へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

カテゴリ:おともだち( 53 )
ダビスタ
友人宅にあったダビスタ。

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ハードがロクヨンなのもすごいけど、
通算年数973年、
出走回数132433回

ってスゴすぎる。
一体どのくらいの時間プレイしたらこんなことになるのか。
これだけプレイしてる人、日本中にほかにいないのでは。

現実なら国とか政府とか変わってそう(笑)。
999年過ぎたらどうなるんだろう。
気になるところです。
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by dio-w21 | 2016-05-06 05:49 | おともだち | Comments(5)
祝福しろ。結婚にはそれが必要だ。その1
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昨年12月。
友人が結婚しました。
おめでとう。

僕も出席したんですが、その招待状にあるひとことが添えてありました。

「何か緑色のものを身に付けてきてください。」

これは、新郎新婦共に緑色が好き、というのが理由だそうな。
緑色・・・緑色ねぇ。
こうして考えると緑色のものってなかなか持ってない。
ネクタイだって緑色のものってそういえば持ってない。
女性であれば、ドレスなりアクセサリーなりいろいろできそうなもんだけど、
さすがに緑色のスーツを着ていくわけにもいかない。
っていうかそんなの存在するのか?

どうしたものか。

でも、きっとこのことは全員に言ってるんだろうから、
何か身に付けていかないとなぁ・・・。


そこでこのDiOは考える。

やはりAmazon様に頼るしかあるまい。

というわけで、Amazonで見つけた緑色グッズ(安物)をポチリ。

単に緑色なだけじゃなく、何とボタンで発光するメガネと
ギラギラと光を反射して輝くネクタイ。
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【モデル:じょうたろうくん】


これだけあれば、この緑色の義務は果たせたに違いない。


さて。

披露宴の最中、新郎からある発表がありました。

「このご出席していただいた一部の方にある一文を添えさせていただきました。」


・・・『一部の方』・・・だと!?

し、しまった。
全員じゃなかったのか。

ヤツめ・・・!
「やってくれそうなヤツ」だけにアレを添えたのか!
ハメられた!(笑)


「そして、身に付けてきてくれた男性、女性それぞれのベストドレッサー賞を発表します。」


ごくり。


「まず男性は・・・DiOさん!」

ワァー!ぱちぱちぱち!

(゚Д゚;)!


しかし、ある意味コレは、今思うと当然の結果だったかもしれません。
だって、男性のひとたちが身に着けてきたものといえば、
せいぜい胸元のポケットにチラリと何か付けたり、
ネクタイをさりげなく緑色にする程度のもの。

僕のようにふざけた感じの人は誰一人いなかったのです。
なんてことだ。
みんなもっとがんばれよ!
僕だけアホみたいじゃないか!

それに、女性のベストドレッサー賞は、何とも美しい緑色のドレスの女性。
男性と女性で落差ありすぎじゃない!?(笑)


しかし、ベストドレッサー賞として、ユニクロの緑色グッズ詰め合わせをいただきました。
パンツ、シャツ、靴下、股引、ダウンジャンパー、実に豪華。
いやぁ、Amazon代の元は取れました(笑)。


それにしても、出席されていたご親戚の方たち、
そして、職場のえらいひとたち。(新郎とは同じ職場ですからね)
あのひとたちに

「DiOさんはちょっと愉快な感じのひと」

と思われた気がする。
違う、違うんだ。
僕のイメージもうちょっと何て言うか・・・その・・・!(泣)

・・・やりすぎたなぁ・・( ´-`)(遠い目)


(つづく)
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by dio-w21 | 2013-01-06 12:43 | おともだち | Comments(2)
大曲の花火 その2
昨日のつづき


山道で画面を見続けた僕は、
それはそれはひどく車酔いしました。

あ… 大きな星が付いたり消えたりしている。
アハハ・・・大きい、彗星かなぁ?
いや違う、違うな。
彗星はもっとバァ~ッて動くもんな・・暑苦しいなぁ、ここ
う~ん・・・出られないのかな?
お~い、出して下さいよぉ、ねぇ・・・?

