へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

カテゴリ:映画( 19 )
BACK TO THE FUTURE
以前にもこんなことあんなことも書いたので、
知ってるひとは知ってると思いますが、
僕はバック・トゥ・ザ・フューチャーの大変なマニアであります。

世間でもニュースになっていますが、
あのバック・トゥ・ザ・フューチャー2の未来は、ついに今年。
しかもやってくるのは10月21日。
ついにこの日がやってきたかと思うと異様に感慨深いです。

あれから30年の未来に今立っているかと思うと
時の流れを感じるとともに、何だか信じられないような不思議な気分です。

自分はちゃんと2児のパパになってるというのも、
当時は想像できませんでしたし、
40歳になってもいまだゲームをしてるというのも、
また想像できませんでしたねぇ(笑)。
もっと大人らしい大人になってるかと思ってました。

案の定、世間ではこの日にあわせていろいろなイベントをやっていますね。
中央に住んでいたならきっと行ったのに、
こういうときは地方在住者はつらいですね。

あのとき想像した未来とは少し違うかもしれませんけど、
スマホやインターネットなどそれ以上の進歩をしてる部分もありますし、
これからの未来にクルマが空を飛ぶことは難しいかもしれませんが、
もっとおもしろい未来が来るといいですね。


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by dio-w21 | 2015-10-21 22:48 | 映画 | Comments(2)
意外と近いアリエッティ
先日、地元の映画館に映画を見に行ったときに見つけたモノ。

それはこちら。

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んむ!?

これって世界的に有名なあのお方のサイン!?

なぜ、こんなところに!?

盛美園?

あー。ここで納得。

そういえばちょっと前にニュースか何かで聞いたことがある。

最新作借りぐらしのアリエッティに出てくる古い家(庭園?)のモデルは、
津軽地方にあ盛美園がモデルらしい、と。
ジブリスタッフ社員旅行で以前来たことがあって、
その後モデルしたいとお話があったとか。

ジブリスタッフが津軽地方に社員旅行に来てたってのも驚きですが、
それをモデルにしようと思ったというのはなかなか名誉なことですなぁ。

僕も行ったことがありますけど、とてもキレイで落ち着く庭園ですぞ。

・・・アリエッティはまだ見てませんが。
っていうか、最近のジブリ作品見てないなぁ。
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by dio-w21 | 2010-09-02 21:41 | 映画 | Comments(4)
2012
映画“2012”観てきました。
それほどのネタバレはお話しませんが、
少しでもネタバレや情報を聞きたくないひとは、
読まずにお帰りくださいませ。
















というわけで感想。







全体としては、非常におもしろかったです。
大迫力の映像。
家族愛。
もろもろ。
手に汗にぎりっぱなし。
ちょこちょこツッコみどころもありますが、
そんな細かいことはいーんです。
これぞハリウッド。
そんな印象。


でもまぁ、確かにストーリーはそんな手が込んでるわけじゃないです。
予告編通りのお話でした。


地球がたいへん!滅んじゃう!
がんばって生き残ろう!



そんなお話。

やっぱり世界が滅びそうになっても
何とかして生き残る秘訣は気合
ガッツで切り抜けるしかないようですわ。
真のストリートファイターは最後まであきらめない、ってヤツです。

でも、「あー、そりゃそーよね。なるほど。」と思った設定が、
最後の切り札のアレを建造する国があの国だということ。

人権うんぬん、マスコミ規制その他もろもろを
クリアしてアレだけのアレをアレするのは、
そりゃあの国でってことになるわな。
(ここまで書くと何となくわかっちゃいますかな)



そんで、ストーリー上、いろんな家族が生き残ろうとがんばるわけです。
そしていろんな家族の“父親”が登場します。

そういう姿を見ていると

「自分でもそうするだろうなぁ。」

とすごく共感します。
やはり子供ができてから見方が少し変化する気がします。
今ならアルマゲドン観て激しく号泣できるかもしれません(笑)。


観終わったあと、妻と子の顔を早く見たくなる、
早く帰って抱きしめたくなる、そんな映画でした。



レイトショーで観たので家に着いたら
もう夜の11時過ぎで、奥さんとじょうたろうくんは寝ている様子。
顔を見たかったのに寂しいなぁ、と思っていると、


「うあーん。」


おやおや、じょうたろうくん泣いていますよ。
どうやら夜泣きのようです。


顔を見たかったので、これ幸いと
二人が寝る寝室に行って




僕:「( ´-`)どーしたの、じょうたろうくん、起きちゃったのかい?」



と手をさしのべると、





















じょうたろう:「(ノ;Д;)ノ やーだー!















