へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

カテゴリ:ゲーム( 40 )
懸賞
最近は仕事に子育てにと忙しくしている毎日。
本業がゲーマーのはずの自分ですが、ほとんどできていないのが現実。

そんな中、ちょっとくすぶっていたゲーマー魂を
再び蘇らせる事件が発生。


e0046214_237282.jpg

懸賞が当たりましたよーぅ。


当たったのはコレ。
e0046214_238040.jpg

古参ゲーマー御用達、アーケードスティックです。


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買うと1万5千円とかする超高級品!
今まで当てた懸賞の中でも相当高い部類に入ります。


この懸賞はいくつかの候補から選んで応募するんですが、
応募した時のことをしっかり覚えています。

PS4でも使えるのが欲しいが、最近はアーケードスティックも
需要がなくなってきたせいか高い。
安物があったとしても欲しくないし・・・。
こういうのがあったらなあ。
もし当たったらまた格闘ゲームとかに復活してもいいかもな。
まあ、当たらないだろうけどな、ハハ・・・。

そんな気分でハガキを書いたのを覚えています。
神よ、まだ私にゲーマーとして生きろ、と?

これを当たったのがきっかけで、すこしストリートファイターで遊んでいたら
息子じょうたろうくんがパパと対戦したいと挑んできました。

息子とストリートファイターシリーズでいつか遊びたいな、
と思っていたので、ひょんなことからそれが叶いました。
神様も粋な計らいをするものですな。

よーし、パパまだまだがんばっちゃうぞー。
贅沢を言えば僕よりも強くなって、息子に倒されるのが望み。
神様よろしく。
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by dio-w21 | 2015-05-06 23:17 | ゲーム | Comments(7)
おしい!
ケータイの中に、ある写真を発見。
少し古いですが、見つけてつい撮ったものです。
せっかくなのでここに掲載。


e0046214_20483754.jpg



んー、惜しい!

これは店員に教えてやるべきか・・・?と思いましたが、
そっとしておくことにしました。

おもしろいから(笑)。

・・・フツーのひとなら、何がおかしいのかすらわからないかも?
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by dio-w21 | 2012-07-10 20:51 | ゲーム | Comments(4)
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スト2 20周年記念の画集、


『ストリートファイター アートワークス 覇』


買っちゃいました。
値段は3,500円とちょっとお高いですが、よい買い物でした。
昔からのスト2ファンなら楽しいこと間違いなし。

この本を見てると絵が描きたくなります。
そういえば最近忙しくてあまり描いてないなぁ。
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by dio-w21 | 2009-04-12 18:35 | ゲーム | Comments(2)
ストリートファイターIV
今日はストリートファイターIV PS3・XBOX360版の発売日。

僕はPS3とXBOX360のハードの両方を持っている奇特なひとなので、
どちら版を買うか少々悩みましたが、結局PS3版にしました。

予約特典のDVDが欲しかったこともあり、
確実に予約したい!ということでAmazonで予約。

Amazonだと大抵発売日には届かないのですが、
(いわゆるkonozamaってやつですな。知らないひとは気にしないでください)
最近はじょうたろうくんが寝てからじゃないとゲームもできないので、
まぁ、そんなに焦って入手することもないかと思いまして。


そう思っていたら、Amazonから発送メールが!


うぉぉ!やるじゃないかAmazon!!
みくびっていたよ!
見直したよ!






























































うぉぉ、キタァー!!!e0046214_2232377.jpg













































































































スティックだけが。
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うぉぉぉい!なんでスティックだけ先送ってくるんじゃあ!


ソフトにあわせてアーケードスティックも買ったんですが、
ソフトはどうやら今日発送されたもよう。
到着は明日以降。


それなら一緒に送っていいよ、もう!
なんでスティックだけ先送るの!?

せめてソフトだけ先に送るってのは理解できる。
スティックだけ送っても意味ないだろ!

