へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

デロリアン
またつづきです。

10年前に遊びに行ったアメリカですが、
その理由こそがこれです。




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前にもちょっと書いたんですが、この旅行は僕の長年の夢がかなった旅でした。

中学生の頃から無類の“バック・トゥ・ザ・フューチャー”マニアだった僕。
映画は繰り返し繰り返し何十回と見ました。
ラストシーンなどの断片的なものも含めれば、もう数え切れないほど見ました。

そして、バック・トゥ・ザ・フューチャーに関するものは何でも集めました。
解説書的な書籍から、映画に出てくるタイムマシンのプラモ、

中学生と言えば、アイドルの写真集のひとつでも買ってもよい年頃ですが、
主役のマイケル・J・フォックスの写真集まで買いました。

当時から根っからのヲタ気性な僕は、
英語のスクリーンプレイまで買って、
セリフまで覚えようとする始末。
我ながら異常ですなぁ。

そんな僕がひとつだけ自分の力ではどうしようもないもの。
それがアメリカ、ロサンゼルスのユニバーサルスタジオにある
バック・トゥ・ザ・フューチャー館、つまり『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』でした。

青森に住む僕にとって、
東京のディズニーランドですら手の届かない存在。
(別にディズニーには行きたいとは思ってませんでしたけど)
アメリカなんてとんでもない。


嗚呼、このバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドさえ乗れれば完璧なのに!


そう思ってもアメリカは遠い。
夢のまた夢です。
行きたいと言って連れて行ってもらえる場所じゃない。
自分ひとりで行こうと思って行ける場所じゃない。

まずは自分で自由に使えるお金を稼げるようになってからじゃないと話にならない。

ということは、大人になるまで行けないってことか。
当時中学生の僕にとって、大人になるなんて遠い未来の話。

10年くらいしないと行けないんじゃないだろうか。
そんなに我慢しなくちゃいけないのか。

まさに“かなわぬ夢”として感じていたのです。
ところが、大学生になってから
ひょんなことからロス行きの旅行の話が友人からやってきました。

いつもなら海外に行くお金なんてない、って一笑に付すところですが、
行き先は?なに?ロサンゼルス!?
ロサンゼルスと言えばユニバーサルスタジオがあるじゃないか!!

というわけでユニバーサルスタジオに行ってくれるなら、
他はどこに行ってもいい、好きにしていい。

そう言って参加したのでした。

なので、このバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドに到着した僕は、
もうテンションが上がりまくりで大変でした。



パシャ。e0046214_20231787.jpg








パシャ。e0046214_20235169.jpg









パシャ。
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もう写真撮りまくりです。








あ、ライバルのビフ・タネンのクルマもありましたよ。

e0046214_20251995.jpg





ちょっとマニアック過ぎましたかな?(笑)



そういえば友人もちょっとあきれ顔で写真を撮ってくれてたなぁ。


写真を撮ったあとは、

「キミら、次の見てきていいよ。僕、もう一回乗ってくるから。」

そう言って再びバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドへ。

ヲタここに極まれり。



・・・まさか数年後、日本
ユニバーサルスタジオができるなんて、
当時の僕が知るよしもないんですがね。(;´-`)



いや、でもやっぱり英語ですよ!
セリフは英語で聞かないとつまんないですよ!

USJは日本語吹き替えですもの!台無しですよ!
LAのバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドだって
言ってることは大体わかりましたし、マジデ。



いや、ホントですよ?



くやしくなんかないってば!










…チッ。
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by dio-w21 | 2007-09-10 20:45 | コラム系雑記 | Comments(0)