へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

DiOさんの奇妙な冒険仙台編2017 その2(旅の終わり)



前回のつづき)


おお、いいぞ。

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なんかやる気がみなぎってきた。

ボロボロの身体に精気が戻ってくる思いです。


無事整理券をゲット。

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ん?


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何やらすごい車を発見。

なんだろう、凄みというか覚悟を感じる。

これは相当なジョジョ紳士の愛車に違いない。


というわけで、いざ再び会場へ。


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もちろんこんなときだからこそ、

例のネクタイの出番です。

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いや、むしろこんなときくらいしか出番がないような()



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ワクワクとかロマンティックが止まりません。


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会場内は基本的に撮影は禁止ですが、

ところどころに撮影が許可された場所があります。



ゆらめく不思議な絵。

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写真なので伝わりませんが、

どういう仕組みかわかりませんが、

七夕の飾りが揺らめいて見える演出と仕掛けがしてあります。

スゴイ。


エコーズ!

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巨大コミックス!


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振り向いてはいけない小道のポスト!

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ストレイキャット!

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このネクタイを締めているなら!

ここで写真を撮らねえわけにはいかねえだろう・・・!


というわけで、その辺のおねえさんに



「すみません、写真をお願いできますか?」(紳士的に)




「あ、ハイ、いいですよー。」



「では、お願いします・・・!(スッ)


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大勢のひとの前で

何の躊躇もなく

キラークイーンのポーズをとります



どよめく周囲の人々。




「すごい!かっこいい!」


「吉良だ!吉良がいる!」



周囲からも声が聞こえてきます。


もはや恥ずかしいとかそんなことはどうでもいい。

だってここにいるほとんどのひとが

このネクタイとポーズの意味を知っているのだ。

気にする必要は・・・ないッ。


一般人なら30分もあれば堪能できるかな?

といったところでしたが、

ジョジョ紳士である自分は、2時間半もかけて

堪能させていただきました。たっぷり!

おかげでただでさえゼロだった体力は、枯渇の極み。


しかしッ!

休んでなどいられないッ。



というわけで、いろいろ振り絞って

仙台市内に点在するマンホールのジョジョコラボを探索。

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しかし、仙台市内も広い


この深夜バスで叩きのめされたHPゼロの状態では

全てを回るのは無理と判断。

残念ながら途中で再起不能(リタイヤ)です。


いやぁ、楽しい旅だった。

体力の限界まで出し切った旅でしたが、

実に楽しかった。(ぐったり


これにて旅は終了。

最後に写真を一枚。

東海 林さんからじょりーんちゃんに

贈られたエイジャの赤石ッ。

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じょりーんちゃんテンションMAX!


(おわり)


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# by dio-w21 | 2017-10-04 00:18 | ジョジョ | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険仙台編2017 その1

前回のつづき)

以前に東京へ来る機会があったときも

偶然ジョジョ展をやっていたので、

帰りに仙台へ寄って見に行くことができたのです。

「命」を「運」んで来ると書いて『運命』!

・・・フフ よくぞ言ったものだ。


交通手段は再び深夜バス

しかし、この深夜バスがこのあと牙をむこうとは

この時は思いもしなかったのです。


出発は深夜1130

シートは2シート2列。

そう、隣にひとがいるのです。

隣にひとがいますから、カーテンの仕切りなども

当然ながら何もありません。


しかもリクライニング


・・・え?これで終わり!?


というくらいに全然倒れない

ほとんどフツーに座った状態のまま

朝まですごさねばなりません。


シートも狭いので、ほとんど姿勢を変えられません

窓という窓もカーテンで隠されており、

密閉感と閉塞感がものすごい。

そのせいか、出発して10分ほどで

激しい車酔いに襲われました。

しかも腹痛までしてきたぞ!?


この後、朝まで数時間、

このまま耐えられるのか!?

は、吐くわけには・・・いかない・・・ッ!

もちろん、もらすわけにも・・・いかないッ!!


「ク、クローズ・ドアーッ!

ノドと尻の穴を閉じろオォォーッ!!」


全能力を『穴』を閉じることに集中

しかし、続くかァJOJOォ。

続・くゥ・かァ?

