へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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カテゴリ:奥さんとFFXI( 10 )
ファイナルファンタジー
ファイナルファンタジー。

ゲーマーでなくてもプレイしたことがあるひとは多いのではないでしょうか。
プレイしたことはなくても名前は知ってる、とか。

ドラゴンクエストと並ぶ国産RPGの代表。

先日、とある番組内にてファイナルファンタジーの歴史、みたいなものをやってました。
ファミコンの記念すべき第一作目から順番に紹介していくもの。

実は、意外だとよく言われるんですが、
ファイナルファンタジーをまともに買ってプレイorクリアしたのは7作目以降だけ。
それ以前の1~6は、まず3を確か友達から借りて一応プレイ。

ファイナルファンタジー5と6も借りてプレイしてみたものの、
どちらもラストダンジョン手前でセーブが消えるという憂き目に。

なので、全てが懐かしいというわけではないものの、
やはり一作目からの映像を見ていると、

「ああ、なつかしいなぁ。」

という何とも言えない気分になるわけです。


そんな気持ちでテレビを見ていると、奥さんが後ろからそれを見て言いました。



















奥:「Σ(`ω´)あら、それ『ファイナルファンタジー』なの!?」



僕:「( ´-`)そーだよ。第一作目。」



なぜだか、かなり驚いた様子の奥さん。
プレイしたこともないだろうに、そんなに懐かしいのかしら。
どうしてそんなに食いついてくるんだろう、と思っていると・・・

























































奥:「(`ω´;)しょぼ!!」
























工エェ(;´Д`)ェエ工





















この歴史的な作品を見て「しょぼ!」とはあんまりなお言葉(笑)。


でも、よく考えてもみれば、無理もないのでしょう。


だって、奥さんにとってはファイナルファンタジーといえば、
僕が学生時代に、プレイしていたのを見て、
奥さんが「やってみたい」というのでやらせてあげたファイナルファンタジー

そして、何よりも結婚してから一緒にプレイしたファイナルファンタジー11
特にファイナルファンタジー11は、オンラインで世界観がすごく広大で、話も壮大。
綺麗なグラフィックに多彩なシステム。

そんな進化の極みの作品と比べたら
いかに名作と言えど、奥さんにとっては「しょぼい」以外の何でもないのです。

いかに初代ガンダムが名作と言われていても、
SEEDだのダブルオーだのしか見たことない子供たちが見れば、
古臭い時代遅れの絵柄と話に見えるのと一緒なんでしょうなぁ。

でも、仕方のないこととは言え、「しょぼい」と切り捨てられて、ちょっとショックでした(笑)。

きっと今の子供たちも、見せたら同じ事を言うんだろうなぁ。
これがオールドタイプということなのか…っ。
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by dio-w21 | 2009-02-23 21:32 | 奥さんとFFXI | Comments(5)
DON'T PANIC!!シーマンの叫び
みなさんはシーマンというゲームをご存知でしょうか。

e0046214_18181385.gif



ドリームキャストで産まれた伝説のゲーム。
要するに『育成ゲーム』なのですが、普通のセンスではないのです。

まず育てるものは人面魚。

こんなのね。
e0046214_18183183.jpg



どっからどうみてもかわいさのカケラもありません。
あとは、エサをやって水槽の温度を調節するくらいしかないのですが、
このゲームのウリは『しゃべり』にあります。

コントローラにマイクを装着し、シーマンと会話できるのです。
ある程度かんたんな単語に限りますが、
見事にコミュニケーションし、会話することが可能で
しかも、話した事柄についてはデータを蓄積して
プレイヤーの状況を推し量ってきます。
しかも、かなり憎たらしい性格で。

僕が一番「コノヤロウ!」と思った会話。

シーマン:「おまえいくつだ?」

僕:「24歳です。」(※当時)

シ:「社会人か?」

僕:「いいえ。」

シ:「へぇ、じゃぁ学生か?」

僕:「はい。」

シ:「24にもなって親のスネかじってんじゃねぇよ。」

( ̄Д ̄)むはー!一番言われたくないことを・・・ッ!