だめだ。

僕はもうだめだ。

リバースだけは…!ガマンはしてるのですが、もう息も絶え絶え
ゾンビ化した僕は
何度もしばさんにクルマを止めてもらい、小休止。
そんな僕の顔色は、とてもとても悪かったそうです(笑)。


ゾンビ化して朦朧としつつも、なんとか大曲に到着

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いざ行かん。
(フラフラだけど)


会場の川原は決して狭くはないのですが、
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その会場すべてをこのような囲いで覆っています。
(最終的には取り払われるのですが)





見えるでしょうか。
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オレンジの簡易フェンスで区切られた場所が、
自由席の場所取りを希望するひとが並ぶ列のエリア。
前の日の昼間からテントを張って泊り込みで
列に並ぶ猛者もいるようです。
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時間は朝の7時前。
ジョーをはじめとする場所取り隊が列に並びます。
僕としばさんは荷物番
場所取り隊が場所を確保して迎えに来るまで
ずっとその場でみんなの荷物を守る役目
です。

場所取り隊が荷物を持っていけないのは、
よい場所をとるために走るので、
身軽でないといけないとのこと。

どういうことなんだろう、と思ってみていると
9時半になって場所取りが解禁になったときにわかりました。



順番に解禁になっていく列。
最初は先頭の係員の後ろでおとなしくしていますが、
しばらくすると秩序を失ってみんな走り始めます。



これが・・・戦い・・・!



結局、場所取り隊が僕らを迎えに来たのは11時頃。
あちらもそのくらい過酷だったということか。

僕としばさんも2時間半の荷物番
ただ待ってるだけとは言え、疲れた…。

でも、例年参加しているしばさんによると、
今年は並んでるひとたちをはじめ、とても少ないとのこと。
やはり震災が影響しているのかな?
どーなんだろ。

さて、無事良い場所を確保できたので、
あとは開始の夕方まで時間つぶし。
大曲の街中を少々見物したあとは、
あとはただただブルーシートの上でごろごろぐったり。
寝てないから眠たいんだけど、
暑すぎてとてもじゃないがまともに寝られない


つづく
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by dio-w21 | 2011-08-30 21:25 | おともだち | Comments(2)
大曲の花火 その1
我が友人しばさんより、旅のお誘いがありました。

場所は秋田県大曲。
そう、知っているひとは知っている。
大曲の花火を見に行こうというのです。

大曲の花火大会は、フツーの花火大会とは違って
全国花火競技大会ということで、
全国の花火師たちがその腕を競うのが目的。
つまり採算度外視で花火師たちの本気が見られる。
だから、すごい
そういうことらしいです。

この花火大会を見に行くのは、
僕としばさんの共通の友人ジョーが企画していて、
毎年仲間数人でその大曲へ行ってるのは知ってました。
お誘いも何度もされました。

ですが、今まで行かなかったのは、
泊りがけ、そしてちょっと過酷らしいからです。

行程はこうです。

前日の深夜1:30ころ出発

早朝に大曲到着

すぐさま場所取りの列へ並ぶ

9:30頃場所取り解禁

場所確保

開始時刻17:00ころまでその場で待機。

花火大会

その日の夜はクルマで仮眠

次の日早朝に弘前へ向けて出発



なんだ、この行程。
大学生かッ
もう俺たちの身体は、そんな無茶きかないんだぜ、しばさんッ。

例年、このイベントには参加してなかったんですが、
今年はしばさんからの猛烈なラブコールを受けて、
奥さんの許可を得て行ってみることにしました。
今回の旅は偵察も兼ねてます。
いつかはじょうたろうくんも連れて家族で行くときがあるかもしれませんしね。

さて、仕事をフツーに終えた金曜の深夜1時半ころ、
しばさんが迎えに来ました。
本来は、その時間まで仮眠すべきなんだと思いますが、
じょうたろうくんを寝かしつけたのが夜の10時。
残り3時間程度しかありません。
早く寝なければ!と、すぐに寝たのですが、
寝られない
全然寝られない
興奮してるのか、僕は。
遠足前の小学生の気分だ。

仕方ないので、そのまま寝ずにしばさんのクルマへ。

僕:「(・ω・)しばさん、仮眠してきたの?」

しば:「いえ、寝てません。」

これが若さか…!
(若くないけど)

しばさんがクルマの中で僕が眠くならないように、と
大泉洋のいるオフィスキューのDVDをかけてくれました。
それを見ながら山道にさしかかります。


くねる山道。


画面を見つめる僕。


くねる山道。


画面をみつめる僕。




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あれ?




