へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

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損保ジャパンダ
ウチではよく勝手に名前を付けます。
以前に書いたぷり夫なんていい例です。

あ、ちなみにぷり夫の写真撮って来ました。
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これがぷり夫。
やっぱり大人のコーギーは大きいです。
まぁ、ぷり夫はコーギーにしてはちょっと太っているというか
全体的にちょっと大きいとは思うんですけど。

ちなみにこれがぷり夫のぷり夫たる理由。
e0046214_2113091.jpg



超ぷり尻。


これはちょっとぷり尻過ぎるだろう!とツッコミたくなるくらいのぷり尻。

さて、それはさておき。
んで、結構名前を勝手に付けちゃうんですが、
同じアパートの住人にも付けます。
もちろん名前がちゃんとわかっていればいいんですが、
わかんないひとに対しては付けちゃいます。

そのひとはどうやら単身赴任でこちらに来たひと。
ひとり暮らしで浜松ナンバーのクルマです。

だから名づけました。

浜 松夫(ハマ マツオ)

もう僕らの中では、「ハマさん」だの「松夫」だの言いたい放題。
ゴミの日にぐびなまの缶がたくさん入った袋があれば、

「( ´-`)きっと松夫がひとりで寂しく土日に呑んでいるんじゃね?」

なんて言ってたり。浜さんだとは限らないのに。ひどい。
ある日、彼の素性について話していたときのこと。

奥:「(`ω´)松夫ってどこ勤めてるんだっけ?」

僕:「(´ω`)あー、確か保険のえーと…損害保険の…」

奥:「(`ω´)あー、そ…そ…そんぱジャポンだっけ。」

僕:「(´ω`)違ったかな…どうだっけ…。
  …って、今ちゃんと損保ジャパンって言った?」

奥:「(`ω´;)ぎくっ。」

僕:「( ´-`)そんぱじゃぽんって言わなかった?」

奥:「(`ω´;)はうー、間違ったのっ!」

そんぱじゃぽんって(笑)。

いいなぁ、そんぱじゃぽん。
そんぱじゃポンダ。一体どんなマスコットかわかりゃしない(笑)。
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by dio-w21 | 2006-11-30 21:22 | 奥さん | Comments(0)
するめジャーキー噛む。
ついついネーミングに魅かれて買ってしまいました。
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するめなのにガム!?って思ったらカム
するめジャーキー噛むってこと!?シャレか!?(笑)

味は・・・あんまり聞かないでください。(ぇー)
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by dio-w21 | 2006-11-29 21:07 | コラム系雑記 | Comments(2)
血と骨
前にも書きましたが、ウチの奥さんはケンタッキー・フライドチキンが大好き。
っていうか、鶏肉が大好き。
しかも、骨付きのが特に大好き。
というわけで、よく食卓に出てきます。

正直僕はあの骨付きってのが嫌いじゃないんだけど、別に好きじゃありません。
なんか大きさの割に食べるところが少ないし、
そして食べるのもめんどくさい。
箸やフォーク・ナイフだけだとうまく全て肉を取れない。
深追いすると結局手づかみでガリガリかじりつかないといけない。

そして、何より骨と肉!って感じがちょっと生々しいっていうか。
まあ、味はおいしいので食べるんですが、
骨付きとそうじゃないのを並べられると、骨付きじゃないのを選ぶって感じ。

奥:「(`ω´)これはね、ウチのおかーさんのせいなの。」

奥さんの話によりますと、奥さんのお母さん、
つまりお義母さんが作る食事に、かなりトリの足が出てきたというのです。
トリの足が安かったからなのか、
お義母さんがトリの足が好きだからなのかわかりませんが、
とにかく、トリの足が山盛り出てきたことがかなりあったようなのです。

そのせいなのか、奥さんもとにかく骨付きのが大好き。
食卓に並ぶと僕が食べ残した部分もガリガリかじっています(笑)。
(僕はあんまり深追いしないので…)

