へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

<   2006年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧
ライバルの実力



ぼうしをまぶかにかぶる。


ちゃんと漢字で書けますか、みなさん?
僕はね、間違えました。
ちゃんとひっかかりました。
以下に答えを載せますね。































帽子を目深に被る。



ポイントは『目深』です。
読み仮名なら問題ないんですが、
「書ける?」と言われて咄嗟に書いたのが

帽子を真深に被る。

うぅ、やられた。
チクショーィ!

んで、ちなみに以前に登場したお役所にいる天然っ子
僕に問題を出したひとが、その天然っ子に
逆にこの『帽子を目深にかぶる』の
『目深に』の部分を「何て読む?」と読ませてみたそうな。
するとその天然っ子は、しばらく「う~ん」と悩んだ後、



「(・ω・)・・・彫りが深い?」

と答えたそうです。


∑ヽ(゚Д゚;) それ読み仮名じゃねぇェエ────!!


「だって、目のところが深いんなら彫りが深いひとかと思って・・・。」

さすがです。
ウチの奥さんに勝るとも劣らない天然っぷり。
奥さん!負けてられませんよ!
ライバル登場ですよ!(笑)

でも、最近奥さんの検閲が厳しくて
奥さんネタの掲載許可がなかなか得られません。
くぅ、なんてこったぃ・・・。(笑)
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by dio-w21 | 2006-01-31 15:26 | お役所 | Comments(2)
やすくせ屋
先日、駄菓子のことを書きました
それで思い出したことがあります。

僕が高校生の頃、行ったことがあるお店。
そこでは焼きうどん、おでん、かき氷などいろいろメニューがあり、
そのほとんどが100円あればお釣りがくるものばかり。
おでんは1本10円ですよ。やっすー。

お店には○○商店といった普通の名前がついていたと思いますが、
あまりに何でも安いためか僕らは

やすくせ屋

と呼んでいました。
誰が最初につけたのか知りませんが、
値段が安いだけじゃなく、
出てくる品も決してマズいわけでもないが
かといってウマイわけじゃなく
基本的には安くさいものばかりという
この店の特徴を捉えた絶妙な名前です。(ひどい)

味がウマいわけじゃないのはわかってるんですが、
値段が安いのでこんなもんだろうと印象で、
そこそこウマいじゃん?くらいに思っていました。
上流家庭の某友人Lを連れて行ったら

「マズ・・・吐きそう」

と言っていたので、やっぱりマズかったのかもしれません。(笑)

ある夏の日、友人YUKと共にかき氷を注文することにしました。
メニューを見ると

かき氷  60円
     100円

ほう、2種類あるじゃないですか。
何が違うんでしょう。
やっぱり大きさ?
それとも100円の方がシロップとかがゴージャス?
そんなことを友人YUKと想像しました。
相談の結果、やはり両方注文してみようぜということになり、
僕が60円のもの、友人YUKが100円のものにすることにしました。
判断がつきやすいように同じ味のものを注文。

「お待たせー」

おばちゃんが持ってきたお盆には見た目が同じかき氷が2つ。
器も同じなら盛り方も同じ。
どちらが100円で60円なのかもわかりません。

「いや、待て。味が違うのかもしれん。」

そう言って、銘々目の前に置かれたものを食べ始めました。

「よし、交換するべ。」

(´~`)しゃくしゃくしゃく・・・

えーと…何が違うんだろう。
正直、味に違いがあるとは思えません。
氷の量に違いがなく、味にも違いがないなら
あとは何?シロップの量か何か?

でもシロップも100円の方が特別多くかかってるとは思えません。
何だろ・・・ハッ!まさか氷に違いが!?
100円の方は六甲のおいしい水で作ってるとか!?

・・・そんなわけないよね。(笑)

未だにどこに差があったのかわかりません。
やっぱりおばちゃんが間違って
両方同じものを持ってきたっていうのが
オチなんですかねぇ・・・謎。
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by dio-w21 | 2006-01-30 16:35 | コラム系雑記 | Comments(2)
性格診断&心理テスト
辛口性格診断~!

JMR生活総合研究所さんによりますこの性格診断。
なんかよくあたりますよぅ。
多くの人がやればやるほどデータが取れるみたいなので
みなさんもやってみたらいかがでしょう?