僕にイメージトレーニングをしろと!?
バキじゃあるまいし、そんな妄想力ないから!

せっかく1,2日送れて届く覚悟を決めてたところに
まさかの発売日到着かと浮かれてしまっただけに
がっかりもひとしお。

おのれAmazon。
甘くみてたぜ(笑)。
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by dio-w21 | 2009-02-12 22:41 | ゲーム | Comments(3)
ストリートファイターIV
ストリートファイターIVが発売されたというので、
この前ちょっと見に行ってきました。

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僕が行った時は、僕のようにYシャツとスーツ(下)という同世代らしきひともいましたが、
そのほとんどが若者ばかり。
どうせ、スト2なんてゲーセンじゃなくてスーファミでやった連中ばかりだろう。

どれ、おじさんがいっちょもんでやろうかのぅ!

と、ばかりにさっそく乱入してみることにしました。

その台では連勝を重ねるザンギエフが。
プレイヤーはやはり若者。
僕がゲーセンでスト2をやっていた頃は小学生か幼稚園かというような年齢。
ですが、乱入してくる様々なキャラたちを次々と葬っていきます。

僕のかつてのメインキャラ、バイソンは、使用感がすっかり様変わりしていたので、
とりあえずケンで乱入。



YOU WIN!!



ヌルイワ!
まだまだこんな若造には負けぬワ!


今の今まで連勝を重ねてきたザンギエフ。
こんなおっさんリーマンに負けるハズは、とリベンジに来ました。



YOU WIN!!


フハハ、弱い、弱いぞ若造ッ。
その程度では、その辺のヤツらには連勝できても、
このDiO様には勝てぬワ!


更にリベンジに乱入してくる若ザンギ。



YOU WIN!!



ハーッハッハッハ。
どーした、さっきまでの余裕顔がゲドゲドの恐怖ヅラに変わっているぞ?
さっきまでは連勝していたのに!
なんでこんなおっさんに勝てない!?
こんなハズでは・・・!
そう思っているのだろう・・・なァーッ!!


昔、ゲーセンにいた連中はこんなもんではなかったッ。
オイラでも勝てない連中がゴロゴロしていたッ。
最近のゲーマーは随分ひ弱になったものよ!



とまあ、こんな感じで散々調子こいて帰ってきたわけですが…


腕は確かににぶってはいない。

そのあたりは昔と変わってはない、と言っても良い。

しかしッ。

変わっていたことがひとつ・・・ッ。




























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e0046214_2114185.jpg























なんだ、この異常な疲労感は・・・ッ!?


つ、疲れて身体が動かん・・・ッ。


背中が突っ張る・・・ッ!もだ・・・!


このDiOが格ゲーの対戦をして、疲労困憊だと!?


かつては朝から深夜まで対戦して遊んでいたこのDiOが!?


このDiOがァー!?




というわけで、いくら気持ちは若くとも、身体は30過ぎたおっさん。
たったの数試合ですっかりバテバテ

実際、ゲーセンで他流試合をするなど何年ぶりのことか。
前線を離れて久しい上に、寄る年波。

久々に味わう緊張感に、おっさんゲーマーの身体は耐え切れませんでした(笑)。



でも、どうだろう。あの若者は、


「このおっさん何だ!?」


とか


「あのリーマンつぇえ!」


とか思ってくれただろうか。

でも、ほんとにあの頃は僕よりも強いひとばかりがゴロゴロしてたんだよなぁ。
僕なんか全然弱い方だった。
やっぱりゲーセン自体が衰退気味の昨今。
レベル自体も低下してるんでしょうなぁ。

それにしても疲れた…。

衰えたもんだなァ…。

えぇい、情けない(笑)。
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by dio-w21 | 2008-08-13 21:27 | ゲーム | Comments(4)
意外なつながり
以前この日記にも載せたことがあるコレ
今は亡きゲーメストに投稿したときのものです。






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これを職場で知り合った友人(ゲーマー系)に見せたところ、





うわぁぁぁァァ!!!
俺、これ見たことあるゥゥゥッ!!!!
ジョジョ好きだったから、このネタよく覚えてるッ!!
これ、DiOさんが書いたやつだったのかぁッ!!!!




