へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

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本日は
(゚A゚)今日は飲み会につき更新お休み!

ひっく。


・・・あんまり飲むのは得意じゃないので
そんなにやる気はないんですけどね。

ホントは飲み会なんかよりもモンスターハンt(ryごふんげふん。
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by dio-w21 | 2007-06-29 17:19 | その他雑記 | Comments(4)
いつか見た風景
オーラの泉と言えば前世。

ホントに前世があるかどうかは別として、
もしホントに前世があって、自分の前世はどうだったのか、
ということは想像するとおもしろいものです。

ウチの奥さんの前世は、ネコとおっさんなんじゃないかと思います。

その行動はまるでネコ。
自分の気の赴くままに行動し、群れることが嫌い。

気分屋で、「(`ω´)にゃー」って感じで機嫌のいいときもあれば、
(`□´)ふーっ!!」とひとを寄せ付けないときもある。
まぁ、女性ってある程度そういうところがあるのかもしれませんけど。
ウチの奥さんはその変化が特にすごいですから(笑)。

あと、行動、生活パターンを見てるとおっさんみたいなことをよくします。
見た目は結構キレイな女性なのになぁ。

具体的にどういうことをするのか書くと
明日からこのサイトが強制閉鎖されかねないので書けませんが。
でも、家の中の小物とか飾りつけとか見てても、
僕のセンスの方が女性っぽいかも。

さて、前世、というわけではありませんが、
みなさん同じ夢って見たことあります?

僕は同じ夢というわけじゃないんですが、
同じ場所が出てくることがあります。
それぞれ場面は違うんですが、みんな同じ場所が舞台。

そこは高くない山々に囲まれた盆地のような場所で、
あたり一面にすすきなようなものが生えてて、
曲がりくねった道の向こうに
五重塔のようなものが併設してあるお寺のような建物が
その原っぱの奥の方に建っている。

近くにはあまり大きくない川が流れていて、
川の向こうがその原っぱ。

手前には古めの民家が何軒もあって集落になってる。
周りは割と起伏が多めの地域で、
集落は平坦じゃないところにいくつも建っている。
家々の間にはクルマが通れないような細い道が通っている。

【イメージ画】
e0046214_19554416.jpg



んで、不思議なことに夢の中の僕は慣れた様子ですけど、
実際の僕はそんな場所なんかひとっつも知らないのです。
見たことも無い場所。

だけど何回もこの場所を夢で見るんですよね。
子供の頃じゃなくて、大人になってから。





もしかしたら前世の・・・?





なんつったりしてな!(上のセリフが言ってみたかっただけ)

まさか前世ってことはないにしても、
行ったことも無い場所が何度も出てくるってのは
不思議でおもしろいですよね。
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by dio-w21 | 2007-06-28 20:00 | コラム系雑記 | Comments(2)
右腕にしたい男
昨日のオーラでもうひとつ。

実は僕にもちょっとした不思議なオーラがありまして、
その能力は、「ある種のひとに大きな親しみを感じさせる」能力とでも言いますか。

例えば、学生時代のことですけど、
ある東京出身の友人が、自分の高校時代の友人を札幌へ連れてきました。
そして彼と一緒に僕のところへ2人で遊びに来たのです。
するとそのひとは、まだ僕の部屋に来て1時間くらいしか経ってないのに、

「キミこそ僕が求めていたひとだ!!
 右腕にしたいひとだ!
 いつも一緒に行動したい。
 是非東京に来てくれ!」


と言われたことがあります。
右腕にしたい、というのは若干失礼なんじゃないかしら?と思ったので
このことはよく覚えています。
そのひとは帰るときまで、

「東京に住むのは無理かもしれないが、是非遊びに来てくれ!」

と何度も言ってました。
そもそも彼も男、僕も男なわけで。
別にゲイってわけでもないですし(笑)。
うーん。


あ、もちろん遊びは行きませんでしたけど。(ひどい)


あと、過去に何人かのひとに

「俺、友だちいないんスよ…。
DiOさん、俺のマブダチになってくれませんか?

