へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

カテゴリ:ゲーム( 40 )
ファミコンショップ
僕の実家の隣の隣にあったウチの一角に
かつて“ファミコンショップ”がありました。

それは僕が小学生当時、ファミコン全盛期に登場したお店。
店の広さはせいぜい8~10畳程度の狭いもの。
なのに、当時そこへ子供たちがひしめき合うほど集まったもんでした。
店主はやや年配にさしかかったおじさんで、
子供たちからは“おっちゃん”と呼ばれて親しまれていました。

そのお店のメインはソフトを“売る”のではなく“貸す”こと。
当時は画期的なレンタルのシステムをいち早く取り入れ、
子供たちのハートをガッチリとキャッチ!

料金も1泊2日で200円。2泊3日で300円。
1週間なら500円でした。

当時、ファミコンソフトは小学生にはなかなか手が出ない高価なもの。
買ってもらえるのも誕生日やクリスマスに1本ずつとかそんな子が多い中、
自分のおこづかい程度でやりたいソフトが遊べるというのは大変な魅力でした。

しかし、開店当時は違法なことをしてました。(笑)
知っている方も多いでしょうが、当時社会問題にもなった違法コピー機。
おっちゃんはそれを使ってファミコンソフトを違法コピーしてそれを大量に作り、
それを貸し出して回転率をあげていたのでした。
しばらくして違法コピーに対するプロテクト等の対策がとられ、
違法コピーソフトは姿を消していきました。

・・・レンタル商売自体が違法なんでしたっけ?よくわかんないや、この辺。

んで、このお店、最初に言った通りウチの随分近くにあったので、
当時の同級生たちからは随分うらやましがられたもんです。
店が開いてるかどうかをウチへ電話してくるやつもいましたし。(笑)

おっちゃんも最初は誰に何のソフトを貸したとか
ちゃんと帳簿をつけていたのですが、
子供たちの顔を覚えるにつれ、面倒くさくなったのか

「おっちゃん、これ1泊2日!」

と言うと

「あいよ。」

とあっさり何もメモらずに貸すようになりました。
そのため、ズルい子供たちはおっちゃんが誰に貸したのか
わからなくなったことをいいことに返さない子まで出る始末。(汗)

挙句の果てに泥棒にも何度も入られました。(!)
ドラゴンクエストの新作が出た日などは
窓ガラスが割られてそれを盗まれるという事件が発生。

僕は家が近所でしたから、盗みに入った子がつかまってるのを
早朝に自分の部屋から見たこともあります。
なので、そのほとんどはは金銭目的というより
ゲームが欲しい中学生程度の子の犯行がほとんどなんでしょう。
そういえば、高校受験の日にいつもより朝早くウチを出て
ファミコンショップの前を通ったらガラスが割られていて驚いたこともあります。
うわー、と思いながら素通りしましたけど…。

そんな調子ですからおっちゃんはどんどん追い込まれていき、
末期には前歯がなく、(治す金もない?)
お店で見る姿も毎日パンと牛乳だけを食べてるものでした。
子供ながらにアレは不憫でしたねぇ…。

その後やはりお店は無くなってしまったのですが、
風の噂で店をやめたおっちゃんの自宅に
ファミコンショップとは全く関係のない
普通(?)の泥棒も入ったという話を聞きました。
ホントかどうかは知りませんが気の毒な話です。

今どうしてるんだろう、おっちゃん。
元気にしてるんだろうか…?
ちょっと気になります。
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by dio-w21 | 2005-12-09 16:21 | ゲーム | Comments(0)
コーヒー牛乳さん
90年代の札幌と弘前であれば、
ゲーセンマップが書けるDiOです。どうも。

さて、僕はスト2世代にストライクな世代。
ファミコンが両親(主に母上)によって
売り飛ばし命令が出て早々と手放すことになった僕は、
抑圧されたはけ口をゲームセンターに向けました。

ゲーセンだって最初は怖いところだとずっと思ってました。
仗助や氣志團みたいなひとたちがいるところだと。
だから決して行こうとは思いませんでした。
中学校のときにファミコンを禁止されてから高校に入るまで
しばらくゲームをやらない時期が続きますが、
高校に入ってから悪友にゲーセンに連れて行ってもらって開眼。
ゲーセンは怖いところじゃなくておもしろいところだ!、と。

やっぱり抑圧はよくないってことですよ。・・・ねぇ?(笑)

