へっぽこ日記
diow21.exblog.jp

オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新のコメント
カテゴリ
その他のジャンル
最新の記事
記事ランキング
プロフィールその他

当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

DiOさんの奇妙な冒険東京編2017 その3

前回のつづき)


前回にも東京でお会いした東海 林さんと待ち合わせです。

なんと、東京ドームシティで今ジョジョのイベントをやっているそうで、

それを一緒にチラリとのぞいてみよう、というわけです。


待ち合わせ時にさっそく東海 林さんが


「なッ!DiOさん…ッ!!」


と崩れ落ちていたので何事かと思っていたら、

自分がしていた吉良吉影ネクタイでした。


そう、こんなときのために買ったのだ。

いま装着しないでいつするンだッ。

誰だってそーする。

俺もそーする。



お。


あれは・・・!!


ドジャアア~~ン。

e0046214_21570360.jpg


こんなものが一般人が往来する場所で

お金をかけて配置されるだなんて。

20年前の自分に教えてやりたい。



キラークイーンッ。

と私はこいつは名付けて呼んでいる。

e0046214_21592712.jpg
吉良ネクタイをしているからには、
このオブジェの前を素通りするわけにはいかないッ。



イベント自体は、

ジョジョの奇妙な遊園地の脱出

という最近流行りの脱出ゲームもの。

さすがにプレイする時間もとれないので、

今回は参加を断念。

その代わりに、オブジェ見学やコラボメニューを堪能することに。


「この自慢の頭をけなされるとムカッ腹が立つぜ!

リーゼント型和牛ハンバーグ黒カレー」

e0046214_22004382.jpg


『あんた・・今 おれのこの頭のことなんつった!』

和牛のテリヤキバーガー

e0046214_22004566.jpg

この2つのメニューはMLB café TOKYO

というところでやっていたんですが、

完全に野球がメインのお店なんで、

我々のアウェイ感がすごかった()


食後にちょいとお土産店などを物色しつつ、

更なるコラボメニューを求めて別店舗へ。


おお、確かにコラボしている。

e0046214_22011968.jpg
e0046214_22012631.jpg


ん?


『本日終了』


な、なんじゃと!?

し、閉まっているーッ!?


どうやら数分前に営業を終えたばかりの様子。

確かに営業時間は元から決まっています。

しかし、この店から回る、とか

お土産店に寄らない、とか

この運命を回避できる手段はあったはずなのに、

その運命を引き当てる。

それが我がスタンド、クローズ・ドアーの能力。


すまない東海 林さん。

君を巻き込んでしまった。

でも、逆に考えるんだ。

実際に能力を体験できてラッキー!

と考えるんだ・・・!()


さて、園内には様々なオブジェがずらり。

e0046214_22023703.jpg
e0046214_22023907.jpg
e0046214_22024568.jpg

これはジョジョ立ちするしかないよね。

e0046214_22030399.jpg
e0046214_22030692.jpg
e0046214_22030549.jpg

フゥゥーー……

初めて……じゃないけど……

たくさん人が通っているところで…

ジョジョ立ちをやっちまったァ~~~~~♪

でも想像してたより、なんて事はないな。

そしてオレに向かって「マンモーニ」だなんて言えるヤツは、

もう、これで誰ひとりいねーからな…。


その後、東海 林さんには駅のバス乗り場まで送っていただきました。

会ったその日も仕事、そして次の日も仕事だろうにッ。

東海 林さんッ、君の行為に敬意を表するッ。

ありがとう、それしか言葉が見つからない。

グラッツェ、東海 林さんッ。


さて、これから向かうのは仙台。

今、仙台ではジョジョ展をやっているのです。


乗るは深夜バスです。

そう、そして深夜バスがついに牙をむくのです・・・!