んで、このシーマンですが実は奥さんも遊びました。
実はかなり気に入っておりまして、
一時期僕のことをシーマンに似てるなどと
ムッとしてしまう(笑)ような冗談も言ってました。

んで、この前、いつものようにFFXIをプレイしていたときのお話。

FFXIはオンラインゲームですから
一緒に遊ぶ仲間(フレンド)とチャットをよくします。

僕は、既にオタということが仲間内にも知れていますが、
同時に奥さんが基本的にはカタギで実は結構キレイだと思われてますから、
僕は『電車男』と呼ばれていました(笑)。

フ:「電車男ときちこさん(奥さん)も来られる?」

というように。(うへぇ)
電車男でも既に随分不名誉ではありますが、
それ以上の不名誉なあだ名を付けられることになったのです。

その日もいつものようにチャットをしていたのですが、
「誰に似てるって言われる?」というような話題になったのです。
というのも、何年も前から一緒に遊んでいても
やっぱりお互いの顔を知らないひとばかりなわけです。


フ:「きゃみさん(Cammy、FFXI時のキャラ名)は誰に似てるの?」

奥:「きゃみはウッチャンナンチャンのウッチャンに似てるよ。」

僕:「あと、緒方直人とか、いっこく堂に似てると言われたこともあるな・・・(汗)。」

フ:「いっこく堂!あははは。」

奥:「(`ω´)あとね、シーマンに似てる。

(゚Д゚;) い、言いやがった───ッコイツッ!!!

フ:「シーマン!?」

それ以来、僕のイメージはすっかりシーマンになってしまい、
何か会話になったときでも

フ:「ねぇ、シーマン。土曜の夜に予定ある?」

フ:「シーマン、ファンタ買ってきて。」(もちろん冗談で)

フ:「シーマンのくせに生意気だぞー。」

(-_-;)ぁあ、すっかりシーマンが定着してしまった・・・。
電車男も不名誉だったけど、もはや人間じゃなくなってるし(笑)。

でもね、オイシイですね、この呼び名。
ネタに困らない。
燃え上がる芸人魂(笑)。
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by dio-w21 | 2006-07-11 18:24 | 奥さんとFFXI | Comments(6)
多寺山風サラダ
いつものように夫婦でオンラインゲームFFXIをプレイ中のお話。

このゲームでは通常のRPGのように戦闘がメインですが、
“合成”と言って様々なアイテムを製造する技能を身に付けることができます。

木材を原料とした武器や家具などを製造する“鍛冶”、
薬品や特殊なアイテムを生み出す“錬金術”など様々です。

奥さんはその中の“調理”を選んでメキメキ腕を上げました。
スキルの上限が100で、今現在92ですから大したもんです。
こういうコツコツとした作業なら、奥さんは根性があります。

調理だけでなく他の合成についても同じなのですが、
それぞれ材料のレシピというものがありまして、
ただ闇雲にモノをつっこめばできあがるというものではありません。

例えば、『サーモンのムニエル』なら“サーモン”,“小麦粉”,“バター”,
“オリーブオイル”,“ブラックペッパー”,“岩塩”が材料。
こんなのがたーくさんあるわけです。
とてもじゃないけど全て覚えられるわけがないので、
奥さんにはレシピ表を作ってあげたりしています。

そしてその日も、奥さんに新しいレシピを教えてあげました。
“タブナジア風サラダ”という海鮮サラダです。
“タブナジア”はゲーム内の地名なので、
さしずめ“イタリア風サラダ”とかそんな感じでしょうか。
奥さんはカリカリとメモしていました。
ところがいざ作ろうとして自分のメモが読めません。

奥:「(`ω´)んー、何つくるんだったっけ。材料は…。」

僕:「(´ω`)さっきメモしてたでしょ。」

奥:「(`ω´)あ、そうね。えーと(ごそごそ)。」

僕:「(´ω`)うんうん。」

奥:「(`ω´)あー、これね。えーと…タジヤマ風サラダ?