意識が朦朧となりながらも

精神力でギリギリ耐えます。


しかも、寝られない

寝られるもんじゃあない

この姿勢、この環境でまともに寝られるわけがない。


こ、これが深夜バスの真の能力。

水曜どうでしょうでの出演陣の言葉が

言葉でなく魂で理解できた。


「あのねえ、体が痛いんですよ」


「わかります?腰とか背中とかお尻とかね、痛いの」


「痛いしねえ、ね、ね、寝れないんだよ。

バスでもう寝れないんだよ俺達。もうダメなんだよ」

「デレクターがね、うなされたらしいんだよ。もうダメなんだよバスはさ」


「やってみないとわかんないんだよぉ。

これ編集されて乗ってここ映って降りて終わりなんだよ。

違うんだよぉ。

本番は寝てる時なんだよぉ。寝れないんだよ」


そうか、こういうことだったのか。

そしてこの感覚が、


「ケツの肉が取れる」


ということか。


苦しみながらほぼ寝られないまま

仙台になんとか到着。

ひどい目にあった・・・。


でも、繰り返しになるが、本当に言葉ではなく魂で理解できた。

これから真に迫る感じで水曜どうでしょうを見ることができる

実にスゴイ体験させてもらったよ。

うれしいなあ~。こんな体験めったにできるもんじゃあないよ。

グフフフ・・・と、得したなあ。

深夜バスに乗ってみてよかったなあ~。(錯乱



HPをゼロにしながらジョジョ展会場へ向かいます。


つづく


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# by dio-w21 | 2017-09-25 23:40 | 水曜どうでしょう | Comments(4)
DiOさんの奇妙な冒険東京編2017 その3

前回のつづき)


前回にも東京でお会いした東海 林さんと待ち合わせです。

なんと、東京ドームシティで今ジョジョのイベントをやっているそうで、

それを一緒にチラリとのぞいてみよう、というわけです。


待ち合わせ時にさっそく東海 林さんが


「なッ!DiOさん…ッ!!」


と崩れ落ちていたので何事かと思っていたら、

自分がしていた吉良吉影ネクタイでした。


そう、こんなときのために買ったのだ。

いま装着しないでいつするンだッ。

誰だってそーする。

俺もそーする。



お。


あれは・・・!!


ドジャアア~~ン。

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こんなものが一般人が往来する場所で

お金をかけて配置されるだなんて。

20年前の自分に教えてやりたい。



キラークイーンッ。

と私はこいつは名付けて呼んでいる。

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吉良ネクタイをしているからには、
このオブジェの前を素通りするわけにはいかないッ。



イベント自体は、

ジョジョの奇妙な遊園地の脱出

という最近流行りの脱出ゲームもの。

さすがにプレイする時間もとれないので、

今回は参加を断念。

その代わりに、オブジェ見学やコラボメニューを堪能することに。


「この自慢の頭をけなされるとムカッ腹が立つぜ!

リーゼント型和牛ハンバーグ黒カレー」

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『あんた・・今 おれのこの頭のことなんつった!』

和牛のテリヤキバーガー

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この2つのメニューはMLB café TOKYO

というところでやっていたんですが、

完全に野球がメインのお店なんで、

我々のアウェイ感がすごかった()


食後にちょいとお土産店などを物色しつつ、

更なるコラボメニューを求めて別店舗へ。


おお、確かにコラボしている。

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ん?


『本日終了』


な、なんじゃと!?

し、閉まっているーッ!?


どうやら数分前に営業を終えたばかりの様子。

確かに営業時間は元から決まっています。

しかし、この店から回る、とか

お土産店に寄らない、とか

この運命を回避できる手段はあったはずなのに、

その運命を引き当てる。

それが我がスタンド、クローズ・ドアーの能力。


すまない東海 林さん。

君を巻き込んでしまった。

でも、逆に考えるんだ。

実際に能力を体験できてラッキー!

と考えるんだ・・・!()


さて、園内には様々なオブジェがずらり。

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これはジョジョ立ちするしかないよね。

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フゥゥーー……

初めて……じゃないけど……

たくさん人が通っているところで…

ジョジョ立ちをやっちまったァ~~~~~♪

でも想像してたより、なんて事はないな。

そしてオレに向かって「マンモーニ」だなんて言えるヤツは、

もう、これで誰ひとりいねーからな…。


その後、東海 林さんには駅のバス乗り場まで送っていただきました。

会ったその日も仕事、そして次の日も仕事だろうにッ。

東海 林さんッ、君の行為に敬意を表するッ。

ありがとう、それしか言葉が見つからない。

グラッツェ、東海 林さんッ。


さて、これから向かうのは仙台。

今、仙台ではジョジョ展をやっているのです。


乗るは深夜バスです。

そう、そして深夜バスがついに牙をむくのです・・・!