(つづく)



[PR]
# by dio-w21 | 2017-09-19 22:05 | ジョジョ | Comments(1)
DiOさんの奇妙な冒険東京編2017 その2

前回のつづき)


さて、その後は夕方までお仕事。

解放されたあとに向かうことにしたのは西荻窪。


モロッコ料理TamTamです。


このお店は、孤独のグルメSeason5の第3話は

「東京都杉並区西荻窪のラム肉のハンバーグと野菜のクスクス」

に実際登場したお店です。

僕は前からこのお店に来てみたかったのです。

というのもほかの料理は何となく味の想像がつくんですが、

このモロッコ料理というのは全く想像できない。


そして、特に番組にも登場したハリラスープ。

どうやら相当おいしいらしい。

一体どんな味のスープなんだ。


というわけで、東京にも孤独のグルメの聖地は数あれど

どうしても行ってみたいな、と思っていたのが

このモロッコ料理のTamTamだったのです。

西荻窪の駅を降りてしばらく歩くと

e0046214_22420761.jpg

見えてきました。

赤い旗が目を引きます。


お店はこじんまりとしていて、

これでは放送直後は大変だったろうな、という感じ。

どうも複数の予約があったらしく

自分も夜7時までならOKという形で入店。

危なく我がスタンド、クローズ・ドアーが発動しかけました。

あぶないあぶない。


注文はかなり迷いましたが、

あえてゴローさんとは違うメニューもチョイス。


カサブランカビール。

e0046214_22420957.jpg

ハリラスープ。

e0046214_22421151.jpg

パンとフムスのセット。

e0046214_22421336.jpg

牛肉のタジン鍋。

e0046214_22421500.jpg

野菜のクスクス。

e0046214_22421706.jpg

おいしかった。

全てが。


本当は味の感想を細かく書きたい。

でも書けないのです。

全般的に自分が今まで味わったことがない

種類の味でした。


味は確かに美味しい。

しかしそれぞれ何がどうおいしいのか全く分からない。

自分の知らない組み合わせのスパイスや

料理の仕方で作られたものなのでしょう。



これは本当に一度食べてみて、としか言えない。

また機会があれば行きたいなぁ。


さて、次の日。

朝も怖いので、ホテルから徒歩で仕事場へ。

朝の地下鉄なんて怖くて乗れないよ・・・!

で、夕方にお仕事を終えたあと、渋谷に向かいます。


相変わらずのひとの多さ。

e0046214_22443710.jpg

やっぱりふと頭をよぎってしまいます。


今日はお祭りの日か何か?


これが日常、というか

混むときはもっとすごいのかと思うと

目が回る思いです。



やってきたのはアドアーズ渋谷店。

ここの4Fには今VRを体験することができるそうな。

うーんすごいにぎわっている。

e0046214_22442428.jpg

おひとり様で参加は自分だけのようだ。

しかも若い人ばかり。


というわけでいくつかやってみました。

残念ながら写真を撮ってくれるひとがいないので、

自分が体験している様子の写真はありません。

e0046214_22443190.jpg

e0046214_22443586.jpg

で、感想ですが、正直なところ


「まぁ、こんなものかな?」


って感じ。

自分は既にVR自体は友人所有のPSVRや、

電器屋店舗での体験をしていたこともあって

目新しさがなかったせいもあるかと思います。

e0046214_22443352.jpg

これのように、ブランコ状のものにのって、

バンジーを体験する、というのは、

結構よかったかな。

実際にある程度浮いているのと、

風が演出で吹いてくるので、

感覚として飛んでいるようなものを味わえます。


でも、VR自体はすごい技術ですし、

プレイしているとこれからの可能性を感じざるを得ません。

まだまだこれからの発達を期待したいところですな。


っていうかハッキリ言うと、

一人で行くべきじゃあないですな。

カップルまたは友人同士で行って

ワーキャー騒ぎながらじゃないと・・・。

少なくても40代男性が一人でいくところじゃない。



さてッ。


VRを体験したそのあとは!

