へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

<   2006年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧
奥さんと大根と郊外
北海道より帰ってきましたよ。
やー、遊びに行ったわけでもなく、しかもハードスケジュールだったので
かなり疲れましたですことよー。

亡くなったおばあちゃん(奥さんのね)は福井県の出身。
まだご存命の夫(おじいちゃん)の父(ひいおじいちゃん)も福井県。
二人はいとこ同士なんですって。
ちなみに、奥さんのお父さんのお父さん、つまりおじいちゃんは京都出身。
つまり、ウチの奥さんはかなり純度の高い関西系というわけですな。
どーりで顔の雰囲気が北国っぽくないと思った。
ウチの奥さんは派手目で華のある顔つきで
だから芸能人によく似てると言われるんどすえ。はんなりほっこり。(謎

そのせいで、青森にいると顔が目立つんですよ。
薄口の顔つきが多い東北にいると、
目!鼻!口!みたいな感じで。
写真無しで言葉だけではこの感じ伝わりませんかね?(笑)

まあ、とにかく帰ってきましたので日記復活です。
今日は半端なので小ネタを。

今回、札幌と小樽を何度も往復したんですが、
目についたのがこういうの。


e0046214_20171475.jpg


大根。



中央区に住んでいた学生時代には全く気が付きませんでしたが、
こういう風に大根を軒先に干しているウチがとにかく多い。
郊外に行けば行くほど多いです。
奥さんの実家とか小樽の住宅街とか。

って言ったら奥さんが

「(;`ω´)ウチは郊外じゃないわ!!」

と憤慨していましたが、間違いなく郊外です。
山も近くてきつねも出まくりですし(笑)。

学生時代に気が付かなかったのは、中央区で街中だったからでしょうか。
かなり頻繁にこの大根をみかけたので、
どうやら少なくても札幌近郊では晩秋・初冬の頃に
大根を干す文化があるようです。
弘前近辺ではまったく見かけないこともないでしょうが、
少なくても僕はあまり見たことがありません。

だからどうってことはないんですが、
やっぱり所変わると文化も変わるのだな、と思ったもので。

…ま、小ネタってことで(笑)。
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by dio-w21 | 2006-10-31 20:22 | コラム系雑記 | Comments(4)
急遽北海道
(´・ω・`)奥さんのおばあちゃんがお亡くなりになりましたので、
急遽奥さんの実家へ行くことなりましたよ。

更新は数日滞ると思われますが、よろしゅうに。
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by dio-w21 | 2006-10-25 11:27 | その他雑記 | Comments(0)
じゅるり。
今日も奥さんはピリカ(犬)をかわいがっています。
時間さえあれば抱っこして部屋を歩いたり、
ケージの中に一緒に入って

(;`ω´)あぷー!

と犬と互角の戦いを繰り広げています。
僕の手はあまり噛まなくなってきたんですが、
奥さんの手はバシバシ噛みます。
なめられているんでしょうか(笑)。

そんな奥さんの様子を見ていておかしなところに気が付きました。

奥さんが犬のそばに行って

奥「(´ω`)めんこぃねぇ、ウチのペット系ピリカはァ~♪」

とやっていると




じゅるりっ…!




という音が聞こえてきます。
生唾すすってる!?

僕:「(^▽^;)あのさ、その『じゅるっ!』って…。」

奥:「∑(;`ω´)はっ!」

僕:「(^▽^;)よ、よだれ?」

奥:「(;`ω´)だって、つい…。」

僕:「(゚Д゚;) 『つい』!?」

奥:「(;`ω´)いぬ見てるとよだれ出てこない?



∑ヽ(゚Д゚;) よだれなんて出てきませんからーッ!!



奥:「(`ω´)あたし、この前ピリカかわいがってたら口から
  タラーっとよだれが垂れて下にポタッと落ちちゃって…。」



(゚Д゚;) く、喰おうとしてるわけじゃあるまいね!?