つづく



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# by dio-w21 | 2017-09-19 22:05 | ジョジョ | Comments(3)
DiOさんの奇妙な冒険東京編2017 その2

前回のつづき)


さて、その後は夕方までお仕事。

解放されたあとに向かうことにしたのは西荻窪。


モロッコ料理TamTamです。


このお店は、孤独のグルメSeason5の第3話は

「東京都杉並区西荻窪のラム肉のハンバーグと野菜のクスクス」

に実際登場したお店です。

僕は前からこのお店に来てみたかったのです。

というのもほかの料理は何となく味の想像がつくんですが、

このモロッコ料理というのは全く想像できない。


そして、特に番組にも登場したハリラスープ。

どうやら相当おいしいらしい。

一体どんな味のスープなんだ。


というわけで、東京にも孤独のグルメの聖地は数あれど

どうしても行ってみたいな、と思っていたのが

このモロッコ料理のTamTamだったのです。

西荻窪の駅を降りてしばらく歩くと

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見えてきました。

赤い旗が目を引きます。


お店はこじんまりとしていて、

これでは放送直後は大変だったろうな、という感じ。

どうも複数の予約があったらしく

自分も夜7時までならOKという形で入店。

危なく我がスタンド、クローズ・ドアーが発動しかけました。

あぶないあぶない。


注文はかなり迷いましたが、

あえてゴローさんとは違うメニューもチョイス。


カサブランカビール。

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ハリラスープ。

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パンとフムスのセット。

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牛肉のタジン鍋。

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野菜のクスクス。

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おいしかった。

全てが。


本当は味の感想を細かく書きたい。

でも書けないのです。

全般的に自分が今まで味わったことがない

種類の味でした。


味は確かに美味しい。

しかしそれぞれ何がどうおいしいのか全く分からない。

自分の知らない組み合わせのスパイスや

料理の仕方で作られたものなのでしょう。



これは本当に一度食べてみて、としか言えない。

また機会があれば行きたいなぁ。


さて、次の日。

朝も怖いので、ホテルから徒歩で仕事場へ。

朝の地下鉄なんて怖くて乗れないよ・・・!

で、夕方にお仕事を終えたあと、渋谷に向かいます。


相変わらずのひとの多さ。

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やっぱりふと頭をよぎってしまいます。


今日はお祭りの日か何か?


これが日常、というか

混むときはもっとすごいのかと思うと

目が回る思いです。



やってきたのはアドアーズ渋谷店。

ここの4Fには今VRを体験することができるそうな。

うーんすごいにぎわっている。

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おひとり様で参加は自分だけのようだ。

しかも若い人ばかり。


というわけでいくつかやってみました。

残念ながら写真を撮ってくれるひとがいないので、

自分が体験している様子の写真はありません。

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で、感想ですが、正直なところ


「まぁ、こんなものかな?」


って感じ。

自分は既にVR自体は友人所有のPSVRや、

電器屋店舗での体験をしていたこともあって

目新しさがなかったせいもあるかと思います。

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これのように、ブランコ状のものにのって、

バンジーを体験する、というのは、

結構よかったかな。

実際にある程度浮いているのと、

風が演出で吹いてくるので、

感覚として飛んでいるようなものを味わえます。


でも、VR自体はすごい技術ですし、

プレイしているとこれからの可能性を感じざるを得ません。

まだまだこれからの発達を期待したいところですな。


っていうかハッキリ言うと、

一人で行くべきじゃあないですな。

カップルまたは友人同士で行って

ワーキャー騒ぎながらじゃないと・・・。

少なくても40代男性が一人でいくところじゃない。



さてッ。


VRを体験したそのあとは!