というわけでやってみました。
(結果を抜粋で掲載)

─────────────────────────

あなたは【着実無欲タイプ】です

【あなたはこんな人】
あなたは「着実無欲タイプ」の人です。
理性が強くモラル的な面が発達しているあなたは、
社会への適応力に優れています。
例えるならば、車の通らない横断歩道の前で、
一人でずっと信号待ちをしているタイプです。

お役所 」タイプとも言えます。
結構堅いお仕事についていたりしませんか?

このタイプの人って、はたから見ると確かに立派な人に見えるんです。
でも同時に「面白みがない」なんて思われていますよ。絶対!
飲み会の席で会話をふられても通り一遍の対応しかできず、
寒い空気になることありませんか?

また、自分の欲望を押えつけてしまう面があるため、
ストレスがたまりやすいでしょう。
眉間にシワよってませんか?
リラックス、リラックス。

【仕事】
仕事に関しては、どんどん新しいことをやっていこうというよりも、
今自分のやるべき仕事を着実にこなしていこうという気持ちが強いあなたは、
人より早く偉くなりたいという出世欲はあまりないようです。
自分の仕事はきちんとする反面、他人の仕事は関与しない、
という面も見られるようです。

けじめある仕事スタイルといえますが、
やや人間味に欠けるのでは?
なれ合いに慣れすぎるのも好ましくありませんが、
時には助け合うことも必要です。

【あなたの恋愛観】
恋愛経験は多いけどお付き合いしている間は決して浮気をしないあなたは、
ちゃらちゃらした恋愛を嫌うタイプ。
あなたのその真剣さが、相手には重荷になることもしばしば。
またあまりにも堅実・平凡な性格ゆえに
「つまんない男」なんて別れを告げられた経験もあるのでは?

つねに自分のことしか考えないような
欲望優先タイプの人に振り回されるような恋愛が、
あなたには刺激があっていいのかもしれません。

【あなたの交友関係・ネットワーク】
料理やガーデニング、礼儀作法にも興味がある多面性を持っています。
ただギャンブルにはあまり関心がないようです。

【あなたの消費行動】
衝動買いや無駄遣いをしない人。
ブランド品にも興味がなく、割に合わない買い物はしないタイプです。

─────────────────────────

えーと、それじゃ感想を・・・。


>【あなたはこんな人】
>「お役所」タイプとも言えます。
>結構堅いお仕事についていたりしませんか?

あのー…そのまんまなんですけど。(汗)
「結構」どころかズバリお役所勤めでございます。

>【仕事】
これに関しても当たってますねぇ。
出世はしたくないし、自分のことはキッチリやる反面、
向こうからアクションがない限りは、
あまり他の人のお仕事はこちらからは干渉しません。
もちろん、その人が困ってるなら別です。

>【あなたの恋愛観】
>その真剣さが、相手には重荷になることも

恋愛経験は全くもって多くありませんが、
こういうところは当たってそうです…。うぐぅ。

>欲望優先タイプの人に振り回されるような恋愛が、
>あなたには刺激があっていいのかもしれません。

ちなみに奥さんにこの性格診断やらせたら
『自由奔放タイプ』でした。
普段の奥さんの振る舞いや言動に振り回されてる僕。
しかし、その刺激がおもしろくてたまらない。
まさに、この診断の通りなんじゃないだろうか。
ちなみに奥さんには、奔放なあなたを包み込む
包容力があるひとがいい、みたいなことが書いてありました。
相性はいいのかな!?


>【あなたの交友関係・ネットワーク】
>【あなたの消費行動】

これも当たってるところ多し。うーむ。

あ、上の性格診断の他に、心理テストも見つけました。
これはおもしろかったし、感心しました。
みなさんもチャレンジしてみては?
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by dio-w21 | 2006-01-27 12:43 | コラム系雑記 | Comments(5)
バンゲリングベイ
今日はファミコンのお話。
知らないひと置いてけぼり。

バンゲリングベイ。

この名を聞いて反応するひとは僕と同じ側のの人間ですな。(笑)
これはファミコン史上でクソゲーを語ると
必ずと言っていいほどあがる伝説のゲームです。

こんなの。
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しかし!僕は言いたい。

断じてクソゲーではないと!