前回にも東京でお会いした東海 林さんと待ち合わせです。


つづく



[PR]
# by dio-w21 | 2017-09-13 22:48 | コラム系雑記 | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険東京編2017 その1

さて、北海道から帰ってきておよそ一ヶ月。

僕は東京にいました。


お仕事の関係で2日ばかり滞在することになったのです。

せっかく来た東京。

もちろん仕事はこなす。

ついでに楽しむ。

誰だってそーする。

俺もそーする。


いつもなら新幹線、または飛行機ってところでしょうが、

今回は違います。

自分は、前々から水曜どうでしょうを見ていて

思うところがありました。


深夜バスってのは、そんなにキツいのか?


一度経験してみないとやはりコレはわからない。

というわけで、今回はなんと深夜バスに挑戦です。


乗ったのは、弘前─東京品川を走るノクターン号。

夜出発して次の日の朝に着く、といった感じです。

e0046214_00241169.jpg


車内は3列シートで、各座席が離れており、

カーテンで仕切ることもでき、

隣のひとを気にせず座れます。

リクライニングもかなりの角度まで倒すことができ、

確かに寝づらい、といった感じでしたが、


「寝られない」


「ケツの肉が取れる夢を見る」


というようなことはなく、

正直なところ


「なァんだ、確かに眠りは浅かったけど結構余裕だったなー。」


と思いました。

しかし、僕はまだ知らなかったのです。

このノクターン号がいかに素晴らしかったか。

深夜バスの本当の恐ろしさ

僕は数日後に思い知ることとなるのです・・・!


というわけで、着きました東京。

e0046214_00240924.jpg

うーむ、暑い。暑いぞ。

まだ朝の7時前なのにこの暑さは何だ。

これが東京か。


それにしても人が多い。

e0046214_00245622.jpg


田舎民の自分としては、完全に飲まれてしまっています。


そして、何よりも怯えているのは、痴漢冤罪。

最近ネットやテレビでそのニュースを聞くたびに

恐ろしさで震えます。

というわけで、必要以上に怯えていた自分は、

電車がすいているときならいざ知らず

朝夕の混んでいる時間帯にはとてもじゃないけど

乗りたくありませんでした。



少しすいてから、と思って

人の流れを見ていたのですが、

どんどん増えるばかり。

さっきのアレでまだ少ない方だったってことか。

なんて恐ろしい。

東京のひとは毎日こうやって暮らしてるのか。


あまりの人間の多さに参ってしまい、

とりあえず多少は流れが落ち着くであろう

朝9時ころまで朝食をとりつつ待つことにしました。


ちなみに朝食時には、目当てのお店の1店舗目は自分の直前で満席。

2店舗目は普段なら開いてるはずなのに、

雑誌かTVか何かの撮影があったらしく

開店時間がいつもと違っていたのか

オープンしておらず入店できませんでした。

仕方なく、事前に行こうと思っていたお店はあきらめて

その辺の開いてる店に入ることに。

我がスタンド、クローズ・ドアー。

東京でも絶好調です。


というわけで、朝食後に朝9時ころに移動を開始。

電車も避けてバスで移動です。

お、見えてきたッ。

e0046214_00254775.jpg

そう、お台場です。

旧ガンダムがなくなったあと、

新たにユニコーンが建設中と聞いたので来てみました。


すごい、ほんとに作ってるー。

e0046214_00262735.jpg
e0046214_00263016.jpg
e0046214_00263260.jpg

顔はユニコーンモードなのに、

角が開いていますな。

e0046214_00262871.jpg

装甲のあちこちからもサイコフレームが見えるので、

これってもしかして思ってた以上に変形するのでは。


僕が行ったときには、腰のパーツを取り付け作業中でした。

e0046214_00273752.jpg
む!いつのまにか角が閉じてる!