前回にも東京でお会いした東海 林さんと待ち合わせです。


つづく



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# by dio-w21 | 2017-09-13 22:48 | コラム系雑記 | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険東京編2017 その1

さて、北海道から帰ってきておよそ一ヶ月。

僕は東京にいました。


お仕事の関係で2日ばかり滞在することになったのです。

せっかく来た東京。

もちろん仕事はこなす。

ついでに楽しむ。

誰だってそーする。

俺もそーする。


いつもなら新幹線、または飛行機ってところでしょうが、

今回は違います。

自分は、前々から水曜どうでしょうを見ていて

思うところがありました。


深夜バスってのは、そんなにキツいのか?


一度経験してみないとやはりコレはわからない。

というわけで、今回はなんと深夜バスに挑戦です。


乗ったのは、弘前─東京品川を走るノクターン号。

夜出発して次の日の朝に着く、といった感じです。

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車内は3列シートで、各座席が離れており、

カーテンで仕切ることもでき、

隣のひとを気にせず座れます。

リクライニングもかなりの角度まで倒すことができ、

確かに寝づらい、といった感じでしたが、


「寝られない」


「ケツの肉が取れる夢を見る」


というようなことはなく、

正直なところ


「なァんだ、確かに眠りは浅かったけど結構余裕だったなー。」


と思いました。

しかし、僕はまだ知らなかったのです。

このノクターン号がいかに素晴らしかったか。

深夜バスの本当の恐ろしさ

僕は数日後に思い知ることとなるのです・・・!


というわけで、着きました東京。

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うーむ、暑い。暑いぞ。

まだ朝の7時前なのにこの暑さは何だ。

これが東京か。


それにしても人が多い。

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田舎民の自分としては、完全に飲まれてしまっています。


そして、何よりも怯えているのは、痴漢冤罪。

最近ネットやテレビでそのニュースを聞くたびに

恐ろしさで震えます。

というわけで、必要以上に怯えていた自分は、

電車がすいているときならいざ知らず

朝夕の混んでいる時間帯にはとてもじゃないけど

乗りたくありませんでした。



少しすいてから、と思って

人の流れを見ていたのですが、

どんどん増えるばかり。

さっきのアレでまだ少ない方だったってことか。

なんて恐ろしい。

東京のひとは毎日こうやって暮らしてるのか。


あまりの人間の多さに参ってしまい、

とりあえず多少は流れが落ち着くであろう

朝9時ころまで朝食をとりつつ待つことにしました。


ちなみに朝食時には、目当てのお店の1店舗目は自分の直前で満席。

2店舗目は普段なら開いてるはずなのに、

雑誌かTVか何かの撮影があったらしく

開店時間がいつもと違っていたのか

オープンしておらず入店できませんでした。

仕方なく、事前に行こうと思っていたお店はあきらめて

その辺の開いてる店に入ることに。

我がスタンド、クローズ・ドアー。

東京でも絶好調です。


というわけで、朝食後に朝9時ころに移動を開始。

電車も避けてバスで移動です。

お、見えてきたッ。

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そう、お台場です。

旧ガンダムがなくなったあと、

新たにユニコーンが建設中と聞いたので来てみました。


すごい、ほんとに作ってるー。

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顔はユニコーンモードなのに、

角が開いていますな。

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装甲のあちこちからもサイコフレームが見えるので、

これってもしかして思ってた以上に変形するのでは。


僕が行ったときには、腰のパーツを取り付け作業中でした。

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む!いつのまにか角が閉じてる!

見逃した・・・一生の不覚。

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確かに出来上がったあとに見ると

演出や変形を見られて楽しいんでしょうけど、

こうやって作ってる最中ってのも、

実際のガンダムの整備中の姿を見るようで、

実に味がありますね。

なんだか逆に得した気分になります。


やっぱりこれは「工事」なんだなぁ。

でもこういう仕事って楽しいだろうな。

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ガンダムを実際に作る仕事なんてなかなかできることじゃあない。

うらやましいです。


つづく


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# by dio-w21 | 2017-09-12 00:34 | コラム系雑記 | Comments(4)
DiOさんの奇妙な冒険北海道編2017 その5


前回のつづき)


さて、お化け屋敷のそのあとは!


いよいよジョジョバーへのリベンジです。

先日定休日だったジョジョバー「パールジャム」へ

いざ出陣です。


お、よかった。

今日はバッチリ開いているッ。


やはり店内はジョジョで埋め尽くされていたッ

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もちろんメニューもソレっぽいのばかり。

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個人的にまさか!と思ったがグッときたのは、

まさかの『ドロ水』ッ!!