ピ、ピリカ、逃げてェー!!(笑)



奥:「(`ω´)別においしそうとかそんなんじゃないんだけど…。
  …なんでかね?」

こっちが聞きたい(笑)。
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by dio-w21 | 2006-10-24 18:59 | 奥さん | Comments(4)
かなった夢
先日、海外に行ってもスーパーとかに入るのが好きとか書きました。
決して交わるチャンスがないお互いの平凡な世界を
のぞくというのは何か楽しい。
そういう観光地以外の場所こそ行きたい場所。
それが海外であればなおさら。

随分前にロスに行ったときのこと。
主目的はユニバーサルスタジオ。

前にも書いたかもしれませんが、僕はバック・トゥ・ザ・フューチャーが大好き。
何十回と繰り返し観るくらい好きで、
グッズや本も集めまくりました。
しかし、最もマニアだった中学生当時の僕にただひとつかなわないもの。
それがユニバーサルスタジオにあるバック・トゥ・ザ・フューチャー館に行くこと。

きっと大人になるまで、いや大人になってもアメリカなんて無理かも。
そう思っていた僕が大学生になったとき、
友人がある話を持ってきました。

「ロサンゼルスに旅行に行かない?いまVISAの学生カードに入会すれば
 往復・宿泊コミコミで9万円で行けるんだって。
 しかも、入会金はタダで学生の間は年会費もないってさ。」

Los Angeles!!

中学生の頃から夢見た、まさに夢の都市ロサンゼルス!
僕はその瞬間にユニバーサルスタジオが頭に浮かびました。
当時はまさかユニバーサルスタジオが日本にもできるなんて
想像もしませんでしたから、このチャンスを逃すわけにはいかん!と
思い切って行くことにしたわけです。

そんでもって結局行ってきたわけですが、
当時通っていた英会話の先生の実家が偶然ロサンゼルスだということで
いろいろお世話になったんです。
ゴールデン8に出てくるのがこのウチです。


そのときに英会話の先生の現地に住む妹(姉だったかな)さんに
普通の観光では絶対行かないようなところに
いろいろ連れて行ってもらったんです。

まず、地元のあまり大きくないショッピングセンター(モール)。
大きくない、とは言うものの、日本にあるものに比べれば
かなり大きい部類に入るものです。

地元のひとしか来ませんから、日本人の僕らが珍しいらしく
結構じろじろ見られました。
そこにある服屋で、ドラゴンボールの画が書いてある
トレーナーを見つけたときには、ドラゴンボールが
海外でも愛されてることを知って嬉しかった。

もうひとつショッピングモールに行ったんですが、
これがまた巨大!!!
それでいて観光客が来る様な場所じゃないって言うんですから。
札幌で言えば狸小路クラスくらいの長さ(例えがローカル)の
ショッピング街を4辺にした正方形の建物で、
正方形の真ん中は広いロビー(?)になってるんです。
えぇい、説明しづらい。
写真撮っておけばよかったなあ。

あと、地元のひとしか行かないような遊園地にも行きました。
規模は決して大きくなく、日本人の姿は僕らだけ。
日本では見たこともないようなアトラクションもあり、楽しかった。
また、そこにあったゲーセンで日本でも遊ばれている
格闘ゲームが並んでいて、いつも通りプレイしたら
後ろで見ていた地元のひとに

「You are great!!(キミ、すっげぇうまいね!」

と親指立てて言われたのを覚えています(笑)。

地元のタウンのフリーマーケットが個人的には一番楽しかった。
フリーマーケットなんて地元のひとの案内なしに
なかなか行けるもんじゃありませんから。

こういう旅も社会人になるとなかなか機会がありませんな。
学生の方はいまのうちに行っておいた方がいいですぞ!
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by dio-w21 | 2006-10-23 19:07 | コラム系雑記 | Comments(7)
本当の生醤油うどん
先日の日記でこんなことを書きましたが、
奥さんに言わせると

奥:「(`ω´)アンタがぼっちゃんぶってるだけなの!」

とのこと。すみません(笑)。
しかし、奥さンちの伝説はこれだけではない様子。

奥:「(`ω´)スーパーとかによく売ってると思うんだけどさ、
  一回ゆでたうどんの麺がビニールに入って四角いのあるじゃない?」

僕:「( ̄ω ̄)あー、給食とかに出そうなやつ?」

奥:「(`ω´)そーそー。ウチのおかあさんがたまにお昼とかに
  それを袋から出してそのままどんぶりに入れて出すわけ。」

僕:「( ̄ω ̄)は?」

奥:「(`ω´)そんでね、『それにお醤油かけてお湯でまぜなさい』って
  言われるわけ。」

僕:「(゚Д゚;) ぇえー!?」

奥:「(;`ω´)おかあさん、『おいしいしょ?』って
  言うんだけど、あたしそれが嫌いで嫌いで…。」

確かに生醤油うどんとかあるけどさ!
なんかちょっと違わね?(笑)
しかも生醤油うどんと違って、だし入りの醤油をゆでたうどんにからめるんじゃなく
単に醤油+お湯で簡易つゆを作ってるだけで、
実際には煮ないわけです。うへぇー。

