へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

カテゴリ:妹( 12 )
ようこそ
e0046214_22201371.jpg


僕のに子供が産まれました。
男の子です。
この子の未来に幸せが待っていますように。


そして、我が息子じょうたろうくんにもおめでとう。
君に舎弟ができたぞ(笑)。
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by dio-w21 | 2011-03-29 22:25 | | Comments(4)
Hello,VIFAM
クルマの中で聞いているCDの中に
Hello,VIFAM』があります。

この曲は80年代のアニメ『銀河漂流バイファム』のオープニング。
この作品は十五少年漂流記をSFロボットアニメにしたもので、
結構おもしろかった記憶があります。

んで、この『Hello,VIFAM』という曲のすごいところは、
恐らくアニメの主題歌で初めてオール英語の歌だったことです。
曲間にはさまれるバイファムパイロットと管制官(?)とのやりとりも
全て英語で実にスタイリッシュでした。

でも当時小学生だった僕にはサビの「バーイファーム♪」の部分しか
歌うことはできませんでしたが(笑)。

んで、先日、両親と妹を自分のクルマに乗せることがあったんですが、
そのときにちょうど『Hello,VIFAM』がかかっていました。

それを聞いた妹が言いました。




妹:「あ!なんだっけこの曲!!知ってる!!」




さすがは我が妹、バイファムの曲を聞いて反応できる女子はそうはいまい。


でも妹は決してオタクと呼ばれる人種ではありません。
僕が学生の頃など、むしろ迫害する側(笑)と言ってもいいようなタイプでしたが、
やはり僕と子供の頃から長い時間を過ごした結果、
望む望まずに係わらず染み付いてしまったものがあるようです。

そして、やはり血は争えぬもの。
自分の中のオタク気質というものは、どうしても存在するらしく、
今ではそんなにオタクそのものに嫌悪は感じていない様子。
そう、受け入れればラクになるのだ。フフ。

そういえば妹は、会社の男性諸氏と昔の週刊少年ジャンプの話になっても
かなりグイグイついてこられるようです。

昔は、さすがにチャンネル権が僕にあったので、
同じ時間に放送されていたときめきトゥナイトではなく
キン肉マンを見てましたからねぇ。
むぅ、強化しすぎたか…(笑)。



妹:「わかった!バイファムだ!!
  アレ、おもしろかったよねぇ。」




さすがだ。
すばらしい。
スタンド使いの妹はやはりスタンド使いでした。
この分だとやはり我が息子もスタンド使いという名のヲタに育つ可能性高し。


そんな妹も春から帝都に転勤になりました。
がんばれ妹よ。
都会の荒波に負けるな~。
気を抜くと人さらいにあうからな!気をつけろ!(偏見)
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by dio-w21 | 2008-03-20 19:34 | | Comments(7)
兄はつらいよ





どうせおいらはオタクな兄貴 












わかっちゃいるんだ妹よ 












いつかお前の喜ぶような   











偉い兄貴になりたくて 












奮闘努力の甲斐もなく  












今日も涙の 













今日も涙の陽が落ちる 陽が落ちる












































結婚おめでとう、妹よ。

いい式だったよ。



しあわせに。

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by dio-w21 | 2007-11-18 20:43 | | Comments(2)
Mr.Moonlight
ウチの映画に出たことがあります。
うぉ、すげーぜ。

…まぁ、エキストラなんですがね(笑)。


その映画は『満月-Mr.Moonlight-』(1991)という映画。
主演は時任三郎と原田知世。

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この映画は、江戸時代の侍が現代へタイムスリップ。
偶然出会ったヒロイン原田知世が彼を助けるのですが、
彼は現代でいろいろ騒ぎを起こしてしまいます。
果たして彼は元の時代に戻れるのか?
彼を愛してしまった原田知世はどうするのか?
そんな感じの映画。