と真顔で言われたこともあります。
うーん、親友って頼まれてなるものなのかしら?(笑)

何なんだろう、自分でもよくわからない。
人懐っこいってことなのかな?
でも、この能力は女性には発動しないんだよなぁ。

同性、あとは動物と子供と老人に極めて強く力を発揮するこの能力。
何だか微妙ですわ(笑)。

まぁ、確かに僕はリーダーシップを発揮する、というよりは
相手の人を立ててうまく立ち回る参謀タイプ。
周りの人に合わせて自分の色を変えるって言うか。

そういう意味ではあまり男らしくはないかもしれませんね。
なので、僕の友達はそれぞれタイプの異なるひとが多いです。

それは相手に合わせて自分の立ち位置を
無意識のうちに変えてるからなんでしょうけど、
一番困るのは異なるタイプの友人同士が同じ場にいるとき。

例えばすごくおしゃべりなA君と寡黙なB君。
A君といるときは僕は聞き役になっていて、
B君といるときは僕はおしゃべりなヤツなんです。
なので、A君とB君に挟まれると僕はどっちの自分になったらいいのか
わからなくなって混乱します。

ああ、我ながら変な性格(笑)。(^▽^;)
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by dio-w21 | 2007-06-27 18:50 | コラム系雑記 | Comments(0)
オーラの大泉
オーラの泉。
みなさんは見てますかな、この番組。


ウチの奥さんがこの番組大好きでいつも見てます。
奥さんが見てると僕もいっしょにみたりはするんですが、
普段は見たり見なかったり。

でも、この前の放送はさすがに気合入れて見ましたね。
何せ大泉洋先生ご出演。わーい。

この番組でのメインテーマであるオーラですが、
ホントにあるのかどうかわかりませんが、
そのひとの持つ強烈な空気のようなものとしてのオーラなら
確かにあると思います。

例えば人気お笑い芸人が何かおもしろいことを言えば、
冷静に考えると大しておもしろくないことでも
笑っちゃうことあるじゃないですか。

逆にどんなおもしろいネタでも
そのひとが言うと何かつまんないってこともあります。

これって普段の生活でもそうじゃありません?

クラスで人気がああるような、いわゆる周りからおもしろいって
思われてるヤツが話すと大したことでなくても
何か笑わされちゃうのに、逆に全く人気の無いヤツが
話すと誰もクスリともしない、みたいな。

笑いということだけじゃなく、
物事を決めるときでもそう。

あるひとがすごく一生懸命やってるのに、誰も言うことを聞かない、まとまらない。
でもあるひとが「やるか。」って言うとみんな「そうだな。」となっちゃうこと。
別にそのひとの役職とかそんなの関係無しに
その言葉に何か説得力のような統率力のような、そんな不思議な力。

きっと歴史上の大人物はみんなこのタイプだったんじゃないでしょうか。
頼朝とか信長とか。

これって何が原因なんでしょうね。

表情?
目の動き?
口調?
声質?
話し方?

自分の知ってる双方の代表のような人物たちを想像してみても
どこが決定的な原因なのかまるでわかりません。

あえて言うならオーラなんですよ、やっぱり。
そのひとのもつ雰囲気とでも言いますか。

実力や実績があるから言葉に力があるんじゃないかと
いうこともあるかもしれませんが、僕はそれだけじゃないと思うんです。
初対面にもかかわらず、妙に説得力のあるひとっているし。
逆に初対面なのに、こいつはダメだな、と感じるひととか。

なんなんでしょうね。
不思議なもんです。
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by dio-w21 | 2007-06-26 20:27 | コラム系雑記 | Comments(2)
ビリーズ○ー○キャンプ
ビリーズブートキャンプって最近流行ってますねぇ。
そのビリーが来日したってニュースやってましたね。

それを見てウチの奥さんがまたおもしろいことを言ってました。



奥:「(`ω´)何かがいじんさん来てるんだってね。」



僕:「( ´-`)ん?誰?」



奥:「(`ω´)ホラ!あの黒人さんの・・・」



僕:「( ´-`)あー、ひょっとして・・・」
















奥:「(`ω´)ホラ!ビリーズ○ー○キャンプっての!!」























すみません、みなさん。






奥さんの検閲にひっかかったため、伏字になりました!!







ああ、みなさんにお伝えできないのが残念!!!