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うっぷ。



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おぅえー。



酔いました。



つづく
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by dio-w21 | 2011-08-29 16:31 | おともだち | Comments(4)
レモン牛乳
先日の日記でも書いたとおり、
今回のGWは、家族サービスをしまくっていたのですが、
当初の予定は少し違っていました。

実は、奥さんは実家の札幌へ帰る予定になっていました。
実家との話もついて、飛行機のキップまでとっていました。
キップがとれた、という連絡を受けて、
僕が開放されるときを常に心待ちにしているしばさん
さっそく「今年のGWも暴れますよぉ」と連絡。


しかし、その2時間ほどあとに、
奥さんの実家から連絡があり、
やはり都合が悪くなったので中止
とのこと。


その旨をしばさんに告げると、
しばさん心の底からがっかり


また、DiOさんと遊べると思ったのに!


お泊りに行けると思ったのに!


楽しく過ごせると思ったのに!!


ショックを受けたしばさんは…














旅に出ました








ひとりで。







どこまで?







福井県まで。








(゚Д゚;)遠っ!!!



本当にショックを受けたせいで、というわけではないんでしょうけど、
しばさんはひとりクルマに乗って、
青森県から何と福井県にひとり旅に出たのです。
うぉ、すげーぜ。
いいなぁ、僕も行きたかった。ぐっすんおよよ。


まぁ、僕が同行したわけではないので、
残念ながら旅日記は書けないんですけど、
しばさんが買ってきてくれたお土産の一部を紹介します。




ジャジャーン。
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レモン牛乳いちご牛乳~。



いちご牛乳はさほど珍しくはないんですが、
レモン牛乳はレアですな。
そういえばケンミンショーか何かで見たことあるわコレ。


実は、しばさんの密やかな趣味に、
旅行先でスーパーに寄って
その土地にしか売ってないような何気ない商品探す

というのがあるのです。

実は、僕も密やかな趣味として、
旅行先で何気ない路地に入って、
普通の観光では絶対行かないような場所に行く

というのがあります。

だから、僕としばさんは旅に行くとウマが合うんですな、うんうん。


さて、そんなしばさんが購入してきてくれたレモン牛乳。

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さっそくいただこうッ。






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・・・まぁ、正直いうとそこまで大げさでもないんですが(笑)。
うん、でもおいしいわコレ。

なんだろう、でもこの味。
なんか飲んだことがあるような。
なつかしい感じ

レモン牛乳自体は確かに初めて。
でも、この味の配合は何だか経験がある。
駄菓子屋で売ってそうな感じの味というか。

あ、ちなみにいちご牛乳は至ってフツーのいちご牛乳でした。

ありがとうしばさんッ。
ほかにもらったものもおいしくいただいたよッ。
ごちそうさまー!
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by dio-w21 | 2011-05-15 19:34 | おともだち | Comments(7)
mihimaru GT 最終夜
昨日のつづき)

ライブの次の日。
仙台市街地からクルマで3,40分くらいでしょうか。
定義山というところへ。

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なんかね。
よくわかんないけどお寺。
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ちょっとした観光地的な場所らしいです。
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まぁ、正直お寺はそんなに興味があるわけじゃないんです。

目的はここ。
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“あぶら揚げ”。
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これがここの名物なんです。
これがまたウマイ
いや、ホントにウマイんです。

実は以前 ジョジョの奇妙な講演 レポート で
仙台に行ったと書きましたが、
そのときに特にレポートには書かなかったものの、
定義山に行ってこのあぶら揚げを食べたのです。
んで、そのときも「ウマイ!」と感動したわけで。

今回もぜひ食べに行こうということで
しばさんと一緒にお礼参り。

いやー、今回もウマかった。
仙台に行く機会があれば是非。
市街地からはクルマで3,40分かかりますが、
それだけの価値はありますぞ。

その帰り道にアイス屋さんを発見。
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せっかくなので食べてみることにしました。




そこで発見したのは酒粕ソフト
実は僕、酒粕大好きなんですわ。
酒粕を使った鍋、超好き。
迷わずこれを注文。
しばさんは無難にバニラ味のジェラート。
いかんなぁ、しばさん。
もっと冒険しなきゃ。







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じゃーん。





というわけで恒例の…。











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おいしいです、コレ。

食べた瞬間、酒粕の香りが。
でも、そんなにいやじゃない。
ソフトクリームの味に深みが出てる気がします。
酒粕の香りがかなり強めなので、
嫌いなひとは嫌いかも、ですけど。
醤油ソフトほどは万人向けじゃないかな。
僕はウマかったです。