当時小学生だった僕は、いきさつは忘れましたがバンゲリングベイを入手。
当時話題にのぼっていたゲームだったとは思いますが、
これを小学生だった僕が狙って買った記憶はなく、
でも今想像するに、フィールドコンバットのように
欲しかったゲームがなくて代わりに買ったんじゃないかと思います。

ところが買ってびっくり。
異様に難しいのです。

知らないひとのために説明すると、
ヘリコプターが自機で、それを操作して
フィールド上に散らばる敵の工場を破壊するゲームです。
敵も黙って工場を破壊させるわけにはいきませんから、
戦闘機を放ってくるなどして妨害してきます。

自機のヘリは工場を破壊するために爆弾が必要なのですが
爆弾の補充や機体に受けたダメージを補修するために
洋上に浮かぶ空母へ戻る必要があります。

敵もバカじゃありませんから、たまにこの空母を狙ってきます。
空母が沈められてしまっても自機のヘリが無事なら
ゲームオーバーではないのですが、
ダメージや爆弾の回復に支障が出ますから
空母を沈められると終わりと考えねばなりません。

また、敵の工場を早く爆撃して破壊しないと
戦闘機が増産されて不利になる他、
時間が経つとドック(港)に軍艦が建造されてしまい、
ヘリで太刀打ちするのは困難になるので
ただ工場を爆撃してればいいというわけでもないのです。
先に述べた空母を守るという仕事もありますし、
大変戦略性の高いゲームと言えます。

また、自機の操作が当時にしてはマニアックなもので
十字キーの右で右旋回、左で左旋回、
上で前方へ加速、下で減速(バック)です。
(バイオハザードと似てますね)
しかも、動きに慣性がついて押すのやめると止まるとか、
下へ押せばすぐバックするというものではありませんでした。

当時のゲームが上を押すと上、右を押すと右へ動いていて、
スクロールも縦か横の強制スクロールのものばかりだっただけの
かなり斬新だったと言えます。
慣れないと、爆撃目的の工場や空母へ帰還することも
ままならず何もできないままゲームオーバーになります。

システムも斬新でコントロールも斬新。
単純なゲームが多い中、何もかも斬新過ぎたため、
当時の子供はついていくことができず
クソゲーとして放置されることが多かったのです。
演出や音楽もエラい地味でしたし。(笑)

しかし、僕はファミコンソフトを親に
1年に1,2本買ってもらえば上々な頃ですから
クソゲーと言ってすぐ放置するわけにはいきません。
どんなゲームでも貴重なもの。
やらないわけには参りません。(笑)

やりこむとだんだんこのゲームのおもしろさがわかり、
僕は毎日のようにプレイしてました。
しかし、子供ゆえあまり進めなかった記憶があります。
今やったらもう少し進めるような気がしています。

妹と2人同時プレイもよくしました。
2人同時プレイと言っても2プレイヤーは敵となります。
しかし、敵には自機というものはありませんから、
あまり積極的に対戦プレイというわけではありません。
画面にある砲台から弾を撃つとかそのくらい。
2人同時プレイはどちらかと言うとオマケみたいなもんでした。

しかし、それでも遊びました。
実は2コントローラーについているマイクに「ハドソン」と叫ぶと
戦闘機が自機のヘリを邪魔しに飛んでくるのです。
実は「ハドソン」じゃなくて何を叫んでもくることから
妹は2コンに向かって何でもかんでも叫び続けました。

果ては妹は2コンに向かって宇宙戦艦ヤマトを熱唱しだし、
次々と襲い掛かる戦闘機の群れに
何度もやられた思い出があります。
今思うとなぜヤマトだったんでしょう。(笑)
(歳がバレますな・・・)

最後にバンゲリングベイについて熱く取り上げていらっしゃるサイトさんを紹介します。

バンゲリング帝国復興計画

すごいですよー。濃いです。(笑)
もっと詳しく知りたい、懐かしさに触れたい方はどうぞ。
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by dio-w21 | 2006-01-26 15:50 | ゲーム | Comments(2)
タイタニック
タイタニックって映画観たことあります?
この前久々に観たくなってTSUTAYAから借りてきました。