僕:「(゚Д゚;) タ、タジ山!?どんな山なのさ!」

奥:「(`ω´)なんか字が汚くて読めなくって…。えーと材料はっと…。」

その材料の中に“ノーブルレディ”という名前のサカナがありました。

奥:「(`ω´)このノーブルレディっていうの何?」

僕:「(^▽^;)あ、サカナだよ。サカナの名前。」

奥:「(`ω´)ふーん。レディっていうくらいだから全部メスなんだね、きっと。」

僕:「(゚Д゚;) えー!?全部メスってそんなバカな…。第一、メスばっかりだと…」

奥:「(`ω´)~♪あとは…っと。」

僕はFFXIを他の人よりもずっと楽しんで遊べてるような気がします。(笑)
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by dio-w21 | 2005-12-05 16:23 | 奥さんとFFXI | Comments(0)
センチメンタルジャーニー

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今日はオンラインゲームFFXIのお話。
一般の人置いてけぼり。

いつものように奥さんとFFXIで遊んでいました。
同じく遊んでいるメンバーにカリさんという人がいるんですが、
奥さんがポツリと言いました。

奥:「(`ω´)カリさん最近センチメンタルジャ~ァ~ニ~♪
   ってやらないね。」

僕:「(゚Д゚;) !?」

奥さんは松本伊代の『センチメンタルジャーニー』を口ずさみます。
「伊~代~はまだっ♪じゅぅ~ろぉ~くだーからー♪」
いや、待って奥さん。
カリさんは普段からマジメな人。
画面の中で「センチメンタルジャ~ァ~ニ~♪」なんて
間違っても言いません、歌いません。

奥:「(`ω´)カリさんたまにやってたじゃん。ナイトの時。」

その時やっとわかりました。
FFXIではプレイヤーはジョブと言われるものをどれか選び、
そのジョブにはそれ特有の能力があり、
それによって様々なプレイスタイルが生まれ、個性が出るわけです。
例えば魔法使いとか剣士みたいな感じで。

カリさんは今でこそ『忍者』というジョブですが、
少し前までは『ナイト(騎士)』をやっていました。
ナイトのジョブアビリティには『センチネル』というものがあって、
それは防御力を一定時間上げる能力なのです。
カリさんはナイト時代にその『センチネル』をよく使いましたから
奥さんはそのことを言っていたのです。

僕:「(゚Д゚;)セ、センチネルのことね…。」

奥「(`ω´)そーそー、それそれ。」

それにしてもセンチメンタルジャーニーとは…。
歳がバレますな。(笑)
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by dio-w21 | 2005-07-22 19:27 | 奥さんとFFXI | Comments(5)
奥さんがズバリ言うわよ!
今日はFFXIのお話。

いつものように奥さんと夫婦FF。
その日はとある洞窟内にて狩り(レベル上げ)をしていました。
獲物を見つけてくる役目の奥さんが
コントローラを握りしめて力強く言いました。

奥:「(`ω´)次これ!とり!!」

( ̄ω ̄)ん?鳥?
画面には多くのコウモリ型のモンスターが見えますが
どこにも鳥型モンスターの姿は見えません。

僕:「( ̄ω ̄)え?鳥って?」

奥:「(`ω´)コレに決まってるでしょ!!」(コウモリを指差して)

(゚Д゚;)うへぇー!やっぱり。
でも違いますからー!コウモリと鳥は違いますからー!