さて、長いこと書きましたが、
特にオチもなくこれで今回の仙台の旅は終了です。

やっぱりライブってのはおもしろいもんですな。
僕もいつか自分がファンになったひとのライブへ行ってみたいものです。
その場合はどうしても声優のアニソンライブとかになるでしょうけど(笑)。

最後に、仙台に行く機会を与えてくれたしばさんに
この場を借りて感謝を述べさせていただきます。
ありがとー。


(おわり)
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by dio-w21 | 2010-05-20 22:32 | おともだち | Comments(15)
mihimaru GT 第5夜
昨日のつづき)

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やったぞ、見覚えがある看板。
ようやくたどり着いたぞッ。


去年来たときは、この連邦軍のとなりには
涼宮ハルヒ系の店だったはずですが、
天下一武道会というドラゴンボール系の店になっています。
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よく見るとハルヒの痕跡が見てとれます。

この連邦軍という店もなかなか良い店でしたが、
僕的には去年行ったTITANS(ティターンズ)という店に行きたい。
しかし、その店はガールズバーというコンセプト。
ガンダムの登場人物のコスプレをした女の子
割と付きっきりでディープな会話をしてくれる。
コースターもくれますし。

しかし、こんなお店に今の状態のしばさんを連れて行ったら
精神を破壊してしまうかもしれない。
それはあまりに気の毒。

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ここはTITANSよりは、ややソフトめな店と予想される
ジオン軍へ行くことにしよう。
去年もここだけは行っていませんし。
素人さんのしばさんからすれば、
ガンダムバーにソフトもハードもないと思いますが(笑)。





店に入るとそこは思わず(僕だけが)ホッとする空間がひろがっています。
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確か何店舗かあるガンダムバーは、
そもそもこのジオン軍から始まったといいます。
それだけに店内に置かれたものたちは良いものばかり。
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残念なのは創始者と思われるマスターぐらいしか店員がいないこと。


むぅ、コスプレしたおねえちゃんはどーした。


やはりジオン軍は漢の店、ということなのか。
軟弱者はお断りなのか?
「それでも男ですか軟弱者!」ってヤツか。

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店内にはガシャポンもあったのですが、
引くとくじが入ってまして、何度か引いてみると何と1等。
(写真は撮り忘れた・・・)

1等は昇格だそうです。
つまり、普段はこの店に通わないと上がらない
階級があがるというわけです。
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初回にして民間人から二等兵に昇格です。




しば:「DiOさん…ビール飲みたい…。」




はっ、忘れていた。
そうですね、注文しましょう。

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メニューを見ると、ビール“シャア専用ザク”のようです。


僕はカシスオレンジが飲みたい…
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ってことは…グフだな。

食べ物はポテトと鶏からを注文することに。
(メニュー名は失念)

注文をとりにきたマスターらしき男性に向かって
しばさんは男らしく


し:「ビールで!


マスター:「シャア専用ザクですね?」


し:「ビールでー!!





いかん、しばさんが壊れそうだ。



僕:「えーと、僕はグフで!」


マ:「はい、グフですね。
  あ、乾杯は『ジークジオン!』でお願いしますね。
  ジオン軍ですから。」


し:「・・・・・・・・・。」


僕:「ほほぅ!よくわかりました!」



その後、出てきた食べ物の更には例の如くガンプラが。
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し:「DiOさん…これジャマなんですが…。」



僕:「何を言ってんのしばさん。
  むしろこっちの(ガンプラ)がメインですよ?」


し:「ええ?」


僕:「この鶏からとポテトがむしろいらないくらいです。」


し:「…意味がわかりません…。」


これ以上この店に滞在するとしばさんがカミーユ化してしまう。
時間的にも遅くなってきたので、このくらいにしておかねば。

店を出たあともしばさんはぐったり
僕はツヤツヤ。しばさんお疲れ様。

というわけでホテルへ帰還。

これ以降、これ以上のおもしろいイベントはなかったのですが、
次の日に青森へ帰る前に寄ったところがあるので、
もうちょっとだけつづくんじゃ。


最終夜へつづく
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by dio-w21 | 2010-05-19 21:56 | おともだち | Comments(4)
mihimaru GT 第4夜
前回のつづき)


びょん!!



(;゚Д゚)ちょ…跳んでるゥーッ。


曲に合わせてジャンプだとォー!?



いかん、隣の女の子のみならず、会場全体が跳んでいる
もちろんしばさんも跳んでいる。
ま、まずい、跳ばなければ…!