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この映画は随分流行ったので観たことはなくても
知ってるひとは多いんじゃないでしょうか?
今日はこのタイタニックのお話。
映画のラストシーンの話もしますので、
まだ観てなくてネタバレがいやん!というひとは
今日は読まない方がいいですよ。

さて、この映画は空前の大ヒットとなりまして、
少なくても札幌では1年くらいどこかの映画館で
必ず上映されてました。
僕も何だかんだで7回くらい観に行った気がします。
ちなみに、奥さんと一緒に初めて観に行った映画もコレ。
そんなことはどうでもいいですか。そうですか。

というわけで、今日は実際とタイタニックと
映画のタイタニックに関する僕が知る小ネタを少々。

○ローズの婚約者で大資産家のキャル・ホックリーを演じる
 ビリー・ゼーンはバック・トゥ・ザ・フューチャーの悪役である
 ビフ・タネンの子分役がデビュー作。

○実在したコロラドの億万長者モリー・ブラウン(劇中では
 金持ちながらいいひと)を演じるキャシー・ベイツは
 ミザリーという映画に出てきたこわいひと。
 ちなみにミザリーは僕の怖かった映画BEST3に入ります。

○元YMOの細野晴臣のおじいさんがタイタニックに乗っていた。
 しかも、唯一の日本人船客であり生還者。
  しかし、日本に帰ってきてからは多くの人が亡くなっている中で
 自分だけ助かり、船と共に潔く運命を共にしなかったということで
 日本男児の恥と非難され続けた。不憫。

○タイタニックが実際に沈む10年くらい前にタイタニックの惨事と
 そっくりの小説が書かれていた。
 タイタンと名前が氷山にぶつかって救命ボート不足で
 多くの人が亡くなる話だとか。
 他にも類似点多数らしい。似すぎてて怖い。

○タイタニックでせっかく助かった少年は、アメリカで初めてと言われる
 自動車事故で亡くなっているらしい。運悪過ぎ・・・。

ちなみに僕は札幌でタイタニックからの引き上げ品の展示も見たことがあります。
実際に見ると事件のリアリティを感じて切なくなります。

あと、僕がタイタニックにちょっとした思い入れがあるんです。

当時物凄い売れて日本でもかなり多くの人がこの映画を見ました。
そのせいか、それまではテレビのニュースで人が亡くなった、
しかも何か大きな事故があって乗ってた人が
何人も亡くなったとか聞くと、

「ああ、これに乗ってたひともタイタニック観たんだろうなぁ。」

という気持ちになってしまい、

「ということは今の自分と同じ境遇のひとが
突然事故にあって亡くなったってことなんだ。」

ということに気が付いて以前のようにニュースを
流して聞くことができなくなったのでした。

今でもニュースで人が亡くなった話を聞くとかわいそうで仕方なくなります。
アメリカの同時多発テロとか去年の福知山線の脱線事故のニュースは
かわいそう過ぎて鬱々としてました。
単に大人になったということなのかもしれませんけど。

あと、この映画の公開当時、
なぜかうちのじーちゃんが一人でコレを観に行きまして、
じーちゃんもそれはそれはおもしろかったらしく、
僕たちに興奮して話をしていました。
僕も映画が本当におもしろいのか気になってましたので
そのまま話を聞いていたんですが、

「タイタニックで宝石出てくるんだけど、ばぁ様が持ってたんだよ!」

と興奮して言ったんですが、映画を観ていない僕は何のことやらわかりませんので
そのときは「ふーん」とかしか思いませんでした。
ですが、これは映画の中ではかなり重要なネタバレ部分です。
ラストの盛り上がりの一旦を担うところです。
普通なら「あ!」と観ながら驚いて楽しむところなのに
僕は映画館で何の驚きも感じることができなかったわけです。

おのれ、じーちゃん。(笑)
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by dio-w21 | 2006-01-25 16:38 | 映画 | Comments(2)
セレブな人々
最近ちょっぴり気になっていること。
それは『セレブ』という言葉。

最近テレビを見ているとよく『セレブ』という言葉を耳にしませんか?
この言葉の意味って世間(テレビ)で使われてるのと
僕が思ってた意味と違う気がするんですよね。

テレビだとセレブって単に『お金持ち』とか
それに類似する意味で使われてる気がする。
セレブが行く店!とか
このブランド品を買ってあなたもセレブになろう!とか。

“celeb(celebrity)”って英語の元々の意味は『有名人、名士』。
僕はかつてこの“celebrity”という言葉と衝撃的な出会いを果たしたことがあるのです。

インターネットを始めた殿方なら誰しも最初の頃
えっちなページを検索ってしたことあるでしょ?