さて、僕が札幌にいた頃ホームグラウンドにしていたゲーセン。
それは北16条東1丁目にあった『GB16』というゲーセンでした。
小さいゲーセンでしたが、アットホームな楽しい場所でした。
今は残念ながらなくなってしまいましたけど。

マスターとも顔なじみでいろいろよくしてもらいました。
焼肉をおごってもらったこともあったし、
札幌で大きなゲームの大会があると送迎までしてくれました。(笑)

今だから言えることですが、
風営法のため、深夜0時を回ってゲーセンが閉まった後
マスターがこっそり僕を含めた一部の常連を
シャッターの中に入れてくれて真夜中(早朝)まで遊ばせてくれました。

いやー、懐かしい。

さて、ゲーセンにはいろいろな人が来てました。
その中でものすっごい身体がでかくてガラの悪そうな人がいました。
クルマも車高が低いヤンキーっぽいクルマで
怖い人だなーと思っていたんですが、
ある日、僕らをクルマで送ると言い出したんです。
僕と友人KUMは激しくお断りしたんですが、
半ば強引にクルマに乗せられました。
戦々恐々としていると、

「オレ、KUMさん達をすげーと思ってるんス。
 ゲームなまらつえーんだもん。」
(なまら:北海道弁で“とても”の意)

やたらフレンドリーに話しかけられました。
人は見かけによらないもんですなぁ。(笑)
余談ですが、KUMは札幌でも10本の指に入る強さでした。
何のゲームをやらせてもウマイやつでした。
天才ってのは、ああいうのを言うんでしょうなあ。

また、常連さんの一人に謎の人がいました。
職業、年齢不詳。
ただし、かなりの割合でゲーセンに出没。
しかもゲーセンに来るときは買い物袋を下げてやってきます。

その中には小さいコーヒー牛乳(雪印)のパックが。

しかも何本も

ゲーセンにいる間中、そのコーヒー牛乳を
ストローでぢゅーぢゅー飲んでいるんです。

せいぜい2,3本でしょ?と思うかもしれませんが、
半端な本数じゃありませんでしたよ?
あれってどうなんだろう。
糖尿になったりしないんだろうか…?

あの頃の仲間はどうしてるかしら。
へっぽこ公務員になって結婚してるのもいるくらいだから
みんなちゃんとした職についた…のかな?(笑)
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by dio-w21 | 2005-11-14 16:57 | ゲーム | Comments(2)
初めてのファミコン
今日はゲーム、ファミコンのお話。
ちょっとマニアックです。
若い人やファミコンを知らない人は置いてけぼり。

僕の同じ年頃の人、特に男の子は『ファミコン』という文化に
何らかの形で触れてきたのではないのでしょうか?

僕は初代ファミコンが出た当初小学生で、
一番ストライクな世代でした。
もうファミコンが欲しくて欲しくて。
親にねだって小学校5年生のクリスマスか何かの時にもらったんです。

初めてのソフトはロードランナー

これ。
e0046214_111465.jpg


画面はこんな感じ。
e0046214_1135555.jpg


もうサルみたいにやってましたね。
確かに次に買ったのはゼビウスだったかなあ。

これね。
e0046214_1142886.jpg


256発当ててバキュラを倒そうとした
りしたのを思い出します。
でも、ウチはお金持ちじゃなかったのでソフトはなかなか買ってもらえなかったので
1本のソフトを遊び倒しましたね。

でもいまだに思い出に残る事件といえばスーパーマリオ事件ですね。
もうスーパーマリオと言えば当事大人気で、
田舎の青森県であることも手伝って品薄でした。
僕は、親と交渉の末やっと買ってもらえることになりイトーヨーカドーに向かいました。
しかし、当事それでなくても品薄なスーパーマリオなんてあるはずもなく
当然売り切れていて次の入荷もいつになるかわからないとのことでした。

子供って浅はかですよね。
ここで次の入荷を待てばいいんですよ。
ところが、僕はガマンできなかったんですね。
同じような時期に発売されていた別のソフトを買ったんです。

フィールドコンバットです。

こんなの。
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知ってるひとはいるんだろうか、コレ。
でもね、これが結構おもしろかったんですよ。馬鹿に出来ない。
自機はアンテナみたいなのがクルクル回ってるかっこ悪いもんだったんですが、
兵隊やヘリコプターなど“手駒”を使って相手の陣地へ進行していきます。

