へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

DiOさんの奇妙な冒険北海道編2017 その4

前回のつづき)

そして店に到着した我々。

店員:「いらっしゃいませ。ご予約の方ですか?」


僕ら:「あ、いえ。予約はしていません。」


店員:「すみません、本日はあいにくご予約で満席でして・・・。」


ギャース。

なんということだ。

これも我がスタンド「クローズ・ドアー」の能力なのか。

なんて迷惑な能力なんだ。


仕方がないので何とか別な店を探し出しランチをいただく。


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鮑のリゾットはなかったが、

これはこれでンまァァい。


さて、ランチの後は今回のメインイベント。

それは、ジョジョの奇妙な冒険(実写版)を観る、です。


実は、数日前にじょうたろうくんと封切の日に観ていた僕でしたが、

友人ぜんともう一度見ることにしたのです。


(感想は別ページにて掲載済み)


映画を見終わった僕らが次に向かう場所。

そこは・・・!


ぜん:「次はNORVESA(という商業施設)でやってるコレに行くよ。」


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ギャニィィーッ!


お、おばけ屋敷だとォ!?


しかも、大人向けの完全にアレなヤツじゃあないか。



僕:「だが断る。


ぜん:「大丈夫、僕のおごりだから。」



だめだコイツ、話が通じない。



ぜん:「だって去年のときは行かなかったじゃあないか。

   だから今年は行くよ。」


説明しよう。

実は去年札幌を訪れた際にレポートには載せなかったが、

ぜんと会っており、そのときこのNORVESAに少し立ち寄ったところ

今回と似たようなお化け屋敷イベントをやっていたのだ。

ぜんはそのときに熱烈に僕を誘ったのだが、

僕は紳士的に「だが断る」を貫き通したのである。


あと、僕は怖いのが好きではないなのである。

正確には「驚く」のがイヤなのだ。

好きだったバイオハザードやらなくなったのも、

ゲームの楽しさよりも驚かされるストレスが

上回ってしまったためだ。

だからホラー映画も嫌いなのだ。

お金と時間を費やしてストレスを感じたくないのである。


しかし、ぜんのやる気はすごかった。

これはアレか。

僕のうへぇという顔を見たいといういつものアレなのか。


金まで出して、自分が屋敷の先頭を歩くから、と

譲らないので仕方なく入ることにしました。

外見も中身もどうやら古い家を模して作ってある感じです。

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なんというか、入る前から既にイヤ過ぎる。
我がスタンド、クローズ・ドアーッ!
おばけ屋敷を閉店させろォォォーッ!!

・・・だめだ、こういう時には発動しないんだ。
なんて残念な能力なんだ。


おねえさん:「それでは注意事項を説明しまぁす!」



係のおねえさんが明るく注意事項の説明を始めた。

で、今回のこのお化け屋敷ですが、

どうもストーリー性があるらしい。

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子供のころにかくれんぼした結果、

ある出来事でトランクに入ったままお友達の女の子すずちゃん。

大人になった自分が当時かくれんぼをした屋敷に入ったところ

その女の子が・・・!

というような内容。


おねえさん:「クローゼット以外のものにはお手をふれないでください!」


僕:「しつもんがあります。」


おねえさん:「ハイ。」


僕:「クローゼット以外は手をふれない、ということは、

  別にクローゼットにふれなくても構わない、ということですね?


おねえさん:「いや、それはぜひ開けてみてください・・・。





チッ。


おねえさん:「それではいってらっしゃいませぇ~。」



だから、なんでそんなに明るい感じなんだ。

お化け屋敷なんだからもっとおどろおどろしい感じの

方がいいんじゃあないか?イヤだけども。


というわけで中に入ったぜんと僕。

中の暗さは半端ない。

前も後ろもよく見えない。

今にも暗闇からスタンド使いが襲ってきても不思議ではない暗さ。

でも、ぜんのヤツは、割とグイグイ進んでいく。

クローゼットもばんばん開けていく。

男らしい。(ぽっ


クローゼットの中は不気味なオブジェやマネキンといったところ。

人間がやっているお化けは出てこないようだ。

次々とドアを開けるとクローゼットの中だけではなく、

部屋の中に幽霊の女の子のマネキンなんかが置いてある。

作りこみがやたらとリアルなのが腹立たしい。


ぜん:「うわ、見ろよ。コレ、すごいリアル。」


半開きのトランクからマネキンの手足が乱雑に飛び出していて

顔がこちらを向いていて、そばを通ると

目が合うように置いてあるような感じ。


僕:「ホントだ。さっきの部屋のもリアルだったが、

  これなんか作りこみがすごいな。」




ガササッ!!



( ゚Д゚;)ひぃぃ、動いたァァー!!!



こいつは人間だッ!

マネキンじゃあない!

スタンドでもない!

モノホンの人間だァッ!!(錯乱



その後、いくつも部屋を回るとどうやら出口にたどり着いたようだ。


おねえさん:「お疲れさまでしたぁ!!」


だからどうしてそんなに明るいんスか・・・。


おねえさん:「では、最後にぃ、すずちゃんにご挨拶してください!

      わたしが合図したらぁ、すずちゃんバイバイって

      大きな声でお願いしまぁす!」




いやだ、悪い予感しかしない。


挨拶なんかしたくないよ。

しかし、「だが断る」とは言えなさそうな雰囲気・・・。



僕ら:「すずちゃん、バイバーイ…。」



ドカァァン!!



(゚Д゚;)ウヒィィィ!!


壁の上の方がバカァ!と開いて

女の子のマネキンが飛び出してきました。

やっぱりな…。


ああ、どっと疲れたよ。

もう行きたくない()


つづく


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by dio-w21 | 2017-08-28 23:26 | おともだち | Comments(2)
Commented by kurosyuke at 2017-09-01 12:34
ウチの会社は今時期の夕方からはリアルバイオハザードを体幹できますよ。

手術室もあるし(旧大間病院だから)

来る?

かくれんぼ屋敷はラジオとかのCMでやってましたねぇ。もちろん北海道の放送ね。青森市あたりだとAM入るらしいですが弘前はどうなんでしょうか。
Commented by dio-w21 at 2017-09-07 05:36
新作バイオハザード近日発売!(ロケ地旧大間病院)
結構怖いかも?(笑)
どうして元病院って独特の雰囲気あるんでしょうね。

大間では、北海道の電波キャッチできるから
CM見れたんですな?すげぇ。