僕:「(゚Д゚;)それ、鳥じゃなくてコウモリじゃんか。」

奥:「(`ω´)同じでしょ!(キッパリ)」

( ´-`)気持ちがいいくらいに一刀両断。
そうですよね、
羽があって飛んでれば鳥でいいですよね。すみません。(泣)
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by dio-w21 | 2005-03-15 08:34 | 奥さんとFFXI | Comments(3)
だいなんこつ
オンラインゲームFFXIを夫婦で遊ぶのが我が家の日課。
その中に出てきたアイテムに『ダルメルの大腿骨』というのがあります。
ちなみにダルメルというのはキリンにそっくりのモンスター。
その毛皮や大腿骨はそこそこいい値で売れるので、
奥さんは毎日のようにキリンを追い掛け回して
ばったばったとキリンを虐殺しまくっているのです。
それはもう動物愛護団体から訴えられそうな勢いで。
キリンが生息するのは『ブブリム半島』というところで、
奥さんが遊んでるキャラクターの職業が白魔道士なので
さしずめ『ブブリムの白い悪魔』です。ぶるぶる。

そんなある日、奥さんがいつものようにぺちゃくちゃと
しゃべりまくっているとその大腿骨の話になりました。

奥:「( ・ω・)だからその『だいなんこつ』が」

僕:「(゚Д゚;)ちょっと待って。大軟骨!?大腿骨でしょ!?
   大軟骨ってそもそもどこの部位・・・。」

奥:「(`ω´)どっちでもいいっしょ、だいなんこつでも
   だいたいこつでも!細かいこと気にするね!
   それで・・・(ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ・・・)」

((((゚Д゚;))))うへぇー!!
奥さんは大腿骨を知らないわけでもありません。
ちなみの彼女の脳内を想像するとこうです。

『大腿骨』という単語を目で確認



骨と言えば軟骨

軟骨はやきとりの中でもあたしの大好物

よって頭に浮かんだ単語は「軟骨」

もう大軟骨でいい

(`ω´)<『だいなんこつ』(発音)

彼女は特に言い直したりはしません。
気にせずに会話を進めます。
あまり単語やことばそのものに重要性を感じてないのです。
なので会話上にはたまに違う単語が登場しますが
あまりその辺にこだわっていては奥さんの話にはついていけません。

例えば食卓でマスをつつきながら
「(`ω´)このシャケ1切れ38円で安かったさ!」
と言われたら
「(´・ω・`)これはマスでしょ。」
などとツッコんではいけません。
「(´・ω・`)へぇ~、安かったね。」
とその部分にあえて触れずに普通に答えるのが正解です。
まだ僕はツッコんでしまうことが多いんですけど。(笑)

結婚生活1年ちょっとで少しコツがわかってきましたが、
さらっと聞き流せずにいちいちツッコんだりしてる僕は
まだまだ修行が足りません。(笑)

(´・ω・`)<がんばろう!
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by dio-w21 | 2004-10-12 16:22 | 奥さんとFFXI | Comments(4)
虫と蟲
毎度おなじみFFXIを夫婦で楽しんでいると、
とあるアイテムが出現しました。

『蟲の卵』

それを拾った妻は、

妻:「(`ω´)ん?何コレ?うずらのたまご?」

((((゚Д゚;))))えぇー、違いますよお嬢さん。
うずらが泣いちゃいますぞ。(笑)

僕:「(´ω`;)い、いや『うずら』じゃないよ、『むし』だよ。」

妻:「Σ(`ω´;)むし!?むしは『虫』でしょ?」

僕:「(´ω`)いや、こういう書き方もあるんだよ。」

妻:「(`ω´)同じ読み方なら『虫』でいいじゃん!
   何でわざわざ3つ書くのサ。
   めんどいじゃん!バッカじゃないの!?」

僕:「Σ(´ω`;)す、すいませんでした!」

妻が怒るのも無理はありません。(笑)
現在の日本語では『虫』と『蟲』に意味の違いを持たせていないですし。
もともと『虫』は蛇などの爬虫類を指していた言葉のようで、
蛇ほど大きくないが小さいものが沢山集まっている様子を指して、
つまり今現在で言う『虫』として『蟲』が使われていたようです。

しかし、今現在でも『虫』よりも『蟲』と書いた方が、
何とも言えないウェ~というムシの気持ち悪さが伝わりますよね?
何か気持ち悪いイメージとわらわら集まってるようなイメージと。
風の谷のナウシカに登場する『王蟲(オーム)』だって
「王虫」と書かれたら迫力半減です。(笑)
こういう文字のイメージの違いというものは、
西洋のひとたちにはわからないでしょうね。
ひらがな、カタカナ、漢字。
同じ言葉でもこれらで書き分けることによって印象が違います。

