚Д゚;)エーッ!!??











奥さんが指差す方向を見てみると
ばさまが仰向けに倒れています。

血は出てないようですが顔は真っ赤

目をつぶって呻くような表情。
横には一緒にいたもう一人のばさまが狼狽した表情で立っています。

すぐそばにはおっさんが乗ったバイクが。
運転しているおっさんは青ざめた表情








(゚Д゚;)大変なもの見ちゃったーッ!!!








さっきまで邪魔だなぁ、と思ったりしていたばさま。




話に夢中になって笑いながら歩いていたばさま。




次の瞬間には地面に横たわっています。




騒然となる辺り。




ばさまは倒れてうめいたまま。




駆け寄るひと。




びっくりした様子で立ち尽くすひと。




呆気にとられて見ていると、
しばらくして、そのばさまが助け起こされました。


どうやらそれほど大事には至らなかったようです。
そのばさまもバツが悪そうに苦笑いのような笑顔すら浮かべています。
それでもよろよろと道路のワキに座り込んでいます。

奥さんは事故の一部始終を見ていたようですが、
どうやら走ってきたバイクではなく、
同じように道路に出ようとして左折したバイクで、
スピードはほとんど出てなかったもよう。

それにしても、僕のクルマにも気づかないくらい話に夢中で
周りを見てなかったのが、皮肉にも証明しちゃった結果に。

大事に至らなかったみたいでホントによかった。

今は元気でも頭を打ってるかもしれないので、
ちゃんと精密検査は受けることになると思いますけど。

僕たちは無事そうなのを見届けたあと、家路についたのですが、
すぐに救急車とすれ違いました。

すごいなぁ、さすが救急車。
事故から何分も経っていないのに。
実に迅速。

帰りのクルマの中で奥さんがふとつぶやきました。






奥:「(`ω´;)アナタの聞いた声って何?





そう言われればそうだ。



あれは誰かが事故に遭いそうなひとを見て
誰かが叫んだ声かと一瞬思いましたが、
事故のギリギリの直前ではないのです。

だって、その声について奥さんと会話したもの。
事故に対しての声なら、事故はその直後に起こらなくては。


奥:「(`ω´;)やだわー、またアンタの変な霊感とかじゃないわよね?」


こわいこと言うなぁ、奥さん(汗)。


奥:「(`ω´;)確かに聞いたの?」


僕:「( ・ω・)うん、確かに。女のひとの声だった。
  奥さんが叫んだのかと思ったもの。」


奥:「(`ω´;)……。」


不思議ですねぇ。

事故のほんの1,2分程度前。
注意を促すような声。

しかも奥さんには聞こえてない声。
ま、きっと何かの偶然なんでしょうけど。


奥:「(`ω´;)守護霊とかの声だったりしてね。
  アンタの守護霊かあのばさまの守護霊。」


まさかねぇ、オーラの泉の見過ぎですよ、奥さん。


奥:「(`ω´)でもきっと江原さんだったら、
  にこっと笑いながらうなづきそう(笑)。」


(^▽^;)確かに。


何にせよびっくりしました。
交通事故はこわいね。
気をつけよう。
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by dio-w21 | 2007-10-30 20:55 | 少し不思議なor怖いお話 | Comments(0)
前編 「声」
今日のお話は書いてみたら異常に長くなったので
前編・後編に分けることにしましたよ。
それでははじまりはじまり。

日曜日、奥さんと買い物に行ったときのこと。

目的の買い物も済ませ、クルマに乗って帰り道。


奥:「(`ω´)んー、ケーキ食べたい。」


僕:「Σ(・ω・ノ)ノ ケーキ!?」


ウチの奥さんの前世はおっさん。(想像)
お酒も好きだし、記念日とかそういう細かいことは気にしない。
ケーキなんて女子供が食べるものより、
するめをプレゼントした方が喜ぶお人。



そんな奥さんがケーキとは…ッ!



やはり、妊娠すると変わりますなぁ。
妊娠すると食べ物の好みが変わると聞いたことありますが、
奥さんも例外ではなかったか。

まぁ、ケーキは僕も嫌いではない、むしろ好きなので
反対する理由などありません。

というわけで、あるケーキ店に寄りました。

各々好きなケーキを選んで、クルマに戻りました。
そのケーキ屋さんは某スーパーの目の前にある上に、
面した通りはただでさえ交通量も多く、
なかなかクルマが出せません。

クルマの前を白髪交じりのおばちゃん二人が横切ります。
おばちゃんと言うよりは、ばさま(おばあさん)かな。

ちゃんと通り過ぎてくれればいいんですが、
僕のクルマの目の前で立ち話。
どうやら目の前のスーパーに行くべく
通りのクルマが切れるのを待っている様子。

もうちょっとワキに寄ってくれれば、
僕のクルマもスッと出られるのに。
どうやら話に夢中で僕のクルマに気づいてない。


僕:「( ゚Д゚)邪魔だなぁ、このばさまたち。」


思わずそうボヤく僕。


奥:「(`ω´)そうさの。」


仕方ないので、クルマを動かして出やすい位置を模索します。


お、行けるかな?