え?


ない?


ウソおっしゃい!



あるハズです!(笑)



んで、とある米国のサイト(リンク集みたいな?)にたどり着いた僕の目に

celeb

というのが目につきました。
他には“blond”だの“Asian”だのと並んでたんですが
大概意味は想像つくものばかり。(笑)
しかし“celeb”だけはわからない。

思い切ってクリックしてみるとそこに出てきたのは
米国の有名ポ○ノ女優ばかり。
むむむ、と思って辞書で調べてみると
『有名人、名士』
うむ!なるほど!と僕は納得したものでした。

友人でアメリカの大学に入ったひと(英語ペラペーラ!)に聞いてみると、
“celebrity”は確かに『有名人』っていう意味で
『お金持ち』という意味では当然使わないないんだけど、
しかしながら“celebrity”と言うとただの有名人というわけでもないそうな。

全米の人々から尊敬やあこがれを集めるような人。
つまりハリウッドスターやスーパーモデル、世界的な実業家等々。
ただ有名なだけじゃなくある程度の品格や知性を備えないと
“celebrity”とは言わないそうな。

なので、ダチョウ倶楽部や江頭2:50なんかは
“popular”ではあるけど“celebrity”とは言えない。
ダウンタウンくらいになったら“celebrity”と言ってもいいかも。
そんな感じらしいですよ。

ハリウッドスターやスーパーモデル、世界的な実業家、
そしてダウンタウンくらいの芸人の中でものぼりつめたような人たち。
そのくらいのひとになると当然お金も持っています。
だから『セレブ=金持ち』ってことになったんでしょうか。

つまり、品格や知性や安定した地位を築いている人って
自ずと名声を手に入れるだけの質を持っているんだけど、
必ずしもお金持ちじゃなくていいわけです。
まあ、そういう人は大概すっごいお金持ちなんですけど。

なんか細かいこと言ってるようですけど、
何か最近安易に「セレブ、セレブ」と使われてる気がして
ちょっと気になるんですよねぇ。
単なるその辺にいるようなブランド品を身に付けた程度のお金持ちって
セレブと言っちゃいけないんじゃないかなぁ…。

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このひとたちは『セレブ』と呼んでいいと思うんだけど。(笑)
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by dio-w21 | 2006-01-24 16:27 | コラム系雑記 | Comments(2)
駄菓子大王
みなさんは子供の頃『駄菓子』買いにいきました?
僕は近所に駄菓子屋さんがあったので、
月に1度くらい100円を握り締めて買いに行った記憶があります。
100円で小さな紙袋いっぱいにお菓子になるので嬉しかったなー。

さて、そんな懐かしい駄菓子ですが、
僕の中で駄菓子のナンバー1は『大王』です。

しかし、僕は北海道で学生をしていた頃に友人と駄菓子の話になり
この大王の話をしたところ誰も知らなくて愕然とした思い出があります。
そう、その頃初めて知ったのです。
この大王が実は地方限定の駄菓子だということを。

漠然と東北、または青森県エリアの駄菓子かと思っていたら
この大王はどうやら津軽地方限定のもよう。
そんなに狭い地域だけだったなんてびっくり。
(現在は弘前市津賀野にある佐藤製菓さんが作っているらしい)


さて、今日はこの大王を紹介。

というわけで買ってきました。

ばばーん。
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これはいわゆる大人買い(箱買い)ってやつです。
この中にくじとお菓子が入っていて、
子供のころは当たりを引こうと躍起になっていたわけです。
それが今となっては箱ごと買えてしまうなんて。
大人になったものですなぁ。( ´-`)しんみり

さて、中を開けますとまずこんなものが入っています。

どーん。
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厚紙に閻魔大王のイラスト。
見えるでしょうか、それにやや厚い紙で
できた細長い小さなくじ(うす茶色い部分)を
ピンク色の和紙のようなもので止めてあります。
ピンク色の和紙は破れやすくなっていて、
くじ部分を引っ張るとピンク色の和紙がぴりりと破けて
くじ部分が取れる構造です。