ともだち
トモダチ
友達

どれがどのイメージとは伝えにくいですが、確かに違います。
覚える文字の数は西洋に比べて格段に多いですが、
その分表現に幅があると言えると思います。
面倒くさがらず使いこなしたいもんです。(´ω`)
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by dio-w21 | 2004-08-09 18:55 | 奥さんとFFXI | Comments(0)
トカゲのしりげ
ある日、妻がひとりでFFXIをやっていたときのこと。
FFXIでは敵をやっつけるとアイテムを落としたりするんですが、
とある、アイテムが出たとき妻が言いました。

妻:「(`ω´;)うわぁ~、また『トカゲのしりげ』だよ~。」

Σ(・ω・ノ)ノ し、しりげ!?
『トカゲのしりげ』!?『しりげ』って『尻毛』ですか!?
トカゲの尻に毛なんか生えてたっけ!?
っていうか『トカゲの尻毛』なんてアイテム聞いたことないぞ!?
びっくりしながら画面を見てみるとそこにあるのは

『トカゲの尻尾』

Σ(゚д゚lll) シッポかYO!!
『尻毛』と『尻尾』。まあわからんでもないですけれども。

僕:「(゚Д゚;)あ、あの、それ『しりげ』じゃなくて『しっぽ』だよ。」

妻:「(`ω´)あ、そうだね。」

ところが、その後が問題です。
その『トカゲの尻尾』というアイテムを
妻は『しりげ』と呼び続けました。
来る日も来る日も『しりげ』。
これでは僕の精神の方が参ってしまいます。

僕:「(´・ω・`)あの~、だから『しりげ』じゃなくて
   『シッポ』なんだけど・・・。」

妻:「(`ω´)~♪どっちでもいいっしょ。」

そうなのです。
妻に取ってそんなことはどうでもいいことなのです。
正しい名前、言葉使いなど取るに足らない問題なのです。
正しい言葉よりいいやすい方、最初に脳にインプットされた単語。
そちらの方を使用します。
これと同じことはいくらでもあります。

FFXI内での僕らが所属するチーム名、『グングニル騎士団』。
彼女はいつも『ぐんにぐる』と呼びます。
『ぐんにぐるぐる』とかもよく言いますね。ぐるぐる…う~む。

FFXIゲーム内に出てくる釣竿のアイテム。
これは彼女に取っては『釣り傘』。そう『つりかさ』です。
漢字が似ているからなんですかねぇ。

モンスターのオークが落とす斧『オーキシュ・アクス』。
これは『オークの』という意味で『オーキシュ(orchish)』で
『斧』が『アクス(axe)』なので『オーキシュ・アクス』なのです。
でも彼女に取っては『おーきしゅあす』。
『オーキシュ・アス(orchish ass)』では
『オークの尻』になってしまうじゃないですか!

『ブレイズスパイク』という炎系の魔法は『ブレイズスパイス』。
なんかとてもスパイシーな魔法に思えてなりません。
炎なだけに辛い。実はちゃんと考えて言ってるのでしょうか。

僕もいちいち直さなくなってきました。
いくら指摘しても直らないんだもの。
っていうか本人は間違ってること知ってて使ってるもの。
第一、どちらが正しいとかそんなこと意に介してないし・・・。
気にしてるだけムダなんですなあ。

でも『しりげ』と聞く度に僕は心の中で
『シッポ』と言い直しているのです。(´・ω・`)
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by dio-w21 | 2004-06-14 12:56 | 奥さんとFFXI | Comments(0)
心の叫び
我ら夫婦が遊んでいるFFXIですが、
大体は見知らぬひとと遊ぶことが多いです。
1パーティ(チーム)6人構成ですので、
必然的に私たち以外の残り4人が知らない人たちです。