しかも曲によっては、
連続でずっとびょんびょん飛び跳ねなくてはいけない部分も。
35歳のおっさんを殺す気かー!
ハァハァ…なんてことだ。


次に曲が変わると、次は一斉にタオルを振り回します
ぐるぐるぐるぐる。
なるほど、会場に入るときにしばさんから渡されたスポーツタオルは、
このパフォーマンスのためなのだ。

しかし、振り回そうにも例の右隣の女の子がタオルがちぎれんばかりに振り回している。
あの、すみません。
そんなに振り回されると僕が腕を回すスペースが…
僕はこじんまりとタオルを動かすばかり。
チガウチガウ、やる気がないとかそんなんじゃなくて
この環境ではやる気を出そうにもどうにも…。

たしかにバラード調の曲もあって
たまにそんなに身体を動かさなくてもいいのもありますが、
基本的に動きっぱなし腕上げっぱなし。
ひぃー。

実際、家へ帰ってきてからも全身の疲労感、
特に腕と肩の疲れがハンパなかったです。
ぐたり。

ライブ中には古坂大魔王ってひとが来てました。
僕は知らなかったですが、知るひとは知る、という方らしいですな。
しかも青森出身らしい。
おお、同郷。
しゃべりもおもしろく場を盛り上げておりました。

2時間半ほどの時間が過ぎてライブ終了。
会場の出入口には、パネルが置いてあって直筆の文字。
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でも、さすがにELTのときのように
前にしゃしゃり出て記念写真ってわけにはいきません。
っていうか、そんなことしたら殺されそう。
DiOはクールに去るぜ。

いやーそれにしてもすごかった…。
楽しかったとは思います。
ファンどうこうということじゃなくて
やはり実際に触れ合うことのできるライブというのは、
僕のような素人も巻き込む力がある。
ライブに高いお金を出して行くファンの気持ちはよくわかる。
ライブで行われる曲が、マクロスの星間飛行だったり
けいおん!のCagayake!GIRLSだったりしたら
誰だってそーする。
僕だってそーする。



ライブの間こういう映像が流れているのもいいかもしれない。

まぁ、喜ぶのは僕だけと思いますが。
でも、上の動画、非常によくできてます。
素人の方も是非ご覧ください(笑)。
こうやって聞いてみると、mihimaruの中のひとは
アニメ声なんだなぁ、と思ったり。

さて、話がそれました。
それでも疲れてはいられない
しばさんには悪いが、なぜならここからがむしろ本番


どーしたしばさん、うかない顔だね。
どっか飲み屋?
ん?牛タン?
何をおっしゃる。
ガンダムバーに行くに決まってますよ。

距離的にはそんなに大したことはなさそうなんですが、
なんといっても二人とも土地勘がありません。
しばさんは僕よりはあるようですけど。

僕:「( ・ω・)場所はよくわからない。
  でも国分町というところまで行けばわかります。」

去年の出張の際には、
国分町という仙台一の歓楽街を基点にして動いてましたから、
そこまで行きさえすれば、行けます。
というわけで、しばさん。
国分町まで頼む。

あっちか、いやこっちかと迷いつつ何やらネオン輝く街へつきました。


しば:「早く…ビール飲みたい…僕はその辺の飲み屋でも…。


僕:「( ´_ゝ`)いやいや、何言ってるんですか。ここまで来ましたし。」




もはや生ける屍と化しそうなしばさんを説得しつつ、街をふらふらします。
時間はもう10時になろうとしています。
もはや1時間以上迷走していることに。
ライブで疲れた上に、夕食も食べてませんから身体はくたくた。

しばさんなんかはライブで燃え尽きた上に
ガンダムなんかには一個も興味がないでしょうから
その疲労感はうかがい知れるというもの。
がんばれしばさん。





てきーん。




む、来た。


僕のニュータイプ的なものが閃きます。


ここは見たことがある。


通ったぞ、去年。


近い。近いぞ。


僕:「(`・ω・´)しばさん!こっちですこっち!たぶん!」


し:「(;´Д`)」

















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あったーッ!!!