んで、その侍の出身が津軽藩、つまり現代の弘前市ってことになってまして
その撮影に我が街弘前へ来たわけです。

当時の僕は高校生。
興奮しましたねぇ。
普段は華やかな芸能界のニオイがかけらもしない田舎です。
学校でも大騒ぎになってました。

「今日は○○の通りで撮影があるらしい!」

そんな噂がいつも飛び交って、
市内のいろんなところに撮影を見にも行きました。

そんな中、ウチの父さんが役所関係ということもあり、
とあるルートでその映画のエキストラの話が舞い込みました。
それに妹が参加することになったのです。

その撮影場所は、青森空港。
札幌から弘前に向かうべく飛行機に乗ってくるヒロインが、
青森空港に降り立つシーン。

そのシーンで原田知世と共に降りてくる他の乗客、
その中に母娘で乗っている乗客の娘役です。

んで、ホントに映っていたのか撮影時はわからなかったんですが、
実際に劇場でみたらバッチリ映ってましたね。
家族4人で観に行ったんですが、思わずウチの父さんと母さんが立ち上がって

「いた!映ってるよ!妹子(仮名)ちゃん!」

と、大きな声を出しておおはしゃぎ。
他に観てたひとも大勢いたのでエラい恥ずかしく、
兄妹で父さんと母さんに随分怒ったものです。
今では父さんと母さんの気持ちがよくわかりますけど。

もちろん一瞬ですし、大したシーンではなかったのですが、
ちゃんとギャラが出ました。
確か5000~8000円くらい。(正しい金額は失念)

それを僕は大変うらやましく、悔しく思いました。
だって映画に出られた上にお小遣いまで!
なんと憎らしいのか、この妹は!と。



ずるい!ずるい!ずるい!」と言っていると…





















































妹は僕に3000円くれました。


























高校生の兄が中学生の妹から3000円もらうなんてあまりにも情けない。

しかも、妹に小遣いなんてあげたこともないし!

受け取るわけにはいきませんよ、普通は!!









































でも、僕は普通じゃないので、ちゃんともらいました。



























あ、もちろんちゃんと言ってやりましたよ。


















































ありがとう!」と!






























えへっ♪















痛い。









何だかみんなの視線が痛い。


仕方なかったんですって。
当時、ゲーセンではスト2が大流行り。
僕はゲーセン代を捻出するのが超たいへんだったんです。

まぁ、言い訳にもなりませんがね!

プライド?何それ?ウマイの?



( ´∀`)HAHAHAHA



思えば、当時から兄と妹との力関係はできあがっていたんですなぁ。(遠い目)
ウチはドラえもんとドラミちゃんの関係ってことで。
どうかひとつ。



…ドラえもんにもいいところたくさんあるでしょ!?(泣きながら)
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by dio-w21 | 2007-05-25 21:25 | | Comments(3)
妹は小学生

また、フランスのお話。

ルーブル美術館に行ったときのこと。

一緒に遊びに行った妹は当時20歳。
日本人の目から見ても我らは童顔な兄妹でしたが、
もう立派な大人であります。

美術館で銘々好きなを見ていたんですが、
帰るときに集合した妹が言いました。

「ぜったいアタシ、すっごい小さな子だと思われた!!!」

何かと思って話を聞いてみると・・・

妹が熱心に自分好みの絵を見ていると
美術館の職員が妹を見つけて話しかけてきました。

職:「What are you doing?」

後にイギリスに留学して英語がそこそこ堪能になる妹ですが
この当時はほとんど話せず、まさにカタコト。
動揺しつつ一生懸命答えます。

妹:「あ、あぃ うぉっち ぴくちゃー。」

職:「Do you like this?」(妹が見ている絵を指しながら)

妹:「ぃえす。あい らいく でぃす べりーまっち。」

職:「Where do you come from?」

妹:「じゃぱん!」

職:「Oh,where is your mother?」

妹:「あぃ かむ うぃず まぃ まざー あんど ぶらざー。」

僕らがいる方向を指差す妹。

職:「Ok,do you enjoy?」

妹:「ぃえーす!」

職:「Good,bye-bye!」

妹:「ぐっばぃ。」

しかし、その職員がいなくなってから
それまでの会話を思い返していた妹は気付きました。
終始、その職員がゆっくりとした英語で
小さな子供に話しかけるような口調と表情だったのを。