僕:「Σヽ(;゚Д゚)○ー○キャンプ!?それじゃ逆に太っちゃうでしょうが!!!」



奥:「(`ω´)えー?あれ?何だっけ?」



僕:「(゚Д゚;)ブート!ブートキャンプ!!」



奥:「(`ω´)へぇ。」




この会話からお察しください(笑)。

ところで、このDVDを知り合いから借りて見てみました。
想像以上にしんどそうです。
こりゃ痩せるわなぁ。
こんなのができないからぽちゃぽちゃしてるのに(笑)。
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by dio-w21 | 2007-06-25 19:42 | コラム系雑記 | Comments(4)
FolksSoul
PS3の本体がいかにすばらしくても
いいソフトがなければ話にナランチャ。
そう言ってきた僕ですが、
ついに出たかも、いいソフトッ。

FolksSoul-フォークスソウル-

ゲームの内容をわかりやすく説明しますと、

フォークス(敵)を攻撃すると魂が出る。

その魂を引っこ抜いて吸収。

吸収した敵を使役して自分の攻撃手段にできる。
もちろんその敵の能力は使える。


わかりやすくジョジョ風に言うと

敵スタンドを攻撃。

スタンドDISKが飛び出るのでゲット。

そのスタンドが使えるようになる。


例えば、スタープラチナでキラークイーンとバトル。
キラークイーンを倒すとキラークイーンのスタンドDISKが出現して、
それを独自の操作で「オォォォラァァ!!」と引っこ抜くと
その瞬間からスタープラチナだけじゃなく、
キラークイーンの爆弾能力も使えるようになります。

もちろん各スタンド能力には成長性がそれぞれあって、
スタープラチナであれば、成長するごとに
使用時のスタンドパワーの消費が減少したり、攻撃力が上がり、
更に成長すると時間を止められるようになる、といった感じ。

しかも、攻撃ボタンを押すとホントにスタンドっぽく
スギュン!と「チャリオッツ!」みたいな感じで出現して
スゥっと消えるんです。イカス。


…ジョジョマニアでないひとには返ってわかりにくくなりましたかそうですか。


んで、この“敵の魂を引っこ抜く”というのが
独特の操作になってまして、攻撃で魂が飛び出たら
R1ボタンで魂をホールド。
そのあとはコントローラ自体を上に引き上げたり、
タイミングよく上下左右に振ったりして
まさに“引っこ抜く”という動作で引き抜きます。
これが楽しい。

しかも、苦労して倒した敵であればあるほど、
自分のものとしたときの喜びが大きい!

ククク!ついに!スタープラチナを我が物にしたぞッ。
絶望するがいい!
スタープラチナッ!!(どかーん)


というような気分に。




…いやぁね、ジョジョマニアのひとって。





体験版(無料ダウンロード)をやったときから、
ジョジョっぽいなぁと思っていた思っていたら、
やっぱり公認でした(笑)。

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敵の能力も接近パワー型、触手を伸ばす遠距離型、
風を巻き起こして敵を吹き飛ばす広範囲攻撃型(神砂嵐!)、
小さな兵隊を一度に何体も同時に
出現させて突っ込ませる特攻型(バッドカンパニー!)などなど、
その種類はもりだくさん。

ゲーム自体の雰囲気もちょっと不思議な空気に満ち溢れてて
まさにロマンホラー!深紅の秘伝説って感じです。

コスチュームチェンジもできたり、
新たなフォークスなどのダウンロードサービスなどもあるようで、
そして、それぞれのフォークス能力の開放など
やりこみ度もけっこうありそうです。

主人公は不幸そうな金髪美少女と無口な男。
ぜひ、彼らの新コスチュームのダウンロードサービスで
徐倫と承太郎のコスチュームを出して欲しい。
そして、フォークスのダウンロードで
ストーンフリーとスタープラチナを出してくれまいか。
うーん、加速する妄想(笑)。

ちなみに僕は1店舗目で売り切れでした。
ネットを見てると結構売り切れてるみたいですな。
あまり話題にはなってなかったみたいだけど、
無料体験版をやってみておもしろいって
思ったひとがけっこういたってことかな?

というわけで、ジョジョファンはもちろん、
一般の方でも楽しめるこのソフト。
PS3をお持ちの方はお値段も5千円台とお安いのでオススメですぞ。
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by dio-w21 | 2007-06-22 22:43 | ゲーム | Comments(2)
住所パワー
僕がいつも見てるサイトさんでこんなのを取り上げてました。


住所パワー


僕もやってみたんですが、
おもしろかったので掲載。

住所を入れると近くにある店や施設などのデータを拾って
その良さ(?)を数値化してくれます。

というわけで、今まで住んだことのある住所をいくつかやってみました。




現住所(アパート) 1451




前住所(アパート) 895




学生時代住所(札幌市) 1780



実家 1891



学生時代の住所が高得点なのが意外。
大学の農場の隣でお店らしいお店はほとんどなかったのに。
それでも少しあるけば地下鉄の駅があったのが大きいのかしら。


一番びっくりだったのは実家の点数。
なんだこの高得点っぷりは!
でも老人福祉施設が4件と充実してるのが得点に響いてるのが・・・(笑)。
あんまりうれしくないし(^▽^;)