見逃した・・・一生の不覚。

e0046214_00325355.jpg

確かに出来上がったあとに見ると

演出や変形を見られて楽しいんでしょうけど、

こうやって作ってる最中ってのも、

実際のガンダムの整備中の姿を見るようで、

実に味がありますね。

なんだか逆に得した気分になります。


やっぱりこれは「工事」なんだなぁ。

でもこういう仕事って楽しいだろうな。

e0046214_00263400.jpg
ガンダムを実際に作る仕事なんてなかなかできることじゃあない。

うらやましいです。


つづく


[PR]
# by dio-w21 | 2017-09-12 00:34 | コラム系雑記 | Comments(4)
DiOさんの奇妙な冒険北海道編2017 その5


前回のつづき)


さて、お化け屋敷のそのあとは!


いよいよジョジョバーへのリベンジです。

先日定休日だったジョジョバー「パールジャム」へ

いざ出陣です。


お、よかった。

今日はバッチリ開いているッ。


やはり店内はジョジョで埋め尽くされていたッ

e0046214_05440954.jpg
e0046214_05440705.jpg
e0046214_05441282.jpg




もちろんメニューもソレっぽいのばかり。

e0046214_05435330.jpg
e0046214_05443299.jpg
e0046214_05443497.jpg
e0046214_05444044.jpg

個人的にまさか!と思ったがグッときたのは、

まさかの『ドロ水』ッ!!

エリナ・ペンドルトンが唇を洗い、

意志を示したあのドロ水が飲めるとはッ!()


というわけで、友人ぜんと共に飲んだカクテルをご紹介。

酒!飲まずにはいられないッ!


クレイジーダイヤモンド

グラスの中に発行する球体が入っています。

色は時間と共に変化するので大変おもしろい

e0046214_05442902.jpg

風のワムウ

e0046214_05441324.jpg

スタープラチナ

手間暇かけてこさえてありますなぁ。

e0046214_05443550.jpg
e0046214_05443781.jpg

風に帰る戦士

e0046214_05443812.jpg

オアシス

e0046214_05444125.jpg

炎のエシディシ

飲む前にものすごい強いお酒を注ぎ入れ

それに炎をつけてくれる演出が!楽しい!

突然の展開に写真を撮れなかったのが悔やまれます。

e0046214_05444317.jpg

ドロ水

やはりただのドロ水ではななかった()

結構強めのカクテルでした。

e0046214_05444797.jpg

そこにシビれるあこがれるゥ!

e0046214_05520149.jpg

ロカカカ

e0046214_05444955.jpg

ザ・ワールド

e0046214_05445696.jpg

ソフト&ウェット

e0046214_05445348.jpg

ピストルズNo.3

e0046214_05445548.jpg

D4C

e0046214_05445097.jpg


しかもこれらのカクテルを

すべて名セリフと共に渡してくれます。

すごいぜマスター。

「炎のエシディシ」のときには


「あァァんまりだァァァーッ!」


と言ってくれたのには笑いました。


メニューに、モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼはなかったのですが、


「食べたいね。あ、メニューにないかー」


と友人ぜんと話していると


マスター:「できますよ。(ニヤリ)」


さすがだぜ、マスター。

あんた、真のジョジョ紳士だ。


それにしても驚いたのは、店内の客層。

自分と友人ぜん以外は全部で7名、全員女ッ!

カーズ様もびっくりです。

なんでしょうなぁ、熱烈なジョジョファンは、

男性よりも女性が多い気がします。

なんでなんだぜ?

しかも全員若い。

20~30歳といったところ。


少し隣の女性たちと話す機会があったので、

ちょっぴり聞いてみたのですが、

「中学生の頃に友人に熱烈にすすめられた」

という方もいました。


うならされたのは、


「お父さんの本棚にあった」


でした。


うわー、もう二世が育ってるゥ!