エリナ・ペンドルトンが唇を洗い、

意志を示したあのドロ水が飲めるとはッ!()


というわけで、友人ぜんと共に飲んだカクテルをご紹介。

酒!飲まずにはいられないッ!


クレイジーダイヤモンド

グラスの中に発行する球体が入っています。

色は時間と共に変化するので大変おもしろい

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風のワムウ

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スタープラチナ

手間暇かけてこさえてありますなぁ。

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風に帰る戦士

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オアシス

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炎のエシディシ

飲む前にものすごい強いお酒を注ぎ入れ

それに炎をつけてくれる演出が!楽しい!

突然の展開に写真を撮れなかったのが悔やまれます。

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ドロ水

やはりただのドロ水ではななかった()

結構強めのカクテルでした。

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そこにシビれるあこがれるゥ!

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ロカカカ

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ザ・ワールド

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ソフト&ウェット

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ピストルズNo.3

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D4C

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しかもこれらのカクテルを

すべて名セリフと共に渡してくれます。

すごいぜマスター。

「炎のエシディシ」のときには


「あァァんまりだァァァーッ!」


と言ってくれたのには笑いました。


メニューに、モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼはなかったのですが、


「食べたいね。あ、メニューにないかー」


と友人ぜんと話していると


マスター:「できますよ。(ニヤリ)」


さすがだぜ、マスター。

あんた、真のジョジョ紳士だ。


それにしても驚いたのは、店内の客層。

自分と友人ぜん以外は全部で7名、全員女ッ!

カーズ様もびっくりです。

なんでしょうなぁ、熱烈なジョジョファンは、

男性よりも女性が多い気がします。

なんでなんだぜ?

しかも全員若い。

20~30歳といったところ。


少し隣の女性たちと話す機会があったので、

ちょっぴり聞いてみたのですが、

「中学生の頃に友人に熱烈にすすめられた」

という方もいました。


うならされたのは、


「お父さんの本棚にあった」


でした。


うわー、もう二世が育ってるゥ!

喜ばしい。

大変喜ばしいのだが、やや複雑な気分です。

わたしはどんどん老いる。

波紋法でさえこの老いはとめられん。

ストレイツォが石仮面にあこがれるわけです。

でも、黄金の意志はこうやって受け継がれていくんですな。

ウチのじょうたろうくんはどうなるんだろう()


あ、ジョジョ実写版ですが、

お店のマスターも、店内にいたジョジョ淑女にも

大変好評でした。

やっぱり結構おもしろいってことでいいんじゃないかな。


最後はちゃんと


「アリーヴェデルチ」


と言って別れました。

いやあ、いい店だった。

また来年も行きたいな。


・・・でも、お化け屋敷には二度と行きたくない()


(おわり)


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# by dio-w21 | 2017-09-07 05:55 | ジョジョ | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険北海道編2017 その4

前回のつづき)

そして店に到着した我々。

店員:「いらっしゃいませ。ご予約の方ですか?」


僕ら:「あ、いえ。予約はしていません。」


店員:「すみません、本日はあいにくご予約で満席でして・・・。」


ギャース。

なんということだ。

これも我がスタンド「クローズ・ドアー」の能力なのか。

なんて迷惑な能力なんだ。


仕方がないので何とか別な店を探し出しランチをいただく。


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鮑のリゾットはなかったが、

これはこれでンまァァい。


さて、ランチの後は今回のメインイベント。

それは、ジョジョの奇妙な冒険(実写版)を観る、です。


実は、数日前にじょうたろうくんと封切の日に観ていた僕でしたが、

友人ぜんともう一度見ることにしたのです。


(感想は別ページにて掲載済み)


映画を見終わった僕らが次に向かう場所。

そこは・・・!


ぜん:「次はNORVESA(という商業施設)でやってるコレに行くよ。」


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ギャニィィーッ!


お、おばけ屋敷だとォ!?