(;´-`)奥さんはたくましく育ってるなあ。

にもかかわらず(?)、実は奥さんはとっても料理が上手。
夕食とかいつも腹8分目で抑えようと思っても
おいしくてついつい食べ過ぎちゃう。
だから僕もつい“ふくよか”になってしまのよね。
奥さんの料理が上手ってのもいいことばかりじゃないかな?

・・・と自分が肥えてきた理由にしてみる(笑)。
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by dio-w21 | 2006-10-21 23:26 | 奥さん | Comments(0)
来てたのかー!
水曜どうでしょうオフィシャルサイト
藤村・嬉野Dによる『本日の日記』を毎日チェックしているのですが、
読み進めていますと・・・

>2006年10月17日火曜日

>嬉野であります。

(中略)

>ぼくと藤村先生は一旦中抜けして札幌に戻ることになったんですが、
>ぼくだけは札幌に戻らないで青森空港に直行したんです。
>どうしてかと言いますとね、青森空港でうちの奥さんと合流して、
>二泊三日でしたが青森バイク旅に出かけたわけでありますよ。


∑( ̄ω ̄)なにィ!
なんと…青森県に来てたのですね。

>カミさんの運転するバイクの後で、
>これまでもそんな風景をたくさん見てきました。
>それはどれも、けして有名な観光地などではないのです。
>ただただ普通にさりげなく古びてしまった町なのです。

>「あぁ、こんな町が今でもあるんだ」

>そう思える町に、移動中、不意に出くわすことがあるのです。
>そんな町は有名な観光地ではないから「行ってみたい」目的地には、
>なかなか挙がらないのです。

>でも、観光地ではなく、普通の生活を営みながら
>普通に古びてしまった町だからこそ落ち着いた生活感が漂っていて、
>ぼくは、ほっとするのです。

>そういうほっとする町に不意に出くわす度に、
>ぼくはワクワクするのです。
>ぼくが感じる旅の醍醐味は、どうやらそんな瞬間にあるらしいのですよ。


こういう気持ちわかる気がするなー。
僕も観光地に行くよりもそこの地元のスーパーとかに行く方が
なんだかふんわりとしたいい気分になります。
なんというか、本来であれば決して自分が行く機会がないお店。
そこで生活してないのだから当然です。

そんな『行くことのないお店』で、買い物しているひととすれ違う。
普段決してすれ違うことのない人々。そして世界。
決して交わるチャンスがないその何でもないお互いの平凡な世界が
その瞬間に交差している。
それがなんだかたまらなく嬉しいのです。

だから外国で地元のひとが行くようなショッピングセンターや
コンビニ、小さな食料店があるとつい入ってしまうんだよなー。

話がそれました。
そんな思いを抱きつつ嬉野Dの日記を読み進めます。

>今回、黒石という町を通りましてね。

∑(゚Д゚;) く、くろいし!?え!?

>黒石は弘前の近くにある町で、「こみせ」という江戸時代から続く
>木造のアーケードで有名ですから立派な観光地なのですが、
>それでも観光客でごった返すこともない、
>静かでひっそりとしたたたずまいを見せる町でした。


∑( ̄□ ̄;)やっぱりー!!
黒石ったら超・地元じゃないですか!
従弟たちが住んでますよ、従弟たちが!