と感激&驚愕してました。
なんだか嬉しかったですわ(笑)。
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by dio-w21 | 2008-04-05 19:19 | ゲーム | Comments(2)
アンチャーテッド

今の子はインディ・ジョーンズなんて観たことあるんでしょうかね?
あんなワクワクして観られる映画もないですよ。
僕でも映画館で観たのは、最後の聖戦だけ。
しかも中学生の頃。

今の子は観たことない子も多そうですなぁ。
ハムナ・プトラですら、もう古い映画ですもんね。
がんばってトゥーム・レイダー(アンジョリーナ・ジョリー主演)ですかな。

というわけで、冒険映画大好きです、僕。

さて、長い前フリでしたが、今日はゲームのお話。
一般のひと置いてけぼり。


PS3『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
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このゲームは、主人公のネイト・ドレイクが、
ヒロインと共にジャングルの奥地で伝説の秘宝エル・ドラドを求めているうちに
陰謀へと巻き込まれていく冒険活劇ゲームです。
もう題名からしてベタベタです(笑)。

題名の“アンチャーテッド(Uncharted)”は、


〈場所・地域などが〉海図(地図)にない、未踏査の、未知の


という意味なんですが、ゲーム内のテレビ番組の名前でもあります。
ヒロインが、ケーブルテレビの考古学番組“アンチャーテッド”のレポーターで、
ヒロインは番組のために主人公ネイトを取材に来て巻き込まれるわけです。

んで、主人公がまた微妙にヘタレというか軽いノリ。
インディ・ジョーンズやハムナ・プトラの主人公オコーネルのイメージ。



飛行機が墜落しても



「( ̄Д ̄;)ハァ・・・最高だ!いいスタートだ!」



というノリで観客(プレイヤー)の笑いを誘います。

プレイ時の言語・字幕も選べるんですが、
ここは断然日本語吹き替えがオススメ
というのも、その吹き替えが実によくできてる。

あの妙にわざとらしいような大げさなしゃべり方、独特の空気感。
最近テレビで見るディランとキャサリンのようで、
これぞ洋画の日本語吹き替えといった演出がなされているのです。

ストーリーの展開も含めて、いい意味でB級映画っぽさが満載。
まさに日曜洋画劇場テイスト
このゲームのキャッチコピーが“PLAYする映画”。
そのことばを裏切らない出来です。

実際、ゲームをしていても切れ目が全くなく進みます。
場面場面のロードが全くないのです。
なので、本当に映画を観ているように進みます。
でも、映画なのに主人公を操作するのは自分なのです。

崖から崖へ飛び移るのも自分、
追ってきた敵と銃撃戦をするのも自分。

この映画の中に放り込まれたような感覚。
その主人公に自分が本当になってしまったかのような感覚。
これはバイオハザード(PS)を初めてプレイしたときのあの感覚と似ています。
この感動と衝撃はあの時以来初めて。

バイオはホラー映画に放り込まれたような感覚なら
こっちは冒険活劇映画。
確かに今までだってトゥーム・レイダーなど様々な冒険ゲームがありましたが、
あくまでゲームをしている感覚です。

でもアンチャーテッドは違う。
感覚がリアルなんです。
ただ次世代機でグラフィックがキレイなだからじゃないんです。
展開、演出、いろんな要素がそうさせるんです。たぶん。

もちろんグラフィックも抜群。
流れてる川の“水っぽさ”はすごくリアル。
服も実際濡れますし。
夕日だって温度を感じそうなくらい空気感がすごいんです。

演出がまたすばらしい。
危ない目にあいながら、やっとの思いで壁を登り、
よーっし!と思って角を曲がると、そこにはくつろぎながらたたずむ敵一味の男。


「いたぞー!!!!!」


男が銃を構えながら叫びます。
するとあちこちから仲間がわらわら。


「ヽ(; ̄Д ̄)ノ ひっ、ひぃ~!!!」


慌てて木箱の陰に飛び込む主人公ネイトっていうか僕。
その瞬間銃弾が「バキューン!タタタタタ!チュイン!」とかすめます。


なんですかこのベタベタな展開は!