喜ばしい。

大変喜ばしいのだが、やや複雑な気分です。

わたしはどんどん老いる。

波紋法でさえこの老いはとめられん。

ストレイツォが石仮面にあこがれるわけです。

でも、黄金の意志はこうやって受け継がれていくんですな。

ウチのじょうたろうくんはどうなるんだろう()


あ、ジョジョ実写版ですが、

お店のマスターも、店内にいたジョジョ淑女にも

大変好評でした。

やっぱり結構おもしろいってことでいいんじゃないかな。


最後はちゃんと


「アリーヴェデルチ」


と言って別れました。

いやあ、いい店だった。

また来年も行きたいな。


・・・でも、お化け屋敷には二度と行きたくない()


(おわり)


[PR]
# by dio-w21 | 2017-09-07 05:55 | ジョジョ | Comments(2)
DiOさんの奇妙な冒険北海道編2017 その4

前回のつづき)

そして店に到着した我々。

店員:「いらっしゃいませ。ご予約の方ですか?」


僕ら:「あ、いえ。予約はしていません。」


店員:「すみません、本日はあいにくご予約で満席でして・・・。」


ギャース。

なんということだ。

これも我がスタンド「クローズ・ドアー」の能力なのか。

なんて迷惑な能力なんだ。


仕方がないので何とか別な店を探し出しランチをいただく。


e0046214_23154084.jpg
e0046214_23154269.jpg
e0046214_23154456.jpg
e0046214_23154580.jpg
e0046214_23154728.jpg


鮑のリゾットはなかったが、

これはこれでンまァァい。


さて、ランチの後は今回のメインイベント。

それは、ジョジョの奇妙な冒険(実写版)を観る、です。


実は、数日前にじょうたろうくんと封切の日に観ていた僕でしたが、

友人ぜんともう一度見ることにしたのです。


(感想は別ページにて掲載済み)


映画を見終わった僕らが次に向かう場所。

そこは・・・!


ぜん:「次はNORVESA(という商業施設)でやってるコレに行くよ。」


e0046214_23173861.jpg

ギャニィィーッ!


お、おばけ屋敷だとォ!?


しかも、大人向けの完全にアレなヤツじゃあないか。



僕:「だが断る。


ぜん:「大丈夫、僕のおごりだから。」



だめだコイツ、話が通じない。



ぜん:「だって去年のときは行かなかったじゃあないか。

   だから今年は行くよ。」


説明しよう。

実は去年札幌を訪れた際にレポートには載せなかったが、

ぜんと会っており、そのときこのNORVESAに少し立ち寄ったところ

今回と似たようなお化け屋敷イベントをやっていたのだ。

ぜんはそのときに熱烈に僕を誘ったのだが、

僕は紳士的に「だが断る」を貫き通したのである。


あと、僕は怖いのが好きではないなのである。

正確には「驚く」のがイヤなのだ。

好きだったバイオハザードやらなくなったのも、

ゲームの楽しさよりも驚かされるストレスが

上回ってしまったためだ。

だからホラー映画も嫌いなのだ。

お金と時間を費やしてストレスを感じたくないのである。


しかし、ぜんのやる気はすごかった。

これはアレか。

僕のうへぇという顔を見たいといういつものアレなのか。


金まで出して、自分が屋敷の先頭を歩くから、と

譲らないので仕方なく入ることにしました。

外見も中身もどうやら古い家を模して作ってある感じです。

e0046214_23174115.jpg
なんというか、入る前から既にイヤ過ぎる。
我がスタンド、クローズ・ドアーッ!
おばけ屋敷を閉店させろォォォーッ!!

・・・だめだ、こういう時には発動しないんだ。
なんて残念な能力なんだ。


おねえさん:「それでは注意事項を説明しまぁす!」



係のおねえさんが明るく注意事項の説明を始めた。

で、今回のこのお化け屋敷ですが、

どうもストーリー性があるらしい。

e0046214_23173939.jpg

子供のころにかくれんぼした結果、

ある出来事でトランクに入ったままお友達の女の子すずちゃん。

大人になった自分が当時かくれんぼをした屋敷に入ったところ

その女の子が・・・!