超嫌がられた。






がくり。


確かに夜ぐずるとママじゃないとダメなのよね。
パパは悲しい。

ぐっすんおよよ。
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by dio-w21 | 2009-11-24 22:14 | 映画 | Comments(3)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 観てきました。
封切である土曜日に。

ネタバレになるんで内容は詳しく書きませんが、すごかったですわ。
もういろいろ。

あのひとがあんなことになったり、
あのひととあのひとがあーいうことになったりと
もうアレがアレする展開。

全体的には大変盛り上がったしおもしろかった。
僕は以前の劇場版(完結編)の否定派なんですが、今回のはいいですね。
ちゃんとエンターテイメント的な部分もあって。

新キャラのマリは結構活躍する割には、結局謎っぽいまま終了。
でも、作品内にそんなに違和感なく入ってきてました。
そしてイイ意味で作品を「破壊」するキャラになってたような。
ああ、詳しく言えない。
もにょもにょ。

あ、あとグッズ売り場が地獄と化してました。
阿鼻叫喚の混乱絵図。
お店側のひとの狼狽。
額から流れ落ちる汗。
飛び交う怒号。
ダンボールで買ってくひと。
会計が5万円超えるひと。
ストラップだけ買ってる自分が恥ずかしくなる気分。

マニアってすげぇ。
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by dio-w21 | 2009-06-29 22:59 | 映画 | Comments(3)
アイ・アム・レジェンド
アイ・アム・レジェンド観てきました。

感想を書こうと思ってたんですが、
何を書いてもネタバレになっちゃいそうで。

というわけでひとことだけ。

CMで見た方もいるかと思いますが、
主人公のウィル・スミスがニューヨークにたった一人。
パートナーは犬一匹。

あの騒がしくも活気のあるニューヨークの街に誰もいない。
クルマも建物もみんなそのままそこにあるのに、
ひとだけがそっくりいなくなってしまったような状態。

他のひとはどうしてしまったのか?
どうしてウィル・スミスはひとりなのか?

つまりはその謎の解明を楽しむ映画なので、
あとは観てのお楽しみですな。

それにしても冒頭の5分は圧倒されました。

大都会にひとがいないだけでこんなにすごい映像になるとは。
人間が絶滅した世界っていうのを垣間見た気がしました。
そして人間が絶滅したあとも都市はこんな風に残り続けてるんだろうな、って感じ。
どうやって撮影したのかな??
超リアルでした。

あとは途中からの展開がすg・・・ってネタバレになるのでやめときます。

では、今日はこの辺で!
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by dio-w21 | 2007-12-17 23:19 | 映画 | Comments(0)
ファントムブラッド
今日はジョジョのお話。
一般の方は置いてけぼり。
しかも長いよ。
一般の方はやめた方がいいかも(笑)。



さて、劇場版ジョジョの奇妙な冒険第一部
“ファントム・ブラッド”観て来ましたよ。

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何で今頃?って顔してんで説明させてもらうがよ、
弘前ぁ先週やっと公開したばかり!
さっそくなんで見に行ってきた。

本来は2月に封切の映画なんで、
今さらネタバレもないだろうから
今日はスパッとネタバレでいかせていただきますがかまいませんね!


というわけで、ネタバレが嫌な方は
これから下を読まないことをオススメシマス。























さて、結論から言うとですな…。






























e0046214_1963163.jpg



















いや、ホメるところもないわけじゃぁないんですよ?
でも…でも…(←涙を流しながら)


世間一般では大変な酷評を受けているこの劇場版ファントム・ブラッド。
やはり、それが影響してか客が少ない。
もちろん平日の夜ということもあるけど、ほぼ貸切。
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ほぼ、と言うのはこの写真を撮ったあと、
男2人、カップル1組が入ってきたから。
うーん、少ねぇ。
ってかカップルで観に来て大丈夫かこんな映画なのに。