みなさんの住んでるところはどうですかな? 
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by dio-w21 | 2007-06-21 19:18 | コラム系雑記 | Comments(4)
鉄子の旅
みなさん“鉄子の旅”というマンガは知ってますかな?
鉄道について、そして鉄道マニアの“テツ”と呼ばれるひとを
扱ったマンガなのであります。
未見のひとはぜひ。
おもしろいですぞ。


さて、僕もそのマンガを読んでみて
ちょっと鉄道に興味が出てきました。

というわけで、友人シバさんと共に
用も無いのに電車に乗ってどっか行こうぜ!計画を実行。
ローカル線に乗ってある場所に行くのが目的ではなく、
そのローカル線に乗ること自体が目的の旅。

というわけで、その日は弘南鉄道大鰐線に乗ってみました。

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弘前市にある中央弘前駅から隣の大鰐町という温泉街へ行く路線です。
まさに地元のひとが使うローカル線。

その鉄子の旅に出てくる横見さんというひとは、
日本全国全ての駅に下車したというすごいひと。
つまりこの大鰐線にも乗って、
それぞれの駅で下車したのです。
すごいなぁ。

鉄(テツ)というのにもいろいろあって、
電車に乗るのが好きな乗り鉄。
電車の写真を撮るのが好きな撮り鉄。
電車関係のものを集めるのが好きな収集鉄など、さまざま。

しかし、さすがにローカル線ですし、
そうそう鉄なんていないね、みたいなことも話しつつ
電車に乗りました。

乗ってみると意外に楽しい。
車窓に流れていく景色を見ながら、
ガタゴトと揺られるこの雰囲気を楽しむ。
なかなかいいもんじゃないですか、コレ。

だって見てくださいこの景色。
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そんな感じで楽しんでいると
少しひろい場所にズラリと三脚を並べて
こちらを撮っている連中を目撃!


シバさんと顔を見合わせて

撮り鉄じゃない、いまの!?」

すごいなぁ、言ってるそばからこれだもの。
あんな大勢で三脚並べてるくらいだから
地元ではないでしょうあれは。
すごいなぁ、わざわざ遠いところから
こんなローカル線を撮りに来たんだろうなぁ。

何せ一瞬のことだったので
こちらは写真が撮れなかった。無念。

電車の中も見渡すとおもしろいことが結構あります。
普段何気なく通勤・通学に使っているとあまり気にも留めないでしょうけど。

まず、コレ。
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見えにくいと思いますが昭和39年って書いてます。
どうやらかなり古いもののようです。

また、こういうのも見ますと、

e0046214_20555919.jpg


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この車輌は“東急”に関係が深いことがわかります。

東急東横店8階だって。

これはどこだろ?東京?

きっと東京とかで走っていた電車が
この弘前で払い下げられて使われているんですね。

ALWAYS3丁目の夕日に出てきたようなひとたちが
乗っていたのかなぁ、なんて思うと
ちょっと感慨深いものがあります。

そんなことを思っていたら終点、大鰐駅に到着。
30分ちょっとの電車の旅。
なかなか気持ちよかったです。

あ、大鰐もきれいな町ですよ。

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見えますか?鳥もいますよ。
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電車の旅もなかなかいいもんです。
またやりたい。
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by dio-w21 | 2007-06-20 21:00 | コラム系雑記 | Comments(2)
ま!さ!に!圧倒的!! 後編
昨日のつづき。

大会が始まると、参加者は50名を超す人数に。
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意外と言っては失礼だけど、予想以上の盛り上がりに
僕はかなりうれしかった。

バーチャ5はおもしろいゲームではありながら、
敷居が高いなどの理由もあり、どうも多くのプレイヤーに
浸透していないような傾向が見られるのだ。残念ながら。

試合は進み、セクシー斎藤の試合がまわってきました。
友人Jの緊張はピークに達しましたが、
周囲にはセクシー斎藤を応援するひとたちが詰めかけ、
技が決まるたびに、そして当てられるたびに