だがそれがいいッ!


しかも、敵に囲まれて銃弾が飛んできても、画面の中の主人公はつぶやきます。

「ヒュゥ…サイコーだ。」

そのつぶやき加減がまたイイ。
やれやれ、といった感じがよく出てる。
すごく追い詰められてるのに悲壮感がないようでもありますが、
この皮肉っぽいセリフ回しが日曜洋画劇場って感じ(笑)。

僕がプレイしてるところはまだ序盤なんですが、
場面場面がまったく途切れない上に、
その展開がまたつづきが気になる展開なんです。
ついつい時間を忘れて遊んでしまいます。
欠点と言えばコレかもしれませんね(笑)。

ステージ1クリア!とかない上に、どこでもセーブもできてしまうので、
あとちょっとだけ…と、ついつい途切れることなく遊び続けてしまう。

というわけで、このアンチャーテッド。
あまり宣伝されてなくて、マイナーな感もありますが、
かなりおもしろいソフトです。
難易度も絶妙。
ライトゲーマーな方でも大丈夫!

ソフトがないと言われ続けてきたPS3に
やっとおもしろいのが出ました!

PS3を持っているひとは是非!
持ってない人は本体ごと是非!!
ゲーマーDiOが自信をもってオススメします!∑d(´ω`)
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by dio-w21 | 2007-12-07 22:06 | ゲーム | Comments(0)
ぼくのなつやすみ3
今年の“ぼくのなつやすみ”は、引越しに追われて
全く休んだような気がしないなつやすみでしたが、
みなさんはどうでしたかな?

以前書きましたPS3『ぼくのなつやすみ3』クリアしました。


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今日はそのレポートです。
興味ないひと置いてけぼり。






僕はこのシリーズをやるのは初めてです。
ずっと気になっていたゲーム、というところ。
なので、前知識はほとんどなく、新鮮なキモチで楽しめました。

実は、最初はじめたときの印象は、正直そんなに良くはなかったです。

もちろん、オープニングもキレイでしたし、
全体に流れるほのぼのとした雰囲気はよかったんですが、
いざ放り出されると、意外に「やれる行動」に自由度がない。

ここで言う自由度とは、例えばおじさんの家の押入れや
棚に入っているものを自由にさわれるとか、そういうの。
そういうのがあまりない。

行けるところも決まってるし、
やれることも決まっている。

そういう意味での自由度も高いと思ってたので、
少しがっかりしたのですが、ちょっとプレイすると
そんなことは大した問題ではないということがわかりました。

そもそもプレイヤーは子供なので、
できることは限られてていいんです。

現実世界においても、子供の頃にできることって限られてるじゃないですか。
行きたいところがあっても、一緒に行ってくれる大人がいないと行けない、
棚のものにさわりたくても、大人の許しがないとさわれない。

それに日数が経つとそんなことはどうでもいいと思うくらい
できる遊びが増えていってどんどん忙しくなりますし。

最初のうちは、

そんな子供みたいな遊びやってられるかって。」
(子供の遊びなので、“子供みたいな遊び”なのは当然なんですが)

と、やってなかった遊びも軽い気持ちで
やってみるといつのまにかハマってたりするんです。

例えば虫相撲。

操作できずに見てるだけだし、ゲーム性も低いし、
こんなの別におもしろくもなんとも・・・と思っていると
自分のムシがどんどん成長して、

フン、結構おもしろいかも・・・。

と思い始めます。
でも、そのうち相手が強いムシを出してきて
自分のがコロッと負けちゃったりするんですよ。

そうなると、勝つためにはどうすればいいか、と考えるわけです。


鍛えるのには限界がある。

ならばどうすればよいか?