パンフも買ってみました。
e0046214_193845.jpg



なかなか凝ってます。
外側のケースが特に。
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パンフに凝る前に本編にもっと凝れよ!!
詳しくは後で述べますが、本編が…本編が…(嗚咽)


正直ネットの悪評等もあり、あまり観に行きたくなかったんですが、
もうチケットがあるんですよ。

というのも前売り券を買うと
e0046214_1934138.jpg



この石仮面ストラップが付いてくるんで、既に購入済みなのです。
というわけで、行かねばなりません。

いや、それが無くてもジョジョマニアを自称する僕が
行かないわけにはいかねぇだろう。
それが例え後世に黒歴史と言われるものであっても。

確かに製作にあたっては大変だったろう。
プレッシャーもあるッ。
時間は無いッ。
予算も少ないッ。
時間の枠も決められてるッ。
だからいろいろ削らなくちゃぁいけなかったのもスゲーわかる。
確かにパンフでも監督さんスゲー悩んだって言ってた。

だが、削ってるところが軒並み削っちゃいけねぇところばっかり
ってーのは、どーいうことだよ、クソッ!クソッ!!

削ったのは最重要キャラ、名セリフ、名場面エトセトラエトセトラ。

まず、スピードワゴンが微塵も登場しない
誰だ?って顔もできないので自己紹介もしないし、
クールにも去らない。
だってそもそも存在しないもの!(泣きながら)

オサ!オサ!も無ければ、親指を突っ込んで殴りぬけない。

キスしてズギュゥゥゥンも無ければメメタァも無い。

君が泣くまで殴るのをやめないッ!も無いから僕が泣いてるし。

そもそもディオがただの悪い子ちゃんなので、
ラグビーも無いから友情が最初から無いし!
だから友情を失うぞッも言えないッ。

スポーツやってムキムキなのよ、あの二人は!
そもそもディオってもっと狡猾で悪の紳士よ!?
イジワルばっかりじゃなくて偽りの友情も提供するから、
最後の「奇妙な友情」ってセリフも生きるというものなのに。

絶対この監督さんはディオを勘違いしてる。
ディオってもっと憧れるくらいワル紳士なの。
誇り高いの。
ジョジョの枕に針をしこんだりみたいな、小者みたいなことしないの!

んで、スピードワゴンがいないからゲロ以下のニオイもプンプンしないし、
サツのダンナ窓から離れろーッ!って叫ぶひともいないし、
何より大甘ちゃんだぜ!なんていう場面も無い。

座ったままの姿勢のジャンプもしないし、
ジャック・ザ・リパーもいないからパウ!パパウ!パウ!も無い。
北風もバイキングをつくらない。

今まで食べたパンの枚数も数えないし、
そこにシビれない、あこがれない。

タルカス、ブラフォードはサイバイマンの如きザコ扱い。
LUCKもPLUCKもありゃしない。

よろしーくも無ければ、かかったなアホがァも無いし、
ストレイツォ容赦しないってホント容赦なくカット。
モンキーなんだよ、JOJOォーッ!も無いし、
血液のビートも刻まない。
ねぇーちゃん明日っていつさ!?

スティクス神父がいないのは仕方ないけど、
DIOの棺桶なんか全然ストーリーにからまないくせに
ラストシーンに唐突に出てくる。

「ジョジョ!?…こ、こいつ…死んでいる…!」のセリフもなければ、
最後のエリナの「彼の子孫には聞こえるでしょう…。」のセリフもない。

そもそも波紋のことを勘違いしてるから、
波紋で岩なんかバカバカ割っちゃう。
波紋ってそんなスーパーパワーじゃないでしょ!?
生命エネルギーなのよ!?

波紋そのもので物をバカッと破壊する場面は
原作にはほとんど無いハズ。
カエルのところとブラフォードの額当てを破壊する場面くらいかな。
まぁ、確かにツェペリさんが

「私の波紋エネルギーはカエルの肉体を
波紋となって伝わり!岩を砕いたのだッ!!」

とは言ってますけどね。
でも、ゾンビが破壊されるのは、腕力そのものじゃなくって、
不死エネルギーが生命エネルギーに…ってもういいです(泣)。

そんなことだから、何で気化冷凍法が
波紋に対抗できるのか何も説明なし。
唐突に凍るし、もう体液関係なしに目からビーム。

ってか冒頭のトンペティさんはスタンド使いか!
ウェザーリポートもびっくりだ。

ホント、もう、何をするだァー!?

