へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

2008年 02月 19日 ( 1 )
ゴールドエクスペリエンス
昨日のつづき


結局その日は様子を見ることにしました。
次の日の経過を見て処置を決めるとのこと。



次の日。



レントゲンの写真によると本来のてっぺんから出てくるべきところを
どうやらおでこから出てくるような体勢になっていたことが判明。



医者:「これじゃ陣痛がいくらあっても生まれないなぁ。」



どうもおでこが引っかかって出てくるのが困難なようです。
このままだと母体にも赤ちゃんにも全然よろしくないため、
帝王切開ということになりました。




分娩室の外で待たされる僕。



































ふぎゃー。























という赤ちゃんの声が聞こえるたびに



















来たか!?
















と思うのですが、それは別室にいる他の赤ちゃんの声。
数度のフェイントの後、一際近い位置から




















































ふんぎゃぁぁあ!!!





















































(゚Д゚;)こいつか!!!!!






















というわけで、生まれました。



不思議なもんです。
その声を聞いたとき、ジーンときました。
涙、とまでは行きませんが、目が潤みました。


でも、この子が自分と奥さんだけではなく、
自分のおじいさん、そしてそのまたおじいさん、
そして数万年以上も前から受け継がれた
生命のバトンを持っているわけです。


側にいた看護婦さんが、
まだ頼りなげな身体の赤ちゃんを僕に抱かせてくれました。

大げさでも、キザな気持ちでもなく、
素直にこう思いました。



「聞こえますか、小樽のおばあちゃん、そして(父方の)じいちゃんばあちゃん。
 届いてますか、この子の泣き声。
 あなた方の命を受け継いだこの子の声。
 できることなら見せてあげたかった。すみません。
 でも確かにここに生まれましたよ!」


























生まれたその子の声は、いつまでもいつまでも響いていました。

































…ほんとにいつまでも(汗)。













他の赤ちゃんたちが寝ている中で、
ひとりだけけたたましく泣いています。






奥さんがいる病室にいてもわかります。





遠くでやたらうるさく泣きっぱなしの赤ちゃんがいるな、と思えば
それはウチの子


泣き止んだかな?と思うと看護婦さんに抱っこされています。


どうも誰かに抱っこされてないと
ずっと泣きっぱなしのようです。


元気がないよりはいいですが…ねぇ?(笑)


北海道からウチに来るのはまだしばらく先ですが、
長女のぺる井さんの反応がどうなのか、
今からドキドキです。(^▽^;)
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by dio-w21 | 2008-02-19 21:58 | 子供 | Comments(4)