新たな強いムシを捕まえにいかねば!

テキトーに捕まえに行ってもなかなかイイのが捕まらない。

そうだ、樹に砂糖水を塗ってみよう。

明日の朝が楽しみだぜ!

朝早くに砂糖水を塗った樹にムシを捕まえに行く。



とまぁ、こんな具合にいつのまにか
世界にどっぷりとハマっている自分に気が付くわけです。

常にこんな調子で、新しい出来事が起こって
いつのまにかハマっている。
実によくできています。

この新しいものに出会えた新鮮な感動、
新しい遊び場や近道の発見、
たわいもない遊びにハマっていく過程、
どれをとっても非常に絶妙に作られています。
ホントに“ボクくん”になってなつやすみを過ごしている感覚になるのです。

そして、8月31日という『終わり』がわかっているので、
その日にジョジョに、もとい徐々に近づいていくと



「ああ、もうなつやすみが終わっちゃう…。」



という切ない感覚に襲われるのです。
これがまた実に現実感がある感覚です。

それに、その日が来ればいろんなひととお別れしなくちゃいけない。
それが更に切なさを強くするのです。

あと、個人的に感心したのは、お盆の頃に
街の方からかすかに聞こえてくる盆踊りの歌がすごい。

以前にこの日記で書いた『子供盆踊り歌』がちゃんと聞こえてくるんです。
北海道でなつやすみを過ごしたのであれば、
確かにコレが聞こえてこなくてはいけない。


【参考】
YouTube『子供盆踊り歌』
※注意:音が出ます



でも、これを流したところでゲームをやってるほとんどのひとは
ゲームオリジナルの曲かどうかすら区別がつかないわけですから、
この歌の価値はわからないわけです。
わかるのは、道内在住のひとか、北海道で子供時代を暮らしたことがある
ほんの一握りのプレイヤーだけ。

こういう細かいこだわりが実にすばらしい。
ちゃんと道産子の奥さんが画面から流れてくる音楽に

「∑(`ω´)はっ!」

とちゃんと反応してました。

とまぁ、せっかくこんなにリアリティのあるゲームなわけですから、
僕も急いでプレイすることはやめました。

ゲーム内の1日は短いもんです。
プレイの仕方にもよりますが、
10分もあれば1日終わってしまいます。

なので、クリアしようと思えばすぐにできてしまうのですが、
僕は1日(リアル)に1日(ゲーム内時間)だけプレイすることに決めて
毎日なつやすみを北海道で過ごしている気分をあじわいました。

そんで、昨日やっと終わったんですが、いやー感動しました。







手を振るおじさんやいとこ、そして一緒に遊んだともだち。

過ぎ去っていく思い出の風景。

汽車がトンネルに入ると全てが光になって遠ざかって
トンネルの壁に吸い込まれていく。

ああ、“ぼくのなつやすみ”が終わったんだな、という気持ちになる。

そして、現代の大人になった“ボクくん”の視点に戻る。







これがプレイヤーの視点にリンクしてて実に余韻がイイ。
やっぱり『今まさに子供』がやるよりは、
『昔子供だった大人』がやった方がハマりますね、このゲーム。

というわけで、僕の中では高評価です。

エンディングも数種類ある上に、虫あつめや王冠集めなど
コンプリートしたくなる要素もあるので、
僕のようなヌルゲーマーはもちろん、ヘビーゲーマーも大丈夫。(たぶん)

( ´-`)PS3をお持ちの方はぜひ。
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by dio-w21 | 2007-08-15 22:19 | ゲーム | Comments(0)
炎のたからもの





ルパンを追ってて




















とんでもないモノを




















見つけてしまった!



