お菓子は白餡に色を付けたものでして、
デザインは松や花(菊かな?)で大きさが3種類あります。

小さいのが『』、
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次に大きいのが『』、
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特大のが『大王』です。
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大きくなるに従って大きさだけでなくデザインや色も
複雑になってゴージャス感が増しています。
味は全て一緒なのですが、子供の頃はこの大きいのを当てようと
くじを引く手に気合が入っちゃうのです。(笑)
大きさはこんな感じ。
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どうです、上は、下が大王です。大王はデカイでしょう?
どうでもいいことですが、僕の手って写真で見ると何やらエラい女性っぽい。
ホントにどうでもいいことですけど。(笑)

んで、これの姉妹品みたいなもので、もう1種類あります。
子供の頃は通称『いも』と呼ばれていたもので、
正式名称はよくわかりません。
(※追記:あとで調べてみたら『いも当て』が正式名称のようです)

くじの雰囲気は一緒。ただし、大王がなく子と親だけになっています。
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お菓子はこんな感じ。
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あんドーナツみたいなお菓子です。
ドーナツみたいなもので餡を包んでいて、
外側に砂糖がまぶしてあります。
ウマイです。

さて、それではやってみましょう。
まずは大王から。
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オラー!(気合)
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キター!!
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次はいもいもだ!
ゥオラー!(気合)
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む・・・か・・・。ちぇっ。
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いぇーい。
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終始、不思議そうな顔で見つめていた奥さん(北海道出身)。

奥:「(`ω´;)へぇ、そんなこと子供の頃やってたんだね。
  アタシこんなの見たことないや。」

どれどれ奥さんにもやらせてみましょう。

結果はどちらもでした。
だっさー。ぷぷぷ。

【 両方『』(はずれ)を引いて落ち込む奥さんの図 】
e0046214_15591450.jpg


↑ホントは結果はどうでもよさそうでしたが、
「落ち込んでるような感じで!もっとガックリって感じを出して!」
とカメラマンが指示を出しています。(笑)

それにしても古き良き駄菓子屋さんって随分減りましたよねぇ。
コンビニのキレイなお菓子より、
こういう駄菓子って子供にとっていい思い出になるのになあ。

(´・ω・`)今の子はちょっとかわいそうな気がします。
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by dio-w21 | 2006-01-23 16:44 | コラム系雑記 | Comments(10)
リアル
今日はお役所のお仕事のお話。ちょっとマジメなお話ですよ。

スラムダンクの井上雄彦氏のマンガで『リアル』というのを知ってるひといます?

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車イスバスケにまつわるお話。
あのマンガを読んでいると、普段、健常者である我々にはわからない
障害者の方の前にある過酷な現実のようなものを感じてしまうのですが
今回のことを通じて、この『リアル』を思い出しました。
機会があれば読んでみてください。
僕の今回のキモチもわかってもらえるかもしれません。


ご存知の人も多いと思いますが、僕はかつて税務課に配属されていました。
固定資産係をやったこともありまして、
この係になりますと、新しい家が建ったら『家屋評価』と言って
課税するにあたっての家屋の価値みたいなものを調査しに行くのです。

3年ほど前のある日、僕はある家を調査に行きました。
その新築の家には僕の母さんくらいのひととその息子がいました。
息子は僕と同じくらいの歳のようでしたがあまり挨拶も無くしゃべらず、
母親だけが僕の相手をしていました。
その時は他に特段気に留めることもなかったので、
たくさんある新築の家のひとつとしてだけ覚えています。

そして、その後しばらくして僕は今の介護保険関係の課へ配属されました。

介護保険には認定調査というのがありまして、
簡単に言いますと、対象者がどんな調子なのか調査に行くお仕事です。

去年の夏の日、僕はとある病院に入院しているひとを調査に行きました。
丁度そのひとはリハビリの時間中でした。
ですがそのひとはリハビリはほとんどやらず、
ぼぉーっとリハビリ室のイスに座っていました。