姿形でまず子供と思われたのは仕方がないとしても
妹の受け答えもカタコトの英語で幼児語のようだったので
ますます妹の年齢が若く見えたのでしょう。

つまりさっきの会話も日本語に直すとこうなるのではないでしょうか。

職:「何してるかな?」

妹:「え、絵をみてるの。」

職:「キミはこの絵が好きなのかい?」

妹:「うん、あたしこの絵とってもだいすき。」

職:「どこから来たの?」

妹:「にっぽん!」

職:「へぇ、お母さんはどこだい?」

妹:「あたしおかあさんとおにいちゃんと来たの。」

職:「そっかぁ、楽しいかい?」

妹:「うん!」

職:「よかった、バイバイ!」

妹:「ばいばい。」

日本人は欧米に比べれば随分若く見えるのですが、
日本人の中でも童顔な妹は
最初に声をかけた時点で

「小さい子がひとりでいる。迷子?」

と思われていたのでしょう(笑)。

妹:「( ̄Д ̄)くっ、屈辱だわ!!!」

もしかするとこれが留学の原動力になったのかもしれませんな(笑)。
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by dio-w21 | 2006-06-06 19:07 | | Comments(0)
ハマーン様

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最近では『妹萌え』なんて聞きますが、
実際の姉・妹をお持ちの方からして見れば
そのほとんどが「やれやれ」と思うのではないでしょうか?

僕にも妹がいます。
以前にも少し書いたことがあるので
重複することもあるかもしれませんが、
いろいろと特徴をまとめてみましょう。

僕と妹は小さい頃から個体差があったようで、
僕はおとなしい子、妹は気性が強い子でした。
2月4日の日記『覇王の卵』参照)

小学生の文化祭で劇をやることになったとき、
妹は主役をやると息巻いていたのですが、
同じく主役をやりたいという男の子が二人いました。
もちろん主役は一人ですから、誰か一人に決めなくちゃいけません。
その劇の主役は男(少年)の役でした。
この時点で妹の主役採用は最も遠かったと言えます。

ですが、妹は退きませんでした。
退かぬ。媚びぬ。省みぬ。帝王に逃走はありません。
他の男の子二人も決して退かなかったため、
先生は悩みに悩んだあと、3人全てを起用することにしたのです。
劇を前編・中編・後編に分けて、
それぞれに主役をやらせることにしたのです。
劇の演出上は役者の交代はまったく必要なかったので、
見てる人は「あれ?さっきの子と違う?」というような
感覚を覚えたに違いありません。
しかもそのうち一人は何故か女の子ですし。(笑)

この負けん気の強さはまさに長所。
留学するために費用の大半を自ら稼ぎ出した挙句、
4年で取る大学の単位を3年で取りました。
(残りの1年をヒマにして留学へ行ったのです)
思い立ったことは意地と根性でやり遂げます。

僕の母方のじいちゃんは元大工さんで、
気性が荒い人なんですけど、
このじいちゃんと互角に渡り合えるのは
ばあちゃんとウチの妹だけです。
また、大学時代に僕の友人たちは妹を
「ハマーン様(※)」と呼んで畏れていました。(笑)

また、愛嬌溢れるそのキャラクターで、
僕と妹の共通の知り合いから最初は
「DiOくんとDiOくんの妹」
と呼ばれてもいつのまにか
「Eちゃん(妹の名前)とEちゃんのお兄ちゃん」
と呼ばれることになるのです。

そして、心優しいのも妹の特徴です。
誰よりも両親を敬い、兄を慕ってくれます。
おじいちゃんやおばあちゃんへの心配りも忘れません。
この愛嬌とカリスマ性という一見相容れない特徴を
併せ持つ部分が我が友人たちから「萌え」ではなく、
「忠誠」せしめたヒミツなのかもしれません。(笑)