もちろん上のを全部入れられなかったのはわかる。
時間足りないよな。


でも最低限入れるもの入れようよ!!


いや、いいところもあるのよ?

ツェペリさんがジョジョに

「波紋を会得すれば君の運命は大きく変わる。
 そう、君の子孫の運命も。」

といった感じのセリフがあったりと、
オリジナルな箇所も割といいところもあるのよ。
声優には不満は無いし、SOUL’dOUTの歌もよかった。


でも。



でもさ。



なんか根幹がさ。ねぇ?



もうどこを入れて、どこをカットしようか悩み過ぎて
おかしくなっちゃったんですかねぇ。

例えるならッ。
ビーフカレーかポークカレーにするか悩んだ挙句、
ビーフとポークもカットしちゃって
いつの間にかカレー粉もカットしちゃった感じ。

確かに全部を詰め込もうとしてかなりダイジェストっぽくなってるんですよ。
すごく駆け足で進むの。
だから気持ちはわかるの。
でも、重要な部分なしでのダイジェストじゃ意味ないでしょ!

そもそもクオリティがひどい。
作画が崩れるなんて当たり前。
人物の輪郭がゆがんだり、身体の線がおかしかったりと
ツッコミどころ満載。

どこの客層を狙って作ったのかもわからない。
マニア向けにしては重要部分をカットしすぎて憤怒され、
ジョジョを知らない一般向けにしては、分かりにくすぎる。

せっかくジョジョ20周年でようやく
第一部にスポットが当たったんですよ!?
第一部と言えばもっとも映画っぽい内容で、
おもしろいのに今までなかなか日の目を見なかった作品。

そのの魅力を伝えるために作った映画なのに、
一本にまとめるためにその魅力を惜しみなく削りすぎ。
本末転倒ですわ。

チャンス!チャンスなのよ!
第三部とかのスタンドしか知らない世代に広めるのに!

今の子は第三部のジョジョ格ゲーやって
ジョセフのことを「電気ジジイ」って呼んでるのよ!?(実話)

それをゲームと!映画と!作って!
二つとも大コケしてどーするんじゃー!!(魂の叫び)

僕の溢れるジョジョ愛を持ってしても、
PS2のゲームとこの映画を暖かく迎えてやることはできませんでした。
がくり。

ホント、惜しかった。
繰り返しになるけど、ホメるところもあるだけに惜しかった。
ホント残念。(;´Д`)

最後にもうひとこと。

せめて、冒頭にこれを入れて欲しかった。
この詩がジョジョ、特に第一部を象徴してると思うのよね…


二人の囚人が窓から外を眺めたとさ。
一人は泥を見た。一人は星を見た。

(フレデリック・ラングブリッジ『不滅の詩』)

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by dio-w21 | 2007-04-10 19:22 | 映画 | Comments(5)
DEATHNOTE 後編 The Last name
DEATHNOTE 後編 The Last name 観て来ましたよ。
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ネタバレを避けるため多くは書きませんが、
いやー、なかなかおもしろかったですよ。
ただ、細かい設定やトリックなどにあまり説明が無いので
映画しか見てないひとはちょっとわかりにくいところもあったのでは?

やっぱり原作を読んでた方が楽しめるんじゃないかな。
原作を知ってるからこそ、裏切られる意外な展開ってのがよかった。

えー、あのひとが!?

なぬぅ、このひと○凸×!?

みたいな。
特に最終局面の展開はびっくりしました。
そうきたかぁー、って感じです。

この展開自体は、デスノートのもうひとつの展開、そしてエンディングと言った感じで
よかったんですが、ちょっとだけ疑問があるんですよね。

というわけでここからはネタバレになるので、commentsへ書いておきます。
commentsを開くときはネタバレを覚悟してお開きください。
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by dio-w21 | 2006-11-05 22:44 | 映画 | Comments(5)
スーパーマンリターンズ
スーパーマンリターンズ観てきました。
感想なのでちょっと長いです。

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ズバリ言うとおもしろかったー。
キャストも旧作のイメージから大きくはずれずに
すんなり受け入れることもできました。