そう思って出ようかと思った刹那、




「あ○%◇#!!」



女のひとの声で、まるで「あぶない!」と
叫んだかのような声が。


僕はびっくりして、思わずクルマを停止。


僕:「(゚Д゚;)何?どーしたの?」


奥:「(`ω´)?」


最初の「あ」の後は不明瞭で何と言ったのかはわからなかったですが、
声としてあまりにもハッキリ聞こえたので、
てっきり助手席に座った奥さんが言ったと思って聞いてみると


奥:「(`ω´)何言ってるの?あたし何も言ってないよ?
  そもそもそんな声聞こえなかったけど…?」


え、奥さんじゃない?

しかもあれだけハッキリ聞こえたのに
奥さんには聞こえてない?



え?



後編につづく
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by dio-w21 | 2007-10-29 20:06 | 少し不思議なor怖いお話 | Comments(0)
誰も見てない
僕はオタクですから、基本的にオシャレには
そんなに金も手間もかけませぬ。

でも、汚いオタクに見えないようにはしております。
目指せ健全なオタク。

なので、髪型とかにもさほどこだわりはありません。
別にかっこよく見せようとかもありません。

ただ、僕は髪質と顔の関係上、何も整髪料をつけないと
何だか幼いというかあまり大人っぽく見えないので、
そういう意味で整髪料をつけたりはします。
ウチの奥さんや母さんとかは何もつけない方がいいって言いますけど。

ある朝のこと。

少し寝坊をしたせいか、時間がありません。

「んー、髪は…いいか。」

時間も無く、いじるのも面倒だったのでそのまま出勤。
別に寝ぐせもついてるわけでもなかったですし。



どうせ誰も見てないですよ、自分の髪なんて。



僕も若き頃は、多少ひとの目を気にしたりしてましたが、
他のひとから見たら大して変わりはしないんです。

よし、今日はバッチリ決まったぜ!っていう日でも
んー、今日はイマイチ決まらないなぁって思ってる日でも、
他のひとから見たらどっちも一緒ですわ。

長かった髪をバッサリ切ったとかだとわかるでしょうけど、
僕の髪に整髪料がついてちょっとアグレッシブなのと
全くつけずにサラサラの状態との差なんて大して違いはありませんわ。



んで、職場に行ったら…



言われました。
しかも2人のひとから。


「あれ?DiOさん、今日は髪型ちがうね。」


うーん、意外に見てるもんなんだなぁ。


(;´-`)気をつけよう…。
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by dio-w21 | 2007-10-25 19:10 | コラム系雑記 | Comments(0)
オーディーン


ちょっと前の話になりますが、
こんなものを見つけてしまいました。































おでん。しかも缶詰e0046214_19445438.jpg









おでんの缶詰とは…!







そういえば聞いたことがある。






東京の秋葉原の自販機で売っているとか。






あれと同じものというわけじゃないでしょうけど、
まあ、同じようなもんですわな。
単なるおでんでしょうし、要は。






気になる中身の方は…





























こんな感じ。
e0046214_19523411.jpg

















そして更に気になるお味は…















普通においしかったです、ええ。



まぁ、フツーです、フツー



めちゃくちゃウマイ!ってわけでもなく
うげぇ、マズーイ!ということもなく。



冷やしておいしいとあったので
冷やしても食べてみたし、温めても食べてみたんですが
どっちも、まぁ、おいしい、といった印象。
冷やしたから特別ウマイというわけでもなく…。




だから、オチとしてはつまらない結果に。
いっそのことマズかったら書きやすかったんですがねぇ(笑)。
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by dio-w21 | 2007-10-24 19:59 | コラム系雑記 | Comments(0)
屁のツッパリはいらんですよ
この前、弘前にCoCo’sができました。

僕が子供の頃から比べると
随分全国チェーンが出店してきたもんです。

マックだって高校生のときだし、
びっくりドンキーは、僕が就職する頃。
ガストは2,3年前くらいだった気がします。

そもそもコンビニだって高校生の頃にやっとできたけど、
ちゃんと夜になったら閉まってました。
24時間なんてとんでもない。
ローソンが来たのも数年前。
最近ファミマができました。