( ゚Д゚)ゞ <ジークジオン!  (`ω´)うむっ

※【ハマーン・カーン】
Zガンダムから登場した女性キャラ。
その能力はガンダム史上最強の女性キャラと言っても過言ではない。
美しく、気高く、気品溢れるその姿と振舞い、
弱冠二十歳とは思えぬその傲慢さとカリスマ性で、
ガンダムファンからは「ハマーン様」と
呼び捨てにされず、“様”を付けて呼ばれることが多い。
アクシズの総帥。ZZガンダムのラスボス。
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by dio-w21 | 2005-08-04 19:47 | | Comments(6)
妹よ
前にも書いたことがあったかもしれませんが、
僕の妹はA森県の某TV局に勤めております。
今は何やら「でぃれくたー」をしているそうですよ?
うちのほにゃららした妹にTV局のディレクターが
ちゃんとできているのか甚だ不安なところではありますが、
実は、彼女は最近深夜番組の制作を担当しているそうな。

昨日「水曜どうでしょう」について書きましたが、
これだって元々は地方の深夜番組。
妹が担当しているのも地方の深夜番組。
もしかしてブレイクすれば…考えるだけでわくわく。

というわけで妹に

「おまえもがんばれ!『水曜どうでしょう』のように
 地方の深夜番組だって大ヒットするかもしれんじゃないか!」

と電話してみたところ、

「(´・ω・`)んー、あれは大泉さんが面白いからね…」

というおへんじが。
うむ…それは確かにその通りかもしれぬ。
番組自体の企画がおもしろいことも大いに認めますが
大泉洋さんの面白さがなければここまで売れてるかとどうか。

(^▽^;)まー、そんな簡単に大ヒットなんかできないよね。
現実はいつも厳しい。
でもがんばれ、マイシスター。
おにいちゃんは期待しているぞ(笑)。
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by dio-w21 | 2005-05-10 14:38 | | Comments(0)
覇王の卵
人間の性格っていつ頃形成されるんでしょうね?
性格も遺伝するんでしょうか?
みなさんの家庭はどうか知りませんが、
僕の家族、知り合いを見てると息子、娘を見ると
親の性格に似てる人が多い気がします。
もちろん、育て方もかなり影響するので
そういう性格の人に育てられたから似た性格になるのでしょうか。

僕は小さいときから今の性格だった気がします。
僕の両親に言わせると、僕と妹は本当に小さいときから
現在の性格の片鱗を見せていたそうです。
「性格は生まれたときから決まっているのかも。」
今日は僕の両親がそう感じたとある事件を紹介。

僕がまだまだちっちゃい頃、
悪いことをすると暗い物置に入れられました。
僕は物置の中でうずくまってめそめそ泣きます。

「(つω;)ごめんなさい。もうしません。出してぇ・・・。」

かわいいもんじゃないですか。( ´-`)
僕に対して絶大なる効果を発揮した『物置の刑』。
妹が悪いことをしたときにも採用されたのです。

ところが、妹を物置に閉じ込めてみてびっくり。
やや気性の荒い妹は、物置の中で力一杯抵抗を示し、
物置の中のものを掴んでは投げ、掴んでは投げ。
暴れに暴れて物置は大変なことになったそうな。

悪いことをするとイヤな目に会う、という点では
妹にも効果があったと言えるんでしょうけど、
イヤな目にあったのはむしろ僕の両親。

すっかりめちゃくちゃになった物置を見て
もはや二度と『物置の刑』をすまいと思ったそうです。

母:「(´・ω・`)あの時は兄妹でこんなに性格が違うものかと
   ホントびっくりしたわ・・・。」

友人達にも名高い我が妹の覇王の気迫は生まれつきのようです。
僕のへっぽこな性格もきっと生まれつきなのかもしれません。(笑)
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by dio-w21 | 2005-02-04 19:44 | | Comments(2)
サンクス!
サンクス!サンクス!サンクス!サンクス!モーニカァ-♪