今回は、スーパーマンが5年も留守にしていたせいで
恋人ロイスは既に他の男と結婚。
なんとお子様までいるというやや悲哀に満ちた設定。
そしておなじみのライバルの登場もあり、
スーパーマンにかつてないピンチが訪れる…。

今回の題名は「スーパーマンリターンズ」というだけあって
基本的に前作1~3からの続きモノの設定です。
全く知らないひとでもある程度楽しめるとは思いますが、
前からの流れを知ってるのと知らないとでは
かなりの差が出るんじゃないでしょうか。

僕も最近1~3を見直したわけではありませんし、
最後に観たのもおそらく15年以上前だと思いますが、
内容は結構覚えてます。
きっとスーパーマンが好きで、ロードショーでもよくやっていて
何回も見てたからだと思います。

このリターンズを観るにあたって最低限覚えているとよい知識は、

・スーパーマンは赤ん坊の頃に隕石(?)に乗ってやってきて
 隕石がたまたま落ちた農場の経営者夫婦に育てられた。

・育っていく過程でスーパーパワーに目覚めた。

・隕石には父親から託された『知識』があり、クリスタルのスティック状。
 自分の出生を知るためにスーパーマンはそれを使用。
 北極(南極?)の海へ投げ込むとそのクリスタルは急激に
 体積を増して巨大な建物(ドーム)のようなものに成長。
 その中で父親の記憶を残した立体映像(?)と会話できた。

・その父親はスーパーマンに出生の秘密、そして課せられた使命を教えた。

・スーパーマンは普段はクラーク・ケントという人間として暮らしている。
 新聞社に勤めるへっぽこ社員。

・スーパーマンは新聞社の同僚ロイスという女性が好き。
 ロイスもスーパーマンに対して好意を抱いている。

・ロイスはスーパーマンの正体は知らない。

・スーパーマンの弱点はクリプトナイトという彼の故郷の星にある鉱石。
 これを近づけられるとヘナヘナになって普通の地球人にも勝てない。
 尻尾を握られたサイヤ人みたいなもの。

・スーパーマンの宿敵はレックス・ルーサーというハゲの大悪党。
 普通の人間のくせに大胆かつ巧妙な策をもってスーパーマンを追い詰めた。
 しかし、最終的にはスーパーマンに負けて投獄された。

このくらいわかると大丈夫でしょう。
細かい設定や脇役を覚えているとより楽しめるかと。
鉛は透視しにくいとか新聞社の同僚とか。

さて、このリターンズは、以前のシリーズから5年後という設定。
スーパーマンはとある理由により地球を離れて
5年後に戻ってきたというストーリー。

僕としてはこの辺に唯一の不自然さを感じます。
前作までを観たひとならおわかりでしょうが、
以前のスーパーマンの時代設定というのは
もう20年前後も昔の世界です。

服装や町並み、走っているクルマ、使っている機械などなど
軒並み古めかしいのです。
それが、5年後という設定で出てきたリターンズの世界は現代。
プラズマテレビがあり、携帯電話で写真を写し、
インターネットがある時代です。
5年後という設定には随分ギャップがあるなーと思いました。
かといってリアルな年数過ぎたことにしちゃうと
物語として厳しくなっちゃうんで仕方ないんですかね。

それにしてもスーパーマンを観て思うのは「気持ちいい」ということ。
もうデタラメなくらい無敵なんです、スーパーマンってのは。
数々のアメコミヒーローの中でもダントツに無敵。

光の速さ以上に飛び、単体で宇宙まで行くことができ、
目からはビーム(熱線)を出し、その大肺活量の息で火を消し、
その聴力は成層圏にいながらにして地上の声が聞こえ、
マシンガンで打たれても火炎の中でもビクともしない。
更に透視能力まで備えるという無敵っぷり。
どうやったらコイツを倒せるのかという感じ。
スパイダーマンやウルヴァリンなんてザコです。

映画の冒頭からその無敵っぷりを発揮。
墜落する飛行機を救う様子はアメリカ人なくても
「OH!SUPERMAN!!YEAAAAH!」
と立ちあがってガッツポーズしたくなります。

既に他の男と結婚してしまったヒロインとの関係なんかも含めて
最後にはうまくまとめてキモチいい終わり方にするのも
実にエンターテイメント性があってよかったです。

ストーリー的にもつづきが作れそうな感じでした。
だってあんな終わり方されたら…ねぇ?(観た人はわかりますよね)