休んでいるならちょっと時間をもらってお話できるかな、と
僕はそのひとに話しはじめました。

ですが、そのひとは話かけても反応はあまりなく、
何と言いますか覇気が感じられません。
見た目もおばあちゃんって感じですし、
歳を取ってからのリハビリってのは大変だよなぁと思いましたが、
調査資料を見るとまだ若い。
僕の母さんと同じくらい。

「まだ若いのにかわいそうだなぁ」と思いながら
病院のひとに話を聞きますと、
その年の春に脳卒中を起こして半身が麻痺。
意識はしっかりしているものの、
リハビリなどの治療にもやる気をほとんど見せず、
日中はぼんやりと過ごしていることが多いとのことでした。

その調査の時は、若いのに身体がそんなことになってしまうと
心身共に老け込んでしまうものかという印象を持ちながらも、
通常通り調査資料を作成して終わりました。

その後、そのひとの息子さんがお役所に来て母親に必要な福祉関係の
手続きをしていきました。


そして、最近のある日、僕はまたあるひとを認定調査しに行くことになりました。

今度はとある施設にいるひとです。
調査資料を見ると去年僕が調査したあのひと。
若いのに脳卒中になってしまい、やる気をなくしていたあのひと。

また僕が調査か。偶然だなぁ。

そう思い、資料を見ているとふと気付きました。

それは住所。

この住所…見覚えがあるなぁ。

そしてそのとき気付きました。
このひとたちは僕が3年前に家屋調査に行ったあの家族じゃないか!

そう、あまりしゃべらない無愛想な息子とは対象的に
僕に愛想良くしゃべっていたあの母親。
つまりその人こそ、去年病院のリハビリ室で気力が全く見られず
実際の年齢よりはるかに老け込んで見えたあの人だったのです。

僕はショックでした。

そして、その日も調査に行くと
その人はベッドに寝たまま僕の調査を受けました。
施設の人に聞いても、普段はリハビリをしようとはせずに
ベッドの上でぼぅっと過ごしているため
次第に身体も弱っていくので心配しているとのことでした。

確かに僕の目から見ても、会う度に心身ともに弱っていく印象。
同じひととは思えない変貌ぶり。
人間、こうも変わってしまうものかと驚きました。

やはり、急に自分の身に起きたことで大きな絶望を感じて、
生きる気力のようなものをなくしてしまったのでしょうか。
でも、若いのでリハビリをがんばれば
以前のようにまでは戻れなくても、
まだまだ動けるようになるハズなんです。

しかし、どんな人の声も彼女には届いていないんでしょう。

元気な頃の姿を知っているだけに
何だか特別な思いを感じました。
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by dio-w21 | 2006-01-20 16:14 | コラム系雑記 | Comments(0)
2000円分のせつなさ
突然ですが、お金がありません。

なんかね、飲み会が多すぎるんですよ!

もうすぐ市町村合併
  ↓
このメンバーでいろいろやるのももう最後
  ↓
最後にぱぁーっと飲み会やろう!


そんな流れなんです。
どこもかしこも。

楽しいメンバー同士の飲み会ならバッチコイなんですが、
あまりご一緒したくない方々ってのもいるじゃないですか。
それでも普段の飲み会なら「今日はちょっと…」で断ることがあっても
最後となればやはり顔を出さないわけには参りません。

ちなみに僕はお酒が得意ではない、むしろ苦手なので
普段は全くと言ってよいほど飲みません。
フツーの男性諸氏であれば、仕事から帰ったら
プシュッとビールの缶でも開けるのが日課なんでしょうが、
僕はウチに帰ったあとはお茶かコーヒーであります。
プシュッとやるのはどちらかという奥さんの役目。(笑)

でも、奥さんだってたくさん飲むわけでもないので、
ウチはあんまり酒代かかりませんよー。
でも、夫婦のうち片方が飲まないとケンカにならなくていいですよ。
クルマで焼肉屋へ行ってもどちらが飲むのかなんて争い起きませんもん。
率先して僕は運転します。
これもまた夫婦円満の秘訣。(笑)

さて、話がズレましたが飲み会多すぎ。
お小遣いだってたくさんあるわけじゃないのに、
一度飲み会に行くと小遣いの30%~50%(!)は無くなるわけですから
そりゃ苦しいってなもんです。

しかも、冬期間はガソリン代がかかって仕方ありません。
しかし、クルマはお役所に行く大事な足。
ガソリン代をケチるわけには参りません。

先日もガソリンがなくなったのでガソリンスタンドへ。
しかし、スタンドへ着いてからサイフを見ると
1000円札が2枚と小銭が少々。
オーノーだズラ!!