そして、敵のユニットはこちらと同じもの。
“捕獲”することによって自分の手駒にできるという
実に戦略性の高いゲームでした。
地味なんだけどかなりおもしろくって、ものすごく遊んだ記憶があります。

結局スーパーマリオは買うことありませんでしたね。
友達の家に行ってやったり、貸してもらってりして終わった気がします。

隠れた名作ゲーとして僕は『バンゲリングベイ』を挙げたいところですが
そのお話はまた別の機会にしましょう。
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by dio-w21 | 2005-11-08 11:21 | ゲーム | Comments(4)
バイソンvsザンギエフ
今日はゲームの話です。マニアックです。
一般の人置いてけぼり。
しかもちょっと長いです。

1993年10月10日の体育の日。
僕はその日、札幌のとあるゲーセンにいました。

僕は当時、大学受験のため浪人しており
札幌にある予備校に通っていました。
しかし、毎日毎日勉強に明け暮れるような生活ではなく、
適度に札幌にいることを楽しんでいたわけであります。

くだけて言えば、ゲーセンにも多少通っていたのであります。

前日の9日に札幌でも一番大きいゲームコーナーがある
スガイ』に僕は遊びに来てました。
当時はスト2が華やかりし頃で、
スーパーストリートファイター2の大会が行なわれていました。

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かなり大きな規模の大会で、最終的には全国大会があるものでした。
そのスガイでは札幌地区予選が行なわれていて、
それに勝った者は次の北海道大会へ出場します。
そしてそれに勝つといよいよ全国大会なわけです。

僕も出場してみました。
僕のキャラはM=バイソン。

こんなの。
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スーパースト2キャラの中でも再弱かブービーかと言われていたキャラです。
僕はマイナーで弱いキャラが好きなんです。
強いキャラで勝っても当たり前だし、つまんない。
弱いキャラで勝ってナンボ!
ギャラリーからの賞賛も大きいのであります。

「あいつ、バイソンなのにつえぇよ!」

そう言われるのが快感なのです。
攻撃力は全キャラの中でもトップクラスだったので、
一瞬のスキに攻撃を叩き込めば、
今まで有利にすすめていた相手の体力を一気に奪い、
いきなり逆転!というところも魅力でした。

話がそれました。
んで、僕も出場してみましたが、やはり札幌は大都会。
強い人がごろごろしてました。
弱いキャラの上に腕前も足りず、1回戦か2回戦で負けました。
やっぱり勝てるわけないよなー、と帰ることにしました。

( ̄▽ ̄)アレ?

∑(゚Д゚;)チャリがねぇェエ──!!

なんと自転車が盗まれていました。
ゲームで負けた上に踏んだり蹴ったりです。
やはり勉強を怠けた天罰でしょうか。

もはや見つかるまいとは思っていましたが、
当時住んでいた寮の最寄りの交番へ盗難届を出しにいったのです。
すると、盗まれた地域の管轄の交番じゃないとダメと言われたので
僕は次の日の10日体育の日にススキノ交番へ
盗難届を出すために行ったわけです。

そのままションボリして帰るのも何なので、
再びそのスガイで遊んでから帰ることにしました。
そして冒頭で延べた通り、10日僕は再びスガイに行ったのです。

すると昨日もやっていた大会は今日もやっていました。
その大会は昨日負けた人でも再び参加可能ということだったので、
懲りずにまた参加してみることにしたのです。
つまり、地区代表は1名ではなく複数名なようです。

するとどうしたことか、その日のバイソンの拳はあれよあれよと
ライバルたちをなぎ倒し、気が付くと決勝戦にいました。
しかも相手はザンギエフ。

こんなの。
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ザンギエフは単純な戦闘力を比べると最弱キャラと言われていました。
もちろん玄人が使えば単なる最弱キャラではないのですが、
そういう意味では、ザンギエフもバイソンも
通好みのマニアックなキャラという点で共通しています。

決勝がザンギエフとバイソンなんてかなりマニアックです。
普通なかなかこんな場面にはお目にかかれません。
会場のアナウンスの人もこう言いました。

『なんと決勝はザンギVSバイソン!!
 これは通好みの対決となりました!!』

一気に沸く会場のギャラリー。
そりゃそうです。
こんなマニアックな対決、僕だってギャラリーだったら沸きますとも。

『FIGHT!!』

掛け声と共に決勝スタート。
相手のザンギエフはやはり強い!!
決勝まで勝ち上ってくるザンギエフなんて強いに決まってます。
しかも、実はザンギエフとバイソンは当時のゲーム誌で
8:2、9:1と言われるほどバイソンが不利でした。
普通はなかなか勝てっこありません。