というような内容。


おねえさん:「クローゼット以外のものにはお手をふれないでください!」


僕:「しつもんがあります。」


おねえさん:「ハイ。」


僕:「クローゼット以外は手をふれない、ということは、

  別にクローゼットにふれなくても構わない、ということですね?


おねえさん:「いや、それはぜひ開けてみてください・・・。





チッ。


おねえさん:「それではいってらっしゃいませぇ~。」



だから、なんでそんなに明るい感じなんだ。

お化け屋敷なんだからもっとおどろおどろしい感じの

方がいいんじゃあないか?イヤだけども。


というわけで中に入ったぜんと僕。

中の暗さは半端ない。

前も後ろもよく見えない。

今にも暗闇からスタンド使いが襲ってきても不思議ではない暗さ。

でも、ぜんのヤツは、割とグイグイ進んでいく。

クローゼットもばんばん開けていく。

男らしい。(ぽっ


クローゼットの中は不気味なオブジェやマネキンといったところ。

人間がやっているお化けは出てこないようだ。

次々とドアを開けるとクローゼットの中だけではなく、

部屋の中に幽霊の女の子のマネキンなんかが置いてある。

作りこみがやたらとリアルなのが腹立たしい。


ぜん:「うわ、見ろよ。コレ、すごいリアル。」


半開きのトランクからマネキンの手足が乱雑に飛び出していて

顔がこちらを向いていて、そばを通ると

目が合うように置いてあるような感じ。


僕:「ホントだ。さっきの部屋のもリアルだったが、

  これなんか作りこみがすごいな。」




ガササッ!!



( ゚Д゚;)ひぃぃ、動いたァァー!!!



こいつは人間だッ!

マネキンじゃあない!

スタンドでもない!

モノホンの人間だァッ!!(錯乱



その後、いくつも部屋を回るとどうやら出口にたどり着いたようだ。


おねえさん:「お疲れさまでしたぁ!!」


だからどうしてそんなに明るいんスか・・・。


おねえさん:「では、最後にぃ、すずちゃんにご挨拶してください!

      わたしが合図したらぁ、すずちゃんバイバイって

      大きな声でお願いしまぁす!」




いやだ、悪い予感しかしない。


挨拶なんかしたくないよ。

しかし、「だが断る」とは言えなさそうな雰囲気・・・。



僕ら:「すずちゃん、バイバーイ…。」



ドカァァン!!



(゚Д゚;)ウヒィィィ!!


壁の上の方がバカァ!と開いて

女の子のマネキンが飛び出してきました。

やっぱりな…。


ああ、どっと疲れたよ。

もう行きたくない()


つづく


[PR]
# by dio-w21 | 2017-08-28 23:26 | おともだち | Comments(2)
ジョジョ実写版 感想

北海道レポートの途中ですが、

ジョジョの奇妙な冒険 実写版

ダイヤモンドは砕けない 第一章

観てきました。

実は封切の日に我が息子じょうたろうくんと、

北海道で友人ぜんと共に

合計2回観ました。

なので、そのレポートを先に載せますよ。


ジョジョをたしなんだ方であれば、

キャラやストーリーはある程度知ってるはずですので、

激しいネタバレってほどはないかと思いますが、

完全に先入観無しで観たい方は、

今回の日記は読まない方がいいかと思います。

命令はしない。

だが忠告はしよう。


さて。


まず結論から言おうッ。


この映画はおもしろいぞ!

