へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

なかなか乗れないモノ
というわけで、交番に行ってきましたよ。
一応盗難届を提出するってことで。

「こんばんはー。」

と交番の戸をガラガラを開けると、
中にいたお巡りさんたちが一斉にこちらを見ます。
その目は、

「なんですかっ?どーしましたっ?」

という目でした(笑)。

僕:「あのー、自転車の盗難届を提出しに…。」

前もって事件の概要を電話で話しておいたので、
「あーどうぞどうぞ。」
とすんなりと手続きに。

事件の概要、自転車の特徴等を聞き取り、
詳しく調書に書き写していく婦警さん。

僕:「細かいところまで特徴は言った方がいいですか?」

婦警:「お願いします。」

僕:「ハンドルのところはこうで…色は、白地に赤いのが入って、
  フレームの真ん中にはスプリングと丈夫にはドリンクホルダー(略)」

などとこと細かに説明。
その度に婦警さんは「なるほどなるほど」と言ってうなづき
ペンを走らせます。

でも、調書の特徴欄には特にハンドルに関する記述はなく、
色の欄には「白」に丸印。

すごく簡略化されて記載されてるなぁ。
僕の説明は意味あったのかなぁ?
ちょっと悲しい(笑)。

婦警:「お疲れ様でした。盗難届につきましてはこれで結構です。」

僕:「ありがとうございました。」

婦警「それでですね、現場の検分もしなくちゃいけないんですよ。
   それで、これからわたしたちも行くことになるんですが…。
ここまではどうやって来られました?」

僕:「あ、徒歩です。」

婦警:「そうですか、それでは家までも徒歩、ということですよね?」

僕:「そうです。」

婦警:「…じゃあ、一緒に乗って行かれますか?」

僕:「あ、ハイ。」

婦警:「パトカーに。


(゚Д゚;) マジデー。


というわけで、パトカーの後部座席に乗っていざ出発。



しかも、赤色回転灯を回しながら。




音は鳴ってないんですが、夜の赤色回転灯は目立つ目立つ。
大丈夫ですか、このパトカーを見てる道行く方々。
なんか悪いことして護送されてるひと、みたいに見えてないですか僕?
というか回転灯をつけたままウチのアパートにつくと
ご近所のひとが何事かと思ってやしないかと心配(笑)。

それにしてもさすが警察官。
運転がうまい、そして丁寧。(当たり前)
左折とかするときも

「左方、よし!」

なんて助手席のひとが確認したりしてた。
さすがだ。

んで、ウチについてメジャーやら何やらで計測し、
それでは失礼します!と帰って行きました。

なかなかパトカーに乗ることはないので貴重な体験でしたね、コレは。
パトカーなんて悪いことでもしないとなかなか乗れないでしょうし(笑)。

それにしてもお巡りさんはかっこよかった。
ちょっとあこがれちゃったン。
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by dio-w21 | 2007-02-02 21:25 | コラム系雑記 | Comments(0)