やっぱり1本目は取られました。
2本取ると勝ちなので次も負けると敗退が決まります。
奇跡的に2本目は僕、バイソンが取りました。
そしてROUND3。これに勝った方が優勝です。

一進一退が続く攻防。
バイソンの攻撃とザンギエフの攻撃が同時にお互いに突き刺さりました。
お互いの体力は0です。(のように見えました)
普通ならダブルKOで引き分けです。
しかし、ダウンしたバイソンとザンギエフ、
一瞬の静寂の後、僕のバイソンがスッと立ち上がりました。
(大会専用の設定だったのか、体力が丁度0になってマイナスにならなかったのか
今となってはわかりませんが、ダブルKOにはなりませんでした)

ウオォォォォーー!!!

湧き上がる会場。
そりゃ、そうです。
先ほど言ったように、当時のゲーマーの間では
ザンギエフがバイソンの天敵であるのは常識。
会場の誰もがザンギエフが勝つことを予想していたに違いありません。

『なんと決勝を制したのはバイソォォォーン!!』

アナウンスの人も興奮しながら叫びます。
なんと優勝です、僕。アリエナイ。
優勝賞品のフィギュアセットと共に僕の与えられたのは
北海道大会への出場権利。

僕は嬉しい気持ちの反面、不安も抱えていました。
だって、僕は仮にも受験生です。
こんなことしてていいわけありません。

『DiOさんは来年1月○日に行なわれる道大会へ出場です!』

(゚Д゚;) それってセンター試験の1週間前じゃん!!

やばいって、出てる場合じゃないですから!

ひとしきり優勝のセレモニー(?)が終わった後、
僕はこっそり係の人のところへ行って言いました。

僕:「(-_-;)すっ、すみません、道大会辞退したいんですが…。」

係:「(゚Д゚;) そ、そんな!なぜ!?」

僕:「(-_-;)い、いやその、用事がありまして…。」

係:「(゚Д゚;) なんとかなりませんかっ!?」

バイソンで優勝したマニアックな人なんて
なかなかいないでしょうから、
大会側だって逃したくなかったのかもしれません。

僕:「(-_-;)すみません、2位のザンギの人に譲ります。」

そう言って会場を逃げるように後にしました。
実際、道大会のちょっと前に寮に電話がかかってきて
「なんとか出場できませんか?」と言ってきました。
もちろんお断りしましたが…。

懸命な読者様ならご存知でしょうけど、
僕はその年、結局大学には受かりませんでした。
それならいっそのこと大会出てた方がよかったのかもしれません。(笑)

(;´-`)まぁ、こんなことだからその年は、大学に受からなかったんでしょうけど…。(汗)
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by dio-w21 | 2005-10-11 17:19 | ゲーム | Comments(3)
エドワードランディ
なつかしのゲーセンゲーム。
本日はマニアック。一般の人置いてけぼり。

今日は『当時ものすごい好きでいっぱい遊んだのに
何かあんまり有名じゃない』という隠れ名作のひとつを紹介。

それは『エドワードランディ』

えーと、これは知ってるひとはいるのかなぁ。
まず、古いです。調べて見ると1990年に出たようです。

どんなゲームかというのをひとことで言っちゃいますと
インディ・ジョーンズをゲーム化してみました、という感じ。

主人公はムチを使ったアクションで敵を倒し、
飛行機に飛び乗ったり、ボートで敵から逃げたり
それはもうインディインディしております。
ところどころの映画的な演出もその辺を意識しているのかもしれません。

キャッチフレーズは「冒険百連発!」
まさにそれに恥じない冒険の数々。
コインを投入すると画面には

「いきなりクライマックス!」

の文字。そして「オゥケェイ!!」という声と共に
場面は飛行機(複葉機?)の翼の上に乗っているところか始まります。
そこへ兵隊っぽい敵が襲ってきます。
それを手に持ったムチでばったばったと倒す。

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もうどんなストーリーなのかもわからないうちに
いきなり盛り上がった場面に放り込まれるわけです。
お宝あり、ヒロインあり、大爆発ありで
どんどん盛り上がっていきます。