>ぼくら夫婦は「こみせ」を歩いた後、
>長崎屋さんという町中にある食堂でラーメンを食べました。
>長崎屋さんの隣は地元のデパートのようでしたが、
>中を覗くとガラン堂で、既に営業はしていないようでした。
>そんな古いつくりの店がまだ営業してる。
>ぼくはなんだか嬉しくなりました。


∑(゚3゚;)古いデパート?大黒デパートかよー!!
僕も随分と前、そうですねもう何年も前。
僕が高校生か大学生の頃、従弟に連れられて行ったことがあります。

こう言っては随分と失礼なんですが、
当時ですら、よく言えば昔の風情のある、
悪く言えば時代から取り残されたデパートで、
フロアも営業していないスペースがあったり、
営業していても決して若いひとは買い物しに来ないだろうな
というような昔風の服屋さんだったりしました。

僕と従弟はそのデパートのゲームコーナーに行って
一緒にゲームして遊んだ記憶があります。
餓狼伝説の主人公テリー・ボガードのコスプレをしたひと、
しかもそれが女の子というのを発見して、
「田舎なのにオタクっているもんだなー(笑)」
と嬉しく(?)なったのも覚えています。

なんとまあ、そんな地元に来てたなんでびっくりだ。
きっとすれ違ってもわかんないだろうな。
まさかこんなところに嬉野Dが来てるなんて思わないもの。

>そんなことを思う時はたいてい午後遅くて、
>斜めに傾きだした西日が赤い光線を国道沿いに
>建つ建物のガラス窓に反射させたりしているのです。
>暮れ始めた町の中、家路を急ぐ中学生たちが笑いながら歩いていたりするのです。
>こころなしか皆素朴そうな横顔をしているように見えるのです。
>ぼくが、高校生だった30年前と何も変わっていないような気がしてくるのです。
>そんな素朴に古びている町が、日本にはまだとてもたくさんあるはずなのです。


いいこと言うなあ。
その学生たちの中に僕の従妹もいたかもしれませんね(笑)。
こういうお話を聞くと自分の地元に誇りすら覚えますな。
都会では決して存在しない素朴な場所がたくさんあります。
そんな北の街、津軽が僕は好きです。
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by dio-w21 | 2006-10-19 18:11 | 水曜どうでしょう | Comments(0)
弾が飛び交う戦場
僕はいつも弘前公園の中を通って通勤しています。
その弘前公園には樹木も多くていろんな生き物がいるんですが、
歓迎される生き物ばかりではありません。
困ったものにカラスの大群があります。

特に夕方5~6時頃の薄暮時にはそれはもうどこから来たんだと
言いたくなるような大軍が主に公園の南東側に集まります。
公園のお堀の周辺の樹、お堀の周辺の電線に飛来して
これでもかと密集してガァガァ鳴いています。
一斉に飛び立ち空を覆いつくす様はヒッチコックの映画のよう。

んで、たまに用事があったときに
この公園の南東側を通ることがあるのですが、
これが怖い。

何が怖いって『ふん』ですよ。
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歩道の上にはおびただしい数の着弾跡(笑)が。


頭上をカラスたちが通ったり、
また、頭上の樹の枝や電線に大量にとまっているところを
歩いているとなんていうか生きた心地がしない。

しかも、歩いているとたまに自分の背後で

…べちっ!

と何か液状のものが落ちる音がします。
なんだかちょっぴり戦場にいるひとの気持ちがわかる気がする。
自分の周りには無数の銃痕。
その中を歩いていると自分のすぐ横に着弾。

この辺りを歩くたびに

「ああ、やっぱり迂回すればよかった。」

と後悔するんですが、ついつい近いので歩いちゃうんだよなー。

そうそう、当たるものではないッ!

とか

当たらなければどうということはないッ!

と自分に言い聞かせ歩く。
いつか自分が被弾しそうで怖いです。

そこっ!

と言って身をかわせるならいいんですが、ね(笑)。
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by dio-w21 | 2006-10-18 19:09 | コラム系雑記 | Comments(3)
奥さンち
(あたしンち4巻より)
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マンガを読んでて
「うはは、そんなバカな。」
と思っていたんですが、
コレって現実にあることなんですね。

奥:「(`ω´)ウチ(実家)だと、たまーに似たことあったよ。」

僕:「(゚Д゚;) マジデ!?」

奥:「(`ω´)うん、晩ごはんにイモとか。」

僕:「(゚Д゚;) 晩御飯にイモ!?イモってジャガイモ!?」

奥:「(`ω´)うん、そうふかしイモ。そしてそれのみ。」

僕:「(゚Д゚;) ふかしたジャガイモだけ!?」

奥:「(`ω´)うん、おかあさんに、『あれ、晩御飯は?』って
  聞いたら『あ、コレだけど。』って。」



夕食にイモのみって!!