確かに実写版を毛嫌いする気持ちもわかる。

だが、この映画は確実にジョジョ愛にあふれている。

だから気に入ったッ。


印象としては、


「イイ大人がお金をかけて真剣にジョジョごっこをしている」


という感じです。

観ていてなんだかうれしくなります。


まずは、公開前から出ていた情報ですが、

キャラ設定が若干違います。

康一くんは転校生です。

でも、このあたりはさほど気になりません。


撮影はスペインで行われたそうですが、

確かに観ていると


「こんなところが日本にあるわけないッ」


と思ってしまいますが、

荒木絵の独特なオシャレ感、という観点では

ある意味忠実に再現していると

言えるのかもしれません。


登場人物の再現度も実はものすごい。

仗助も実にそれっぽい。

承太郎の髪と帽子はよく再現したものだと

思わず感心してしまいました。

あと、虹村兄弟の再現度がすごい。

特に億康


元の俳優さんはイケメンさんのはずなのに、

なんとなく三枚目な億康感が実によく出ている。

声もアニメの億康のイメージに近く、

非常にこだわりを感じました。


見た目が似てない、といえばアンジェロでしたが、

山田孝之の怪演でアンジェロ感はバッチリ。

不自然さは感じませんでした。


よかったのはスタンドの表現。

ゆらめいたり透けて見えたりはもちろん、

スピード感や迫力がすごい。

スタンドバトルは大満足でした。


原作を知りすぎるがゆえに

原作とは違う展開があると


「おお、そう来たか」


と思わされ楽しかったです。

ここ原作と違うじゃねーか!というような

ネガティブな印象がまるでありませんでした。



もちろんところどこに名セリフがちりばめてあり、

思わず「ニヤリ!」とさせられます。


いわゆるジョジョ立ちの独特なポージングも

出てきたりしてこのあたりもおもしろい。

承太郎の時間停止時のポージングは、

実に再現度が高い()


すこし残念だったのは山岸由花子。

キャラは悪くなかったのですが、

やはり登場が早すぎて何もせずに終わった感じ。

ただのメンヘラな怖い女の子で、

スタンドは少しも見せてくれませんでした。


あと、これも仕方のないことなのですが、

虹村父は原作通りにモンスターっぽい風貌なのですが、

第三部をやっていないため、DIOや肉の芽のあたりの

くだりは一切説明がありません。

形兆が


「こんなふうになっちまった親父を・・・」


と淡々と話しますが、

どう生活してたらこんな風になるんだよ!()

と思わされました。

この辺りは原作を知らない人はどう思ったか気になります。





さて、ここから先ははネタバレがやや強くなります。

観たくないひとは読むのをやめてくださいね。






では、再開します。





虹村形兆のバトル終了後、何やら物音がします。

ああ、これはチリペッパーさんの登場ですな?

コンセントはどこだ?

そう思っていると、窓ガラスをブチ破って

なんと登場したのはシアハートアタック

そのまま億康をかばった形兆を殺害して

去っていきます。


なるほどそうきたかァ~。


形兆を殺害したのを吉良にすることによって、

億康が恨む相手を吉良にしたわけですな。

原作通りの吉良なら自ら進んで

仗助たちにかかわってくるとは思えませんが、

映画で描くエピソードに限界がある以上、

このあたりはなかなかの判断ですね。

でも、レッドホットチリペッパーは出てこないってことか。

残念。


また、スタッフロールの途中で演出が入り、

日本家屋が映し出されます。

そしてたくさんの爪が入った小瓶。

サンジェルマンの紙袋からチラリとのぞく女性の手。

吉良の存在をちょっぴりだけにおわせて終わります。


映画がヒットしなくても、

次の第二章で終わらせられるように、

ということなのでしょうか。

確かに仗助、億康、康一、承太郎がいれば、

ラストバトルできますからね。

でも、やっぱり露伴は出てこないのかなぁ?

康一くんの部屋にピンクダークの少年のコミックスが

ありましたが、もしかしたらこの後の登場は無理か?


我が息子じょうたろうくんも、


「おもしろかったぁ!」


と大満足。

気にしていたことと言えば、


「やっぱり続きで、鉄塔は出てこないのかなぁ・・・?」



ということ。


え?そこ?(笑)


我が息子ながらマニアックだ。

恐ろしいほどの才能と言えよう()


その後に観た友人ぜんも


「なかなかいいじゃないか。おもしろかった。」


と好印象。



職場の同僚でジョジョを知らない

ただの山田孝之ファンのひとが

完全に何の知識もなく観に行ったようなのですが、


「全然知らないで観たけどおもしろかったです!」


と好評。

ついには、原作を読んでみたい、と

僕から原作を借りることとなりました。

グレートですよ、こいつぁ!