んで、パーティがやっつけた敵からは戦利品が手に入ります。
安物もあれば飛び上がって喜びたくなるような高級品もあります。
でも6人いますから、当然全員には手に入りません。
そこで喧嘩にならないようによいシステムがあります。
ロットインというのですが、そのロットインをすると
ランダムで2~998までの数字が選ばれ、
もっとも数字が高い人がそのアイテムを手中にできるわけです。

ある日のパーティのこと。
すばらしい高級品を敵が落としました。
うちの妻はリアル(現実)の方でもそうですが、
同様にゲーム内でもお金にものすっごく執着があります。
誰でもそうかもしれませんが、妻のはすごいです。
正直、ちょっと引くくらいに。(笑)
そんな妻がそのアイテムを見逃すはずがありません。
いつも高級品が出ると凄まじい気合いと共にボタンを押します。
その日もすっごい気合いで押しました。ぽち!!

「46」

途端にげんなりする妻。
画面に向かって暴言を吐いています。(笑)
ところが、次の戦闘で再び高級品が出ました。
雄叫びのような声を上げてボタンを押す妻。

「988」

再び雄叫びを上げる妻。
今度は歓喜の雄叫びです。
999までしか数字がないのですから、
はっきり言って勝ったも同然です。
僕に向かって「フフン!(´ー`)」という顔をする妻。
ところが僕の他のメンバーがロットインしました。

「990」

Σ(>◇<;)──────!!!!
声にならない叫びあげる妻。
悔しさに身悶えしております。
「これならもっと低い数字の方がよかった!よけい悔しい!!」

(´ー`;)まったくですな。(笑)
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by dio-w21 | 2004-04-22 17:09 | 奥さんとFFXI | Comments(0)
にかわけんいち
僕と妻が遊んでいるファイナルファンタジーXI(略してFFXI)
というオンラインゲームがあるのですが、
そのゲーム中に『にかわ』というアイテムが出てきます。

【膠(にかわ)】
(「煮皮」の意)動物の皮、腱、骨、結合組織などを水で煮沸し、溶液を濃縮・冷却・凝固してつくった低品質のゼラチン。接着剤に用いられるほか、写真乳剤、製紙、染色などに広く用いられる。

僕は東北の人間なので全国的な発音の仕方はわかりませんが、僕は

「に→ か→ わ→」

と、この三文字を特にどこにアクセントを置くでもなく
全て同じ音調で発音致します。ところが妻は、

「に↑ かわ」

と美川憲一の「みかわ」と同じ音調で発音しやがるのです。
どことなく違和感を感じつつも、それが標準語なのかもと思うと
生粋の津軽人である僕には口をはさむことができないでいる。
しかも妻は、にかわというアイテムが手に入る度に、
またはそのアイテムを売却するときなど、
とにかくにかわというアイテムを目にする度に、

「に↑・か・わ よ♪」

と美川憲一のモノマネをしている。
気になることこの上なし。うひー、あーうるさいっつーの。(笑)

ちなみに『雲丹(ウニ)』なのだが、僕は

「ウ↑ ニ」

と「ウ」にアクセントを置いて発音しているのだが、妻は

「ウ ニ↑」

と「ニ」にアクセントを置いて発音する。
どちらが標準語なのかはわからないけれど、
彼女のお母さんも「ウ ニ↑」と発音していた。
彼女のお兄さんに北海道ではそうなのですかと聞くと恥ずかしそうに

「(´▽`;)いえ、たぶんウ↑ ニ が一般的かと・・・。」

と言っていた。どうやら「ウ ニ↑」は関西系の発音らしい。
というのも妻のお母さんのお母さん、つまりおばあちゃんは
もともと福井県の人で、言葉使いは関西系らしいのだ。

それにしてもどんな発音が正しいのか。
標準語には自信がある僕だが、やはり所詮はりんごの国の人だもの。
誰か正しい発音を僕に教えて下さい。
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by dio-w21 | 2004-03-31 16:14 | 奥さんとFFXI | Comments(0)