僕はガソリンスタンドで

レギュラー満タン!

としか言ったことがありません。
奥さんはしょっちゅう

(`ω´)1000えんぶん!

とか言ってるんですが、
僕はそれに対して常々「みみっちぃなあ」と思っていたんですが、
ついに僕もそのセリフを言わないといけないようです・・・。

店員:「いらっしゃいませ、まいどー!」

僕:「(´・ω・`)レ、レギュラー、に、2千円分・・・。」

むぉー、屈辱っす。
しかも残金は小銭だけ。
今時の小学生だってもっと持ってるんじゃないだろうか。
自宅へ帰ってこの話を奥さんにすると

奥:「(`ω´)フツー、フツー。アタシもいつもやってるし。」

僕:「(-_-;)でも何か屈辱な感じがして・・・。」

奥:「(`ω´)アタシなんかまだかわいいもんよ?
  アタシの友達なんか『500円分お願いします』
  って言ってスタンドのお兄さんに苦笑いされたらしいよ。」

(゚Д゚;) う、上には上がいるもんだ・・・。
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by dio-w21 | 2006-01-19 16:36 | 奥さん | Comments(2)
寄らば大樹の…
わかってほしいお役所のキモチ。

さて、僕が勤務する町もうすぐ市町村合併です。
大きな市になるのでいろんな事例が増えるでしょう。
今までの小さな町ではなかなか無いような特殊な事例とか。

僕がかつて税務課の頃、特別土地保有税という税金を担当してまして、
その関係でものすごい特殊な事例を担当することになりました。
詳しい中身はくどくなるので省きますけど、
とにかくスペシャルな事例でした。

何せ小さな町ですからあまり王道からはずれた事例は発生しません。
しかも、大きな市になれば一人で一つの係、
もしくは数人で一つの係になったりするでしょうけど、
小さな町なので一人でたくさんの係を兼任することになります。

ゆえに広く浅くいろんなことを覚えることになるんですが、
住民からの質問に対してはこっちの方が都合がいい場面が多いです。
お役所って少しでも係が違うとすぐ別なところへ回されるじゃないですか。
それがほとんど一人で何でも答えられるので便利です。

ですが、逆に深く突っ込まれると弱い。
何せ特殊な事例はほとんどないので、そこまで一つの事柄を
深くまで勉強することもなかなかないわけです。
ちょっと難しい、または稀なケースに遭遇すると
近隣の大きい市、つまりは弘前市へ相談したりします。
(※もちろん市町村によっては取り扱いが違う場合もありますから
 あくまで参考意見として、ですが)

んで、僕が遭遇した特殊な事例というのが大変珍しいパターンでして、
弘前市にも、県庁所在地である青森市へ聞いてみても
ウチではそういうことないですねぇ、と答えが得られません。
そこで困り果てた僕は一計を案じました。



そうだ、札幌市へ電話してみよう。



僕が学生時代を過ごした大都市札幌。
人口が弘前市の10倍ほどの190万もある都市なら
答えられるんじゃないだろうか。
しかし、札幌市近隣の市町村ならともかく
青森県の名前も聞いたことの無いような
マイナーな町役場から電話なんて不自然。



よし、一市民のフリをするのだ!



というわけで、当時の僕は一札幌市民のフリをして聞いてみたのでした。
さすがは札幌。
サラリと答えてくれたんですが、やはり一市民だと深いところまで聞けない。
業務の中身や細かいやり方とかまでは聞けず、
終止一般論にとどまってしまい、サッパリしない結果となりました。

途方に暮れた僕は結局、税法や様々な解説書などを片っ端から勉強するハメになり、
長い残業と勉強の末、ようやくその問題をなんとか解決したのでした。
まさに地獄を見たせいで、その税金のエキスパートになったのですが
実はこの特別土地保有税、



平成15年度で停止(実質の廃止)になりました。



もはや僕の知識は役に立たないんですよね・・・。
何だか切ないです。(笑)
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by dio-w21 | 2006-01-18 16:39 | お役所 | Comments(4)