というわけで、映画自体は、

世間ではあまりお客が入ってないということですが、

観たひとには好評だが、

観るまでのハードルが高い、

ということなんでしょうか。

観ればおもしろいんだけどなぁ・・・。

あまり売れてくれないと第三章、第四章と

できなくなるんだろうなぁ。

最低でも第二章まではぜひやってほしい。

第一章だけで終わりはあまりにも寂しいッ。


というわけで、おもしろいですよ。

こわがらずにぜひ一度ご覧ください。

おすすめです!


[PR]
# by dio-w21 | 2017-08-25 00:17 | ジョジョ | Comments(0)
DiOさんの奇妙な冒険北海道編2017 その3

前回のつづき)

あれ、お店つぶれた!?


我がスタンド『クローズ・ドアー』がまた発動してしまったのか!?


【参考】

スタンド名:『クローズ・ドアー』

本体:DiO

能力:行こうと思っている店を閉める。

  定休日が偶然重なるだけではなく、

  臨時休業も多く発生する。

  強く発動すると店自体が廃業していることも。

  能力は自動発動型で本体であるDiOにすら

  手におえない程のエネルギーを持ち、

スタンドだけが独り歩きしていて制御することはできない。

  ちなみに大泉洋氏も同じタイプのスタンドを持つらしい。


い、いや、待てッ!!


この店名・・・!

e0046214_23511350.jpg


パールジャムだと!?



しかも、描いてあるイラストは、どう見てもトニオのスタンド、

パールジャムそのもの。


ということは、ゴクリだよん、ふつう・・・?

これは何らかの理由でBEAUTIFUL DAYはなくなったが、

同じジョジョバーとして蘇ったということでいいのか?

いや、そうに違いない。


それなら安心だ。

この際関係ない。

依然、問題は無し。

問題なく入店する。


にゅ、入店させてもら・・・ん?ンン?


あ、開かないッ!?

ドアが開かないだとッ!?

一体!?


e0046214_23511500.jpg


なんと、定休日でしたァン。

なんて恐ろしいスタンドなんだ我がスタンド、クローズ・ドアー。

だが、ジッパーで無理矢理こじ開けるわけにもいかない。

ここはクールに去るぜ。(涙を流しながら


だが、もう一店舗ある。

そう、JOJO BARは2店あったッ。

前回行ったJOJO BAR STONE OCEAN

ここに再び行くしかない。

再びかァー!


よし、ここだ。


・・・?


ンン!?


e0046214_23525646.jpg

何やらやってる気配がないような・・・?

いや、まさか開いてないはずはッ!

ネットで調べたが確かに営業日のはず。






e0046214_23525221.jpg

ギャニィィィーッ!

マスター入院中ッ!!


恐るべきは我がスタンド、クローズ・ドアー。

ついにマスターを入院に追い込んでしまうとは・・・!


自らのスタンド能力に震撼しつつ、

仕方がないので帰るしかありません。

グレートですよ、こいつァ・・・。


さて、別の日。


北海道と言えば、よく登場する我が友人。

北海道在住の我が友人 i ”こと“ぜん”。

彼は長崎出身ながらしぶとく北海道にいてくれる。

年々減少していく北海道在住の友人たちにおいて

大変ありがたい存在です。


ぜん:「今回はイタリア料理を食べに行こう。」


なん・・・だと・・・?


ぜん:「鮑のリゾットを食べに行くんだ。」


なるほど。

「岸部露伴は動かない」に登場した

鮑のリゾットを食べに行こうというわけだなッ。


僕:「いいだろう。だから気に入ったッ。



つづく


[PR]
# by dio-w21 | 2017-08-21 23:58 | ジョジョ | Comments(4)