戦時中かよ!!(笑)


奥さんたち他の家族も特に「なんでイモだけなのか」とか追求しなかったそうです。
別に普通のこととして受け入れるんでしょうか。
海のように心が広いな。ってか慣れってすごい(笑)

ウチだとそんなことなかったなあ。
必ず“ちゃんと”した食事だったし。
当たり前だと思っていたのは当たり前じゃなかった。
母さんはどんなに忙しくても疲れていても
ちゃんとご飯を作ってくれていたんだね!

あ、ありがとう母さん!( ̄▽ ̄)
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by dio-w21 | 2006-10-17 19:03 | 奥さん | Comments(5)
レイズ!ザオリク!
ひさびさの奥さんの空耳ネタ。

ある日、夕食を作りながらラジオを聞いていた奥さん。
ラジオからはニュースが流れてきました。

「遺体を遺棄した疑いで…」

奥:「(;`ω´)!!」

んで、僕が帰ってきてから夕食を食べながら
テレビのニュースを見ていると

「遺体を遺棄したとして…」

奥:「(`ω´)あー。」

僕:「( ´-`)どした?」

奥:「(`ω´)あのときのニュースってこういうことだったんだ。」

僕:「( ´-`)ん?」

奥:「(`ω´)ごはんつくりながらラジオ聞いてたんだけどさ。」

僕:「( ´-`)うむ。」

奥:「(`ω´)そのときに『遺体が生き返りました。』って
  ニュースがあってさ。」

僕:「(゚Д゚;) ぇえー!?」

奥:「(`ω´)そのときは、『ぇえ!?』ってあたしも思ったんだけど、
  しばらく考えてから『そういうこともあるのねぇ…』って。」

僕:「(^▽^;)…。」

奥:「(`ω´)でもやっとわかった。きっとあのときのラジオは、
  『遺体を遺棄した』って言ってたんだわ、きっと。」

僕:「(^▽^;)そりゃなかなか生き返るもんじゃないから…。」

『遺体が生き返った』で納得してしまう奥さんがすごい。
僕もそんな風に心を広く持ちたい(笑)。
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by dio-w21 | 2006-10-16 23:04 | 奥さん | Comments(3)
祭のあと
東京では小祭が終わったようです。
あのお祭からもう1年かー。早いなー。
小祭ですら「もう二度とやらねぇ」とか藤やんが言ってるので
あの祭の興奮はもう味わえないのかなぁ。
そう言っててまた何かやらかしてくれたりしそうですが。

今日は“どうでしょう”または“オフィスCUE”にまつわる小ネタを少々。

・ウチの奥さんは平井堅と大泉洋がふたりでいるところを見たことがある。
 (ラジオか何かの収録?)

・ウチの奥さんの友達は鈴井さんと食事したことがある。

・ウチの奥さんのお父さんは名古屋に出張のときに部下のたっての願いで
 藤やんの実家の喫茶店ラディッシュに行った。んで、藤やん母と話をしてきた。

・ウチの奥さんの実家は大泉洋の母校(高校)から比較的近い位置にある。
 だからどーしたって感じですが(笑)。

・僕の友人で、どうでしょうの第1回だけでなく、最終回もライブで見ていたやつがいる。

・僕の友人で、大泉洋の兄と同じ職場にいたことがあるやつがいる。

・僕の友人で、まだ大泉洋が有名になる前に、彼の舞台(劇団)を見たことがある
 やつがいる。当時から大泉洋の在学していた北海学園大学の劇団は有名だったらしい。
 
・僕の知り合いがSTV(ラジオ)のひとと知り合いで、そのひとを通じて大泉洋のサイン
 をもらえたことがある。うらやましい。僕の分も今度頼んでくれないだろうか(笑)。

・僕の友人で、大泉洋のラジオにハガキを送って読まれたことがあるひとがいる。

・僕の妹は某地方TV局のディレクターをして深夜番組を作っているが、以前に
 「どうでしょうは低予算だとか言ってるけど、あたしの番組の何倍もある。
  やっぱり同じ地方局でも大都市札幌にある局はなんだかんだ言ってお金が
  ある程度あるからあんな番組作れるのよねー。」とボヤいていた(笑)。

以上。
大したことない小ネタばかりでしたな(笑)。
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by dio-w21 | 2006-10-13 19:44 | 水曜どうでしょう | Comments(0)