・・・どーしよー
(棒読みで)

























































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いいえ、ヤツはとんでもないものを 盗んでいきました。













・・・僕の心です。(目をそらしながら)
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by dio-w21 | 2007-07-17 20:34 | ゲーム | Comments(2)
キミのなつやすみ
なつやすみの思い出。
みなさんはそう言われるとどんななつやすみを思い出しますかな?

僕の父さんは、山村(正確には市内ですが)出身。
そして、母さんは青森県の西海岸の小さな漁村(正確には“町”ですが)出身。
…西海岸っていうと何やらしゃれた響きになるのが不思議ですな。

なので、僕のなつやすみのパターンとしては、
お盆になるとまず父さんの実家へ。
そこは山の中のど田舎で、山の自然盛りだくさん。
そして、僕の父さんは何と7人兄弟なので、
従兄弟たちがたくさんいて、みんなでよく遊びました。

僕はどちらかというと街の子だったので、
地元の年上の従兄が、僕に田舎の遊びを教えてくれました。
近くの小川に行ったり、沼みたいなところで泳いだり、
カブトムシを捕りに行ったり、そりゃもう楽しかった。

しかも、夜になると家の前(田舎なので敷地が広い!)で
キャンプファイヤーのような焚き火をして、
その火で大量の花火をして遊ぶのが一番の楽しみでした。

そして山で遊んだ次の日は母さんの実家へ。
母さんの実家は、家のすぐ裏が海でしたから、
海に行くのがそりゃあもう楽しみで楽しみで。

母さんは4人兄弟の一番上なので、
僕は従兄弟たちの中では一番年上。
山のときとは逆に、僕は“おかあさんといっしょ”のお兄さん状態で
いつも小さな従弟や従妹に囲まれていました。

なので、僕のなつやすみは山と海で従兄弟たちと遊びまくる
とても楽しい、まさに“なつやすみ”といった思い出ばかり。

というわけで、あらためてみなさんはどうですかな?
「ウチは父さんも母さんも街のひとで、田舎がなかったから…。」
というようなひとはいませんかな?

そんなひとでもだいじょーぶ!!

そんなひとはコレです。




ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原




というわけで買ってきましたよ。
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このシリーズやってみたかったんだけど、
今まで機会が無かったのでPS3での発売は嬉しい。

このゲームは「小さな少年になって夏休みを楽しむ!」というゲーム。
だってゲームの種類からして“なつやすみアドベンチャー”ですよ?

あまりに抽象的すぎて何をするのかわからない、というアナタ。
いいんです、それで。
そういうゲームなんです。

だって、ある夏休み、田舎の親戚のおじさんちに遊びに行ってアナタはどうです?
この日にこれをしなさい、あれをしなさいって言われて遊びますか?

おじさんちの家の中を探検するもよし。
家を飛び出してその辺を探検しちゃうもよし。
地元の子たちとお友だちになっちゃうもよし。
何をしたって自由!

つまりそんなゲーム。

もし、これだけの環境を与えられて何をしていいかわからない、なんて
言うのなら「今時の若いもんは…」と僕でも嘆いちゃいますよ?

ちなみに時代設定は昭和50年。
昭和50年に小学生って僕よりも随分年上ですが、
その年代ズバリじゃなくても懐かしい雰囲気をあじわえるんじゃないでしょうか。

ちゃんとプレイしたらまたレポート載せるかもしれません。

それにしても最近やるべきゲームが多すぎて大変。
このぼくなつ3の他に、

モンスターハンターフロンティア(PCのオンラインゲー)
FolksSoul(PS3)
FF12(中古で数百円だった)
XBOX360ゲーム各種(借りたものも含む)

ああ、忙しい。

どうしよう。(ダメ人間)




・・・生まれてすみません(笑)。
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by dio-w21 | 2007-07-05 21:41 | ゲーム | Comments(0)