ストーリーは徐々に語られていくわけですが、
そのストーリー展開も実にインディっぽい。
アクションも豊富でおもしろいのに、
出荷数が少ないらしいのと、操作等が難しいのとで
どうもメジャーになる前にゲーセンから消えました。

やっぱり、どうして主人公ランディが複葉機の翼の上で
激闘を繰り広げるのかがわかるストーリー部分にたどり着く前に
ゲームオーバーになる人が多かったのも原因のひとつかも。

僕も当時は(も?)へっぽこゲーマーくんだったので
ステージ1、2でゲームオーバーになることが多かったですし。
(ステージ3にならないとストーリーが語られない)
お金をつぎ込んでコンティニューしまくりでクリアした思い出があります。

このゲーム誰か知ってるひといます?(^▽^;)

でも、やっぱり僕と似たような人はいるもので、
このゲームを紹介or攻略している方がいらっしゃいました。
向こうのサイトの方は詳しく説明してくれているので
どんなゲームかわかりやすいと思います。

こちらこちら
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by dio-w21 | 2005-09-14 17:16 | ゲーム | Comments(2)
ゲームウォッチ
ゲームウォッチっという名前を聞いて
懐かしいと思う人は僕と同年代ですね?

当時の少年たちが欲しがったゲームウォッチ。
(正確にはゲーム&ウォッチ)
ファミコンが流行ると次第に姿を消しましたが、
当時は持っていない子はいないというくらい
ゲームウォッチは流行っていたように思います。

知らない人のために一応説明すると、
今のPSPやゲームボーイみたいなもんで、
携帯ゲーム機の始祖。
画面は液晶なので複雑な動きはないけど
当時としては画期的な商品でした。
ちなみに、ウォッチと言うくらいですから
時計機能もあったはずですが、
活用してる子を見たことありません。(笑)

僕が持っていたのはタートルブリッジ。
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浮き沈みする亀の背中を渡って
向こう岸に行くという単純なものでしたが、
これがまたエライおもしろかった。
あまり買ってもらえなかったので、
ひとつのゲームでアホみたいに遊んでました。
ファミコンにしても昔はどんなクソゲーであろうと
ひとつのものを遊び倒していたような気がします。

後に上下2画面になった折りたたみ式のものが出ました。
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僕はこれも買ってもらえなかったので、
持っている友達がうらやましくてうらやましくて…。

それにしても今は携帯電話でファイナルファンタジーができる時代。
(;´-`)20年前には考えられなかったことです。
でも今の子はこれが当たり前なんでしょうね。
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by dio-w21 | 2005-09-02 11:22 | ゲーム | Comments(4)
セプテントリオン
今日はゲームの話。マニアックです。
一般のひと置いてけぼり。

僕は子供の頃からゲームっ子だったので、
星の数ほどゲームをしてるのですが、
その中でも珠玉の一品を選びなさいと言われたら
きっと候補にあげるのがスーパーファミコンの『セプテントリオン』。

これはねー、地味です。かなり地味。
そしてマイナーと言わざるを得ません。
しかし!しかしです!これは名作です!!

舞台はタイタニックのような豪華客船。
それが津波によって転覆するところから話が始まります。
オープニングからエンディングまで一貫した映画っぽい演出。
リアルタイムで60分の時間があって、
その間にその船から脱出を試みるわけです。

ゲーム開始直後は普通に船内を散策できるのですが、
しばらくすると転覆して上下さかさまになってしまいます。
今まで普通の船内であったところが阿鼻叫喚の地獄と化します。
最初は、今まで天井であった部分が下になっている状態ですが
時間と共にランダムに傾きが変わって、
いきなり急斜面になって物が落ちてきたりします。
完全に垂直になることもあって
そこがただの長い廊下であったところでも
一変して奈落の地獄と化したりします。

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主人公は医者や牧師など渋いおっさんなどの4人から選びます。
主人公単独でクリアするのはそんなに難しくはありません。
ですが、道中に出会う様々な人(NPC)を
助けようとすると途端に難しくなります。
助けを求める人々は子供から老人まで様々。
出会う人々は自分たちだけでは脱出できないので、
こちらが指示して誘導してやらないといけません。
彼らが死ぬも生きるも自分次第なのです。
ちなみに助けたひとが多ければエンディングも変わってきます。

