へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

右腕にしたい男
昨日のオーラでもうひとつ。

実は僕にもちょっとした不思議なオーラがありまして、
その能力は、「ある種のひとに大きな親しみを感じさせる」能力とでも言いますか。

例えば、学生時代のことですけど、
ある東京出身の友人が、自分の高校時代の友人を札幌へ連れてきました。
そして彼と一緒に僕のところへ2人で遊びに来たのです。
するとそのひとは、まだ僕の部屋に来て1時間くらいしか経ってないのに、

「キミこそ僕が求めていたひとだ!!
 右腕にしたいひとだ!
 いつも一緒に行動したい。
 是非東京に来てくれ!」


と言われたことがあります。
右腕にしたい、というのは若干失礼なんじゃないかしら?と思ったので
このことはよく覚えています。
そのひとは帰るときまで、

「東京に住むのは無理かもしれないが、是非遊びに来てくれ!」

と何度も言ってました。
そもそも彼も男、僕も男なわけで。
別にゲイってわけでもないですし(笑)。
うーん。


あ、もちろん遊びは行きませんでしたけど。(ひどい)


あと、過去に何人かのひとに

「俺、友だちいないんスよ…。
DiOさん、俺のマブダチになってくれませんか?

と真顔で言われたこともあります。
うーん、親友って頼まれてなるものなのかしら?(笑)

何なんだろう、自分でもよくわからない。
人懐っこいってことなのかな?
でも、この能力は女性には発動しないんだよなぁ。

同性、あとは動物と子供と老人に極めて強く力を発揮するこの能力。
何だか微妙ですわ(笑)。

まぁ、確かに僕はリーダーシップを発揮する、というよりは
相手の人を立ててうまく立ち回る参謀タイプ。
周りの人に合わせて自分の色を変えるって言うか。

そういう意味ではあまり男らしくはないかもしれませんね。
なので、僕の友達はそれぞれタイプの異なるひとが多いです。

それは相手に合わせて自分の立ち位置を
無意識のうちに変えてるからなんでしょうけど、
一番困るのは異なるタイプの友人同士が同じ場にいるとき。

例えばすごくおしゃべりなA君と寡黙なB君。
A君といるときは僕は聞き役になっていて、
B君といるときは僕はおしゃべりなヤツなんです。
なので、A君とB君に挟まれると僕はどっちの自分になったらいいのか
わからなくなって混乱します。

ああ、我ながら変な性格(笑)。(^▽^;)
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by dio-w21 | 2007-06-27 18:50 | コラム系雑記 | Comments(0)