(もうちょっとつづく
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by dio-w21 | 2010-05-17 21:44 | おともだち | Comments(7)
mihimaru GT 第3夜
前回のつづき)


本来喜ぶべきなんでしょうが、ここまで前列だと…(汗)。

ELTのときもそうでしたが、
のようないっこもファンじゃないひとがいていい席じゃない
あまりにも申し訳なさ過ぎる。


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写真でいうと紫の部分の席の後ろ、ということは
しばさんも事前に知っていたようで、
気分的にはそれらの席の後ろということから
ステージに近いながらも少し後ろのイメージのつもりだったようですが、
席の配置上、ほぼ最前列に近いことになっており、
さすがのしばさんもかなり動揺しています(笑)。


実際に席に行ってみると、
やはり周囲の人から伝わってくる熱
ハンパじゃありません

やる気が全然違います。


しかし我々も負けてはいられない。



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しばさんから授けられたこのライトセーバー(仮)があれば、
まさか僕がにわかファンどころが、
歌う二人の名前すらロクに知らない素人だとは思われまい。
たぶん。

動揺しつつも開演まで席に座って待ちます。
ああ、どうするんだコレ。

照明が暗くなり、音楽がかかります。
始まったッ。


一斉に立ち上がる周囲のひとびと。


ああ、やっぱりそうですよね。
立たなきゃだめですよね。
ELTのときもそうだったもんね。
こんな若者だらけのライブで立たないわけないよね。

歌が始まる。




近い。




近い!




近いよ、しばさん!!!




コレ、めっさ近い!!!





Mihimaru GTのお二人との距離は、
最短距離にして2メートル!!
射程距離が短い接近パワー型のスタンドでも届く距離だ。
動揺して思わずそんなことを考えます。

そして頭によぎります。
2階席の方、申し訳ない。
できるなら変わって差し上げたい。
すみません。
僕にできることはせめてこのライブを楽しむことくらいです。

Mihimaru GTの曲は、やはりノリノリのものが多い。
そしてファンは若者ばかり、と来れば
多少身体を揺らすとか手を振るなんてことにとどまりません。
それはそれは激しい動きを要求されます

僕のすぐ右隣の女の子は、その中でも特に激しい動きを見せています。
大丈夫か?というくらい飛び跳ねて、手を左右に動かしています。
おかげで、僕のパーソナルスペースは極めて狭く
手を振ろうにも全く振れません。
狭い幅でちょこちょこ左右に動かす程度。
うう、狭い…狭いよぅぅぅ。
でも、彼らのような真のファンをジャマするわけにはいかない。
ここは我慢しよう。うん。



曲が変わります。




びょんっ!




あれ、隣の女の子が!?








びょんっ!




なぬ?しばさんも!?










びょん!!





(;゚Д゚)と…跳んっ…!?


つづく
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by dio-w21 | 2010-05-14 22:13 | おともだち | Comments(6)
mihimaru GT 第2夜
前回のつづき)

というわけで、やってきました仙台。

やはり客層は若い。
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まぁ、考えていたほどではないですが。
20代が中心ってところでしょうか。
もっと10代ばかりなのかと思ってました。
ちょっとホッとしたものの
いずれにしても我々が異質な存在であることには変わりはないですが。

早めに行った会場には多くのグッズが売ってありました。
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グッズを買うべくしばさんの鼻息も荒い

6千円以上お買い上げの方のレシートには
アタリ・ハズレの記載があって、
当たったひとはいいものがもらえるそうな。
さぁ、しばさん、どーするのか。

ちなみに、以前mihimaru GTのライブに行った際、
何千円以上お買い上げの方はmihimaru GTの二人とハイタッチが出来る、
とのことで、しばさんは同伴の友人の分も出資して
友人二人でハイタッチしてきたとのこと。

きっと今回も期待通りの結果を出してくれるに違いない、と思っていたら
やはり両手に大量のグッズを手にして帰ってきました。
さすがしばさん。そこにシビれるあこがれるゥ。




しば:「当たった!当たった!」



え?



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ほんとだ。


当たってるゥ。


というわけで、アタリの賞品がこちら。
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通学用かばんです。


























(;´Д`)使い道ねェェエー!








まぁ、何がともあれオメデトウってことで(笑)。


さぁ、いよいよライブ会場へ入ります。
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し:「席は、かなり前の方ではありますが、やや変則的な席配置みたいで、
  たぶんそんな最前列とかそんな感じじゃないはずですよ。」




さてさて、僕らの席は…。



ん?




あれ?

































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超最前列。










(゚Д゚;)ぇぇぇえええ!?



しししし、しばさん!?



つづく
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by dio-w21 | 2010-05-12 21:10 | おともだち | Comments(8)