へっぽこ日記
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オタクリーマン“DiO”の奇妙な日常
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当サイト(ブログ)にはジョジョの奇妙な冒険の画像を使用している部分がありますが、悪意に基づいて掲載しているものでは決してありません。
コミックの全画像の著作権は荒木氏及び集英社に帰属します。

TOKYO2012 第3夜(2日目)
TOKYO2012 第2夜(2日目)


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いいなあ、ガンダム。
圧倒的じゃないか我が軍は。


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さて、ガンダムフロントへ向かいます。



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行くと、入口にはプラモがズラリ。
もしかして今まで発売されたものが全てある?
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夢中で観賞。
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今まで作ったことないプラモというものも見ごたえがありましたが、
やっぱり子供のころに実際に作ったものが懐かしかった。
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昔は今みたいに色分けもされてなくてほぼ一色。
接着剤だって必要だった。
それでも、夢中で作って遊んだなぁ。

それにしても、ガンプラの進化はスゴイ。
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このように実際に目にするとよくわかります。


トイレも凝ってました。
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中に入ると小用トイレの目の前には、こんなのが。
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しかも照準まで!
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そこっ!(ドギューン!)

男性用でこんな感じでしたが、女性用のトイレはどうなっていたんだろう。
気になるが、さすが入るわけにはいかないし・・・(笑)。
わたし、気になります!




それではいよいよ入場です。
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ギレン閣下やラクス・クラインから会場での諸注意の演説を受けます(笑)。
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まずは360°シアターに入ります。
ここは撮影禁止です。
最初に、池田ボイスによるお台場ガンダムの解説。
次に歴代のガンダムの映像が次々と360°スクリーンに映し出せれます。
まさに∀ガンダム劇中に登場した黒歴史の映像の部屋そのもの。

また、キャスバル総帥による演説。
「天へ召されるであろう!」のあとはジークジオンと叫びたくなる。
ネオジオン兵の気持ちがよくわかる。

そのあと、描きおろしのCGによる戦闘映像が次々と。
ガンダムvsゲルググ、ユニコーンinラプラス残骸など、
それを様々な角度から見ることができ、見ごたえ抜群の出来。
最後はνガンダムvsサザビー。これが燃える。
νガンダムのコクピット視点で、フィンファンネルバリアの中に
入ってみたり(画面一面ピンク!)と今までにない映像に興奮。
そして、最後は劇中ではなかったセリフが。
場面的にはνガンダムが見下ろして、こちらを巨大な手で押さえつけているもの、
つまり、サザビーの脱出ポッド内にいるシャアの視点。
そして、アムロが最後に行ったセリフの

「お母さん?ララアが…? うわっ!」.

を言っていたとき、シャア側のセリフと思われるものでした。
ややうろおぼえですが次のようなことを言っていました。


「ええぃ、アクシズは堕ちたのではないのか!?
 何だ、この暖かい光は…!?うわっ!」



こんな感じだったかと。
360°シアター終了後はやや広いスペースになり、撮影も可に。


1/1ストライクフリーダム(胸像)。
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1/1コアファイター(アムロ脱出後)。
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ア・バオア・クー。
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などなどです。
その他にもキャラクターや擬似コクピットでの撮影スポットも。

そして、個人的に見入ってしまったのは、絵コンテの展示。
逆襲のシャアのνガンダムvsサザビーのシーンの絵コンテ。
また、∀ガンダムのOPの絵コンテ。
どちらも富野監督直筆で、しかもすごく丁寧に描かれており、
指示もすごく細かかった。
これがあの名シーンたちを生み出していたんだな、と思うと
やっぱり富野監督はすげぇなぁ、という印象。


夜は中野に行って、このサイトにもよく遊びに来てくれる東海林さんと会うことに。
しかし、僕が中野に着く時間の頃には、
東海林さんはもう帰らねばならない、ということに。
ジョジョバーで待ち合わせしたんですが、
おそらく10分も会えないだろうと思い、
とりあえず中野ブロードウェイ前で待ち合わせ。


僕:「…もしかして東海林さんです?」

東海林:「…!はいッ。」


個人的には貴様のことは知らん…。
だが、我がサイトに来て、しかもわざわざ会いにくれてきた
貴様に対してあえて言おう。

とうとう会えたな!

ガッシリと握手をし、少し話したあと別れました。
会えてお話できた時間はわずかでしたが、
同じジョジョ紳士同士、濃密な会話ができました。
また会おう!わしのことが嫌いじゃなけりゃあな!

もう時間は夜8時過ぎ。
中野ブロードウェイ内の店はほとんど閉店。
2年前と同様、どうも縁がないなココ…。

まあいい。
中野に来たのはッ。
ジョジョバーに行こうと思っていたからだッ。
何の問題もないッ。


2年ぶり!
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いざ!
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店員さん:「すみません、予約の方もいて満席なんですよ~。」



ギャース!

どなたか帰られれば座れるかも、と言われたので、
とりあえず店をあとにし、しばらく誰か出てくるかも、と
様子を見ていましたが、誰も出てこず。

なんということだ、このDiOがァァァーッ!
まぁ、いいか。
2年前は一応行ってるわけだし。
スピードワゴンはクールに去るぜ!

そして、2日目の夜はまたもマンガ喫茶に宿泊。
今度は中野の駅前のマンガ喫茶です。
六本木よりは随分静かでよかったんですが、
やっぱりマンガ喫茶ってしょせんはマンガ喫茶。
寝るための施設じゃないんだな、と改めて痛感。
ちゃんと寝るというよりは、仮眠程度。
ぐっすり眠れた感じはしません。

まずい。
さすがに2日連続でマンガ喫茶は無茶だったか(笑)。
体力が全然回復してる気がしない。
安くはあがってるんだけど…。

つづく
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by dio-w21 | 2012-08-10 22:24 | コラム系雑記 | Comments(2)
Commented by kurosyuke at 2012-08-14 07:58
こ・・・これは・・・。まさに首都というコロニーは・・変わってしまったのだ
な。恐ろしい世の中だ・・・。
来年は・・・・ぜひ、じょうたろう君にも味あわせてあげたいところではな
いでしょうか。
Commented by dio-w21 at 2012-08-14 21:17
東京見たらびっくりするだろうなぁ。
あまりの都会っぷりに。