「よっしゃー!!!」

「うわぁー!!!」

アツい応援と励ましが叫ばれていました。
しかし、ガッチガチのセクシー斎藤は、やはり1回戦突破ならず。
しかし、一回試合をすると緊張もすっかりとけたようで、

「今ならいける!もう一度やりたい!」

と言ってましたが、残念ながら負けは負け。
せめて試合前に少し練習できてたら、と悔やまれる。

でも、全国数多くの大会を見てきた友人Jも
青森はマナーがいい、そして暖かいと大絶賛。

東京とかだと自分の試合が終われ
みんな帰ってしまったりするみたいだけど、
ちゃんと終わりまでほとんどのひとがいるし、
何よりプレイヤー同士のあたたかみのある交流の様子が
やはり東京とは違うらしい。
やはり地元はいいなぁ、と満足げでした。


んで、次に来たのは僕の番。
実は僕は友人Jとは別の意味で多少緊張していました。
というのも、ちゃんとした公式大会ですから
そりゃ当然ながら腕に覚えのある連中ばかり。

バーチャ5はプレイヤーカードのようなものがあり、
個人の戦績データなどが蓄積されていくので、
そのひとがどれだけの試合数をこなし、
どれだけ勝利をあげていてどれだけ強いのかというのが
わかってしまうシステムになっています。

昇級システムもあり、みんな5段だの8段だの段持ちばかり。
その段のさらに上の拳王だのとわっさわさいます。
まちがっても2級だの6級だのといった素人さんは誰一人いない。

こなした試合数もみんな1000の単位。
中には4000勝だのという強者も。

僕は、一応カードは持っていますが、
ゲーセンにはほとんど行けないので、
全然昇級していません。
試合数も全く増えていません。
そもそも対戦自体をほとんどしたことありませんもの。
友人Jの付き合い、そして僕自身も興味があったとは言え、
こんな大会に僕ごときが出ていいのか!?




だって、僕9級なんですもの。
※一番下が10級です





総試合数9試合






しかも2勝7敗










ド素人感丸出し








ええい、ままよ、と椅子に座ると
画面に相手と僕の戦績表示が。







会場からどよめきが。




そりゃそうだ。





試合数9試合の9級だもの。
野球のルールを知ってる茶道部が
甲子園の選抜大会に出場してるようなもんです。
話にナランチャ。


そして、相手の称号を見て思わず唖然。





















“拳王”






















ラオウ様かよ!!!!


















僕も友人Jも顔を見合わせて爆笑








そして会場の周囲からは失笑






逆に緊張はほぐれましたね。
だって勝てるわけありませんもの。

「戦闘力たったの9?ゴミめ…。」

と言われたとしても何も言えません(笑)。
拳王がどんだけ上のくらいなのか知りませんが、
9級とは魔人ブウとヤムチャ以上に開きがあるのは
素人の僕にもわかります。

もうちょっと下の位のひとだったら
間違って勝てることもあるかもしれないとも思うけど、
ラオウ様なんてどんなことをしたって勝てるわけNeee。

僕と言えばキャラの技すら全て覚えてもいないくらいですから、
ごちゃごちゃ考えても仕方ありません。
狙いは上段の当身ホールドと中段攻撃からの投げ。
そして目標は相手の体力を1ドットでも減らすこと(笑)。




その狙いが功を奏したのか、なんと1本取れました!!



・・・まぁ、取らせてくれたんだとは思いますけど(笑)。
やさしいなぁ、拳王様。




そのあとは当然ながらボッコボコです。
あべし。




というわけで、予想通りの惨敗ではありましたが、
久々に興奮して楽しかったですよ。

自分の親友の有名人っぷりも楽しかったですし。
そりゃぁ、ゲーマー、しかもバーチャプレイヤーという
一部の層ではあるかもしれませんが、
こんだけ有名ってのはスゴイ。

華のある世界に生きてる親友は僕の自慢。

これからもがんばれ友人J、いやセクシー斎藤!!
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by dio-w21 | 2007-06-19 20:06 | おともだち | Comments(0)
ま!さ!に!圧倒的!! 前編
バーチャ5をプレイする者なら
誰しも知っていると思われる“セクシー斎藤”。
VF.TV(バーチャ5の筐体の横のTV。様々な情報を提供する番組を放映)での登場や、
公式大会での司会など活躍の場は様々。





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セクシー斎藤氏(画面左)>
※画像は公式サイトより拝借







ヤツこそ、この日記にも何度か登場した
小学校からの我が親友Jなのです。


別な道を志して東京に行き、
いつのまにかSEGAに入って
いつのまにかバーチャの大会で盛り上げ役として活躍し、
いつのまにかVF.TVにちゃっかり出演していました。