また、こんなこともありました。

もう1年以上も前のこと。
ある日、その日の食卓にもまた骨付きのトリの足が出てきました。
トリモモって言うのかな?よくわかんないけど。

奥さんは料理が上手。
その日は表面に数種類のスパイスがふりかけてあり、
カリカリに表面を焼いたおいしそうなものでした。

僕:「( ´-`)いただきまーす。」

ナイフを入れてみると、中に赤いところがある!
赤いだけならいいんです。
牛肉でもレアだのミディアムだのありますし。

でもトリの足って違うんですよ!
肉だけほんのり赤いんじゃなく、
ちゃんと血管(?)らしき赤いスジが生々しく見えるんです。
やーん。

僕:「(´・ω・`)これ、中が赤いよぅ~。」

奥:「(;`ω´)あら、ごめんね。」

僕:「(´ω`;)しかも血管っぽいのもあるぅ…。」

どうもこういうのを見てしまうとテンションが下がってしまう。
よく言えばデリケート、悪く言うと情けない男の僕。

奥:「(;`ω´)やっぱりこういうのって火が通りにくいのさー。」

それからしばらくして、圧力鍋が導入され、
中まで火が通るようになったのでこの問題は解決したのですが、
その日のことを奥さんは今でも語ります。

奥:「(;`ω´)ウチじゃ当たり前のことだったから
   なんとも思ってなかったんだよね。
   あのとき言われて、初めて「そっかー」って思ったの。」

今でも奥さんは、僕が飲み会などで家にいないとき、
たま~にケンタッキーを買ってきては、
ひとりでガジガジかじりついているようです(笑)。
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by dio-w21 | 2006-11-28 18:32 | 奥さん | Comments(6)
あまァーい!!
円山動物園(札幌)の白くまの子どももピリカって名前ですって。クマピリカはオスだけど。
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ウチのピリカちゃんだってかわいさでは負けてませんよ!(親バカ)
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ウチのピリカはまだちっこいので何でも食べます(口に入れます)。
ペット用トイレのオムツシートもびりびりに引き裂いて遊んでます。
んで、少し食べてるっぽい。困ったもんだ。

僕:「(´ω`;)ホント、何でも食べて困ったもんだね…。」

奥:「(`ω´)あたしもちっちゃい頃、道端の草とか食べてた。」

僕:「(゚Д゚;) エーッ!」

奥:「(`ω´)ちっちゃいとき食べなかった?」

僕:「( ̄ω ̄;)芝桜の花の蜜とかは吸ったことあるけど…。
   く、草は…。」

奥:「(`ω´)でも、最初は手当たり次第にその辺の吸ったりかじったりしてたんだけどさ。」

僕:「( ̄ω ̄;)え?」

奥:「(`ω´)でも、ある日、ともだちに言われたの。
  『きっちゃん(奥さんの仮名)、歩くところのすぐそこの草は
  犬のうんことかあったりして汚いから、食べるなら奥の方の食べたら?』

  って言われてさ。そっか!って思って奥の選んでかじってた。」

僕:「(;´Д`)なんだそりゃ…。」

僕:「(`ω´)あ、草の根っこの方って結構甘いんだよ?知ってた?」

(-_-;)そんなの知らないって…。
さすが奥さん、たくましく育っているんですねぇ…。
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by dio-w21 | 2006-11-27 22:41 | 奥さん | Comments(6)
今日も
飲み会でした。

やっぱり忘年会シーズンですからなぁ。
年末に向けてまだありそうです。ひっく。(あんまり飲んでないけど)
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by dio-w21 | 2006-11-25 01:08 | その他雑記 | Comments(7)
シャケなベイベー
奥:「(`ω´)サケ(魚)って感じでどう書くんだっけ。
   こんな感じだったような(きゅっきゅっ)」←マジックで書く音

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うーん、惜しい!(笑)

僕:「( ´-`)魚へんにツチツチ(土土)だよ。」

奥:「(`ω´)へぇー(きゅっきゅっ)」

というわけで上のようになったわけですな(笑)。
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by dio-w21 | 2006-11-22 19:08 | 奥さん | Comments(2)
cock-a-doodle-doo
奥さんと話をしていたときに、
どういう流れだったか「ニワトリの鳴き声」の話になりました。

僕:「( ´-`)日本語でいうとニワトリの鳴き声って
  『コケコッコー』だけど英語でなんていうか知ってる?」

奥:「(`ω´)んー…わかんない。」

僕:「( ´-`)『かっくぁどるどぅー(cock-a-doodle-doo)』って
  言うんだよ。なんかへんな感じするよね。」

奥:「(`ω´)へぇー、『ケンタッキー!』じゃないんだね。」

(゚Д゚;) フライドチキンキター!
さすが奥さん、大物の貫禄です。
カーネル・サンダースもびっくりです。
ちなみにケンタッキーは奥さんの大好物です。
特に骨付きの。

さらにちなみに、僕の小学生の頃の特技にニワトリの鳴きまねがありました。
普通の『コケコッコー』ではなく、かなり実物の声に近い感じで。
小学校の文化祭で「ピクニック」を学年全員で歌ったんですが、
(おかーをこーえーゆこーぉよー♪ってやつです)
「ララランランランラ、ニワトリさん♪」のあとにくる
ニワトリの鳴き声をつとめましたよ?

あ、大したことないですかそうですか。
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by dio-w21 | 2006-11-21 19:46 | 奥さん | Comments(0)
人生いろいろ 亡くなったあともいろいろ
先日、奥さんのおばあちゃんの葬式等に出て気が付いたことがあります。

あれ、僕が知ってる形式と違うぞ?