しかも、大人向けの完全にアレなヤツじゃあないか。



僕:「だが断る。


ぜん:「大丈夫、僕のおごりだから。」



だめだコイツ、話が通じない。



ぜん:「だって去年のときは行かなかったじゃあないか。

   だから今年は行くよ。」


説明しよう。

実は去年札幌を訪れた際にレポートには載せなかったが、

ぜんと会っており、そのときこのNORVESAに少し立ち寄ったところ

今回と似たようなお化け屋敷イベントをやっていたのだ。

ぜんはそのときに熱烈に僕を誘ったのだが、

僕は紳士的に「だが断る」を貫き通したのである。


あと、僕は怖いのが好きではないなのである。

正確には「驚く」のがイヤなのだ。

好きだったバイオハザードやらなくなったのも、

ゲームの楽しさよりも驚かされるストレスが

上回ってしまったためだ。

だからホラー映画も嫌いなのだ。

お金と時間を費やしてストレスを感じたくないのである。


しかし、ぜんのやる気はすごかった。

これはアレか。

僕のうへぇという顔を見たいといういつものアレなのか。


金まで出して、自分が屋敷の先頭を歩くから、と

譲らないので仕方なく入ることにしました。

外見も中身もどうやら古い家を模して作ってある感じです。

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なんというか、入る前から既にイヤ過ぎる。
我がスタンド、クローズ・ドアーッ!
おばけ屋敷を閉店させろォォォーッ!!

・・・だめだ、こういう時には発動しないんだ。
なんて残念な能力なんだ。


おねえさん:「それでは注意事項を説明しまぁす!」



係のおねえさんが明るく注意事項の説明を始めた。

で、今回のこのお化け屋敷ですが、

どうもストーリー性があるらしい。

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子供のころにかくれんぼした結果、

ある出来事でトランクに入ったままお友達の女の子すずちゃん。

大人になった自分が当時かくれんぼをした屋敷に入ったところ

その女の子が・・・!

というような内容。


おねえさん:「クローゼット以外のものにはお手をふれないでください!」


僕:「しつもんがあります。」


おねえさん:「ハイ。」


僕:「クローゼット以外は手をふれない、ということは、

  別にクローゼットにふれなくても構わない、ということですね?


おねえさん:「いや、それはぜひ開けてみてください・・・。





チッ。


おねえさん:「それではいってらっしゃいませぇ~。」



だから、なんでそんなに明るい感じなんだ。

お化け屋敷なんだからもっとおどろおどろしい感じの

方がいいんじゃあないか?イヤだけども。


というわけで中に入ったぜんと僕。

中の暗さは半端ない。

前も後ろもよく見えない。

今にも暗闇からスタンド使いが襲ってきても不思議ではない暗さ。

でも、ぜんのヤツは、割とグイグイ進んでいく。

クローゼットもばんばん開けていく。

男らしい。(ぽっ


クローゼットの中は不気味なオブジェやマネキンといったところ。

人間がやっているお化けは出てこないようだ。

次々とドアを開けるとクローゼットの中だけではなく、

部屋の中に幽霊の女の子のマネキンなんかが置いてある。

作りこみがやたらとリアルなのが腹立たしい。


ぜん:「うわ、見ろよ。コレ、すごいリアル。」


半開きのトランクからマネキンの手足が乱雑に飛び出していて

顔がこちらを向いていて、そばを通ると

目が合うように置いてあるような感じ。


僕:「ホントだ。さっきの部屋のもリアルだったが、

  これなんか作りこみがすごいな。」




ガササッ!!



( ゚Д゚;)ひぃぃ、動いたァァー!!!



こいつは人間だッ!

マネキンじゃあない!

スタンドでもない!

モノホンの人間だァッ!!(錯乱



その後、いくつも部屋を回るとどうやら出口にたどり着いたようだ。


おねえさん:「お疲れさまでしたぁ!!」


だからどうしてそんなに明るいんスか・・・。


おねえさん:「では、最後にぃ、すずちゃんにご挨拶してください!

      わたしが合図したらぁ、すずちゃんバイバイって

      大きな声でお願いしまぁす!」




いやだ、悪い予感しかしない。


挨拶なんかしたくないよ。

しかし、「だが断る」とは言えなさそうな雰囲気・・・。



僕ら:「すずちゃん、バイバーイ…。」



ドカァァン!!



(゚Д゚;)ウヒィィィ!!


壁の上の方がバカァ!と開いて

女の子のマネキンが飛び出してきました。

やっぱりな…。


ああ、どっと疲れたよ。

もう行きたくない()


つづく


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# by dio-w21 | 2017-08-28 23:26 | おともだち | Comments(2)