でも続編の唯一の問題はスーパーマンが無敵過ぎるということ。
通常の地球人では相手になりませんもん。
弱点はクリプトナイト以外にないわけですから、
あのレックス・ルーサーですら結局はクリプトナイト以外に
戦う手段は無いわけです。

どうしてもスーパーマンをピンチにするために
クリプトナイトを使わざるを得ないような展開に
なってしまうような気がします。
続編を作るならぜひその辺もうまく処理しながら
おもしろく作って欲しいなーと思います。

それにしても劇中のテーマ音楽だけで
どうしようもないワクワク感をかりたてられます。
冒頭からのテーマ音楽だけでこんなキモチになるのは、
他にはスターウォーズ、インディジョーンズくらいかも。

何も考えず映画を観てワクワク・スッキリしたい方、
この夏、スーパーマンリターンズがオススメですぞー。
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by dio-w21 | 2006-08-29 21:53 | 映画 | Comments(4)
同時上映
今、映画を観に行くと当たり前なんですけど
そのお目当ての映画1本しか観ませんよね。

昔って同時上映がすごく多かったですよね?
それともウチの地方だけです?

同時上映は当たり前だったので、
映画を観に行くとかなり時間が必要でした。

バック・トゥ・ザ・フューチャー3のときは
トレマーズが同時上映だったような気がします。

ジェイコブス・ラダーのときは、プロジェクトイーグルと
ショー・コスギの映画が同時上映。
映画3本ですよ。
たっぷり6時間。
よく疲れなかったもんだなー、我ながら。

今って同時上映ってアニメくらいしかありませんよね。
なんでなんだろ。
単発の映画館が無くなって、シネコンタイプが増えたのも
原因の一端だったりするのでしょうか?

でも、今同時上映があるよ、と言われても逆に困るなあ。
4時間も映画を連続で観るのはきっと疲れてしまいそう。
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by dio-w21 | 2006-06-30 23:33 | 映画 | Comments(0)
劇場版DEATH NOTE前編
先週土曜日(6/17)公開が始まった
劇場版DEATH NOTE前編を見てきましたよ。

6/17の公開初日に観に行ったのですが、まぁまぁの混みよう。
客層はどう見ても10代後半~30代前半までの友達同士かカップル。
お子さんや年配の人は極めて少なかったです。
やはり内容が内容なだけにちょっと限定された客層なんでしょうか。

さて、僕がいつも映画を見るときに批評サイトで評判を見てからいきます。
内容のネタバレはイヤですが、おもしろいのかつまらないのかを
前もって知ってから行きたいひとなのです。

仮につまらない、と書かれていれば
少なくてもガッカリしなくてすみます。
つまらないと聞いて、実際観てみておもしろかったらそれでいいッ。

“覚悟した者”は“幸福”であるッ!
悪い出来事の未来も知る事は“絶望”と思うだろうが、逆だッ!
明日“死ぬ”と分かっていても“覚悟”があるから幸福なんだ!
『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!
『覚悟こそ幸福』ということを忘れるなッ。!
             By プッチ神父

というわけでいつも通りその批評サイトを見たら

キャラが似てるのは見た目だけで、劇場版の夜神月は
原作を読んでいないものには、頭の悪いガキにしか見えないとか、
死神リュークの声は合っていないとか、
南空ナオミはコミック版の魅力など見る影もないとか、
挙句の果てに、監督にはセンスがない

などと随分とこきおろされていたので
かなり『覚悟』をして観に行ったのですが、
ズバリ感想を言いますと結構おもしろかったですぞ。

キャラの見た目はもちろんのこと、内面も別に破綻していませんでしたし、
リュークの声もぴったり。
南空ナオミもマンガ版とはややキャラの印象は
確かに違う気がするも随分活躍していました。
オリジナル女性キャラも違和感なく動いていて、
むしろ、オリジナルキャラなのに随分重要な役回りでした。

監督がセンスがないなんて言ってるのは
むしろあなたのセンスの方がないのでは?というくらいの印象でした。

さて、詳しい感想はネタバレになりますので
commentsの方に書いておきます。
読みたいひとだけ右下のcommentsをどうぞ。
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by dio-w21 | 2006-06-19 19:58 | 映画 | Comments(8)