という点です。
もちろん、宗教的な違い等々はあるとは思いますが
どうやらそうではなく、地域差というのもあるようです。

ちなみに青森県、少なくても僕の知る津軽地方では

火葬

通夜

葬式


という火葬→葬儀という流れが一般的。
わかりやすく言うと、亡くなったらかなり早い段階で火葬してしまい、
通夜だの葬式だのやってるときは、既に小さな箱の中というわけです。

ところがこの前の奥さんのおばあちゃんのときは

仮通夜

通夜

告別式

火葬


という葬儀→火葬流れでした。
この流れがいいところは、
基本的な儀式の間、故人はまだ火葬されてないということ。
つまり、式に参列したひとは全て故人の顔を見て
最後のお別れができます。

ですが、青森式ではすぐ火葬してしまうため、
故人の最後の姿は親戚、しかもかなり近い間柄でないと
見ることはできないわけです。

そういえば、事故や災害などがあると
テレビで悲しみに包まれた葬式等を映すとき、
会場から棺桶を運んでいるシーンをよく見ます。

なるほど、火葬→葬儀というのは常識ではなかったのか。
初めて知った。

このページを見ますとなるほど地方の違いがよく見えてきます。

火葬→葬儀、葬儀→火葬のどちらが主流なのか判断は難しいですが、
火葬を行わない(つまり土葬)地域というのもまだあるようですから、
かなり地域差というのがあるということがわかります。

ちなみに先ほどのページを一部参照させていただきますと、

◇ 青森県〈葬儀の特徴〉
●火葬は通夜の前に行われる。
●通夜、葬儀とも寺院で営まれることが多く、通夜が終わると遺骨や位牌を一旦家に持ち帰り、翌日の葬儀に改めて斎場に運ぶ。
●葬儀終了後に納骨する。その際、墓まで葬列を組むこともある。馬簾・死花を墓の周りに飾る。
香典返しを通夜あるいは葬儀当日に行ってしまう場合が多い。

「香典返しを通夜あるいは葬儀当日に行ってしまう」!?
普通は「行ってしまわない」わけ!?
というわけで調べてみますと

香典のお返しは49日の忌明け法要のあとに、忌明けの報告とお礼をかねて行います。現在では当日にお返しすることも多くなりました。その際には香典額の2分の1から3分の1くらいの品物を、礼状を添えてお返しするのが一般的です。


なるほど、どうやら本来は忌明けしたらというわけですか。へぇー。
ちなみに北海道ではどうでしょう。

◇北海道〈葬儀の特徴〉
自宅葬がほとんどなく、町内会館、集会所、専用式場等で行う。
●生花は道内の生花で色鮮やかな花を使用することが多い。
●全般的には葬儀の後に火葬が行われるが、根室は、通夜→火葬→葬儀、函館は、火葬→通夜→葬儀という地域もある。
●北海道という広い地域のため、いざという時の近親者の集まりに時間がかかったので、本通夜の前に仮通夜をする風習ができた。
●「香典領収書」を出す場合が多い 。


自宅葬がほとんどなく…ってことは自宅で行う地方も多いのか。
(青森県も集会所等で行います。)

「北海道という広い地域のため(略)仮通夜をする風習ができた」
そういえば、奥さんちも仮通夜ってあったなあ。
仮ってなんだろ、とは思ってたんだけど。

「香典領収書」。これも不思議だった。
奥さんちのに行ったとき、受付のひとに
「領収書はいりますか?」と聞かれて
香典に領収書って経費で落とすとかいうひとでもいるのかしら、と
ちょっと不思議に思ったんですよー。

当たり前だと思っていることは、意外にそうでもないんだなあと
あらためて思いました。
それにしても火葬は先にやらない方がいいね。
やっぱり故人との最後のお別れがちゃんとできる方がいいやね。
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by dio-w21 | 2006-11-20 20:28 | コラム系雑記 | Comments(2)
忘年会
金曜日は、なんと忘年会(泊まりあり)でした。
というわけで更新できませんでしたよぅ。

・議会の時期(要は忙しいってことです)をはずした。
・予約を取れるのが今しかなかった。

と、理由はあったようですが、まだ1ヶ月半も残ってるのに
忘年会をやってしまうってのもどうかと思うんですが・・・(笑)。
御用納めと忘年会は別、ということみたいです。
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by dio-w21 | 2006-11-18 13:59 | その他雑記 | Comments(2)
恐怖!増える『玄米』!
以前書いたひじき事件のように
脅威は、少しずつしかし確実に増加してやってきます。

奥さんは最近、健康のためにと玄米をご飯の中へ投入します。
最初はわずかだった玄米の割合。
僕も気にせず食べていました。

しかし、僕は気付いていました。

だんだんとご飯の色が茶色に近づいていることに。

そしてある日そのときはやってきたのです。
見るからに茶色。どう見ても玄米

( ̄~ ̄)もぐもぐ…。

僕:「( ̄ω ̄)ねぇ、これって玄米入れすぎじゃない?」

奥:「∑(;`ω´)ぎくっ!!」

僕:「( ̄ω ̄)たくさん入れたんでしょ?玄米。」

奥:「(;`ω´)じ、実はお米切らしちゃって…その…。」

僕:「( ̄ω ̄)え?」

奥:「(;`ω´)だから玄米しかなくて…。」




∑(゚Д゚;) 玄米100%でしたァーン!!!





入れすぎどころか玄米そのものでした。
さすが奥さん、僕の想像の少し斜め上を行くゥ。
そこにシビれる、あこがれるゥ(笑)。
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by dio-w21 | 2006-11-16 19:58 | 奥さん | Comments(2)