例えば自分ひとりだと素潜りで抜けられる部分も
子供だと息が続かなくて死んでしまうので、
単独だとクリアルートなのに、
子供を連れているために通れないルートとなるのです。
また高いところから落ちても死んでしまいますし、
か弱いのでこちらが守ってやらねばなりません。
また、同じNPCでも牧師だと説得しやすかったりと
シナリオ展開に違いが出てきます。(この辺にキャラ差が)

主人公は高いところから落ちたり燃えさかる炎に巻かれても
基本的には死なないのですが、しばらく気を失ってしまい
時間が5分経過してしまいます。
60分のうちの5分ですからかなりのペナルティ。
しかも時間が経つにつれて浸水が大きくなったり
船の傾きが急激になる他、変化しやすいなどリアリティ満載。

例えば二人の子供(姉弟)を見つけて誘導していて
ちょっとした穴をジャンプして飛び越えます。
まずは自分。その次に弟君を誘導してジャンプさせます。
次にお姉ちゃんを誘導したとき、轟音と共に船が傾き、
手をつかもうとした自分の手をすり抜けて
お姉ちゃんは穴に落ち、か細い悲鳴と共に死んでしまう。
こんなシーンなんてざらにあります。
たかがゲームなのにエライ落ち込みます。(笑)

こうやって説明してるだけだと
「ふーん」と終わってしまうんだろうなあ…悔しい。
知ってるひとなら「うんうん!そうそう!」と
うなづいてくれると思うんですけど…。

またやりたいなー。
今の機種に移植してくれないかな…。
あ、ちなみにプレステにセプテントリオンの続編が
出たことがありましたが、これはかなりクソです。
ただポリゴンを使ってみた駄作。
名作に泥を塗りまくった最悪の品。
僕は中古屋でこれをみつけて買ったら
プレイしてみたエラくガッカリした経験があります。
前作が名作中の名作だっただけにガッカリ感も倍増です。
みなさんは見つけて絶対買わないよーに!
買ってもいいのはPSの続編じゃなくてSFCの方ですぞ!

僕と同じ考えの同士はいないかと思って
検索してみたらやっぱりいました。
こちらの方が僕の下手な解説よりもわかりやすいかも。
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by dio-w21 | 2005-09-01 16:30 | ゲーム | Comments(7)
ゲーメスト
今日はジョジョとスト2(3)がわかる人じゃないと面白くありませんぞ。
ご了承くださいませ。

今から何年も前に廃刊になりましたが、
GAMEST(ゲーメスト)という雑誌がありました。
ゲームセンターに置いてあるゲームを攻略した
当時では唯一のゲーセン雑誌で、
スト2(ストリートファイター2)が華やかりし頃でもあり、
ゲーセンゲーマーたちのバイブルみたいな雑誌でした。

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僕も一頃はゲーセンにいる時間が1日のうち
最も長い時間を占める頃がありましたので、(汗)
ゲーメストは廃刊になるまで愛読書でした。

ゲーメストには読者投稿コーナーがあり、
一般の人が見ても全くもってわからないけど、
見る人が見ればおもしろいというマニアックな投稿が
僕はたまらなく好きでした。
何度か僕も投稿したことがあって、
3回ぐらい採用されたのでした。

先日部屋の中の雑誌を整理していると
僕のネタが採用された号が出てきました。
そのネタとはコレです。

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ストリートファイター3 サードストライクに
スト2のヒロイン春麗の登場が決まった頃に送ったもの。
このネタわかる人いるのかなぁ。(汗)
今の子にはわからんだろうなぁ。
ちなみにこの絵、右手がふたつあるのがわかるでしょうか。
両右手の男ッ!?…と思った方は
やっぱり『こちら側』の人間です。(笑)
でも、これは僕が間違ってるんじゃなく、
元ネタであるジョジョの方が間違ってるんです。
僕は忠実に写したまで。

ペンネームに今の片鱗が見えますね。。
ちなみにGB16は僕が当時通っていたゲーセンの名前です。
DiOだけだとメジャーっぽい名前なので
僕だという証明にならないかと思って付け足した覚えがあります。

それにしても懐かしい。
スト2は今遊んでもおもしろいゲームですが、
今の子たちはやっぱり知らない人の方が多いのかなぁ。
最初のスト2が出てからもう15年くらい経つのかな。

( ´-`)早いもんですね…(しんみり)
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by dio-w21 | 2005-08-23 16:08 | ゲーム | Comments(4)
俺は人間をやめるぞ、ジョジョォーッ!!
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いやー、ランブルローズは反響が大きいですねぇ。
やっぱり常人には買いづらい&プレイしづらいソフトなのかっ!?