この歌を知っている人います?20年ほど前の歌です。
吉川晃司のデビュー曲でそれはそれはヒットした曲です。
当時、僕がたぶん7,8歳のころ。妹は4,5歳。
当時大ヒットしてた曲ですからよくTVでかかります。
それを聞いていた僕と妹は真似して歌いながら踊るわけです。
しかしその歌い方に問題がありました。

「○ックス!セoクス!セッ○ス!セック○!モーニカァー♪」
(´◇`)~♪( ̄◇ ̄)~♪


と大きな声で歌いまくります。
本人達は○ックスなんて単語自体よく知らないのですが、
たぶんどこかで聞いたことがあるであろうその単語を
歌に当てはめて兄妹二人で歌いまくり。
でも確かに当時の僕達にはそう聞こえていたのです。
吉川晃司の歌い方が「サンクス」ではなく、
英語っぽい言い回しで「センクス」と歌っていたが
いけなかったのかもしれません。

しかし、父母や周りの大人たちはそのように歌う僕ら兄妹を
特に「それは違うよ」と注意もしたりしません。
僕達もTVでかからないと歌いませんでしたので、
言いにくいことでしたでしょうから(笑)
そのうち僕らが飽きるのを待っていたのかもしれません。
たまにTVでかかるような歌だったらそれでもよかったのでしょうが、
大変なヒット曲でしたので毎日のように耳にします。
その度に僕ら兄妹大合唱。
さすがにたまらなかったのでしょう。
ある日言われました。

「(´ω`;)あのね、あの歌は『センクス』って言ってるのよ。」

僕と妹は単に
「( ・ω・)へぇー、そうなんだ。じゃあセンクス!センクス!…」
と気にせずに合唱続行。
あの時の父母、そして居合わせた叔母の何か困ったような顔と
そして僕らが正しく歌い始めた後のホッとした顔を忘れられません。
当時はなぜそんな顔しているのか全くもってわかりませんでした。
今なら彼らの気持ちはすっごくよくわかりますけれど。

(´・ω・`)僕も大人になったもんです。
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by dio-w21 | 2004-08-23 21:06 | | Comments(0)
職人の感
僕の妹は最近僕に電話するときには

妹:「( ・ω・)うぉー しぃ にぃ だ めいめい!」

とか言ってきます。上記の意味は、
漢字「我 是 イ尓 的 妹 妹」
和訳「私はあなたの妹です」
ということになります。

まぁ、このへんはどうでもいいのですが、(笑)
この妹は今某地方TV局に勤めているのです。
アナウンサーとかキャスターとかじゃなくて、
製作や取材等の裏方なんですけど。
先日お盆で妹を含め、家族でお出かけしたときのお話。

母親の実家は海に面した小さな町なのですが、
その町にある施設に遊びに行きました。
海沿いの道を車で走ります。
すると遥か前方の上空にヘリコプターが飛んでいました。
場所は丁度僕らが目指している方向です。
しかも、結構低空で飛んでいました。
それを見て妹の目がキラリと光りました。

妹:「(`・ω・´)・・・誰か溺れたのかもね・・・!」

妹が言うにはヘリが低空で飛ぶときは
誰かを捜索しているときが多いらしいのです。
その時は「まさかねぇ~」みたいにみんなで言ってたのですが、
翌日の新聞を見てびっくり。
それはまさに僕らが遊びに行った施設から
300mほど向こうの海で人が溺れて亡くなったというニュース。
やはりあのヘリは海で溺れた人を探していたのです。

妹はかつてA森県警の記者クラブにも所属していたので、
数々の事件を取材していたのですが、
やはりその辺の経験から来ているのでしょうか。
事件を察知する『感』は大したものです。

いやぁ、おどろいた。( ̄ω ̄;)
あんなにかっこよく見えた妹は初めてかもしれません。(笑)
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by dio-w21 | 2004-08-16 19:47 | | Comments(0)