紀伊国屋だけは、物心ついたころからあったような。

あ、シネコン型の映画館は全国でも早い方だったみたい。

そうそう、吉野家ができたときは嬉しかったですなー。
キン肉マンで吉野家の牛丼って出てくるけど、
実在するものだと思ってなかったですもの。

吉野家はキン肉マンの中だけにある架空のお店。
はて、牛丼って食べ物は何?って感じ。

札幌で学生やったときに始めて食べました。
おお、うまいもんだ。
しかも安い。
キン肉マンの言ってたことは本当だった、って思いましたもの(笑)。



…さて、そろそろセブンイレブンが来てもいいと思うんですが。
(まだ無いの!?という声が聞こえてきそうですなぁ)
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by dio-w21 | 2007-10-23 19:01 | コラム系雑記 | Comments(2)
メメタァ
今年の夏に家を買っちゃったわけですが、
実は土地がちょい広め。
家以外のスペース、つまり庭部分と言うか
空いてるスペースがけっこうあるんです。

まだろくに手入れしてないので、
かなり草が生えます。
生えまくり。

ときどき草刈りとかするんですが、
すぐ生えてきます。


んで、これだけ草が生えると集まってくるんです。


生き物が。


僕らが家を買ったときには、草も全て刈られていたので
生き物が住んでいる気配は全くありませんでした。
(除草剤も使われたようでホントに全く草がなかったんです)

ところがどこから来るのか、
とにかく集まってくるんです、いろんなヤツが。



コオロギ。



バッタ。



カマキリ。



まぁ、こいつらは理解できます。
翅とかついてますし。
飛んだり跳ねたりしてくるんだろーなー、って感じ。
近くにも虫がいそうな場所はありますし。









不思議だったのはこいつ。
e0046214_2092214.jpg


カエル。









こいつ、どっから来たんだ?


いつからいるんだ?
どこから入った?
(ジョジョネタ)


近くにカエルが住み着いてそうな場所なんてないのに。
乾いた感じの場所しかないのに。

ウチに来るにしたって普通のアスファルトの道路を歩いてこないといけません。

こいつが誰にも見つからず、しかもカラカラに乾いたアスファルトを歩いて?
仮にちょっと雨が降ったり、朝露で湿ったときに来たにしても、
なぜそんな大変な思いをしてウチに?
今までいたところにいればいいじゃない。

どうやってココが草むらになってることを知ったんだろ?
知った、というよりは、通りかかったら草むらだったから
ココに住むことにした、というところか、やっぱり。
ひぃひぃ言いながらお引越し中だったか、
新天地を求めてさ迷っていたんでしょーか。

そんなことをカエルを見ながら妄想していたら、


奥:「(`ω´)なんでそんなにカエル見てんの?好きなの、そんなの?」


なんて言われてしまいました(笑)。
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by dio-w21 | 2007-10-22 20:17 | コラム系雑記 | Comments(0)
当たり



アイスうまいなー。



























むぐむぐ・・・。























・・・・・・。





























e0046214_19253876.jpg



















Σ(・ω・ノ)ノ当たったァー!!









いや、それだけです。





こういうの当たったの久々だったもので(笑)。
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by dio-w21 | 2007-10-18 19:27 | コラム系雑記 | Comments(0)
イノ シカ チョウ
何の番組だったか忘れましたが、TVでイノシシが出てました。
これはそのときの会話。







奥:「(`ω´)いのししだー。」







僕:「(´ω`)うん、イノシシだね。」







奥:「(`ω´)ねぇ、いのししって、ぶたが野生になったやつ?」







僕:「(^▽^;)いやいや、違うよ、だよ。」






豚が野生化したんじゃなくて、
野生であるイノシシを家畜化したのが豚ですもの。






奥:「∑(`ω´;)ぇえ!?
いのししが野生化したらぶたなの!?」

















∑(゚Д゚;) うへぇ──!!












違うよ、奥さん!!














違うところが違う(笑)!!




















僕:「(^▽^;)ああ、もう!!違うところが違うよ!
  イノシシを家畜化したのが豚なの!」







奥:「(`ω´)あー、そうなんだー。」






僕:「(^▽^;)そそ。」







奥:「(`ω´)ぶたに筋肉ついたのがいのししなんだね~。」









んん!?(笑)
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by dio-w21 | 2007-10-17 19:12 | 奥さん | Comments(0)
頑丈じゃない部屋
ある日、健康茶の話を奥さんとしていました。


僕:「(´ω`)あのお茶は結構おいしいよね。」


奥:「(`ω´)うんうん。」


そんな感じで話していると


奥:「(`ω´)あ、あたしのお母さんも前に飲んでたやつあってさ。」


僕:「(´ω`)ん?何のお茶?」



























奥:「(`ω´)んー、モロイヘヤ!
















脆い部屋!?





僕:「(゚Д゚;) それってひょっとしてモロヘイヤじゃないの?」



奥:「(`ω´)でね、ウチのお母さん、モロイヘヤの(以下略)」



どんな名前だろうと身体に良ければいいってことですな(笑)。
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by dio-w21 | 2007-10-16 19:41 | 奥さん | Comments(0)