( ´-`)なんだよー、ホントはみんなやりたいくせにー。

なんつったりしてな!
やはりこういうときこそあのセリフを使うときなのかもしれません。

(`Д´)ノ□ 俺は人間をやめるぞーッ、ジョジョォォ───ッ!

ソフトを手に取ったときに言うのがベストですね、これは。
ジョジョファンの間では、
友人の前で超マニアックなエロティカルブックを手にしながら
高らかに叫ぶのが有名な使用例と言われているこのセリフ。

これはジョジョの奇妙な冒険というマンガに出てくるシーンで、
登場人物のディオ(DIO)が吸血鬼になることを決心して
吸血鬼になるためのアイテム『石仮面』を手にして
主人公ジョジョに向かって叫ぶ有名なセリフです。

このディオという人物ですが、
僕のハンドルネームのひとつ“DiO”の元になった人です。
極悪さ、強さ、カリスマ性、その他悪役に必要な要素を
全て併せ持ったまさにマンガ史上究極の悪役です。

その他有名なセリフには、吸血鬼となったディオを
倒しにやって来た主人公たちから、
今まで何人を殺したんだと聞かれて

「貴様は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」

と答えるものがあります。
うぉー、何てヤツ!
僕らには言えないセリフを平然と言ってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥゥー!

まあ、この人物を元ネタにした僕のハンドルネーム“DiO”ですが、
最初はゲーセンで使っていた只のスコアネームでした。
あのハイスコアを取ったときとかに入力する名前。

まだ高校生だった僕はハイスコアを取ったときに
とっさに思いついたのが大好きだった“JOJO”だったのですが
ほとんどのゲームでスコアネームで入力できるのは3文字。
“JOJO”では途中までの“JOJ”でしか入れられません。
それはちょっとかっこ悪いなあ、と思って
丁度3文字の“DIO”を使うことにしました。
好きなキャラには違いなかったのでいいかな、と。

しかし、カリスマ悪党DIO様とは
あまりに僕のイメージがかけ離れているので
途中の“I”の文字をひと文字だけ小文字の“i”にして
“DiO”になったわけです。

というわけでわたくし、常連だったゲーセンでは
「ディオ(DiO)さん」と呼ばれてました。(笑)
それが定着してハンドルネームとかペンネームとか
本名以外の名前が必要なときに使うようになったわけです。

ジョジョを読んだことないみんな!
あの作品はスゴイぞ!是非読んでみよう!

でもカタギ(一般人)のみなさんにはちょっと合わないかな・・・(笑)?
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by dio-w21 | 2005-02-18 16:57 | ゲーム | Comments(6)
ごまみそズィ♪

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どこかの国の将軍様は昨日お誕生日だったようですが、
実は僕、今日2月17日がお誕生日でございます。
わーい、おめでとー僕。

実はですね、今年のお誕生日はいつものお誕生日とは
意味合いが違うんどす!

というのはですね、僕はこれから
「あなたの年齢は何十代ですか?」
という質問に対して

( ´-`)ノ二十代です!

ではなくて

( ´_ゝ`)ノ三十代です・・・。

と答えなくちゃいけないのでございます。

ついにキターという感じもします。
でももっとこう何か心構えみたいなのも変わってくるのかなーとか
三十代になった日ってどんな心境かなーとか思ってたんですが、
いかんせん今日は僕が前々から欲しかったゲームの発売日なんだよね。

(=゚ω゚)ノ 『ランブルローズ』ヽ(゚ω゚=)

これは女子プロレスゲームです。
もうね、何と言うかお色気満載です。
うぉ、すげーぜ。
女子プロレスとかいうけど早い話がお色気格闘。

Σd(`ω´;)ぉぅぃぇ、おじちゃん大興奮!

三十代に突入したからにはおじちゃん街道まっしぐらでおま!(違)

とまあ、こんな感じでゲームのことばっかり考えてたら
今日から三十代とかそのヘンのことは、
さっきまですっかり忘れてました。

…おかしい、こんな気持ちでこの記念すべき誕生日を
迎えるハズじゃなかったような…。

こんなんでいいんだろうか。(よくない)
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by dio-w21 | 2005-02-17 16:54 | ゲーム | Comments(7)