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※VF.TVはこんな感じで設置されています。


先週の土曜日、用事があって帰省した友人J。
偶然にも青森市でバーチャ5の公式大会が開催されるらしい。
バーチャ5の大会にいつも出ている友人Jだが、
それはあくまで司会という立場。
選手として出場したことは、実は一度も無いのだそうな。

というわけで、ぜひともプライベートで純粋に出場選手として
大会に行ってみたいという友人Jの願いをかなえるべく、
僕もお付き合いで行ってみることにしました。

思えば、スト2華やかりし頃なんて何度か出場したもんですが、
ゲームの大会なんてもう随分行ってない。
ゲーセン自体にもう何年もまともに足を運んでないのだから当たり前ですが。

僕は心地よい緊張とワクワク感に包まれていました。
久々にゲーセンの活気ある空気が楽しめるのもそうですが、
何せバーチャ5なんて対戦できるほどプレイしてませんから、
負けが決まった試合。
逆に肩から力が抜けるってなもんです。

それにひきかえ友人Jは行きのクルマの中からガッチガチ。
まぁ、それも詮無きこと。
何せバーチャ5では有名人。
僕のように素人プレイではいられない。
そこそこウマイところを見せたい、そんな気持ちが
彼を随分追い込んでいたようです(笑)。
青森市に着く頃にはいつもの陽気な口調はどこへやら。

無事青森市へ付いてSEGA店内へ。
店へ入るとすぐにバーチャ5の筐体が見えました。
大会開始までまだ1時間半はありましたが、
既に多くのプレイヤーたちがスタンバイ。

店内へ入ってきた僕ら、正確には友人Jを見て、
みな目が釘付け。





「ちょっ…あれって…!?」





「セクシーさんじゃねぇ?」




「セクシー斎藤じゃん!?」




改めて友人Jが有名人なことを実感。
すぐに何人かのひとが走ってきて、




「セ、セクシーさんですよねっ!?」




サイン下さい!!!













すごい!!







ひとにサイン求められてるゥ!








そこにシビれる、あこがれるゥ!!





それからも次々とひとがやってきてサイン攻め。
いやー、すごいなぁ。有名人だなぁ。
さすがセクシー斎藤。




「なんでこんなところにいるんスか!?」




そりゃみんなびっくりだよなぁ。
普段はTVとかで見てるひとが
いきなり田舎青森のとあるゲーセンに現れるんだもん。
しかもその日はバーチャ大会。
そりゃテンションも上がるわ。

そしてセクシー自ら

「俺、出身こっちでちょっと帰省してきてて・・・」

と話すと彼らはまたも驚きの表情で、

「マジすか!!!こっちなんスか!!!」

「え、弘前!?俺もなんス!うれしーっス!!!」

まさかセクシー斎藤が青森県弘前市出身だなんて
ほとんどのひとが知らないわけだもんなぁ。

僕だって自分がいつも見てる番組のひとが
実は自分と同郷だったらテンション上がるわ。

そしてその隣にいる僕。





そうか。







有名人の友だちの気分ってこういうのか!!!







自分にとっては小学校からの友だち。

一緒にバカなことして遊んだり、ふざけあったりして
共に育ったそいつが、ある日からTVの中で人気を得ていく。
そして、周囲からは特別扱いされてるわけ。

でも、自分にとっては昔からの変わらぬ友人。
そういうひとの気持ちがいま心で理解できたッ。

実に不思議な感覚。
おもしろいなぁ。

しかし、周囲のうなぎのぼりのテンションとは裏腹に
肝心のセクシー斎藤のガラスのハートは砕けそう。
もちろん笑顔で周囲には応対しているものの、
緊張でぶっ倒れそうになっています(汗)。

そんなに緊張しなくてもいいのになぁ。
普段大勢の前でのおもしろトークに比べれば楽勝だろうに。

しかし、そういう問題でもないらしい。
これだけみんなの注目が集まると、
そのプレッシャーというのは相当なもののようで、
無様なプレイはできない、とすっかり目はうつろ。




なんでおまえは緊張してないの?
 おまえって小学校のときからそうだよなぁ。





そうかな?


それなりに緊張してるつもりなんだけどなぁ。

「全然緊張してないね?」とはいつも言われます。
なんでだろう、こんなに繊細なのに(笑)。


(後編につづく)
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by dio-w21 | 2007-06-18 20:15 | おともだち | Comments(0)